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ロゴレス[コンペ専門コミュ]コミュのNPO法人CLAよりロゴタイプ公募のお知らせ

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芸術系NPO法人 芸術振興市民の会
(Citizens League for the Arts以下、略してCLA)より
ロゴタイプ公募のお知らせです。


CLAは草の根レベルでの芸術支援運動を促進するため、
約10年前に発足、平成12年3月に
東京都よりNPO法人として認証されました。
(活動についての詳細はウェブサイトにてご覧になれます)
http://www.cla-arts.jp/concept.html

CLAは色々な分野で活動している芸術家の側面支援や
芸術を楽しみ支援しようとする市民の活動底辺の拡大を
目指した芸術支援活動を展開しています。

CLAには「現代アートのチアリーダー」として
知られる山口裕美氏やニッセイ基礎研究所の
吉本光宏氏が参加しています。

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山口裕美(やまぐち・ゆみ)
 
アートプロデューサー。eAT金沢99総合プロデューサー。
Ars Electoronica 2004Net Vision審査員。
NPO法人芸術振興市民の会理事。
著書に「TokyoTrash web the Book」(美術出版社)、
 『現代アート入門の入門』(光文社新書)、
『COOL JAPAN−疾走する日本現代アート』(BNN新社)など。

ウェブサイト:http://www.so-net.ne.jp/tokyotrash/index02.html

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活動内容

<支援>
アーティスト達が制作活動において抱える問題を
現役のアーティスト100名に対するアンケートによって洗い出し、
そこで彼らが真に求めているのは
作品の創造過程で必要なアトリエや練習場の確保、資材.
器材等の調達、社会との接点作り(主に作品のプロモーション等)であり、この環境不備が作品の質向上に
大きな障害となっている事がわかりました。

<コミュニケーション>
美術、音楽、演劇等色々な分野で活動している芸術家達の横の
交流が殆どなく、これが全体的な閉塞感を生じているという
現象もあるようです。
CLAアートサロンは色々な分野で活動している
芸術家・芸術関係者、会社員を中心とする市民の交流の場で、
エコールド・パリ時代のカフェがヴィジョンとなっています。


<海外NPOとの連携/提携>
また、今後は国内、海外の芸術系NPO(※)との協力・連携等、
行動半径の拡大を通して、活動の充実を
図っていきたいと思っています。

※現在連携の候補に上がっている海外NPOはこちら
http://www.yca.org/

YCA(ヤングコンサートアーティスト)とは
YCAは米国を代表する音楽系のNPO法人で、世界的な独奏家として
将来期待できる若手の音楽家を育成・支援する団体で、
日本人の音楽家も多数薫陶を受けてきた。
銀座シャネル・ビルでの演奏会は来年5月予定。

<活動拠点>

これまでアートサロンは特定の拠点を持たず、青山や銀座などで
開催されてきましたが、この度CLAの芸術家への
支援活動が認められ日本の芸能文化やそれに関わる人を
40年に渡って支援してきた団体である「芸団協」が
芸能文化拠点として誕生させた
「芸能花伝舎」に5月から入居しました。
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/



芸団協は専門芸能実演家の団体、実演を援助・充実させる
役割を担うスタッフ・制作者等の団体や、
演劇・音楽・舞踊・演芸など各分野の70団体(2005年4月現在)に
よって構成されており、そこには約80,000人の
実演家等が結集しています。
人々が、多彩で深く、芸能を楽しみ豊かな心を育む社会を
実現することを目指す芸団協と、CLAは必要な時に
タッグを組む事も可能となりました。

そして、今回、CLAの理念と活動を象徴するような意匠を
皆さんから公募することになりました。

具体的には次の通りです。

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CLA(芸術振興市民の会)のロゴタイプ応募規定

■ロゴタイプの内容

1.NPO法人 芸術振興市民の会(CLA)

2.CLA

3.Citizens League for the Arts

以上の3種類についてデザインを募集します。

この中で一番重要なイメージを担うのは「CLA」です。
これは会社のロゴに当たるものでCLA全体のイメージを表するもの。

完成したロゴ最初の使用はCLAのウェブサイト上にて、
その後、名刺、CLAオフィスの出入り口のサイン、
看板、垂れ幕等、オリジナルグッズにいたるまで展開の予定です。
一番CLAの顔として使用される事となります。

「Citizens League for the Arts」は
正式な資料やレターヘッドとして使用される事となります。

※カラー/モノクロの2バージョン(色は自由)を制作。


■応募作品の仕様

○Adobe Illustrator等で制作されたデジタルデータ、
ベクターデータであること。
○提出はA4用紙にプリントアウト2枚。
 1枚は自由に構成、
 もう1枚はサイズ別に幅10cm,5cm,3cmのロゴを
 カラー/モノクロを表示。

 簡単なコンセプトの提示があると尚可。


■応募資格
とくになし
デザインを学ぶ学生や若いデザイナーからの
応募を歓迎いたします。

■審査員

山本修造(CLA理事長)
山口裕美(CLA理事、アートプロデューサー)
中村ケンゴ(アーティスト)http://www.nakamurakengo.com/
池田朋美(CLA広報委員)

■締めきり
2005年9月末まで
事務局宛に、住所、連絡先、E-mailアドレスを明記のうえ、
プリントを送付

■送付宛先
特定非営利活動法人
芸術振興市民の会(CLA)
〒171−0021
東京都豊島区西池袋2−30−20−203

■賞品、賞金
10万円

■採用作品の発表

2005年10月にCLAのウェブサイト
http://www.cla-arts.jp/index.html
にて、発表いたします。

(採用該当作品無しの場合は、さらに
応募期間を延長する場合があります。ご了承ください)
※
受賞作品の著作権はCLAに帰属します。
応募作品は返却致しませんので
あらかじめご了承ください。

また、CLAにより、そのロゴタイプの
一部改編(形やカラー)を行う場合があります。


質問、お問い合わせは
cla_info@yahoo.co.jpまで


<イベントのお知らせ>

山口裕美による
第51回ベネチアビエンナーレリポートの開催が
決定しました。

CLAの新拠点、
西新宿の廃校を利用して作られた芸団協による
「芸能花伝舎」にて行われます。

新都心の高層ビルに囲まれた近未来的風景の中にある
この場所では、至る所でアーティストによる
ダンスや演劇、音楽などの
ワークショップ、レッスンが常時行われており
アーティスティックなエネルギーに満ちた
魅力的なスポットでのベネチアビエンナーレリポートです。

皆さま奮ってご参加ください。


場所:芸能花伝舎 新宿区西新宿6-12-30 TEL 03-5909-3066
地図:http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
日時:7月22日(金)午後7時から午後9時まで
特別ゲスト:矢野裕彦さん(MACPOWER編集部)
参加料:1000円
主催:NPO法人 芸術振興市民の会
協力:芸団協
※参加希望者は cla_info@yahoo.co.jpまでメールください。


どなたでも参加できるCLAのMLはこちら
http://groups.yahoo.co.jp/group/cla-circle/


以上

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