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猫背改善のススメ!コミュのステップ1:正座から

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まずは、背筋を伸ばすのに一番いい状態を実感しやすい「正座」をやってみます。




1、

両足の指・甲を重ねないで正座する。

 この時点で正座ができない、おしりがつかない、両足重ねずには正座できない、というかたは文末をご覧ください。





2、

正座できたら、かかとのうえにおしりのどこが乗っているかを確認する。



足の付け根に近いほうよりも、一番肉の厚いやわらかいところがかかとに乗っている方が多いのではないかと思います。

一度わざと、やわらかいところをかかとに乗せてみてください。
骨盤が後傾するのがわかりますか?

こうなると、背骨がスタートから後ろに向かって生えている形になるため、猫背になってバランスをとらないと後ろに倒れてしまいます。(画像1)





3、

今度は、おしりのやわらかいところをかかとよりも後方へ追い出すようにします。
おしりの穴を真後ろに向けて、突き出す感じです。

比較的足の付け根に近い、肉の少ないところがかかとに乗る感じになれば正解です。
どうですか?




骨盤が前傾して、ふとももの前面とおへそが少し近づく感じかどうかを確認してください。
背骨のスタートが骨盤から前に向かってスタートしています。
あとは、背中を起こすと美しい生理湾曲のS字カーブがつくりやすくなります。(画像2)


4、

その状態から、背中を立てるとやりやすくないですか?

筋力を使って背筋を伸ばさなくても、S字のうえに加重がうまく積み木のように真下へかかっていくため、筋力で支えなければならないストレスが減るのです。


この状態をどんな活動の中でも維持することができれば、猫背は一気に治っていきます。

が、この状態の作り方を実感できなければ、まったく見当違いのがんばりをしてしまいストレスばっかりがたまっていくので、なかなかうまくいきません。




問題は土台の骨盤の向き。
背骨のつけねを前方に向けてあげることが
猫背改善の近道です。(画像3)






どうでしたか?



※足が重ねずにはいられない、おしりが付かない人はまずストレッチからです。足首をたくさんひねったり、後ろに手をついて少しずつおしりをつけようとして軽くゆすってみるなどして、まずは正座を目指しましょう。

太ももが硬い=腹筋背筋を引っ張ってしまう=腰痛の元です。

猫背うんぬんのまえに、まず足の前側・後ろ側の柔軟性を取り戻しましょう。はい。

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