ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

日産パトロールコミュの車両整備

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ホイールシリンダーよりブレーキオイルが漏れてきたのでカップを交換しました。
サイズは1インチで、補修部品は当分出るでしょうとのことでした。

コメント(3)

走行中突然クラッチが抜けてしまいました。オイル漏れが原因です。
ガレージに持ち帰り、詳しく調べるとオペレーティングシリンダーのカッブに裂け目が発生、オイル漏れを起こしていたのでした。
この際クラッチ関係のゴム部品はすべて交換しようと思い、パーツカタログで部品番号を調べ注文する。
ここで問題発生。日産には当然(?)のように部品の在庫は無く、再生産の予定も無いのだという。いわゆる生産廃止というヤツです。ホースだけが何とか在庫ありとの返事。しかし、諦める訳にはいきません。だてにオールドタイマー誌を読んではいないのだ。「あの」セイケンが旧車の部品を再生産しているのだ。問い合わせると、ありますよとの返事。大メーカーが小口の注文にも応じてくれるのは本当にありがたい。製造から40年くらいで部品が無くなってしまうとは本当に寂しい。他のメーカーはセイケンを見習うべきだ。
届いた部品を見ると、マスターシリンダーのリペアキットは以前整備した160と全く一緒。これは日産からまだ部品が出るはず。部品番号は30611−10V26。恐らくナブコ製。オペレーティングシリンダーのリペアキットもピストンの形が少し違うが、流用が可能かもしれない。
部品がすべて揃ったところで整備開始。シリンダー内部の汚れも取り除きクラッチの油圧系統は新車同様になりました。ペダルの踏み応えも軽く滑らかになりました。一応満足しております。
水漏れを起こしているラジエーターの修理を決意。水は足しながら走れば問題は無いのですが、水管もつまり気味で冷却効率も落ちている。さすが製造より40年も経っているだけのことはある。真夏に水温が上がり気味だったのが決意するきっかけでした。
修理内容は当然コア交換で、実は2年前にも見積もりをしてありましたが、最近の原材料高騰によりコア交換もかなりの割高に。早く修理しておけば良かった。
トランスファーのコンパニオンフランジからギアオイルが漏れ始めました。
もともと効きの悪かったサイドブレーキが漏れたオイルで更に効きが悪くなり修理することにしました。
まず部品の手配ですが、オイルシールは部品が出ましたがサイドブレーキ関係は生産廃止で入手不可となっていました。
なのでライニング屋さんにライニングの張り替えを依頼しました。
その間にオイルシールを交換して張り替えの完了したバンドを組み付けます。
最後にギアオイルを交換して作業が終了しました。
ついでにミッションのオイルも交換しましたが、こちらにはオイルのレベルゲージがあります。
またコンパニオンフランジのナットは38?ですので、パトロールオーナーはソケットを用事しておくと良いでしょう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

日産パトロール 更新情報

日産パトロールのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング