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アマデウスコミュの好きなシーンを挙げてみよぅ。

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自分の場合は、サリエリが初めてモーツァルトに会う音楽会
で、コンスタンツェとふざけているMozartがかすかに聞こえる
自分の曲に気づくシーンでしょうか。「It's my music!」

コメント(163)

●若きモーツアルトが、オペラ座で「後宮からの脱走」を活き活きと指揮しているところ。

●レクイエム作曲のシーンは本当すごい。息をのみます。

でもこの映画は、完璧!だと思っているので、すべてのシーンが好きともいえます。
はじめまして

 はじめて"アマデウス"を観てちょうど20年になります。
 最初から最後まで名場面いっぱいですが、宮殿での皇帝
 音楽監督達とのやりとりのシーンが何度もあって
 それぞれ面白いです。ヨーロッパの歴史や文化的背景も
 絡めてみればより楽しめる映画ですね、パリで革命(1789)
 が起こり、音楽も一部貴族の道楽から"魔笛"のように国立
 劇場ではなくフォルクスオーパーで人気を得るものあり…
 中でもヨーゼフ2世から、”モーツァルトよ、ドイツ的
 美徳とは?”と訊かれ、イタリア男達を前に”愛です。”
 と純粋に答えるモーツァルトがかっこいい!あのメンバー
 の中で理解あるのはズデーデン伯爵だけでしたね。 
  
僕も全編にわたって好きですが(いらないシーンはないと思います、カンペキ!)しいて言えばエンディングのタイトルロールでしょうか。バックに流れるピアノコンチェルトがサイコーですよねわーい(嬉しい顔)
初めましてチューリップ
サリエリが初めてモーツァルトの楽譜を見るシーンと
レクイエムをサリエリが聴き取りながら、レクイエムの曲が流れるシーンへ移り変わるところが、すごく印象的です涙
どのシーンが。。。と言われても。。。
すべてが印象深くてあげられません泣き顔

といいつつ。あえて、違うところをあげるとすると、映画1本でこんなにも、モーツァルトの音楽とオペラが聴けるなんて、すごいと思う。

セリフ・表情どれひとつとしてムダがない。

モーツァルト役のトム・ハルス、サリエリ役のF.マーリーエイブラハムがあまりに素晴らしかった。
役とはいえ、「音楽」というものをたましいで感じ、天才を目の当たりにしている苦悩。
これだけで、十分だと思いますね。

もちろん、トム・ハルスの指揮・ピアノを弾くパフォーマンスのも脱帽もの!
それと、あの笑い声ですよね指でOK
今まで何度見たかわからない映画ですが、
いつみても、
スタンズィが持ち込んだ楽譜に酔いしれながらも、
その楽譜を踏みつけて去っていくサリエリの姿に憤りでもない、
悲しみでも絶望でもない不思議な感覚になります。

認めざるをえないはずなのに、絶対に認めたくない。

悔しさと悲しさが交錯するシーンだと思います。
@東洋さんへ
 誰もが気に入るシーンですね!
別な音楽映画もみていると、あのサリエリがベートーベンを教えていたこともあるんたってね!
@りゅうぞうさん

サリエリの嫉妬が、確固たる憎悪に変わるシーンですから、
そりゃもぅ誰だってw
当時じゃ、最高の音楽家として権勢は並々ならぬものだったみたいです。

ちなみに仮面舞踏会でモーツアルトがピアノを弾いてる時に、
嬉しそうに見ていた子供は、
もしかして幼き頃のベートーベンをかぶせてみてるのかなwなんて思ってます。
皇帝とモーツァルトが初対面するシーン。

サリエリが作曲してきた入場曲(?)を
モーツァルトが鮮やかにアレンジするところが好きです。

好きというか…、
サリエリの整っているけれども単調すぎる作風と
モーツァルトの自由自在で果てなく花を咲かせる作風
この対比が見事で惚れぼれします。

「私が弾こう」と無邪気に言って、一心に譜面を見つめながら弾く皇帝
「もう覚えました」と明るく言って軽快に展開するモーツァルト
ただ呆然と眺めるサリエリ

音楽も演出も俳優も素晴らしい!のひとことです。
↑追記あせあせ(飛び散る汗)

愉快に広がる音楽に、
思わずノッてしまい
メガネ氏に目で注意され
委縮する でぶっちょさん

も好きです(笑)

長文すびばぜんたらーっ(汗)
サリエリが デスマスクドクロ被って モーツァルトの 家に 訪れる シーンです。 当時 小学生だった ぼくは その シーンが 衝撃的でした。 その あと 怒りの日が 流れて モーツァルトが 狂った様に 踊りだすダッシュ(走り出す様) 最高ですぴかぴか(新しい)
どちらかというと退屈な印象だったモーツァルトのイメージがこの映画で払拭されました。
音楽の使われ方が素晴らしいですよねぴかぴか(新しい)

好きなシーンはたくさんありますが、モーツァルトと皇帝と初めて会う場面で、
サリエリが皇帝に声をかけながらレッスンしてる姿に彼の小市民的な面が感じられて、モーツァルトみたいな人に会わなければ一生平和に暮らしていけた人だったのかなぁと、滑稽さの中にも何ともいえない思いが感じられて好きなシーンでするんるん
はじめまして。

私もラストシーンが非常に印象的でした。

モーツァルトのあの笑い声の後、ピアノコンチェルト20番第2楽章が流れる
エンディングには涙しました。映画史に残る傑作だと思いますぴかぴか(新しい)

こちらも宜しくお願いいたします。
〔ブログ〕http://www.b-cafe.net/casting-blog/2009/02/000486.php
http://www.b-cafe.net/welcome/mixi200812a
ラストシーン サリエリのセリフ "凡庸なる人々よ、罪を許そう…"のセリフ
は深いですね。身体的・精神的理由で隔離された人達と施設 過去の名声や作品さえも忘れ去られ自らも世間と切り離されるに至ったサリエリ自身に語らせることで世の中そして映画を観る人々への痛烈な皮肉となって響きはね返ってくる。この狂人寸前となった老人に哀れみの感情と片や天賦才能を持ちながら薄命となったモーツァルトに人生のはかなさを思うところに、スクリーンのカメラに映し出される幾分衝撃的なカット 私はサリエリが"あなた達も彼らと一緒ですよ…"と言ってるような気がします。
 
高校でみたり家でみたりしましたか…
まぢアマデウスはたまりません!
もう全てが大好きなシーンですムードぴかぴか(新しい)
何回見たことかむふっ手(パー)
サリエリちょっと怖いけどねげっそり
グラッツェ セニョール!


神は私に切望と欲求だけを与え、才能を下さらなかった


(Mozartの楽譜をみて)
一小節ごとに私は敗北を噛みしめていた・・
此処に、またしても神の声があった
私は、緻密にインクで撫で回された楽譜の向こうに絶対の美をみつめていた・・・
神よ!今から貴方は私の敵だ!
貴方は理不尽で不公平で冷酷だ、貴方を阻止してやる。

私は誓う。
地上にいる、貴方の創造物を全力で阻み、害してやる。


・・・
私が神を笑ってやるのだ


私は此の世のすべての凡人の代弁者

私は凡庸なる者たちの支持者

私は凡庸なる者たちの守護聖人


随所の凡人よ

あなたを赦そう

私はあなたのすべてを赦そう

レクイエムをモーツァルトとサリエリが朝まで一緒につくりあげるシーンが一番好きですぴかぴか(新しい)

サリエリはモーツァルトを憎んでいたけど、モーツァルトの曲を一番理解し心から愛していたのはサリエリだったと思います。

もしサリエリが妬むことや嫉妬心をおさえることができたなら、モーツァルトを救えたのは彼だったと思います。

そして良き親友?はおかしいかもしれませんが、すごく良い関係になれたと思います。

だけどサリエリがモーツァルトの曲を理解できたのは一流の音楽家だったからで、同じ音楽家だからこそ嫉妬心が生まれるわけで…どうにもならないんですね(;_;)

だけど一緒にレクイエムを作り上げていくシーンを観ると、どうにかならなかったのかと思ってしまいます。

う〜やるせない(>_<)
印象に残ったシーンは大体、皆さんと被るのですが、私はあのメイドの表情も忘れられません。
なぜあんなに顔をくしゃくしゃにして訴えるのか。
モーツアルトの葬式の際も、あのメイドの表情にどうしても目が行ってしまいました。
少しオーバーな演技だと感じることもあるのですが、それがなぜかツボでした。

何度でも観たくなる傑作ですね。
モーツァルトがビリヤードの玉を転がしながら曲をかいているところ☆
>ぴぴすけさん
わたしもそのシーン好きです! 
うんうん唸りながら曲を頭から捻り出すのではなく、
あたかも神様の国から?降りてきたメロディーを
アルファー波出しながら(?)ストンと譜面に下ろしているようで、
天才っぷりが垣間見れます。

それとやはり、レクイエムを口伝えでサリエリに代筆してもらうシーンは、迫力でなんど観ても息を呑みます。
アマデウス、大好きですw

一番好きなシーンは、
瀕死のウルフィが、「レクイエム」を
サリエリに拍子やパートを指示し、メロディを歌って聴かせて、
それをサリエリが楽譜に書き起こすシーンです。

俺は映画のクライマックスで、モーツァルトがサリエリに対して、
「私は恥ずかしい」
と彼への印象を告白するシーン。
この時のサリエリの複雑な顔が目に焼き付いています。
考えてみれば皮肉な話です。
彼を最も理解しているからこそ、彼を憎まずにはいられなかった。
モーツァルトへの単なる憎しみ以上の、ただならぬ思いが垣間見えるシーンではないでしょうか。
もみじ奥さんが持ってきたモーツァルトのメモオリジナルの楽譜集をサリエリが本表紙を めくると、るんるん「フルートとハープのための協奏曲」?(曲名が わかりません)がるんるん〜流れて、サリエリが涙歓喜の あまりメモ楽譜を床にバラバラと落とす・・・

 もう、ひよこ鳥肌が立ちます・・・

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