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シネ・ジャズ名曲事典コミュの<放送予定>これは見逃せない!

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テレビで放送予定のシネジャズを紹介するトピです。
地上波、BS、CSなどで放送される映画をとりあげて、チェックしていきましょうexclamation ×2

10月にはあの名作『死刑台のエレベーター』が深夜BSで放送されていたり、と
要チェックしていきたいと思います。

みなさんも情報ありましたら、よろしくお願いします。

コメント(6)

本日いきなりですけど、ミシェル・ファイファーの『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』

音楽はデイブ・グルーシン

ミシェル・ファイファーは映画の中で、♪MKIN WHOOPEE ♪MY FUUY VALENTINE
の2曲だけですけど歌っています。

この映画の音楽は、その年のグラミー賞「ベスト・サウンドトラック部門」受賞
アカデミーオリジナル編曲賞を受賞しています。

>ミリさん、こんばんは!

マイルスの映画って、57年の『死刑台のエレベーター』の後には、
70年に『Jack Johnson』というのが映画とは関係なく、マイルスの音源だけが
使われています。

しかし、この音源がなかなかロック・ビートの効いた70年らしいもので、
CDだけでも聴く価値ありです。

ほかにも確か、ミシェル・ルグランと組んだ映画(主役を演じている)
もあるはずなので、トピ立てしてみましょうか?

またもいきなりですけど、『さらばモスクワ愚連隊』

1966年、五木寛之33歳のときに発表された処女作で、「小説現代新人賞」を受賞した
ベストセラー小説の映画化。

かつてのジャズ・ピアニスト北見英二(加山)は、音楽界の裏で起こる黒い事件に嫌気が
さして音楽から遠ざかっていた。日本のジャズバンドをソ連に送るという、日ソ芸術協会の
プロモーターを引き受けモスクワに飛んだ北見は、そこでも協会が絡む政治的陰謀に巻き込まれようとするが・・・。

モスクワ・東京を舞台に、失われつつある音楽への情熱を取り戻そうとする一人の青年の姿を綴るドラマ。
日本の一流ジャズ・プレーヤーの演奏も話題となった。

日本映画専門チャンネルからの解説でした。

出演 加山雄三/森田敏子/野際陽子/黒沢年男
監督 堀川弘通
原作 五木寛之
1968年 東宝映画


2008年01月22日(火) 22:00
1月27日(日) 10:00 、1月29日(火) 12:00 、1月30日(水) 20:00
『地下室のメロディ』1963年・フランス映画

アンリ・ベルヌイユ監督とドロン、ギャバンのフィルム・ノワール。
音楽は、ミシェル・マーニュでジャズ畑の人ではないけど、ブルースを基調として
メロディアスで、悲劇的なテーマも聞きものです。ラストはクール!

<作品情報>
(原題:MELODIE EN SOUS−SOL)
〔監督・脚本〕アンリ・ベルヌイユ
〔原作〕ジョン・トリニアン
〔脚本〕ミシェル・オーディアール、アルベール・シナモン
〔撮影〕ルイ・パージュ
〔音楽〕ミシェル・マーニュ
〔出演〕ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、ビビアンヌ・ロマンス ほか
(1963年・フランス)〔仏語/字幕スーパー/白黒/レターボックス・サイズ

NHK BS-2 8月26日(火)午前0:50〜2:52

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