アジアフォーカス・福岡国際映画祭協賛企画
故郷を想う上映会〜台湾ドキュメンタリー映画〜『トーテム song for home』
写真家・若木信吾監督第二作目となる初のドキュメンタリー作品『トーテム〜song for home〜』の上映と若木監督をお招きしてのトークショーを開催します。
映画の主人公は、いまなお古くからの伝統や風習を守りながら暮らす台湾原住民族出身の5人から成るバンドTOTEM(トーテム)。都会になじめず、いつか故郷に帰ることを夢見ながら、故郷を愛する想いを都会で歌にする彼らの姿に国境を越えた共感を覚えると同時に私たちが忘れていたその純粋さに胸が熱くなります。この映画をきっかけに、台湾の現在(いま)を感じるとともに、自分を支えてくれる家族や帰る場所を想うひと時になれば幸いです。
監督・若木信吾(わかぎ・しんご)
1971年静岡県浜松市生まれ、東京都在住。米国ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、写真家として雑誌、音楽、公告媒体など、幅広い分野で活躍。他にも雑誌の『youngtree press』編集発行や映画監督など活動は多岐にわたる。長年最も近い存在である祖父を撮り続け、写真集『Takuji』、『葬送』などを発表、そしてその祖父を題材とした第一回監督映画『星影のワルツ』は2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネートされた。『トーテム Song for home』は監督第二作目。
監督・若木信吾(わかぎ・しんご)
1971年静岡県浜松市生まれ、東京都在住。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、写真家として雑誌、音楽、公告媒体など、幅広い分野で活躍。他にも雑誌の『youngtree press』編集発行や映画監督など活動は多岐にわたる。長年最も近い存在である祖父を撮り続け、写真集『Takuji』、『葬送』などを発表、そしてその祖父を題材とした第一回監督映画『星影のワルツ』は2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネートされた。『トーテム Song for home』は監督第二作目。
青木由香(あおき・ゆか)
多摩美術大学在学中からバックパッカーとして、アジア中近東を国をまわり、2003年より台湾にて、足裏マッサージ修行に励む。現地で開いた墨絵の展覧会をきっかけに、2005年、台湾で「奇怪ねー」を出版しベストセラーとなる。昨年は、ブログ「台湾一人観光局」が台湾でテレビ番組となり、ナビゲータを務め、台湾のテレビ大賞である金鐘賞で最優秀総合司会者部門に外国人として初ノミネートされた。墨絵の個展や講演会、執筆活動の傍ら、映画「トーテムsong
for home」の撮影コーディネートを手伝った事をきっかけに、
TOTEMのセカンドアルバムのPR兼マネージャーを務めた。著書に「奇怪ねー」「台湾ニーハオノート」JTBパブリッシング「麻煩ねー」「青木由香の工作手帖」。
http://www.aokiyuka.com/