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冒険とイマジネーションの海コミュのメディテレーニアンハーバー

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ロマンティックな20世紀初頭の南ヨーロッパの港町です。東京ディズニーシーの玄関口にあたるテーマポートで、これから始まる7つの海への航海の拠点です。このテーマポートは、3つのエリアからなります。
1・ポルト・パラディーゾ(パラダイスの港)
昔懐かしいイタリアの雰囲気が漂う美しい漁村。海岸沿いには、個性豊かなショップや家庭的な雰囲気のレストランが軒を連ね、メデテレニアンハーバーで1番のホテルである、ミラコスタ(イタリア語で「海を眺める」という意味)もこのエリアにあります。
今日は、ここで年に一度開かれるカーニバルの日。この町の市長「メイヤー・オブ・ポルトパラディーゾ」も張り切っているようです。「ブオン・ジョルノ!」の掛け声と共に音楽が鳴り始め、あちこちからエンターティナーが現れ、港には人が溢れかえっています。するとストーリーテーラーが、この町の名ポルト・パラディーゾにまつわる物語を語りはじめます。その物語とは・・・。
2・パラッツオ・カナル(宮殿の運河)
パラダイスの港に続く、水の都ベネチィアを思わせる美しき宮殿の運河。狭い路地を抜け、あるいは橋を渡ってこのエリアに迷い込んだ航海者は突然目の前に飛び込んでくる光景に目を細めるでしょう。肩を寄せ合うように石造りの建物が、並びそのすぐそばの運河の上をゴンドラが行きかっている。ここでは、ゴンドラだけが人々の交通手段なのです。ゴンドラで出航して3番目にくぐる橋を「願い橋」といいます。橋の真ん中に歌の好きな神様の顔が彫られています。帰りにこの橋をくぐる時に目をつむって願い事をするとかなうと言われています。この時ゴンドリエが歌を歌ってくれる事もあるそうです。
3・エクスプローラーズ・ランディング(探検家達の拠点)
パラダイスの港の対岸にあるこの地には、要塞がそびえ立ちガレオン船が停泊し、積荷の上げ下ろしをする埠頭があります。
エクスプローラーズランディングの地にそびえ立つ要塞はフォートレス・エクスプロレーションです。ここは、航海技術の発展と海洋探検を目的とした学会「S.E.A(Sosiety Of Explores and Adventurers)」の活動拠点です。伝説によると、SEAは1500年代に、探検家、名だたる冒険家、船乗り、科学者、技術者、芸術家によって結成されたそうです。要塞への入り口には、「エクスプローラーズ・ランディングはいかなる国家にも属さない。そして冒険家や探検家が結成した学会S.E.Aに属するメンバーは、陸と海の飽くなき探検にその身を捧げる」とS.E.A.の精神が書記されたプレートが、掲げられています。エクスプローラーズ・ランディングの内部には、レオナルド・ダビンチが作った羽ばたき飛行機や、16世紀の錬金術師の実験室等があり、大航海時代に国境を越えて活動を繰り広げた彼等の冒険や発明の偉業に触れる事が出来ます。噂では、この地では、時折要塞の近くで錬金術師が現れてマジックやトリックを披露したり、海賊達が現れたりするそうです。

というメディテレーニアンハーバーにまつわる物語や伝説。または、景観や文物その他いろんな事について話しあいましょう!

コメント(6)

メデティレニアンハーバーの歴史に関するお話しです。

メデティレニアンハーバーの中でも、ひときわ威容を誇るのが、ポルトパラディーゾの対岸に聳え立つフォートレス・エクスプロレーションです。
黄金のドームが中心となっている壮麗な要塞です。
ここは、言わずとしれたS.E.Aの活動拠点なんですが、そもそも16世紀にスペイン国王からS.E.Aに譲渡された要塞だそうです。
以来、今日まで海洋探検の発展に大きな役割を果たしてきました。
そして、それによって世界各国から人々が集まるようになり、のどかな漁村は活気を帯びるようになりました。
この地の裕福な地主一家はS.E.Aの活動に並々ならぬ興味を示し、訪れる人々に別荘のはやを提供するようになったそうです。
で、この一家は、その後、潤沢な資金を投入して、ホテルやレストラン、ワイナリーへとビジネスを広げていきました、それがザンビーニ一家であります。
そして、今日メディテレーニアンハーバーは、我々が目にする一大リゾートタウンへと発展していったのです。

ついでなので、ザンビーニ一家の話しをもう少し、現在のザンビーニ家のプリモ・アントニオ・エンリコの三兄弟は、19世紀後半のワイナリーを改造してレストランを開業しました。
もうお分かりですよね?
そう、「ザンピーニ・ブラザーズ・リストランテ」です。
このレストラン、元々ワイナリーだったので1階は醸造所、2階はワイン貯蔵庫だった所を改造してあるみたいです。
店内の所々でワインの樽やボトルを目にします。
もちろんラベルには、三兄弟の名前が付いています。
このレストラン、カウンターが三つに分かれていて、プリモのカウンターがパスタ、アントニオがピッツア、エンリコはリゾットというようにカウンターによって扱う料理が違います。
これは、三兄弟のそれぞれの大好物に対応しているそいうです。
ところで、このレストランを出た港を見下ろす場所に段々畑があるのを、覚えているでしょうか?
あの段々畑は、今でもワイン造りとレストランを兼業しているザンビーニ三兄弟が、ワイン造りに使う葡萄を栽培しているのです。
季節毎に、成長していく葡萄の様子が見られます。
もちろん、畑の周辺にはワイン造りの道具も置かれています。
実は、このワインかなり出回っているようで、同じポルトパラディーゾにあるレストラン「カフェ・ポルトフィーノ」にもザンビーニのワインが棚に並んでいます。
さらには、他の地域や海外にも輸出しているようで、トランジットスチーマーラインのドックから、三兄弟が作ったワインやオリーブオイルが出荷されています。
ドックに張られている地図や、渡航先や出港日時が書かれたボードから、シチリア等地中海の島々や、遠くはアフリカ等にも出荷されているのが、わかります。
ドックでは、ザンビーニのワイン樽や木箱が所せましと、並べられているので、一度じっくりと見てください。
木箱の一つには、1909年物の赤ワインと記されているものもあります。
もしかしたら、トランジットスチーマーラインでロストリバーデルタにも輸出されてるかもしれませんね。
おや?ドックの奥の机に開栓されたワインがあります。
誰か、仕事中に飲んだのでしょうか?
上の文章で、誤字を発見。
上から10行目、「別荘のはやを」では無くて「別荘の部屋を」です。
失礼しました。
噴水のお話しです。
ポルト・バラディーゾに面した広場にある噴水をご存知でしょうか?ちょうど「カフェポルトフィーノ」にある貝をかたどった彫刻が刻み込まれた噴水の事です。
あの噴水は、ポルト・バラディーゾの住人から漁師に贈られたものだと噴水の台座に書いてあります。

また、「ザンビーニ・ブラザーズリストランテ」の裏手の道を歩いていくと広場の噴水とは、また違ったデザインの噴水に出会えます。この裏手の地帯は、ポルト・パラディーゾのの中でも広場のある地帯よりも、もっと古い時代に開けた所なので噴水もおのずと古いデザインなんだそうです。

是非、一度自らの目でお確かめになって、ポルト・バラディーゾの歴史を感じてみてください。
05年6月第2週目のクイズの解説です。

ミッキーのパスポートには、「冒険とイマジネーションの海」の7つのテーマポートの入国スタンプ(ビザ)が押されています。

国籍は「世界市民(Citizen of the World)」となっていますが、その他の記載事項は下記の通りです。

名前・ミッキーマウス

誕生日・1928年11月18日

出生地・カリフォルニア州バーバンク

パスポートナンバー・0837548304

で、最後にミッキーのサインが入っておしまいです。

ちなみに、英語とイタリア語の両方で書かれていました。
さすがメディテレーニアンハーバー♪

そうそう、このパスポートが飾られているウィンドーにミッキーが「冒険とイマジネーションの海」を航海した時の思い出が描かれていますが、この絵からミッキーが誰と一緒に航海をしたかが解かるのですが・・・、手持ちの資料と写真でははっきり確認できません(泣)「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」と「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」に乗っている様子が描かれています、一緒に乗っているのは、「グーフィー」「ミニー」「プルート」そして「ミッキー」は確認できるのですが、「ドナルド」が確認出来ません。
そこで、皆さんにミッションです。「ガッレリーア・ディズニー」のウインドーに行き、正確に確認していただき、ここでレポートしていただけないでしょうか?
どなたか、よろしくお願いします。

ちなみに、駅から「夢と魔法の王国」に向かう途中の「ボンボヤージュ」の側の通路の天井にもミッキーのパスポートが描かれています。
05年7月第4週目のクイズの解説です。

「マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー」の店内は20世紀初頭のイタリアの田舎造りそのままです。ホンワカしたピンク色の内装からは、ビスコッティー婦人の優しさが伝わってきます。また、壁に描かれたパンや蔦の絵が南欧の雰囲気をかもしだしています。特に壁に描かれた大きなふっくらしたパンからは、パンへの愛情が滲みでています。

オリアーナ・ビスコッティ婦人は毎日朝早くからパンやペイストリーやマフィン等を焼いています。
彼女が、ポルト・パラディーゾの人々から親しみを込めて「マンマ」と呼ばれているのは、いつも元気いっぱいでやさしい婦人がこの街で面倒見のいいマンマ(お母さん)のような存在だからです。

是非ポルト・パラディーゾに立ち寄った際は店の前のテラス席に座って澄み切った青空の下で、ビスコッティ婦人自慢の焼きたてのパンやお菓子をほおばって、これから始まる冒険と航海の旅に備えてください。
05年8月第3週目のクイズの解説です。

水の都ヴェネツィアによく似た、運河沿いの町「パラッツォ・カナル」やはりヴェネツィアと同じく古くから水害に悩まされてきました。
危険水位の矢印が壁に刻まれています。
よく見てください、洪水で何回も水没した壁は変色しています。

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