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S&G奏法を分析しよう!コミュのアート・ガーファンクルを語ろう!

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S&Gの世にも美しい声で歌うハーモニーアレンジの天才。フワフワのカーリーヘアがいかにもエンジェルみたい。でも、ポールサイモンに比べると、どうしても不当に過小評価されがちな
彼の素晴らしさを語るコーナーを作ってみました。何でもけっこうです。思い出、好きな曲、彼の魅力・・・・好きなアルバム・・・・お目に留まった方、気楽にどうぞ!

コメント(5)

私は、Breakaway だけは買いました(笑)
その中で、一番好きな曲は・・・・
タイトル曲でもなく、My Little Townでもありません。
Rag Dollです。この曲を聴くと、何故か、涙が出るぐらいに
じーんと来ます。こんなに、ガーファンクルに似合う曲は
あまりないのではと勝手に思ったりします。
その次が、あのボサノバの名作 Waters oh Marchですね。
そして・・・三番目が、Disney Girlsです。
Brakawayは、どれもいいですね。Ragdollは、歌詞の内容はかなり少女趣味っぽいけど、メロディはいいです!アーティのボーカルが曲ごとにトーンが違っていて、全体的にはとても官能的というか、魅入られるような、ちょっと妖しい美しさがありますね。作者のスティーブイートンのオリジナルも持ってますが、アーティの方が断トツにいいです。

Disney GirlもGood!Waters Of Marchは、アーティが「こんなこともできるんだよ」と珍しく低い声で歌ってるんでだけど、それがまた良い!
「ラグ・ドール」ならル・ブランク&カーの、知る人ぞ知るアルバムがあって、そのレニー・ル・ブランクのソロのバージョンが泣けるんだ。悲しいかなCD化される見込みは薄そう。で、片割れのピート・カーがメチャ渋いギターソロを聴かせる。彼もインストのリーダーアルバムがあって、こちらも再CD化は望み薄だ。彼等とS&Gとの関係だが、ポールはリズミンサイモンのころにマッスルショールズでの録音を好んだが、カーがそこの専属ギタリストだったのが繋がりらしい。昔のことで輸入盤のレコードは中古屋行きにしたので後の祭り。この辺のミュージシャンはお宝が多いよ。それにポール・サイモンは昔から一流のミュージシャンしか使わないもの。ドラムもガッドとカンケルしか使ってない。ま、なんとか捜してみたら。ちなみにラグの作曲家は自分が唄ったベストアルバムをCDでだしてるよ。もう一つS&Gのキーマンは、ピーター・アッシャー。ここの周辺からテーラーやカーリーがからむんだな。
「天使の」「ほんとに美しい」「空から降ってくるような」「まるで霧を吐くような」等々・・アートについてはその声に対しての称賛ばかりを聞きます。その他にはコーラスアレンジの才能や控えめな人柄について語られますね。でもアートの魅力はそれだけではないですよね。何時だったか思い出せないのですが、さだまさしがアートの歌について無口なボーカルと書いてました。上手い表現だなと思いました。歌い手に自分の魅力を歌う歌い手と楽曲の魅力を歌う歌い手があるとすればアートは明らかに後者です。それも究極だと思います。
アートは曲の素晴らしさ伝えることだけに腐心していると思います。それがあのアートのどこまでもイノセントな世界を作りあげているのだと思います。
ハーベストガーデンというアーティストのプロデュースを「しています。洋楽のカヴァーに定評がある娘なんですが、S&Gのカヴァーは偶然ではありますが、アートがソロをとる2曲をとりあげています。
映像を貼りますので感想などいただけたらうれしいです。

 http://www.youtube.com/watch?v=xolq8gMJuH0

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