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時代劇コミュのこういうのを観ました

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時代劇のどんなジャンルをも問わずそこで観たこと、感じたことを記しては、とトピをたてました。
忌憚のない様々な感想、ご意見を期待します。

コメント(4)

言いだしっぺとして先ず、


人斬り   (1969)

監督:  五社英雄
脚本:  橋本忍
撮影:  森田富士郎
音楽: 佐藤勝

出演:
勝新太郎    岡田以蔵
仲代達矢    武市半平太
石原裕次郎   坂本竜馬
三島由紀夫   田中新兵衛
倍賞美津子   おみの
新條多久美   姉小路綾姫
仲谷昇     姉小路公知
下元勉     松田治之助
山本圭     皆川一郎
伊藤孝雄    天野透
賀原夏子    おたき
田中邦衛    六角牢の役人
山内明     勝海舟
清水彰     井上佐一郎
滝田祐介    平松外記
東大二郎    両替屋の番頭
宮本曠二郎   渡辺金三郎
伊吹総太朗   本田精一郎
藤森達雄    北崎進
黒木現     工藤
中谷一郎    京都所司代与力
伊達岳志    京都市中見廻組役人
北村英三    横川帯刀
波多野憲    久坂玄瑞
福山錬     宮部鼎蔵
新田昌玄    伊地知三左衛門
萩本欽一    牢名主
坂上二郎    熊髭
辰巳柳太郎   吉田東洋

幕末時代に実在した土佐藩士の岡田以蔵を描く時代劇。橋本忍脚本、五社英雄監督。「人斬り以蔵」と呼ばれた彼の半生を、勝新太郎がダイナミックかつエネルギッシュに熱演。共演陣も仲代達矢、石原裕次郎、倍賞美津子と豪華な顔ぶれが集結。三島由紀夫が田中新兵衛役で出演し、緊迫感あふれる切腹シーンを披露した。

身分制のために出世が見込めない世の中で、くすぶった生活を続けていた青年岡田以蔵は、ある日、土佐勤王党首の武市半平太より吉田東洋暗殺視察の命を受ける。上洛後、半平太の手足となり数々の破壊・殺戮の実行役となった以蔵は坂本龍馬と出会う。龍馬は以蔵に人斬りをやめるよう忠告するのだが…。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記をご参照ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/63204997.html
雨あがる(1999)

WHEN THE RAIN LIFTS

91分

監督:     小泉堯史
プロデューサー: 原正人、 黒澤久雄
原作:     山本周五郎、 新潮文庫「おごそかな渇き」
脚本:     黒澤明
監督補:    野上照代
撮影:     上田正治
撮影協力:   斎藤孝雄
美術:     村木与四郎
衣装デザイン:  黒澤和子
編集:     阿賀英登
音楽:     佐藤勝

出演:
寺尾聰     三沢伊兵衛
宮崎美子    三沢たよ
三船史郎    永井和泉守重明
吉岡秀隆    榊原権之丞(近習頭)
原田美枝子   おきん(夜鷹)
檀ふみ     奥方
井川比佐志   石山喜兵衛(家老)
加藤隆之    内藤隼人(小姓)
松村達雄    説教節爺
仲代達矢    辻月丹(剣豪)

故・黒澤明監督が山本周五郎の短編をもとに書いた遺稿を、黒澤組のスタッフたちが映画化。剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官になれない浪人をユーモラスに描く。堅苦しくなく、見終わった後に爽快な気分になれる良質の時代劇。お人好しの浪人を寺尾聰が好演。宮崎美子、三船史郎、吉岡秀隆、原田美枝子、仲代達矢共演。

享保の時代。浪人の三沢伊兵衛とその妻は、長雨のため安宿に居を構えた。ある日、若侍の諍いを難なく仲裁した三沢は、通りかかった藩主・永井和泉守に見そめられ城に招かれる。三沢が剣豪であることを知った和泉守は、彼を藩の剣術指南番に迎えようとするが…。

上記が映画データベースの記述ですが感想は下記に

http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/63260546.html


冷飯とおさんとちゃん   (1965)


117分

監督: 田坂具隆
製作: 大川博
原作: 山本周五郎
脚本: 鈴木尚也
撮影: 飯村雅彦
美術: 鈴木孝俊
音楽: 佐藤勝

出演:
  中村錦之助
入江若葉
新珠三千代
森光子
三田佳子
小沢昭一
千秋実
佐藤慶
三木のり平
大坂志郎

山本周五郎の短編小説『冷飯』『おさん』『ちゃん』を田坂具隆が監督した、三話構成のオムニバス時代劇。三話の異なる主人公を、すべて萬屋錦之介が演じている。

「ひやめし物語」――下級藩士の四男の柴山大四郎は、出世を諦め、冷飯を食べながら古本の収集を続けていた。主君に気に入られた大四郎は出世の糸口をつかむが…。 「おさん」――大工の参太はおさんと結婚するが、彼女はセックスの最中に別の男の名を口走る。そんな妻を嫌い、参太は家を出て上方へ逃れた。 「ちゃん」――火鉢作りの名人である重吉は、仕事が減り、酒をあおる日々が続いていた。重吉の連れてきた喜助という男がコソ泥だと分かり、重吉は家出を決意する。

以上が映画データベースの記述ですが感想は下記に。 


http://blogs.yahoo.co.jp/vogelpoepjp/65087664.html

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