1968年発表作。
ストリングス、ホーンセッションをバックに従え、THE BEATLESやSIMON & GARFUNKLE、ピート・シーガー、ジャズスタンダードの“Fly Me To The Moon”といった超有名曲のカバーに、アルバムタイトルトラックをはじめとする数曲のモントゴメリーのオリジナル曲を演奏する構成となっている。
カバー曲はもちろん、オリジナル曲も爽快な耳触りの良い曲を並べており、聴いていて疲れない馴染みやすい音が自然と耳に入る。
中心となっているモントゴメリーのギターの音色の美しさも、素晴らしい。