4度じゃなく6度だったし、「kalabute」じゃなく「kabulete」でした。お恥ずかしい・・ ブラジル音楽は色でいうと原色はほとんど使わないですよね。美しいです。
イントロでヴィニシウスが、韻を踏んで「tonga da mironga do kabulete!」て言ってると思うのですが、そこが頭から離れません。
岩切直樹さんてお名前は聞いたことがあります。
その2冊は通販のHMVでみかけたので。
ブログ、覗いてみました。
訃報の記事でドリヴァル・カイミのことも書いてありましたね。
追悼の編集盤、僕も聴いてみました。
ヴィニシウスはカイミの音楽、バイーア地方の音楽をたいへん好んでいたみたいですね。
自身の作品でも取り上げているし。
tonga da mironga do kabulete もバイーアでヒッピーもどきの生活をしていた時に書いたんじゃなかったっけなあ。
なにげにカイミとヴィニシウスて同い年だ・・。
バーデンとの作品もそうですが、その土着色の強さもヴィニシウス作品の魅力だと思っています。