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音楽業界コミュのソニーのジャンル不問のオーディションに落ちたのですが

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こういう音楽をやってます。

http://www.myspace.com/akiokesutora

「究極の音楽」を目指してまして自分としては管弦楽、和声楽、コード理論・・・などを徹底的に勉強してツェッぺリンやピンクフロイドのように時代や世代を超えて人々に聴かれるような音楽を作ったつもりでした。

歌い手もかなりの実力がある人を起用しました。

録音状態は完璧とは言えませんが・・・。

なのに落ちてしまいました。

たしかに流行りのサウンドではないし、歌詞も共感を与えるようなものではないと思います。しかしそういう曲は絶対に作りたくないのです。

というのが自分なりの落ちた理由なのですが、皆さんはいったいどうしてだと思いますか??

コメント(27)


良い曲と売れる曲は違います

それだけです

あなたは間違ってません
まぁ社内制作も有る事は有るけど企画物が多くて作品として売り込みたいなら
プロダクションに行ったほうが早いよ。
制作費出すのは彼らだから。
良い曲と売れる曲は違う・・・。なるほど、確かにそうですね。

当たり前のことを聞くようで恐縮なのですが「プロダクション」っていうのはいわゆる「芸能事務所」でいいのでしょうか?
ランプマンさん

プロダクションは音楽出版社の事で著作権料の半分を作詞作曲者と分け合って受け取る事に成ってて、その曲が売れれば売れるほどソノ会社も儲かる仕組みでレコード会社も音楽出版社を持ってますが放送局や新聞社などの子会社の音楽出版社もあり、そちらの方がプロモーションし易いのです。同じレコード会社なのに違うプロダクションのアーティストは沢山いるわけですがオリコンなどを見ればレコード会社だけで無くどこの音楽出版社なのかも判ります。レコード会社だけで見るより音楽出版社で見た方がソノ会社の曲の好みも判り易いですし関連企業を調べれば何故ソノ曲がソノ映画の主題歌に成ったのか?まで見えて来ます。
ツェッペリンとかピンクフロイドって書いてらっしゃるので、
どこか根底に、ブルースや、ゲール・アイリッシュ・ケルト音楽のようなものがある音楽かと
思って聴いたのですが、メチャメチャ方向が違って唖然・・・でした(汗)

いろんな意味で流行りの音楽には聞こえないのですが、
良い意味でアンチメジャーのエッジを持った音楽にも聞こえなかったのです、
どちらかというと、懐古的なクラッシックからの要素での歌唱曲に感じてしまって・・・
もちろん、私的感想で恐縮ですが・・・

メジャーって、商業ですから、そういった意味では、
元々、消費者前提での音楽を作ろうとはしていらっしゃらないわけですから、
意図どおりの結果を、ソニーから受けたのではないでしょうか!?
なるほど、事務所とは別にあるんですね。わかりました、そこを当たってみます。

あと誤解するような書き方をして申し訳ないのですがツェッペリンとかピンクフロイドは世代を超えて聴かれてるアーティストとしての「例」として名前を出しただけであって音楽的にそこを目指してるというわけではありません。もちろん素晴らしいバンドだと思ってますが。

彼らとはまた違った方向で彼らが到達した音楽の頂点を目指そう、という意味です。
判る判る。僕だってバッハ好きだもの(急に時代が飛んだ)。
TOYOさん>
色々とありがとうございます。音楽出版会社、調べたら色々とあるんですね。
トピ主さんの音楽がいい悪いではなく、単純にソニー側に「あ、こいつ(トピ主さん)とやりたいな」と思うスタッフがいなかっただけだと思います。逆に、トピ主さんも何がなんでもソニー系のレーベル、音楽出版社、プロダクションにこだわりがあるわけでもないでしょう?普通の就職活動と同様に、相性のいいスタッフと巡り会うのが一番です。

旧くは山口百恵さん。「スター誕生」というテレビ番組でホリプロ所属決定し、レーベルはCBS・ソニー(当時)とまで決まったものの、ソニー社内では彼女を担当したいと手を挙げたディレクターはたった一人(酒井政利氏)だけでした。

また、ミスチルも槇原敬之さんもソニーのオーディションを受けていますがかすりもしていません。ミスチルはその後トイズ、マッキーはワーナーからメジャーデビューしますが、これはソニーの担当者が原石を見逃したということなのでしょうか?そうではなく、単に相性の問題なのです。スタッフも人間です。自分の中で咀嚼して客観的に世の中に伝えて行くことができないものは責任をもって「売る」ことができないわけです。

仮に、ミスチルやマッキーが無理くりソニーから出たとして今日の姿があったかは疑問ですよね。彼らは自分たちのポテンシャルを引き出すスタッフに巡り会えたのが幸運だったのでしょう。それも才能のひとつかもしれません。

トピ主さんの音楽を好きか興味がないかで語るのは適切かもしれませんが、いい悪いで語ることはできないと思います。

トピ主さんに必要なことは、その音楽を心底惚れ込んで一緒にやりたいと言ってくれるスタッフとの巡り会いだと思います。それもただ「いいよねー」だけではなく、その音楽をいかに市場にわかりやすく伝えて行けるように「共通言語」を持たせてくれるか?そういう人材を探すべきですね。

「Musicman-Net」でも見ます?
たぶん、先に配信で販売したり、youtubeとかで公開した方が早いですよ。
結局音楽性だけで拾ってくれることはないんで!今の会社は。

15歳の五人バンドで、完全自主製作とかだったら話は別ですけどね。

結局、数百人規模で持続的に焚き付いてないと厳しいかも。

メジャー会社にこだわるなら。

単に売りたいんなら、インディーズでも充分できますね。大変ですが
>落ちた理由なのですが、皆さんはいったいどうしてだと思いますか??

って質問から、自分は書き込みしたのですが、
なんか、みなさん、違うことを書いてらっしゃるような?

トピ主さんも、そうではないですか???

なんか、自分を肯定してくれるような意見だけを求めているような感じに思えるのですが・・・!?

失礼ながら、感じたことを書かせていただきました。
『たしかに流行りのサウンドではないし、歌詞も共感を与えるようなものではないと思います。しかしそういう曲は絶対に作りたくないのです。 』←ソニーが求めてるのが、あなたの主張の真反対なものだからだと思います
みんなに共感されるアーティスト、受け入れられる楽曲、それがソニーの求めてるものなんじゃないでしょうか(多分)
あえて別の視点から…
「究極の音楽」を目指している割には作り込んでいないような印象です。
弦も管もアーティキュレーションがきちんと表現されていないし、
アンサンブルからも「こうしたかったんだ」というような説得力や必然性が
あまり感じられず。
こうした説得力は技術力からくるところは大きいと思います。
せっかく良い部分を持っていても、(特にランプマンさんのお作りになって
いるような方向の音楽では)こうしたことをきちんとやらないと作り手の
意図ってなかなか伝わらないものなんです。

売れる売れないに関わらず、そうした技術的側面を客観的に指摘指導して
くれるような立場の人と知り合った方がランプマンさんの本来の目標を
達成するのに近いような気がしました。

私自身こんな偉そうなことを言える立場ではありませんが、なんだか
若い頃の自分に少し似てたので…失礼いたしました。
コメント失礼します。
落ちた理由を担当者に聞かれても、おそらく理由はないと思います。
オーディションというのは、企画者側が求めるアーティスト像がある程度決まっているものですから、それに該当しなかっただけだと思います。
大体大手なんて金になりそうな事にしか頭にないと思う。
今の音楽チャートを見れば一目瞭然かと。

女性で言えばいくら才能があり歌が上手でもブサイクだったらそれだけで、プロにはなれないらしいですよ。
仮に歌声だけはまんまAKBだとして野暮ったい冴えないドン臭いジャージ姿のAKBに誰が目を向けますか?
様々なご意見ご感想ありがとうございます。

ダメなものはどこに行ってもダメだろうと思ってたのですが・・・。そうでもないんですね。

確かに僕も「名曲」と言われてる曲がいまいちピンとこなかったりすることがあります。

打ち込みが適当であることに関しては反省します。どんなに時間をかけて作り込んでも結局本物には敵わないと思うとどうも・・・。それが良くないようなのでそのあたりをもうちょっと改善しようと思います。
>打ち込みが適当であることに関しては反省します。どんなに時間をかけて作り込んでも結局本物には敵わないと思うとどうも・・・。それが良くないようなのでそのあたりをもうちょっと改善しようと思います。

 そういう小手先のことでもないと思います。じゃぁ、4リズムのバンドやフルオケじゃないとダメてことになっちゃいますよね?
 見抜ける人間ならそこであなたの良さを見抜けるはずです。

 デモテープ聴いてて、どうにも演奏ボロボロ、打ち込みスカスカ、ボーカルのピッチはめちゃくちゃ…。でも、「なんか気になる…」。そういうことじゃないでしょうか?

 「なんか気になる…」ということは、その人にとって魅力的な部分があるからで、同時にその魅力を他の人に伝えて行きたくなるものなのです(そこには当然、損益等の利害関係も含まれます)。
 ミュージシャンという作り手に回らなかったスタッフの初期衝動ってそういうところから始まっています。

 いい機材を使って徹底的に隙のない音源を作ったとしても、「なんか面白くないよねー」ということはしばしばあるものです。

 トピ主さんはけして道場破りでオーディションを受けたのではないでしょうから、今回なら何かソニーに求めるものがあったのかもしれません。要は、レーベルやプロダクション、はたまた音版にトピ主さんが何を求めているのか?だと思います。

 「こいつはいける!」というスタッフがひとりでもいれば、そのアーティストはスターになる可能性は十分あるのかと思えます。
以前、某大手レコード会社系列の音楽出版社で新人開発の仕事をしていました。

その時の状況を言いますと、オーディションだけではなく、毎週のように多くのデモテープが送られてきて、週一の会議で視聴会をやっていました。
オーディションになると、膨大な数が集まるので、まずは各自が分担して聴いて、「これはいくらなんでもレベルが低過ぎる」といったものはハネて、各自が10曲前後を持ち寄って視聴会にかけてました。

そして、その中で気になるアーティストがいれば、各自が手を挙げます。
「このアーティストが気になる」という人間が1人でもいれば、その人が担当としてアーティストに連絡を取ります。

私が送られてきたデモテープやライブビデオを観て気になったアーティストは1年間で1組ほどしかいませんでした。
そして、他の人が「このアーティストは凄い!」と言ってても、自分からしたら「どこが?」と思えるようなものもいました。

新宿鮭さんのおっしゃるように「相性」もありますし、各々が得意なジャンル、苦手なジャンルもあります。
オーディションの目的や性質もあります。
レコード会社からすれば、大手の事務所からのゴリ押しだと断り辛いといった政治的判断もあります。

そういった点を踏まえると「SONY1社のオーディションに落ちてしまった」というのは、マイナスに捉える必要はないと思います。


ただ、それと「これでいいんだ」と考えて、音源や他のアプローチを何も改善しないのはまた別問題です。

>しかしそういう曲は絶対に作りたくないのです。

この発言も、如何かと思います。

レコード会社と複数年契約を結べば、いろいろな拘束が出て来ます。
リリースタイトル数もタイミングも決められますし、音源の制作費をメーカー側が負担する場合、当然ながらメーカー側の要望も出て来るでしょう。

「お金は負担してほしい。でも口出しはされたくない」といった都合の良い話は通りません。
メーカーは企業ですので、利益を追求しなければなりません。
その為には制作費をリクープする為の努力をしなくてはなりません。
そのメーカー側の判断基準の中に「もっと売れセンの曲や歌詞を!」というのがあった場合、それを拒否すれば、次の契約は締結されないでしょう。

「芸術家」でいたければ、制約を受けないインディーズでいるべきだと思います。

そこら辺の意識と言いますか、「なぜレコード会社と契約を結びたいのか?」という事を自問する事も必要だと思います。
なるほど・・・。確かにソニーにこだわりがあるわけではないです。改善出来るところは改善し、次につなげたいと思います。
良い曲と売れる曲は似てると思います。
曲の感じかたは人それぞれだと信じたいからです。



オーディションに落ちる理由は
会社が求めているものとは違うからです。
会社はボランティアじゃない。
会社を経営していくには、利益が必要です。
社員はその利益の中からでた報酬で生活しています。
サラリーマンを経験したことはありますか?
お客さんがいなきゃ利益でないんです。



音楽を趣味でやるなら、自分勝手にできますけど
仕事となると、お客さん(利益)のことを考えなけれ
ばならないのは当たり前です。


今の社会状況だとオーディションに受かるには、求められている
ものに応えないとダメかも知れません。


売れ線だろうがなんだろうが、音楽の引き出しを沢山
持っていると魅力的なので、やってみても損はしないと思います。


音楽は感覚の世界だから、答えなんてないかも知れません。











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