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Bruce Springsteenコミュのタイム誌にクラレンスが

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タイム誌アジア版7月4日号のMilestones(お悔やみ)の欄に
クラレンスが写真入りで載っていました。
拙訳で恐縮ですが紹介したいと思います。

皆、彼のことを「ビッグマン」と呼んでいた。40年間、その6フィート4インチ(193cm)のテナーサックス奏者は、6月18日に69歳で亡くなったが、「ボス」の右腕として常に彼の右側でサックスを吹いていた。ロックソングではサックスのパートは単なる即興的なフレーズに過ぎないことが多いが、彼のサックスが放つリフは「涙のサンダーロード」や「ロザリータ」といったEストリートバンドの数多くの名曲のまさに「中核」を成していた。クラレンスとブルース・スプリングスティーンは「ジャングルランド」の3分間にも及ぶサックスパートを録るのになんと16時間以上費やしたそうだ。
このバンドの結成秘話として語り草となっているのがクラレンスとブルースとの初対面のエピソードである。1971年のある嵐の夜クラレンスがアズベリーパークのあるバーに入ったところ、そこでスプリングスティーンがライブをしていた。そこのドアがものすごい強風で「つがい」がはずれてしまったところ、クラレンスが「俺が*はずれたドアを元のようにくっつけてやろうか?」とブルースに言ったそうだ。それから30年以上その二人はステージの上で「つがい」となり共に踊り、回り、飛び、お互いぶつかり合い続けた訳である。
近年、昔フットボーラーだったことと数十年のステージ活動でヒザが壊れてしまいステージでも生活においてもほとんど椅子に座って過ごしていた。しかし、ビッグマンが立ち上がってサックスソロをぶっ放す時こそ、観客全員が知っている。「今こそ全身でロックする時だ!」と。by Nate Rawlings

*クラレンスは"Can I join the set?"と言っており、これは「俺をその舞台に参加させてくれないか?」の意味にもなる。

コメント(3)

貴重な情報ありがとうございます。

二人の出会いの場面が鮮やかにイメージできました。まるでドラマのよう。そしてそのドラマはまだ終わったわけじゃない。
貴重な情報感謝致します、ありがとうござます。
素敵なエピソードですね。
合掌 素晴らしいエピソードに泣けます

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