ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

スーパーロボット大戦TRPGコミュのセッション報告

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
とりあえず、セッションの簡単な記録を書いていきましょう。
さて、昨日のセッションですが・・・・調査の判定に失敗しまくってナニがなにやらわかりませんでした。
ハッハッハ・・・・どないしよう

コメント(32)

作ったはいいが、忘れていたセッション報告。

キャンペーン一つめではゲートを動かそうとしているシュウ=シラカワご一行様と遭遇。
なんかゲートを動かしたらえらいことになりそうなので止めよう、と言うことになりました。
しかし、シュウは当然グランゾンに乗っている・・・・真っ正面から戦ったらやられそうだな。
それともスーパーポイント駆使してなんとか落としたろうか。
序盤戦闘だろうからスーパーポイント無しで後に行くのが怖いけど。
つづけて、キャンペーン二つめ。

こちらでは、スーパーロボットチームvsゴジラ
大気圏外のギドラを打ち落とし、シャムシエルを粉砕したゴジラ相手では時間を引き延ばしてはまずかろうと考えたPCたちは使えるリソースを使いまくって短期決戦を狙っておりました。
じじつ、ゴジラは気力がたまってHPがすくなるほど際限なく強くなるんですけどね。
しかも、気力150突破するし。
エヴァ原作3人組は(NPCだから)やられたモノのなんとかゴジラを撃破・・・・しようと思ったらレリエルがあらわれ、ゴジラをディラックの海に沈めてしまいました。
PCたちも沈むかと思ったら、残りのリソースを使われて全員救出されてしまった。
ぱたり<たおれた

さてさて、どうすべか
>エヴァ原作3人組は(NPCだから)やられたモノのなんとかゴジラを撃破・・・・しようと思ったらレリエルがあらわれ、ゴジラをディラックの海に沈めてしまいました。
>PCたちも沈むかと思ったら、残りのリソースを使われて全員救出されてしまった。
>ぱたり<たおれた

それについては、アイデアがある。
後で相談に乗ってやろう。
キャンペーン一つめ
シュウとの対決中
シュウとの直接対決を避けて、シュウの目標を達成不可にする作戦で行くと思いきや
全員集を倒す気満々
まさか、ヴィーゾルを落としてしまえるとは思わなかった

しかし、まだ戦闘継続中・・・・・私の期待はすでにあと1回攻撃があたれば撃墜ってとこまで追い詰められております。
続いてキャンペーン二つめ

たまさんが相談に乗ってくれたおかげでなんとか解決
詳しくはネタバレになるから書かないけど。

たまさんありがとーーーー

何はともあれ、レリエルを撃退
物語は次のステージへ
VSグランゾンで被撃墜2w
そのうちひとりは暴走・・・・・

こっちも落とされるかとひやひやモノだったのは秘密
一つめのキャンペーンのことはミクズさんが書いてくれたので、もう一つの方を。

街に広がる不穏な食う基礎の正体は・・・
ダイス目がちと悪くて不明。
また、加持さんが怪しげに動き出します。
モロにPCたちに見つかってしまうのはストーリーの都合というのは秘密。
そして、ネルフのネットワークは頻繁にアタックを受けます。
何が起こっているかはバレバレゆかいですな。
そうこうしているうちにマギは本格的にハッキングを受けるのです。
さー、どうなる
水曜日のほうにやったエヴァ主体のセッションのレポート
火曜日のセッションのレポートはミクズさんに任せた!と勝手に任せてみまする。

今回はMAGI防衛戦。
PCたちは、コンピュータ技能やハッキング技能、おまけにキテレツ科学技能でMAGIをガードします。

使徒側のハッキングは配線を物理的に切ってもコードから放電を起こしてハッキングを続けます。
おまけに、場所によってはファイアウォールサーバーを物理的に迂回して驚異の速度で浸食中。

さらに、MAGIハッキングをと同時にスペシウム兵器のデータを片端から消されてしまいます。

そうこうしているうちに、PCはハッキングの開始場所をわりしてネルフの警備をつかって制圧しようとしまうが、これが不可能
なにせ、ハッキングしていたのは使徒でさらにそれを補助していたのが宇宙怪獣エレキングですから常人には無理です。

さて、ここでPCの1人がとんでもないことをしだします。
この騒動のドサマギにマギの裏コードを入手してOS書き換えし出すという大技に出ます。
・・・・スーパーポイント恐るべし

で、そうこうしているうちに使徒は撃退。
後はエレキング撃退・・・・というところでPCの1人が何者かに憑依して、今度は直接MAGIに何かをしようとするのですが・・・これもスーパーポイントを使って自分を拳銃で撃つ事で憑依を解除します。
オソロシイ

さて、憑依状態を強制解除されたバルタン星人は発令所で巨大化そのままネルフを制圧にかかったのですが、PCたちがよってたかって鍛え上げたアスカ様がエヴァで乱入してバルタン星人を地上にたたき出してしまいました。
火曜日セッションレポート

グランゾンと戦って機体壊したおかげで隊長に怒られまくりました。

その後、謎の棒物体が浮遊していたのでなおした機体で調査に行きました。
・・・・棒に攻撃されて、また機体を壊してしまいました。
我がバルキーは被弾率が高い。
で、怒られてしまった。

さて、それはそれとしてプラントの動向を探るため戦中調査に行くことになりました。
コーディネーターは素手でMS破壊ができたり、1人で完全武装特殊部隊を壊滅したり、宇宙空間に天津甘栗屋台を出しているなどの噂を聞くのですが・・・・
果たしてまともに侵入できるかどうか、というところで次回
水曜日のセッション

敵はエレキングとバルタン星人
バルタン星人はエヴァ射出用のカタパルトを破壊して穴を空け、エレキングはそこからのネルフ潜入を図る。

それを阻止するのがPCの勝利条件。

乱射を使用した光の巨人の光線によってエレキングとバルタン星人の同時撃破を試みる。
エレキングを倒して勝利条件は満たしたものの、バルタン星人はスペルゲン反射板により無傷。
おまけに、光の巨人は反射された光線を受けて大ダメージ。

バルタンはエレキングが倒されると、とっとと徹底。
バルタン星人の逆襲はあるか?
・・・・って、絶対にある
水曜日セッション。

1.加持さんと集団(?)デート
デートの場所はセントラルドグマ。ミサトさん同伴。
セントラルドグマに続くエレベーターは怪獣博物館状態。
その奥には磔にされた銀色の巨人がありました。

2.アスカの見たもの
アスカが次のチルドレン候補生がトウジであることを知ってひたすら愚痴をぶちまける話。
うまくなだめられてしまいました。
アスカは先輩風を吹かすようだ。
ひゅーひゅー

3.鈴原トウジの憂鬱
ケンスケにGFができました。
めでたい。
但し・・・彼女は宇宙人。しかもバルタン。
さー、どうする

現在は学園祭シーズン。
ヒカリ、トウジ、ケンスケ、シンジでバンドを組んでおります。
ヒカリは熱唱中。

あーいのー、ちからですすめきせきのー
ちと遅くなった火曜日セッション

PC達はプラントに潜入。
ザフトの基地を偵察するために緑服に着替える。
目標の基地に向かう途中で駐留している連邦軍の兵隊に絡まれているおねーさんを発見。
紆余曲折を経て助け出した後アプローチを欠けようとするがものの見事に逃げられてしまった。
ぱたり
こっちも遅くなった水曜日セッション

ミサトはエヴァパイロット増員に関してさんざん文句を言われる。
ミサトもそろそろネルフの暗部に触れてきたので気軽に反論はできない。

その後、新エヴァ(パイロット:トウジ)の機動実験が松代で始まる。
同時刻、学生PC達に学校を休んだケンスケから電話。
松代に行け、とのこと。
しかしPCの自己判断でエヴァやその他の機体を持ち出せるはずもなく(当たり前だ)動いている内に松代ではエヴァが暴走。
それを受けてPC達は松代に飛ぶのでありました。
今日は早めに書くぞ火曜日セッション

今回はザフト基地内での隠密調査。
ネオDCとプラントとのつながり、
ザフトが開発した最新機体、
この二つのことについて調査していく。

女性を誘惑したり、整備員に紛れたり、オペレーターになりすましたりと皆さん大変忙しく動いておりました。

・・・・約1名除いて
火曜日セッション
ザフト基地に忍び込んでいろいろ調査
ザフト基地内でナンパを決め込んだ約1名をのぞいて皆さん調査に忙しいようでした。
といっても基地内を嗅ぎ回っているとやはり怪しまれるものです。
危険なことになったところで、プラントコロニーに駐留していた連邦軍がコロニーを攻撃開始。
しかも、傍受した電波によるとかなーり私怨で破壊活動しているようです。
まあ、以前殴り飛ばした連邦兵だから仕方ないかもしれませんが。

連携も取れていないことですし、頭に来たのでちと殴り飛ばしてから逃げるとしましょう。
んで、水曜日セッション。
バルディエル戦です。
原作通りトウジは閉じこめられたまま。
しかも宇宙怪獣の兵隊がバルディエルのカバーに入っています。
さらにバルディエルは弁慶のように無茶な量の装備を遠近両用でそろえています。
エヴァ用の武器をしこたま持っているわけですね。

ここで精神コマンド「乱射」が大活躍。
大活躍過ぎて満場一致で乱射のパワーダウンが決議されました。

宇宙怪獣をあらかた減らすとバルタンが宇宙怪獣の兵隊を引き連れて登場。
しかし、ここでも2発目の乱射で宇宙怪獣殲滅。
むう、無茶な強さだ。

さて、バルディエルの周りに敵ユニットがいなくなったところでPC達はトウジ救出にかかるわけです。

ここで使っているゲームには、スーパーポイントを使ったらけっこう無茶なことができるルールがあります。
これを使ったら・・・・トウジ救出、けっこう簡単でした。
レベルアップによりスーパーポイントが増加。
それに伴いできることが増えていく、と言うのはいいのですがちと簡単すぎたかもしれません。
敵ユニットに対して何かを行おうと言うときにはその基準を敵ユニットのレベルや機体のランクを元に基準値を出してもいいかもしれません。

バルディエルからトウジを引っこ抜いたところで今回は終わりでした。
火曜日セッション。

しまった。先週のを書き忘れていた。
と言っても、前回は連邦軍との戦闘が主でした。
精神コマンドかく乱を利用して動けないうちに敵を潰していくけっこうえげつない方法を使ってクリア。
スーパーポイントが無くなっていたので、こうしないとクリアが難しかったんですよ。

倒さなくてもいいキャラとして出てきたイリーガル。
YF-21乗りです。
最強のパイロットとなるために体にチューブをつけまくってなんかすごいことになってます。
スーパーポイントがつきた状態では雰囲気からして勝てそうにないですが、プラントからなにか持って行ってそのまま逃げていきました。
PCとしては追撃したいところですが、PLとしては安心です。


で、ようやく今週の火曜日セッション。
連邦軍は一応友軍なので、殴り合いしたことがばれるとヤバイのでサナリィ経由で期間。
機体はそのまま置いて帰ります。
帰ってきたら、お客さんが続々やってきました。

まずは、サフィーネ。
取引を持ちかけてきたのですが、怪しいので却下。
その代わり、別口の取引としてダンバインのデータと引き替えに怪しげな場所のことを教えてもらいました。
後ほど調査に行く予定。

続いてティターンズのジェリドが来ました。
・・・・前回に連邦軍と戦ったせいみたいです。
もっとも、確たる証拠はないみたいなのでシラを切りまくり。
うちらの部隊の仕事は、超法規的にヤバイ事件を潰していくことなので捕まるわけには生きません。
と言ってもジェリドの言うことにも正当性はあります。
不思議なことにジェリドが正しい軍人さんに見えてきました。
証拠不十分でジェリドを追い返すことはできたのですが、ここでジェリドがブルーコスモスであることが判明。
後まで響いてきそうです。

あとは、サナリィに預けた機体を取りに出発で終わりました。
続いて、水曜日セッション。

バルディエルからエントリープラグを引っこ抜いたところから開始です。
エントリープラグを引っこ抜かれたバルディエルは黒いウルトラマンに変身。
強力な光線を撃ちまくります。
バリアやシールドも持っているのでけっこう強敵ですが、倒してしまいました。
バルタンは黒いウルトラマンからなにかを改修して逃走。

さて、PCの内約1名がシンジ救済の血道を上げております。
このPCはスーパーポイントを駆使してネルフやエヴァに関するかなりの情報を取得します。
さらに、なにか考えがあるのかワザと情報を漏らして独房に入って引きこもってしまいました。

ここまでが前回のセッション。

独房入りのPC以外は続出した入院患者のお見舞いです。
お目当てのNPCがいるPCはそれぞれ得点稼ぎをしていました。
トウジに持ち持って行ったり、
アスカにケーキ持って行ったり、
リツコに百合を持って行ったり、
アヤナミに熊を持って行ったり、
ミサトに牡丹の鉢植えを持って行ったり・・・・
最後のはけっこうひどい扱いです。

トウジも入院した後は不ツーに動けるようになりました。
それでも、いろいろ機密を知ったりしたし一応エヴァが動かせるせいで「予備パイロット」になります。
エヴァには予備パイロットは成り立たないはずなので、なにか隠謀の臭い。

その後、バルタンの潜伏先が判明。
今は人間サイズでも後から巨大化されてはたまらんので、PC達がロボットで包囲してから捕獲か殲滅かになる。

と言うところで、今回は終わりました。
忘れないうちにセッション報告
今週は火曜日はおやすみで水曜日だけ

さて、バルタン潜伏先のビルには警備部のモブNPCが突入します。
突入作戦の間、PCは動きに不審なところのあるトウジを尋問(?)
トウジはトウジでバルタンとPCとは別の形で接触していたことを確認。

そうこうしていると、予想通り突入作戦は失敗
モブNPCが撤退していきます。
直後に、ビルが立ち上がってビルガモに変形。
PC達と戦闘です。

ビルガモを倒すと、15機のビルガモがPCを機体に活かせない形で起動します。
同時にゼルエルも登場。
ゼルエルは、そのままセントラルドグマに突入します。

セントラルドグマでは待機していたシンジ、アスカ、レイがゼルエルの迎撃をするのですが、原作通りやられそうになります。
PC達は救援に行きたいのですが、ビルガモに阻まれてセントラルドグマまでいけません。

弐号機アスカが首を吹っ飛ばされるところで、セントラルドグマにミクラスとセブンガーが登場。
アスカを救出して、ゼルエルと戦闘に入ります。
が、1分でいなくなります。

というところで、今回は終了。
次回は、ゼルエル戦の続きです。
水曜日のセッション報告です

地下でEVA00、EVA01、EVA02と遅れてきたマジンガー(PC)が戦っている間に地上組はビルガモの妨害をかわし、ゼルエルの空けた穴を抜けて地下に下りなければなりません。
モタモタしていると、EVA00、EVA01、EVA02のいずれかがゼルエルの餌食になってしまいます。

結局前期移動力と破壊力にものを言わせて地下に突入。
ゼルエルとの戦闘に入ります。
ゼルエルは地下組との戦闘でけっこうダメージを追っていたせいかけっこう早めに撃破。
といっても、皆さんEVAをしっかり守っていたのでダメージも受けていましたが。

ゼルエルを倒すと、予想どおりゼルエルが変身。
今回は宇宙恐竜ゼットンです。
こいつはなかなか強く、MAPゼットンファイヤーと通常ゼットンファイヤーが猛威をふるいます。
結果、EX-Sガンダムが撃墜。

さらに、PCはNPCのEVA3人組も容赦なく狙います。
ほっといてもPCの戦力的には全然問題はないのですが何故か皆さん必死で守ってくれました。
ありがたや。

PC達は精神コマンドを使いまくってゼットンを攻撃。
回避もけっこう高いので必中は忘れません。
ゼットンバリアーで攻撃を防ぐ・・・・と言いたかったのですが熱血つき必殺技の前では紙のごとしです。

けっこう苦労したのち、ゼットンのHPを0に押し込み、光の巨人の攻撃で倒してしまいました。

倒しはしたのですが・・・・・1兆度のゼットンファイヤーが吹き荒れたネルフ本部、どうなってるんでしょうね。
どうなったかは次回に話すことにして、今回はここまででした。
火曜日セッション
修理してる機体を取りにサナリィまでゴー。
全部無事修理されていました。
ダンバインには変な部品があるらしくなんか不気味なことになってましたが実害がなさそうなのでとりあえず無視。

その後、PCは2グループに分かれました。
一つめは、昔ジオンにいた知り合いから連絡があった人とそれを付けていったグループ。
二つめは、付けようとして失敗した人。<グループになってない

一つめのグループは機体ごと待ち合わせの場所に行きます。
その場所で、ブルーコスモスの陰謀を教えられます。
どうやらシャロンアップルを使ってコロニーの人間を精神攻撃知るようです。
さらに行って欲しいという場所を知らされます。
どうやら、かなり用心深い人物のようです。
一つめのグループはそのまま指示に従うことにしました。

二つめのグループは一つめのグループがいなくなってはいますが、サフィーネに教えられた場所の調査に行くことにしました。
すると、機体から幽霊のような声で救難を乞う通信が。
聞いてみるとどうやらこれから調査に向かう場所のようです。
なにやら、要救助者の命はどうやら危ういと見て急いで出発です。
もしかしたら、すでに綾ういを超えてしまって・・・・ホントに幽霊かもしれない。
水曜日セッション

ゼットン撃破直後です。
ネルフは半壊してます。
半壊程度でよかったと言うべきか。

また、入院も続出。
機体も半壊。
被害は甚大なようです。

そんな中、Eva01と碇ユイの関係を調べまくったPCはユイサルベージ計画を碇司令に持ち込みます。
しかも・・・・説得成功しやがった。
政治的な根回しもカンペキ。
スーパーポイントは駆使するとかなりすごいです。

というところで次回へ。
火曜日セッションレポート
先週のです。
今週はマスターが風で倒れたためおやすみ。

今回のレポートはPC2の人にまかせました


ジオン脅威のメカニズムである所の移動要塞に向かうPC1 *1 (オレ *2 様視点で恋に揺れる乙女心実装*3)を泳がせ、ジオン残党の居場所を突き止める聖戦士オレ様w
邪悪の最終兵器発動 *4 のカウントダウンが迫る中、悪の妨害電波により友軍との連絡が取れず孤立無援の大ピンチ!
なんとか要塞に潜入したものの、自慢のオラオラ力 *5 を封じられ絶体絶命のオレ様の前で、かつての親友同士の愁嘆場・・・もとい再会がある。
さらに!心を持ったAI最終兵器彼女 *6 が、ここにはいないミッキー *7 になんとまさかの嫁入り宣言!!(ズッギャーーン!!)*8
愕然とするオレ様達!愕然とする花嫁の父イリーガル!!*9
AI最終兵器彼女「お父様!彼が迎えに来てくれるって言ってくれたの、私・・・彼と一緒に行き(生き)ます!!」*10
瞬間、気力メーターの振り切れる花嫁の父イリーガル!そして花嫁の本体 *11 を奪取し逃走するオレ様達!!
今、全宇宙を巻き込む花嫁争奪チキチキバトルが幕を開ける・・・ *12
次回、スーパロボット大戦RPG「ロリペド?違うさ二次コンさ! *13 」・・・残弾をぶちまけろっ!!


*1本人の希望で名前は伏せさせてもらいます。元ジオンな人。メカニックもする。ガンダムF90に乗ってる

*2PC2のこと。つまり、これはPC2視点というわけです。ダンバインに乗ってる人。黒い魂を吸う剣を持って、大暴れするのが得意。

*3あくまでPC2視点です。

*4シャロン=アップルの歌を利用した広域洗脳装置のこと。

*5要は戦闘に持ち込めないってこと

*6シャロン=アップルプログラムの一部。少女人格を持っている。これがないと邪悪な最終兵器が完成しないところを見ると、洗脳電波だろうと歌には魂を込めないといけないようだ。

*7PC3のこと。世の中を勘違いだけで渡っているような男。YF21乗り。

*8あくまでPC2視点です。彼の認識については当方一切保証しません。

*9ミッキーの宿敵。最強のパイロットととなるためにいろいろ非人道的なことをする。自分にも非人道的なことをしているあたりかなり徹底している。最強の頭を押さえているのが勘違い男であるあたりけっこう不幸。邪悪の最終兵器を作ろうとしている。

*10えーと、このセリフはなかったようなあったような・・・・

*11人格を持ったプログラムなんて言う代物をMSやダンバインのコンピュータに即座にいれれるはずはない。当然、それなりのHDDみたいな機械にいれてます。

*12とりあえず、こういうことになっているらしい

*13ところで、PC2が言うところの花嫁は現在CGすらない状態。しかも本質はソフトである。つまり・・・・二次元ですらないのだ。ソースコードに萌えるヤツを一体どう呼べばいいのだろうか。
・・・・まじで書きましたか・・・w
PC1こと私が突っ込みをいれてくれと某所から依頼があったw

大まかには間違って無いが根本的に間違ってるw

と、形だけはつっこんでおきます
ノウ、書き忘れていた。

火曜日セッションのあらすじです
今回も、はじめPLのデタラメ気味であらすじってことで

前回までのあらすじ・・・
銀河に名だたる名家の出身のイリーガル *1)、顔良し、性格良し、お金持ち *2)とモテモテロードをひた走ってきた彼だったが、ある日、得意の戦闘機操縦で名も無き風来坊ミッキー *3)に敗れて以来彼の周囲の環境は一変する。
実家は没落、財産はかつての腹心に騙し取られ、家族は離散して行方不明、イリーガルに残ったのはかつての婚約者シャロン *4)と愛機であるYF−21のみであった。
だが、なんと言う運命の悪戯であろうか?彼の婚約者シャロンは精神を患い、長く病床に伏せる事となる。*5)
彼は、愛するものの治療費を稼ぐため、最も報酬の高い闇の仕事に手を染める。*6)
その手を血に染めて自分を救おうとする恋人の姿にシャロンは心を痛め、ある日、病院の屋上から身を投げてしまう。
辛うじて一命は取り留めたものの、いつ目覚めるとも知れぬ恋人の姿に慟哭するイリーガル、そしてシャロンの主治医はそんな彼の耳元で悪魔の如く囁くのである。
主治医「彼女の治療のために人格データを分散して、ある研究施設に預けました・・・それを全てそろえることが出来れば・・・」
闇の中に一縷の光明を見出し、修羅の地獄を歩む決意を固めるイリーガル、だがその行く手に、かつての宿敵ミッキーがまたも立ち塞がる。*7)
イリーガル「後一つ、後一つで、お前のデータが揃う、そうすればお前は目覚めて・・・ぐっ、ゴホッゴホッ!!」*8)
ああ、なんと言うことであろうか!運命の魔の手はイリーガルの肉体をも侵し始めたのである。
残り少ない命で愛する少女の目覚めを願うイリーガル、その行く手を阻む悪魔の化身ダンバイン!! *9)
はじめ「けーっけっけっけっけ!このデータを渡すわけにゃぁいかねぇなぁwこれはミッキー様の手にあってこそ価値が有るぁ!!」
少女の欠片のデータを手に、ミッキーの元へ走る妖華PC1!
ミクズ「貴方の様な負け犬は、地べたに這いつくばって泥を啜るがいいわ!!w」
絶体絶命の窮地に追い討ちをかけるかのように戦場に現れるDCのドリル戦艦と最大最強のライバル、ミッキー!!
ミッキー「ふはははは、イリーガル!どうやら白馬の王子様はオレだった様だなぁ!!w」 *10)
畜生!なんて一方的な展開だ!この世に神はいねえのかよ!?とか書いてるワタシも思ったその瞬間!!
ブルコス仮面「諦めるな!イリーガル君!君には最後の力が残ってるじゃないか!心を澄ませて呼ぶんだ!!あの船を!!」
何処の誰だか知らないけれど、敵だとみんなが知っているブルコス仮面の励ましにより、イリーガルは最終コードの解除を決意する!
イリーガル「くそっ!これしか、これしかないってのかよぉっ!マクローッス!!(指パッチン)」
イリ−ガルの声に応えるかのように地球から飛び立つ全長1kmのニクイヤツ、その名はマクロス、巨大戦艦!!
マクロスの出現で勢いづいたか、イリーガルのサポ−トメカ(ゴースト?−9)達も悪漢どもを次々と追い詰めていく! *11)
はじめ「ぐぬう!我等が野望を阻むものは我が呪いにより地獄の業火に焼かれるであろう!!(撤退)」
ミクズ「今はデータを持ち帰るのが最優先、いずれとどめは刺してあげるわ(撤退)」
ミッキー「ふん、命拾いしたなイリーガル!真の決着はそのボロ船を沈めた後にしてやる!勝った方が全てのデータを手に入れるオールオアナッシング!貴様に勇気とプライドがあるなら・・・くくく、判っているだろう?」
悠然と身を翻すミッキーの機体の背に、イリーガルは叫ぶ!
イリーガル「させない!させるものか!!お前達の野望を打ち砕きオレは彼女を目覚めさせる!このオレの命を懸けて!!」
そして今、地球圏最大の決戦の火蓋が切って落とされる!がんばれDC!負けるなPCズ!ここでイリーガルに負けたら、妄想予告の通りになっちまうw



*1)嘘だ、とも言いきれない。彼の過去に関してはまったく設定されていないのだから。
*2)むう、そうだったのか。
*3)軍人がなぜいきなり風来坊にっ
*4)嘘つけぇええええ。シャロンはプログラムじゃ
*5)ウィルスに感染したんですね・・・・そんなわけあるかっ
*6)えええ?いつの間にそんな高尚なことに?
*7)念のために言っておきます。デタラメですよ。デタラメ。
*8)体に怪しげなことをしているからの頃の命が少ないというのは嘘ではない。また、PCが持っている最後のパーツがあればシャロンが復活するというのも本当。
*9)このダンバインはストームブリンガーなる怪しげな剣を持ち、イザとなったら暴走する。悪の化身といえないこともない。
*10)PC1、はじめ、みっきーは全員PCです。しかしこれでは・・・・ただの悪人ではないかっ
*11)事実、ゴーストはその回避力にものをいわせてPCを圧倒します。おかげで一目散に逃げました。くそう、経験点と資金が。

というわけで、結構ピンチです。
しかし・・・・敵視点だとここまでPCは悪人になるのか。
水曜日セッション

シンジハッピーエンド化計画ための、碇ユイサルベージ作戦進行中。
後の戦闘のことなどほとんど考えずにスーパーポイント使用していって、NPCを説得中。

碇ユイがサルベージされると言うことは、初号機が動かなくなってシンジの機体がなくなるってことのようですが、彼にはお下がりのマジンガーZが貸し出されました。
このゲームの場合、達成値の低下を覚悟すれば別系統の機体にも乗れるんですね。

で、それまでマジンガーに乗っていたPCはどうしたか・・・・後半の機体変更と称してマジンカイザーに乗り換えます。

さて、このキャンペーンではエヴァとウルトラマンを混ぜているわけですが、ついでにナディアも混ぜました(すでに節操というものが銀河の彼方に逃亡している)。
なのでブルーウォーター持っているPCもおります。
で、そちらのイベントも発生。
怪しげな人物の催眠だかなんだかを受けて、遺跡を動かしてしまいます。
それと同時に使徒の接近が確認。

と言うところで、ここまででした。
火曜日セッション報告
今回は新規PL追加回

例によってはじめPLによるもの
でも・・・・あれ?
ギャグがない


「連邦軍が腐った日」
事件は、ある日突然に起こった、下士官の信任厚い指揮官の突然の転任、左遷、陰謀、栄転、昇進ルートからのドロップアウト、様々な憶測が乱れ飛んだが、誰一人真実を確かめようとするものは居なかった。
バルキリー部隊に籍を置くフェンリスは、ある日飛ばされた指揮官から連絡を受ける。
どうやら彼は軍内部に存在する腐敗の匂いをかぎつけ、それに真っ向から異を唱えたため上層部の不興を買ったとのこと、彼はフェンリスにも自重するようにと伝え連絡を切る。
その一件以来、連邦軍の挙動は日を追うごとにおかしなものとなる、まるで戦争の火種を自ら撒き散らすが如く・・・
見えぬ状況を憂いながらも悶々と日々を送る隊員たち、彼らの不満が頂点に達しようかと言うときに、その出来事は起こった。
新しい司令官の着任である。
西条と名乗る司令官は、既存の隊の運営方針を一変させ地球至上主義を打ち出し、さらには積極的にコロニー居住者や宇宙からの来訪者を排除する方針を打ち出してのけたのである。
色めき立つ隊員たち、彼らが今まで信じて戦ってきた平和への道とはあまりにもかけ離れた方針に次々と反対の声が上がる。
だが、西条はその声を鼻でせせら笑い、反対の声を上げた隊員たちを次々と捕縛、投獄していく。
次々に打つ手を封じられ歯噛みする隊員たち、だが、隠忍自重の中で明日のための一手を模索するものが居た、そう!数は少ないが、希望の芽は確かにあったのである。
謎の外部協力者の助けを得て、基地を脱走するフェンリス、現状の腐敗しきった連邦のやり方を正すためには、外部からの荒療治が必要だと確信して・・・
そしてたどり着いたデブリ帯の、とある衛星で、彼はこの宇宙を未曾有の混乱と戦乱に導く陰謀の存在を知らされる。
見逃せば多くの罪の無い人々が戦火に晒される、そしてそれを阻止できるのは自分の『歌』の力・・・彼に否と言う選択肢は無かった・・・
そして導かれた衛星の格納庫で、彼は自分の分身とも言うべき愛機にめぐり合う・・・これが、その後に伝説となった『超銀河ライブ』の序章であった事を人々はまだ知らない・・・・
火曜日セッション嘘報告
例によって、はじめPLの人に書いてもらいました

シャロン・アップルによる人類淘汰計画、通称『ディスティニープラン』を打ち砕くため、立ち上がったディバインクルセイダーズ!
暗黒の歌姫ことラク・・・げふんげふん!・・・シャロン・アップルの暴走を止めるべく必死の工作を続ける彼らの前に、脅威の新型機、マクロスディスティニーが立ち塞がる。
イリーガル「力が無いのが悔しかった、オレはこのマクロスで全てをなぎ払う!!」
DC隊員たちの前に立ち塞がるイリーガル、そのとき全ての封印を解かれたストライクバルキリー・・・実名であるから洒落になってないなwとともに最強のスピード狂、ミッキーが舞い降りる。
ミッキー「やめてよね、本気で勝負したらお前(イリーガル)がボクに敵う訳無いじゃないw」
せせら笑うミッキーに怒りの咆哮を叩き付けるイリーガル、決戦の火蓋は切って落とされたのだ!
イリーガル「アンタは一体何なんだー!!!」
一方その頃、タイマン勝負を始めたミッキーとイリーガルを尻目にシャロンの端末を守る有象無象どもにいどむ、その他三名。
はじめ「おい、何気にオレらはその他扱いか?」
フェンリス「むしろこっちの方が他の被害を抑えるためには重要な局面じゃないのか?」
PC1「多分・・・気にしたら負けなのよ・・・」
盛り下がるテンション、うじゃうじゃと現れるゴースト?−9、大神とゲイルの死にフラグもスイッチオンでもうどうにでもなれ状態の大ピンチ!!
そして超銀河ライブは白熱の第二部へと突入、シャロンvsフェンリスの熱いサウンドバトルが時空をも歪ませる!!
ああ、タイマンで盛り上がる人達と、対バンで盛り上がる人達においていかれついつい真面目にバトルする、その他二名w
PC1「そう言う芸が無いんだからしょうがないでしょうに・・・」
はじめ「そうだ、オレには歌は歌えない、オレに出来ることといえば、花を吹き飛ばすことだけだ!そう人が何度植えようと、その度にだ!!」
置いていかれた者の僻みか、はたまた昨日の夕飯に気に入らないおかずでも出たのか、シャロン操る?−9を囲んでボコるはじめ&PC1、最早容赦無しである。
そして、その一瞬の間隙を付きフェンリスが、シャロン端末に取りつきイリーガルの怨念によって邪悪進化を遂げた彼女を解放する。
フェンリス「ごめんな、オレにはまだ帰れるライブ会場があるんだ、シャロンとはまたいつでもギグれるから・・・こんなに嬉しい事は無い」
呆然と見守る大神、だってそうでしょう、やって来たと思ったらやたらテンションの高い連中が雄たけびを上げながら事態を解決してるんですから・・・
大神「(シケモクに火をつけながら渋い声で)おいおい、そりゃ無いぜ、せにょーる・・・」
あらあら、そうこうしている内に、まだまだ殺し足りないはじめくんは、マクロス外部の戦闘の気配に気づいたようです(教育番組のおねぇさん風に)
はじめ「ぎゃはーっ!オレッちを待ってる犠牲者がいるずぇぇ!!」
誰も止める暇も無く、はじめくんはダンバインでかっとんで行きます、普段もこれくらいキビキビしていると良いのにねぇw
このままはじめを野放しにすると、外で戦ってるゲイル隊長が危険と言うことに気づき、PC1とフェンリスは慌てて後を追います。
と言うか、タイマンで頑張ってるミッキーは放置かよ!と言う突っ込みも空しく、彼らはアウトオブ画面w
そして、ミッキーとイリーガルの壮絶オンエアバトルはなおも続きます。
イリーガル「(シャロンのCD発売を)知れば誰もが望むだろう!それが人の夢、人の業なのだよ!!」
ミッキー「だけど、ボクにはピアノが無い・・・君に聞かせる夢も無い・・・」
ミッキーの狙い済ましたネタぱんちがイリーガルの機体の鼻先を深々と抉ります。
イリーガルも負けてはいません、華奢なバルキリーがよくもこんだけの衝撃を吸収できるもんやなぁ?と感心してしまうくらい激烈なツッコミバトルが展開されます。
そして、遂に!ミッキーの全身全霊を込めたツッコミがイリーガル機のブースターノズルを抉るように打ち抜きます。
ミッキー「アンタとは、やってられへんわ!!」
子シャロン「へんわー」
親子揃ったダブルツッコミの前にイリーガルは血反吐を吐いて宙を舞います。
地べたに這いつくばったイリーガルを見下ろしズビシ!と突っ込みポーズの残心の体制のままミッキーは不敵に宣言します。
ミッキー「これが!バルキリー名物フィールドパンチやぁっ!!!」
・・・・・・物語はいつもここで終わっています。
その後彼らがどうなったのか?負け犬街道まっしぐらのイリーガルに再びスポットは当たるのか?数々の疑問を残したまま物語は終わります。
ただ、その物語の締めくくりはいつもこの言葉で締められます。
赤い彗星の人「まだだ!まだ終わらんよ!」
以上、「ディスティニープランとその辿った末路」をお送りしましたW
新年初めての火曜日セッション報告ー
またまた、はじめPLの人に書いてもらいました



マクロス解体の報を受け、ある一世代の終わりを感じる人々・・・しかし、平和を乱す悪の魔の手は着々とお茶の間へと迫りつつあった!
「仰天!外宇宙からの侵略者!!」
火星で『マーズアタック』ばりの殲滅劇が行われている最中、サナリィでガンダムの新たなバリエーションや戦闘データの検証、新型機のパイロットとの邂逅など、ギャルゲーで言えばオープニングのイベント目白押しなミクズ、だがDCは無情にも彼女を通常業務のために呼び戻すのであった。
ミクズ「ちょ・・!待って!せめて一フラグくらいたてさせろってーの!!」
はい、残念、これ以上は体験版でプレイしている現在では、お見せできないイベントです。
そして現状では、滅亡したはずのザビ家のお家再興フラグくらいしか立っていないことを知らされ、失意のままDCに戻るミクズ、だが基地に現れた彼女を驚愕のイベントが待ち受ける!!
戦艦の塗装換えイベント・・・ベタベタなまでに人力で行われている色塗りの稚拙さにミクズのスパナが炸裂する!
ミクズ「お前らぁっ!スミ入れもマスキングも無しで戦艦キットを塗るとは良い度胸だぁ!!(作業責任者のゲイルを一撃)」
はじめ「でもおねぇさん!面相筆やエアブラシみたいな高価なツールは僕たちのお小遣いじゃ手も足も出ないよ!!」
フェンリス「おまけに、ドリルや外部兵装などのオプションのお陰で塗りづらい部分が多々あるんだ・・・」
ゲイル「ダイジョーブ!オレ様の魔改造キットは、素組みでも充分ウツクシーィィィッ!!」
ミクズ「整備兵!(パチンと指を鳴らす)」
フェンリス「お前はだーっとれ(塗料缶を投げつける)
整備兵ズ「えっほ!えっほ!塗料が残らないように即・洗浄!(ゲイルを担いで退場)」
ミクズ改めおねぇさん「お金のない貧弱な坊やたちのためにナイスなツールがあるわ、それは・・・」
はじめ&フェンリス「「それは?」」
ミクズ改めおねぇさん「食パンと木炭、それにガムテープよ!」
フェンリス「・・・それは絵画用のツールじゃ?」
はじめ「食べ物を粗末にすると勿体無いお化けが・・・」
と、冗談のような一時が流れ・・・
ミッキー「大変だゲイル隊長、フェンリスのたみちゅーが下がってる!隊長の無茶がお気に召さなかったらしい!」
ゲイル「むう、米でも施して・・・いやいや、ここは書物のほうが効果的か・・・いっそ赤兎げふんげふん!!」
人心掌握も一夜にしてならずの様子・・・
そしてブリーフィングであちゃらこちゃらでみょーな動きが活発化しているという情報を聞かされ鬱になる面々。
一つ、ジオン公国が儀、再興に向けた不穏な動きありとのこと
一つ、連邦内にも地球至上主義者やブルーコスモスの不穏な動きありとのこと
一つ、コロニー居住者内に「ザフト」なるタカ派ありて不穏な動きござ候こと
一つ、火星駐留軍を壊滅せしめたアルカナ騎士団なるもののふありて不穏な動きござ候がこと
以上の不穏な動きに対し、おのれの器量駆使し御下命いかにても果たすべし!
なお死して屍拾うものなし、なお死して屍拾うものなし!
ここに、新たな戦乱の火種が撒き散らされました、これが大きな争乱の炎になるのか否か・・・それはまた別のお話・・・
なお、この件に関しましてディバインクルセイダーの協力隊員からコメントをお預かりしています。
は○め「(沢城みゆき口調で)さっつりっく、さっつりっく!きゃっほーうほっ!!」
おっと。
いかんいかん
せっかく書いてもらったのに忘れていた
と言うわけで、火曜日セッション報告

『たいへん!僕らのちたまが大ぴんち!?』
前回の騒動の舞台となったマクロス解体が決定された地球圏、火星のある基地・・・、職員の呑気な日常会話・・・そう、ここまでは平和な日常の一コマだったんです・・・あの事件さえなければ・・
平和を憎む悪の侵略者、その手先である面白機動兵器どもが、情け無用ファイヤー、容赦は要らぬクラッシュ!と火星基地を蹂躙、職員の方々は天国への13階段を登っていかれました。
その頃そんな事情を知らない、サナリィの女傑はガンダムのバリエーションにうきうき、久しぶりに出会った同期の友人に縁起でもないことを言われて、ちょっとショボーン・・・複雑な乙女心です。
そしてDCへ帰還したミクズ姐さんが見たものは・・・・・・・・・
縦横無尽に暴虐の嵐を吹きあらし、職員どもを私用でこき使う隊長の姿・・・ああ、哀れ権力を持たないDC隊員は従う以外に無いのであります。
ゲイル「げぇへぇへぇ、おい、きさまぁ、ここのペイントがちょっとばかり仕様書の指定と違うんじゃねぇかぁ?そんなヤツは石でも抱いて反省してな!」
はじめ「ひぃぃぃっ!隊長さん、勘弁してください、もう三日も納豆を食べて無いんで幻覚が見えるんです・・・ホント勘弁してください」
最新鋭の戦闘艦になんとまさかの無体な振る舞い、メカニックとしての姐さんの血が騒ぎます。
ああ、哀れ後頭部にめり込んだスパナと共に沈黙するゲイル・・・ちょっと目を離すとこの様です。
そして、一転シリアスなブリ−フィングで、ジオン製のMS(マスドライバー・システムではありません)が先のマクロス騒動時に動いていたとの報告を受けます。
同郷の者達のしでかした凶報に、かなーり複雑な姐さんであります。
そして火星基地襲撃の情報を入手、襲撃者がアルカナ騎士団と呼ばれる集団である事に思い至ります。
ちたまを狙う悪の秘密結社、たけし城に挑む勇者たちの表情も自然引き締まったものになります。
そんな中、一人機体の馴らしを兼ねて偵察に出たミッキーが、あろうことか件の悪漢どもが呑気にヘロヘロと飛んでいるのを発見します。
ミッキー「ひゃはーっ!シャロン!ゴング(警戒警報)をならせぇ!!」
ミッキーの指示で基地に通報されるエマージェンシー、叫ぶサイレン、回路は回っています。
そして、合流したDCチームの前に荘厳なパイプオルガン(いかにも悪者登場なテーマ)の音と共に、悪漢どもステージ・イン!運命のゴングは最早鳴り響くのを待つばかりです。
そして始まる、一方的なまでのアルカナ軍団のマイクパフォーマンス!
モンド「よぉく聞けぇ!銀河一千億のムシケラどもよぉ!我等はカバラの宇宙をすべるアルカナ、貴様ら愚民にとっては『神』といっても差し支えなかろう!!」
モンド「この慈悲ぶかぁい我等は、救いがたき愚か者であるキサマラに支配と言う救済を持って降臨した!崇めよ、我等を!そして跪きわが慈悲に縋るが良い、さすれば銀河はとこしえの安寧に包まれ、真なる悟りがうぬらを導くであろう!」
モンド「このありがたい施しに否は認めぬ!感謝して随喜の涙を流し我等の家畜となれィ!!!!」
恐るべし伝説のロックスター、見事なまでの暴虐無人振りです、思わず呆気に取られた地球の各基地をその隙に!とアルカナ騎士団が攻撃します。
当然交渉(笑)は決裂、各地で激しい爆笑オンエアバトルが繰り広げられます。
若干取り残された感のあるDCチームですが、明日のお笑いオンステージはオレ達だ!とばかりにアルカナ騎士団に中指をおったてます。
一気に盛り上がりを見せた宴(戦闘)の席ですが、なにやら奇妙なボスキャラが乱入してきます。
メディ「オレ様はメディ=ウィスド、光の魔術師と言われた男!(ズッギャ−ンとジョジョ立ち)貴様らの力量を見極めてやろう、かかってこいやぁ!」
もう何と言うか、戦闘開始で怒りゲージの振り切ってる連中に徴発宣言・・・命が要らないとしか思えません。
それでも地道にザコ散らしをして気力を稼ぐ辺り、悲しいシステムの縛りを漂わせながら、吼えますDCチーム!
はじめ「うぉぉおん、あたらねぇえええ・・・!」
ミッキー:「一歩も遠さねえ、というのはムリだから全部落としてやる」
フェンリス「はっ、予言が全てなんだったら遵守するんだな!地球圏を攻めろ何て書いてあったのか?!」
ミクズ「どいつもこいつも私の神経を逆撫でる!!」
もう、ナニがなんやらな乱戦状態において姐さんのザンバーが、魔術師やろーの機体を切り刻みます。
やった!?とみんながガッツポ−ズを決めそうになる中、魔術師やろーは蝶★最高な脱皮イリュージョンで、窮地を脱します。
なんて非常識なヤツでしょう、もとネタは破邪大星ダンガイオーか闘士ゴーディアンかと言ったコンパクト収納振りです。
そして登場する、敵増援、ライオンマッチョことラ・フォルツァ・・・アルカナは戦車と思われ候。
ぶっちゃけ、トイレはどうするんだろう?なんぞと言う生物学的には有意義な疑問を残し、アルカナ騎士団はちたまの防衛戦力の実に30%を蹂躙し、海へとお帰りになられました。
さて、そうなると収まらないのはちたま人、何とかしてあのあほうどもに一泡吹かせたい、いや、泣いて叫んでごめんなさいと言わせてやるぅ!とスカルガンダム&アシュラガンダムのファイターの如く気炎を上げます。
戦闘終了時のブリーフィング中、息付く間もなくサナリィがジオンと思しき勢力に襲撃されているとの報告を受け、みなさん(一部の人は特に)色めき立ちます。
そして聞こえてくるジーク・ジオンの叫び声、テレビの男が言う「ガルマは何故死んだのかぁっ!?」これでいいのだ、辛くともこれでいいのだ。
ミクズが単機で出る、残るみんなは慌てて追う、次回「頂上決戦!最強のジオン軍人は誰だ!?」にレーッツ!コンバイン!!
つづく!
また忘れていたぞ。
火曜セッション嘘報告っ
いつの間にか我々は甲子園を目指していたらしい


さあ、ラッキーナンバー7回の裏、攻守入れ替わってアルカナインベーダーズ、ツーアウトランナー無しの状態から、今日はヒットの出ていないマリーシ・ランス選手の登場です!
マリーシ「ミーのバットで、ユー達をショットダウンね!HAHAHAHAHA!」
大言壮語、気宇壮大なマリーシ選手の挑発に、DCナイン奇妙に殺気だった守備陣を見せます。
曰く「出塁したら、決して生きてはかえさへんでぇ!!」の怨念が見えるかのようです。
ミクズ「はじめぇ、アンタの仇はウチがとったる!」
DCナインのエース、ミクズ・クズノハ・・・まだ戦死してもいないチームメイトを生贄に捧げ士気を高めます
大きく振りかぶった一球に、件の捧げられたチームメイトの怨念が乗り移ります!!
ピッチャーの手から離れたビームザンバーは、大きくホップしてマリーシの顔面に突き刺さるぅ!!
マリーシ「OUCH!!」
顔面深く突き刺さったビームザンバーに、悪びれもせずミクズ投手「オレじゃねぇよぉ」のジェスチャー、しかし顔が笑っております、確信犯であります!激痛にのた打ち回るマリーシ選手、指差して笑うDCナイン、最早情け無用、スポーツマンシップ無用の戦国秋葉原状態だぁっ
マリーシ「ガッデーム!ルール無用の残虐ファイターには、こっちもノーフューチャーね!!」
マリーシ選手、激昂のあまりか最早言ってる事が意味不明であります、手持ちのバットのグリップを捻り・・・スパイクです、残虐超人もかくやの凶器攻撃!そのまま一直線にピッチャーボックスへと殴り込みをかけるぅぅぅぅ!!
はじめ「うぉぉぉぉっ!?なんだかわからねぇが、ミクズを討たすなぁ!!」
ああっと、しょーとのハジメ・アマモト、何を血迷ったか凶悪スパイクバットを真剣白刃取り・・・・・・失敗だぁっ!!!
脳天から噴血、脳漿が飛び散らないのがせめてもの救いでしょうか!!ハジメ・アマモトもはやピクリとも動きません!!
ハジメ「ラインハルト(ミクズ)様・・・甲子園を・・・真紅の優勝旗を手に入れてください・・・ガク」
壮絶な戦死です!嘗めんな!アストロ球団!こっちも血なまぐささじゃ負けてねぇ!!
両軍入り乱れた乱闘も審判軍団の制止によって物言いが付きました、どうやら仕切りなおしの模様です。
ミクズ「こうなったら、アンタにかけるわ、必殺の魔球食らわしてやりなさい」
ピッチャーミクズに変わって、武者修行から戻ったリリーフフェンリスがマウンドに立ちます。
マリーシルールを無視してバッターボックスに居座ります。
どうやらDCのナインを直接討ち取る方向に方針転換した模様です、このままでは『血染めの真紅の優勝旗伝説』が繰り返されるのでしょうか?
マリーシ「きるぜもー!!(皆殺しや!の意)」
殺意バリバリのバッターの挑発にフェンリス予告投球のポーズで応えます。
フェンリス「オレのビートで震えて眠れ!!」
モーションからの第一球、大きく浮き上がったボールはマリーシの顎先をかすめ、キャッチャーミッキー、何とかキャッチ!
マリーシ「HAHAHA!赤ん坊の子守唄ですかぁ!?・・・おごっ!?」
突然バランスを崩し地べたに座り込むマリーシ、よく見ると目が虚ろよだれも垂れています・・・どうやら顎先を掠めたボールに脳を揺さぶられた模様・・・打者完全にグロッキー状態・・・この時点でアルカナインベーダーズ、ベンチに補充のメンバーがおらず棄権を宣言します
恐るべきはDCナイン、戦国の荒武者もかくやの殺人野球を引っさげ、無人の野を往くが如く甲子園を蹂躙します。
では、ここでDCナインを率いるゲイル監督からのコメントを・・・
ゲイル「かっとなって殲滅を指示した、今では反省している・・・」
以上、銀河甲子園球場からお伝えしました。
誇張報告ですー
今回は・・・・ね、ネタはどこだ?

ただ、情報収集で腐っていた我々にはこう言う爽快に大暴れできる任務は願ってもいない舞台だった。
新装備サウンドブースターの装着や、フェンリスの歌エネルギーの分析、アルカナに対する反攻作戦の準備は着々と整っていった。
出撃前に余計なミッション(アスハ家の人々の救出)が付いてきたが、それは許容範囲内だろう、地球圏の命運をかけた作戦を前に我々の士気はいやがうえにも高まって言った。
アルカナの側には何らかの思惑があり、そのための政策がなされていたようだが、これから突入する我々にはそんなことは一切関係なく、立ち塞がるもの全てを叩き伏せんとする鋼鉄の意志のみがあった。
そして作戦開始のゼロアワー、先行部隊のミッキーとフェンリスが隠密飛行で潜入を開始、のこるミクズ、はじめ組が陽動のために破壊工作を兼ねた殲滅戦に討って出る。
無事基地内に潜入を果たすミッキーとフェンリス、作戦通りにサウンドブースターを発動、敵の士気を挫くフェンリスの歌が基地全域に響き渡る。
そして随伴の歩兵たちの制圧作戦が間をおかずに展開、基地内の設備を徐々に制圧していく。
以下は、本作戦開始時のオープンチャンネルの通信内容である。
はじめ「ぶっ潰してやる、オレの視界に入るもの全てぶっ潰してやる!!」
ミクズ「(インフォメーションハイを流しながら)さっさと出て来なさい、アルカナ騎士団!」
遠慮会釈と言う言葉とは全く無縁なまでに、無慈悲かつ徹底的な破壊を行い基地施設を蹂躙するミクズ&はじめ、その前にアルカナの特機が静かに立ち塞がる。
一方その頃
基地施設の奥深くで目指すアスハ家の父子と謎の少女を発見するミッキー&フェンリス。
脱出を渋るアスハ家の人々を説得し、心身に酷い障害を負っていると見なされる少女を保護し撤退しようとする二人の前に、かつての戦いで退けたアルカナの一人、メディが立ち塞がる。
少女に人の死を直視させ何事かを企むメディ、フェンリスの咄嗟の機転で彼をかわし脱出を図るミッキー&フェンリスとカガリ&謎の少女ナフィ。
いま、主戦場は軍事基地周辺に集約されようとしていた。
そして遂に終結するDCきっての荒くれ者部隊、対するは宇宙に覇を唱えるアルカナ騎士団の精鋭三機率いる機動兵器軍団。
圧倒的な威容を見せ付けるアルカナ軍団に対し、ふてぶてしいまでの戦意で対抗する我等がエース達、きっと彼らならやらかしてくれる!・・・何故かそんな期待が見守る我々の胸に去来していた。
・・・だが我々は気づきもしなかった、この戦いの先に待つ誰も予想すらしなかった結末に。
ディバインクルセイダー独立遊撃艦『怒龍』整備班所属、整備士長アルバート・ハンス報告の日報より抜粋。
以上w

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

スーパーロボット大戦TRPG 更新情報

スーパーロボット大戦TRPGのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング