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和ゴコロくらぶコミュの季節のコーディネート

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和装コーディネート自慢(え?)トピです(^^)

コーディネート上手になるには、他の方の着こなしを見ることも大事。

今日はこんなコーディネートでお出かけしたよっ
素敵な着こなしの方にお会いしたわぁ
TVドラマで○○さんが着ていた着物が素敵よね〜
などなど色々おしゃべりしましょ

コメント(23)

 ちなみに、上の画像は6月はじめの着装教室でのコーディネートです。
 綿絹紅梅(綿に絹がちょっと混じっている紅梅生地)の浴衣に半襟つき二部式襦袢と名古屋帯を合わせています。
 この時期、シキタリからいうと単衣の季節なのですが、暑くって手入れの面倒な絹ものは着たくないし、かといって絽や紗には早すぎ・・・というわけで、浴衣を綿の単衣として着てみました。
 本来ならワタクシは「講師」であるので、「街着」の着こなしでは失礼にあたるのですが、コーディネートを提案するのも講師のつとめヨ、と、好き放題に着て行っています(^^;)

 そうそう、ワタクシは委細かまわず顔が写っている画像を掲載しますが、みなさんはできるだけ顔がわからない画像がよろしいかもしれませんね。
本日のコーディネート@着装教室

ジャガード織りの浴衣に黒地単衣帯、ピンクがかった紫の夏帯締め
着物のナデシコが明るいピンクだったので、小物の色系統を合わせてみました
今日みたいな日(真夏日!)は、絽の帯でも良いかしらと思ったのだけれど手持ちの夏帯は白っぽいものばかりで(^^;
足袋は、紺に小花柄。白足袋やレース足袋の方が涼しげでしたね。
とうとう絽の長襦袢を出しましたよ←遅い?
 本日のコーディネート@着装教室・・・は、雨模様だったので、6月はじめに着た紅梅の浴衣と麻の名古屋帯、絽の長襦袢、白足袋でした。
 浴衣は家庭で丸洗いできるのが魅力ですね(^^)

 そういえば、純情きらりは昭和の初めが舞台ですので和服が一般的に出てきます。
 味噌屋さんの若女将(扱い)になった主人公のお衣装にも、変化が見えます。始めは住み込みの下働きのような扱いで着物も普段着のようなものをお召しでしたが、若女将として認められた回からは、夏ですのでちぢみのような着物になりました。
 3姉妹が寝間着に浴衣を着ているのを、帯をして家庭着にしていたりと、それぞれの着こなしなども見ていると面白いものです。
本日のコーディネート

 紗のきものにいつもの麻の帯で。
 夏の名古屋帯は、これきり持っていないので勢いヘビーローテーションになってしまいます。(笑)

 このきものは、和裁科の学生だった頃の課題で仕立て直した母のきもの。
 薄物ということもあるのだけれど、生地自体に弱りがあるので、大事に着ないと裂けてしまいます。
 それでも、タンスにしまったままだと更に生地が弱ってしまうので今年はじめて袖を通しました。

 絹のものは、虫干しやら衣更えやらで、季節季節に広げて風通ししておかないと、生地が弱ってきます。
 古いきものでも、大事に沢山着られていたものは、生地もしっかりしていて仕立て直して着たり、別のものに作り替えたりして利用することができるのです。
gitakoさん>
 コメントを見落としていて、大変失礼しましたm(__)m
 って、もう遅いかな〜><

 純情きらりは、すでに終戦間近でお衣装も国民服ばかりですが、みなさん役柄にあった昭和初期のきものをお召しですね。
 お召や銘仙など、今ではとても手に入らないようなものを揃えていらっしゃるのは、さすがNHKの衣装さんです。

 戦前のきものは、デザインも特徴的でとても面白いですね。
 古着屋さんにも色々と出ていますし、機会があればチェックされてはいかがでしょう。
 近頃はお手軽なプレタものもございますし、きものを楽しんでくださいね(^^)
 本日のコーディネート
 紗のきものに絽の帯で、名残の盛夏を楽しみます。
 黒の縦糸に臙脂の横糸、所々に銀糸が入った紗織りのきものは、知人の叔母上がお召しだったものを知人を通していただいたもの。
 玉虫のように角度によって色を変える面白いきものです。
 黒がかった臙脂は、8月の終わりに似合うかしら? と、出してきました。
 いただきものをそのままにしていたので、袖丈が長く、裄が短く、身丈も短いのですが、工夫して着ています。
 帯は、絽の名古屋帯。白を利かせてみました。
 きものに縦の模様が入っているので、帯には丸を持ってきてみましたよ。

 さて、袖丈の違うきものを着る工夫とは・・・
 お振り袖以外のきものの袖丈を並寸(約50cm前後)に仕立てておけば、長襦袢は1枚でもかまわないのですが、頂き物や古着屋さんで求めたものは袖の長さもまちまちだったりします。きものに合わせた長襦袢をそれぞれ用意するというわけにはなかなかいきませんね。
 こうしたときに便利なのが「換え袖」です。
 つまり、長襦袢の袖だけをきものに合わせて仕立て、着たいきものに合う袖を襦袢の胴に付け替えて使うのです。
 振りからちらりと見える襦袢の袖もオシャレなものです。いくつかの換え袖を色物で作っておくとそんなオシャレも楽しめます。
 着丈についてはいかんともし難いので、腰紐の位置で調整します。きものの色と似た色合いの腰紐があるともっと便利です。
 半幅帯などを合わせて、お端折ナシの元禄風着こなしも面白いですね。
 本日のコーディネート
 雨模様だったので、ポリエステルの単衣もので。
 遠山模様の紬の名古屋帯にラベンダー色の帯揚げ、青の帯締め。
 水玉模様の足袋で遊んでみました。

 雨の日には、洗えるきものが便利ですね(^^)
 本日のコーディネート。
 朝は曇っていて辛うじて雨は降っていなかったものの、なにやら強雨の予報だったので、気楽なきものを選びました。
 案の定、お教室が終わる頃になって激しい雷雨。天気予報は見るものですね。

 小紋柄ウールの単衣に、織りの名古屋帯で。
 芥子色の小物を合わせて秋らしさをプラス(^^)
 足元には紺地にトンボ柄の足袋。

 このウールは叔母のきものだったと思うのだけれど、思ったより裄が短くて、着てから襦袢の袖がはみ出てしまいました。
 あわてずさわがず襦袢の袖を安全ピンで折り留めて(笑)
 安全ピンは、便利なのです。

 写真は、お教室でsakuraさんに撮影して頂きました。ありがとうございました(^^)
10月初旬のコーディネート

 刈り入れの終わった水田をバックに(笑)
 実は我が家の車庫前です。

 10月になると衣更えで、きものは単衣から袷を着るようになります。
 しかし20度前後の気温では、まだ袷では暑い日もありますので、普段着・遊び着なら単衣でも構いません。
 ウールの単衣などは冬でも着て良いのです。

 今日は衣更え後の初回ということで、ポリ袷小紋にポイント柄の名古屋帯。
 ただし暑いので襦袢を省略して衿だけ加えました。
 グレー地のきものに鉄紺の帯でしたので、小物にピンクやラベンダーを添えて柄物の丸ぐけ帯締めをポイントにしてみました。
 足元は柄足袋です。これは最近のお気に入り(^^)

 10月第四週は、少し肌寒くなる頃で単衣の襦袢に袷のきものあたりでも過ごしやすいかもしれません。
10月末のコーディネート

 大きな低気圧が通り過ぎた日で、北風が強く出がけは寒かったのですが、昼過ぎには陽が射してちょっと暑くなりました。
 ウールの単衣などに羽織ものをあわせてもよかったのだけれど、せっかく10月なのだから洗えるきものの袷で。

 白地にチャコールやグレーの縦縞、小花や葉も縦に並んだ小紋に、黒地に小豆色などのポイント柄の名古屋帯。
 こものは、淡いピンクの刺繍衿、芥子色の帯揚げ、紺と小豆色の帯締め。足元は紺色に蝶の柄足袋。

 色の揃わない小物あわせですが、それぞれの色はきものの一色であったり、裾回しの色であったり、あるいは帯の柄の色であったりします。
 黒地の帯が全体を引き締めているコーディネートです。
 先日立冬を迎え、季節は冬に。

 もうそろそろ羽織も良いか、と、しばらく出していなかった大島のアンサンブルを出してみました。
 このきものは初めて作った大島紬で、大島のこの照りのある生地風があまり好きではなくて、ずっとタンスに眠っていたものです。
 あまり好きではないきものって、どんな風にコーディネートしても、やっぱりあまり決まらない。
 致し方なく、八掛けの色を帯に持ってきました。

 小豆色と紺色のリバーシブル半幅帯を吉弥結びで。
 黒地に赤い柄の丸ぐけ帯締めを合わせて。
 半えり・足袋は色を使わず白で引き締めます。
cheeseさん
 どもです(^^)
 換え袖は、市販品ではスナップやマジックテープ留めのものもありますが、自作する場合はシロモなどすぐ抜ける糸で荒く縫い付けます。
 自作でも、一枚の胴布で何枚もの換え袖を使うのでしたら、同じ形のスナップをつけておくか、細いマジックテープをつけておいたら袖換えも楽ですよね。
本日のコーディネート
10月末のコーディネートと同じ着物に違う帯を合わせた。
春らしく緑地の遠山模様の紬帯。
小物は、着物や帯の一色を取っての色あわせ。
4月末雨模様のコーディネート

気楽なポリエステル着物に、車で移動するため裾の汚れ避けにぐるっと巻きスカートになる長めのエプロンを合わせる。
そのまま茶店に出られちゃう(ヨセ)
お気に入りの帯は、どうしてもヘビーローテーションになってしまう。
5月中旬のコーディネート
 6月の衣替えで袷から単に・・・が、お約束ではあるのですが、それは正式なお席でのこと。
 5月ともなれば、普段着には、その日の気温によって単が登場しても良いのです(^^)

 というわけで、昨日のお教室は身軽なコーディネートで。
 透けない単の着物に軽い織の夏帯。夏の小物セットをあわせました。
 半襟もそろそろ絽のものに付け替えて涼しげに・・・と、思っていても間に合わなくて、半襟だけは塩瀬の白。
 さすがに、ちりめんの半襟は、この季節ともなると暑苦しそうなので片付けてしまいます。
 普段着や遊び着なら、面白い柄の手ぬぐいなどを半襟にしても楽しいですね。

 この帯はオークションで手に入れた名古屋帯ですが、締めてみたら妙に長くて取り扱いに困りました。
 垂れの長さに困って角だしに結んでみたのですが、固さがないので、だらんっとたれています。
 帯枕を使わず帯自体の張りもなくてぺったんとしているので、車を運転するにはちょうど良い感じでした(^^)
5月末のコーディネート
 綿の単に麻の帯。絽の帯揚げと夏帯締めは深緑で(^^)
 半襟は、まだ塩瀬の白。

 この間、足袋も麻のものが売られているのを発見したので、夏になったら考えてみようと思っています。
本日のコーディネート
 6月衣替えが終わって、名実ともに(笑)夏物を着ても良くなりました。
 とはいえ、やはり薄物には早いので大胆に紗綾模様を織り出した銘仙の単と抽象柄(渦かしら?)の帯。紺地の着物と帯なので、ピンクの小物を合わせてみました。
 お教室に行ってから、半幅帯(小袋帯)に変えています。
 少し変った結びも面白いかと、引抜貝の口を試してみました。この帯は長いので胴を三周巻きました(^^;
本日のコーディネート
 6月末、梅雨の晴れ間(??)のとても暑い日でした。
 こういう日はもう紗や絽で盛夏の装いにして良いかしら? とも思ったのですが、お題目が浴衣でしたので、浴衣の街着コーディネートをいたしました。
 浴衣は昨年と同じものですね(笑)
 綿紅梅の浴衣に、ミンサー織の帯、絽の半襟、白足袋で、紺色と白の色あわせです。
 金魚の帯飾りを下げてポイントにしてみました。
 かんざしは、トンボ玉作家のなをみさんに作っていただいたものです(^^)

 結んで行ったのは引抜貝の口でしたが、写真は戻ってから撮影したので、お教室で生徒さんとおさらいした貝の口です。
 運転して戻ってそのままだわ(爆)
気軽なお茶席でのコーディネート(主客)
もやぼかしの小紋に銀糸で唐華の織り柄の名古屋帯、
半襟、帯揚げはピンク系であわせ、ポイントに帯締めを紫にしてみました。

お茶席から帰ってからのタイマー撮影なので・・・疲れてます(^^;
 3年目ともなるとコーディネートもあまりカワリバエしません(^^;
 どうしたって「いつもの」が着易いのです。
 本日のコーディネート。
 考えてみたら今日は、ほとんどオークションでそろえたきものでした(^^;

 羽織の裄が短いのがご愛嬌(こらこら)
 アンティークの帯締めで。

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