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石川九楊コミュの石川九楊作品、何、何処で見れる??

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石川先生の著書は多く出ているのですが、作品集の方は入手不可能なものばかり。

一時期は本気で、古本屋街として有名な神保町に行こうかと考えました(当方九州在住です)。

 京都が好きで京都精華大学に勤務しておられる石川先生のことだからおそらく京都のどこかで先生の作品が見れるはずなんですが・・・

 石川九楊先生の作品がみれる雑誌、書籍。また、サイトや美術館、その他の情報をもっている方、是非提供お願いします。

コメント(18)

 ちなみに自分が唯一持っている石川九楊先生の作品が見れる雑誌がこの「和樂1月号」です。

 自分は日本美術全般を見るのが好きで、たまたまこの婦人雑誌のサンプルが近くの書店で売っていたのでよく立ち読みしていました(当方男です)。
 それでたまたま石川九楊先生を知って、さらに「一日一書」の著者であることも判明。一気に興味最大でして。

 ちなみに掲載されている作品は2つで、

「李賀『將進酒』」2004年9月作

「9.11事件以後(?)」2004年9月作

の2つです。

 小さくしか載っていない上に、この婦人雑誌、定期購読専用誌だったのですが、なんとかバックナンバーとして手に入れました。
はじめまして。

京都書院さんで「art RANDOM」っていうシリーズ本
をだされているんですが
そのなかに、石川九楊先生の作品集がありましたよ。
確か70巻代です。(間違ってたらごめんなさい!)
値段は\2000ぐらい。多分。。

吉本隆明さんが評論をかいていました。

自分の好きなのしか覚えてないんですけど・・
欺異抄とか伊勢物語とか良寛詩とか方丈記とかが
のっていたと思います。
おおおおおお!
はじめましてnさん!
確認遅れました、ほんともったいない。

ありました!77巻目でした!
さっそく注文してみようと思います!!!

いやほんとありがとうございました!
東京神田のギャラリー白い点で、
年に1回か2回、展示会があるはずです。
その先は検索するなりして調べて下さい。
まさかあると思わなかったらこのコミュを発見。
わたしもこの方の書が好きです。
教育テレビでの語りも好きでした。
東京在住なのでギャラリー白い点の作品展行ってきました。
ちょうど先生がいらっしゃって著書を購入したところなんと!
目の前でその本にわたしの名前をあの書体で
書いてくださいました!!貴重な時間でした!
(本は『杯千字文』といって最近書かれた陶器への千字文で
一皿に一文字ずつ書いてあるものでした。ちょっと高くて10000円でした。でも、文庫本を購入しても同じようにみなさんにサインをなさっていて、さらにファンになりました。発行が「ギャラリー白い点」となっていました。)
本当に本当に九州からでは難しいかもしれませんが
ギャラリー白い点に問い合わせをしてみては?03-3237-0931
それと・・7月10日(日)に京都精華大学文字研究所主催の講座に講師として紹介してありました。文字研究所はだれでも入ることができるので問い合わせてみてはいかがですか?わたしも会員になっていて7月10日に京都で講義を拝聴しようと思っています
www.kyoto-seika.ac.jp/hyogen/

長くなってしまいましたが
管理人の方のように芸術的な観点だけではなく・・
ちょっとミーハーなファンなのでおゆるしを!
>かんきち
>ちらんじあじあ

お二方本当にありがとうございます。
東京の白い点ですね。杯千字文は自分も検索で発見しました。

石川先生はやはり人としても完成された人なのですね。
京都精華大学での講義が拝聴できるというもかなりの情報で、ほんとうに行きたいです・・・なかなか難しいですが。

ちょっとミーハー?いえいえそんなこと言ったら自分も石川先生のことなどほとんどわかっていないようなものです。

有用な情報ありがとうございます。
本日、新潮社から
『自選自註 石川九楊作品集』の内容見本の発送が
1月上旬に遅れるというハガキが届いていました。
内容見本が遅れるということは、作品集自体の出版も
遅れてしまうのでしょう。
少々残念ですが、楽しみは来年に持ち越しです。
絶版書籍を探されるなら、
古書店の「書肆ひぐらし」(神保町)か
書道専門書店「文苑堂」(京都市中京区寺町夷川上ル)に
問い合わせされるといいと思います。

図録などは上の方もおっしゃっているように
白い点に問い合わせされるのが近道でしょう。

来年の9月13日(水)〜24日(日)白い点で展覧会があります。
今日友人から日経マガジンに「石川九楊の落書き」と題して石川九楊先生のインタビューが載っているとメールがありました。
内容は多くの著書に書いてある内容の要約のようなものでした。
1/19のジュンク堂池袋店のトークセッションに参加した者ですが、以下の情報を聞きました。

1.2/25に新潮社より全作品集を出されるそうです。作品についての注も書かれているそうです。

2.芸術新潮2月号(1/25日発売)で「ひらがなの謎を解く」という特集で石川九楊さんが語られているそうです。

3.4/13〜4/25に大丸京都ミュージアムで作品展が行われるそうです。

聞いた話なので予定変更があった場合はスミマセン。
ついに出ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103932031/mixi02-22/503-1606732-6281500
買いました「石川九楊作品集」…百貨店でやった展覧会のカタログは、あれダイジェストだったんすねぇ…

それにしても、意気込んで予約購入したのに、先日「白い点」から振込用紙同封で購入のおすすめ手紙、来ました。
まだ買わす気か!?

ちなみに、ワタシは自分の部屋で作品を眺めています。
「詩は必敗の歴史なのだ」
を所有していますです。
石川九楊作品集・・・価格が価格だけになかなか手が出ません。悔しい、その程度だったのか俺・・

>ちなみに、ワタシは自分の部屋で作品を眺めています。
>「詩は必敗の歴史なのだ」
>を所有していますです。
うらやましいですね。そのタイトルの書籍は知りませんでした。
>k1LoW様
すいません(あ、はじめまして)、何だかここ最近は石川九楊も執筆活動がお盛んなのではありますが「詩は必敗の歴史なのだ」は書籍ではありませんです。
東京の高島屋で展覧会が開催されてた時に、会場の向かいでやってた石川九楊小品即売みたいので衝動買いした彼の作品です。

イメージとしては作品「源氏物語 若菜(上)」みたいな、横画をひたすら伸ばして書いてる一行ものです…

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