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だて好き:球体関節人形勉強会コミュの■nornさん製作記

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こちらはnornさんのドール製作記です。

■自己紹介
----------------------------
球体関節のコミュから飛んできました。

今年から製作をはじめ、現在、一体目を仮繋ぎまで
なんとかこぎ着けた状態です。

まだこどもが小さいうえ、切迫流産の体質を抱えている
17週目の妊婦のため、なかなか作業がはかどりませんが、
製作作業が楽しいので、ちまちまと今後も続けていかれれば、と
考えています。

とても見ただけでは作れないほどの「はしょり」ですが、
楽天広場のほうでも製作状況をブログで公開しています。

もしよろしければ、参加させていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
----------------------------

※こちらの自己紹介の修正、画像掲載をしたい場合は、
 お手数ですがメッセージにてご連絡ください。
 後日、編集致します。

コメント(51)

まさにコレが「女体盛り(笑)」。(オイオイ)

どのていど磨いたらいいのか分からず、試行錯誤しているうちに、
ピカピカにしたいなら、ストッキングで磨きゃーいいんじゃん、と
寝不足の頭でトチ狂って、こんなにテカテカにしてしまいました。

しかし、これがメイクの際に難儀することになろうとは…。
このときには、まだ知るよしもなかったのでありました。
生まれてはじめての人形メイク。

自宅に飾ってある「若月まりこ」さんのビスクを参考に、
メイクを開始するものの、磨きすぎて、アクリル絵の具が
全く乗らない! Σ( ̄ロ ̄lll)

仕方ないので、夜学生時代にデザイン学校で賞品として
もらったSchwan-STABILOのCarb-Othelloという
パステル鉛筆(16年物!! (笑))を引っ張り出してきて、
いろいろいじくっているうちにドツボにハマる…。il||li _| ̄|○ il||li

ああ、これぞまさしく失敗メイクでございます。
あまりにドギツイ化粧となってしまい、モデルが3歳児にも
かかわらず、場末の酒場のねーちゃん状態に…。

なんか安い中国(?!)人形みたい…。

普段から化粧しない自分は、もともと
化粧自体かヘタだったことを思い出しましたよ。(笑)
ビミョーすぎて、写真では分かりづらいかもしれませんが。

いったんメイクを全部水で拭き取り、もう一度胡粉を塗り直して、
磨き直してから再チャレンジしてみました。

ついでに、胡粉を塗り重ねているうちに二重のラインや
唇の尖り具合ががぼやけてきていたので、トーンナイフで修正。
また、小鼻が大きすぎたので、こちらも削り、直しました。

前回の教訓を生かして、磨きは400番のスポンジヤスリを
かけたのち、600番のスポンジヤスリをかけ、
最終的に800番の布ヤスリで仕上げた地肌にメイクしました。

自然な顔立ちを生かすために、メイクは最小限に抑え、
ほとんど色を入れていません。
アクリル絵の具は乾いてしまうと修正しづらいので、
透明水彩絵の具で眉、目の際、唇に彩色しました。

前回、眉の色が濃すぎたので、今回は灰色めに仕上げました。
唇もかなり淡くしています。

頬は固形パステルを綿棒につけ、なすりつけて着色。
メイクを淡くしたので、スタビロパステル鉛筆の白を
綿棒につけ、ハイライトの部分を入れ、立体感を出しました。

人間用のつけまつげを用意し、トーンナイフで本数を間引き、
木工用ボンドで目の裏側からつけてみたら、なんだか
色気が出てきてしまい、3歳児とは思えぬ雰囲気に…。

うーん、色をつけると、色気が出るのね…、と妙に納得。
納得してる場合じゃないんですけどね〜。

背景に映っている黒いモノは、貼り付けるために準備した
ドールヘアです。
適当に広げて、先端にボンドをつけたものですが、
もっと丁寧に作業すればよかったと、貼る段階で
後悔することになるのでした。(こんなんばっかりだ…)
ツインテールにする予定だったので、こんな感じに
ミゾを入れています。

実は当初、溝を入れただけで、貫通していない状態でした。
ツインテールにするには、かなりの部分が穴あきになるため、
ヘタをすると割れてしまう可能性を考えて貫通させるのを
控えていたんですけどね。

ところが髪を入れ始めてみたら、テキトーに塗ったボンドが
溝からはみ出してしまい、なんだか生え際が白っぽくなって
エラくキタナイ…。

こーゆーところに性格が出るんですね〜。(^-^;)

先端の尖ったスパチュラで溝に髪を押し込んでいるうちに、
気がついたら溝が貫通していました。(笑)

なので、溝だけでなく、きちんと生え際は穴を開けてから
植毛したほうがキレイに仕上がるようです。

また、順序よく下から貼っていったほうが、仕上がりは
よさそうです。

はやく仕上げたくて、適当に上から貼ってしまったため、
気づいたら髪の量にムラができ、正直、かなり荒い
仕上がりになってしまいました。
気力が回復したら、そのうち修正したいと考えているところです…。
ツインテール、完成です♪

やっとこさ、ここまでこぎ着けました〜。
前髪は人間用のシャギーバサミを使用。
短いため、つんつくつんつく立ってしまい、どうしようかと
考えたすえ、ドライヤーという荒技を使いました。

成形はきわめて容易ですが、あまり長時間、
高温を当てすぎると、ドールヘアのツヤがなくなります。

じつは、こどものわりに人形は髪の量が多すぎて、
ツインテールがはねすぎてます。
ドライヤーを当てるとほかの部分にも影響が出るので、
しばらくゴムで固定していたのですが、限界があります。

写真を撮影するに当たって、ここでは、背中側で
両テール部分をヘアゴムで結わえて留めています。
完成しました〜!♪♪♪

え〜、なんだかワケのわからない生き物が横に存在しますが、
大目に見てやってください。(^-^;)

じつは、この作品、本日締め切りのSo-netの夏イベントに
提出しました。
浮きまくることウケアイです。

洋服も一夜漬けで製作、洋服作るなんて初めてなもんで、
もー手順もめちゃくちゃです…。
Tシャツ襟元のミシン目のでたらめさと言ったら…。
しかも、間違って後ろ前に布テープの終わり目がでちゃってるし。
せめて、目隠し用に小さなアップリケでもつけたかったなぁ…。

すみません、締め切り迫ってて、作り直す時間がなかったんです。

一応、専門分野なもので、アイロンプリントも
デザインしてみました。(どーでもいいことですけど…)

さて、二体目の製作はいつになることでしょうか。
しばらく休んでから考えることにします♪
ツインテールの時は縦に溝を入れるんですか。
私はウィッグしか使ったことがないのでとても参考になります。
要領的には1/6サイズのヘッド植毛やカスタムブライスのように
頭皮にモヘアを貼るのと同じ感覚なのですかね?

とても今年から始めたとは思えないほどリアルな作品です。
やはり実物のお子さんを見ながら作ると細かい造形の参考になるのかな。
素晴らしいです。
しばらく放置してしまいました。
実生活でかなりの変化があり…、すみません…。

植毛の方法は思いっきり自己流です。
分け目を入れるんなら、こーしなきゃームリだなーと
思いつつ、こんなに溝を入れたら割れるかも、と
かなりドキドキしました。

たぶん固い床に落としたら、確実に割れます。(^-^;)

じつは、ドールをいじったことがないので、
ほかの植毛方法はわかりません…。

うーん、毛の束を小さくまとめて、ピンバイスで
穴を一個一個開けて、植えていく、という手もあるのかな。
面倒ではありそうですけどね…。
2体目に取りかかろうと思います。

前回はムスメの写真データをMacに取り込んで、
Illustratorでトレースしたんですが、今回はなかなか
PC作業をする気になれず、ヤメました…。

今回は、吉田式を参考に製図をします。
こちらは、関節部分の球体は書き込まないんですね〜。

子供用のファッションマガジンから、5〜6歳児の全身像を選び、
B5サイズのトレース紙に写し取りました。

前身と横身ではサイズが違うので、まずはコピー機で縮尺を
合わせてから、拡大コピーし、方眼紙に写しました。

うーん、トレース紙だけでも何度も写し直しをしているので、
PC作業のほうが早かったかもしれませんね…。
ただし、複合機がA4しか出せないうえ、古いソフトとOSの
相性が悪く、全面印刷が面倒なんですけど。(^-^;)
前作36センチだったので、頭高10センチ、全長56センチの
デカさにはビビリました。

うはー、置く場所がねーです。
みなさん、保管はどうしてるんでしょうね???

図面では顔も描いてありますが、実際は別の女の子の顔を
モデルに作ります。(笑)

スチロール造形にカッターナイフを使ってるんですが、
不注意で親指を二度もザックリやりました。
金属製の指ぬきでもつけといたほうが無難かも…。(^-^;)

ってゆーか、ノコギリがあったんだから、そっち使えば
よかったんだよなぁ…。思いつかなかった。il||li _| ̄|○ il||li
芸術の秋、ということで、作業をボチボチと進めております。

ウッドフォルモ、ラドール、プルミエを1:1:1でよく練り合わせ、
5ミリの厚さで巻いてみました。

うぅう〜ん、やはり作品は制作者を写す鏡であります。
粘土を巻いているうちに、スチロール形成の時点から
ガッチリ体型になっていたことが分かってきました。

自分がヤセ型ちゃんを作るには、よほど意識しないと
形成がムズかしそうです。(^-^;)

今回のコンセプトは、
「小さい子と遊んでくれる、優しいお姉さん」であります。

それと、街中そのまま連れ出しても、あんまり怖がられない、
純粋な天使ちゃんみたいな子供人形を創ろうと思ったんですが。

すでに、失敗しておりますねぇ〜。
っていうか、自分にはムリ???

ホラー好き人間だからか、人格形成がなっとらんのか、
どーも邪心が混じるらしく、どーにも「純粋さ」とは
ほど遠いシロモノになりつつありますな…。il||li _| ̄|○ il||li

自分が欲しい人形を作ってみたかったのに、
現段階ではまだまだ(いや、一生か?)力不足のようです。

だってほら、下書き段階ですでに
ハンプティダンプティですもの〜。(^-^;)

だって、こどもの顔じゃないし…。
うわーん。
下絵をしたところで、同じように作れるとは到底思えないので、
潔くあきらめて(笑)、ちゃっちゃと粘土を乗っけていきます。

造形は、スパチュラ1本と指のみで作っています。
左写真の下方にちょこっと写っていますが、
この形状のスパチュラが一番使いやすいです。

乾燥した頭に水道水をぶっかけまして、湿ったところで
余った粘土で成形していきます。

うーん、細かい作り込みはラドールかプルミエのほうが
ラクな印象ですね。
「吉田式〜」では、プルミエは再度の接着がいまひとつ、と
書いてあったような気がするので、今後はラドールを
はり付けて造形を進めていくつもりです。

よく、作品は制作者の顔に似る、といいますが、
うーん、似てないですな。不思議だ。
リアル絵を描くと、本人に似るらしいんですが。

前作で顔の作り込みに時間を3ヶ月もかけたので、
その影響が残っているようです。
無意識のうちにムスメドールもどきに変身です…。Σ(・ω・ノ)

おかしいなぁ、白人の少女のはずなのに…。
どーみてもアジアンです。(^-^;)

鏡に映しながら、なるべく左右対称にしていきます。
人間の顔は、非対称なので、できれば微妙に左右の表情が
非対称の方が人間っぽく見えるようです。

完璧に左右対称にしてしまうと、非人間的、つまり
人形(アンドロイド)っぽくなるわけですね。
まぁ、完璧に左右対称なんてまず作れないですけどねぇ。

現在進行形の顔はこんな感じになりました。
なんか実物と、写真ではずいぶんと印象が違います。
少々、魚眼になっている感じ。垢抜けてないですな。

いまひとつ表情も生きてなくて、しっくりきません…。
まだまだ、いじり倒します。(笑)
イベントでグラスアイを購入してきました〜♪

いろいろあるもんですねぇ〜。
ということで、瞳の色で、どれくらい印象が変わるか、
実験してみたいと思います。ハイ。

1番目が黄緑×茶色のグラデ(じゃないけど)アイ。

2番目がダークグリーン×焦げ茶のグラデ(じゃないけど)アイ。

ビミョーに瞳のサイズも違います。

リアルタイプ&大人顔を目差すなら、瞳は小さめがオススメですね〜。

自作のグラスアイを作っているディーラーさんのレベルも
ピンキリですが、やはり高価なところは透明感が違います。

これは3,800円の輸入物。手作りアイらしいですが、
透明感がイマイチですね…。
そして、ブルーハワイ色とライトグリーンです。

個人的な印象ですが、スカイブルーってキツく見えますねぇ…。
ライトグリーンの瞳にしたいんですけど、
こちらの瞳の直径が9ミリ近くあって、
このアイホールには大きすぎますね〜。

見る位置によっては、瞳孔が半分くらい隠れちゃいます。il||li _| ̄|○ il||li

しっかし、白人少女のつもりなのに、なぜかアジアンちっくに
なってしまうのは、ナゼなのでしょ〜。(^-^;)

かなり彫りを深くしたつもり(あくまでも。「つもり」…)なん
ですけど、ライトの当てかたが悪いせいなのか、
いまひとつのっぺり顔です…。(T_T)

横から見ると、けっこうミュシャっぽい(?!)つもり
(あくまでも。「つもり」…)なんだけどなぁ〜…。

でも、この人形には、なんとなく「この顔」という感じが
できましたので、ベースはこれで進めます。
あとはちょこちょこと小さな直しを入れていきます。

さて、耳をつけなくては〜。
それから、身体だ〜〜〜〜〜。
実際にいそうなリアル顔ですね。すごいな。。
自分の作るドールは顔が作り物っぽくなるからリアル造形が
出来る事自体が羨ましいです。
いやいや〜、まだまだリアル顔だなんてとんでもないですぅ…。(^-^;)
最近、リアルなだけではダメな気もしてるんです…。

むしろデフォルメされていても、制作者「特有」の個性顔、
この顔はこの人が作った作品だ!と一発でわかる作風というのが、
今後の課題かなーと思ってます。。

またけっこうイジリ倒しまして、ビミョーに顔が変わりました。
個人的には、人形は身体や関節の造形も大切ですが、
顔でほぼ80%くらい完成度が決まると思ってます。

(顔の完成度が高ければ、必然的に身体の造形にも力が入る、と
 いう意味でもあるんですけどね。
 顔以外がどーでもいいというわけではない、と一応、
 ツッコミも入れておくことにします(笑)。)

話は変わりますが。

このところ、いろいろグラスアイを実際に手にとって見たり、
購入し倒したりしまして、現在、グラスアイを制作している
工房の大体のレベルが分かってきました。

でも、SDに向く瞳孔の大きいタイプと、リアルさを追求する
瞳孔の小さいタイプがあるので、一概にどこがいいのか、とは
言い切れませんが…。

目玉フェチなもんで、透明感のある美しい手作りグラスアイには、
機械製のアクリルアイにはない芸術性を感じます。
実際、ほかの制作者とのコラボになるわけですしね。

目玉に負けないドールを作らなければ…。(*^∇^*)
いや〜ん、一枚目の写真、目線がズレててコワイ〜〜〜ッ!!!(≧∇≦)

鮮やかな黄緑ということで、オクで落としてみたんですが、
一般のグラスアイよりかなり薄っぺた(笑)な、おはじきみたいな
形状だったもので、瞳孔までに距離がなく、深みが足りません。

B級品ということを承知で購入したので、瞳孔のズレはいいとしても、
めちゃめちゃ瞳孔散大状態で、どうみてもかわいらしいドール向け
であることを思い知りました…。il||li _| ̄|○ il||li

というより、この顔立ちに鮮やかな黄緑が合わないことが
なんとな〜くわかってきました。

淡いパステル系のほうがよさそうです。

っつーコトで、たまたまオクに出ていた、ピンクアイを発見し、
サイズもぴったりということで、落としてみました。

いやー、目の色でずいぶん印象が変わりますねー。(*^∇^*)

顔もちょこちょこと変更を施し、鏡での上下左右対称、
歪みチェックを行い、たぶんこれなら許せる範囲、という
状態にまでもってきました。

よっくよく見てみると、かなり非対称になっていますが、
多少の歪みは「人間らしく見える」から、まいっかー、と
自分に妥協を許してます。(笑)
(というか、全部直せるだけの技量を、もともと
 持ち合わせていないという話も…。(^-^;))

実物はもっと鼻が小さいんだけどなー。
小さすぎて、「人間にはこんなヤツいねーよ」と
突っ込みたくなるくらい。(笑)
うーむ、写真写りがビミョーな子ですね…。
完成〜♪したハズの顔だったんですが。(^-^;)

やっぱりどーにもしっくりこなくて、
整形手術を敢行いたしました。

アイホールの位置を上げました。
鼻の曲線と小鼻を直しました。
頬を削りました。
唇を薄くしました。

結果、幼女の顔からひたすら遠くなりました…。il||li _| ̄|○ il||li

今まで、複数の写真を参考にしていたため、
表情が定まらなかったのが敗因のようです。(^-^;)

参考写真を一枚に絞りました。

好みの顔立ちになりました。
でもまだ顔の歪みが気になります〜。(T_T)
妥協したい、だけどできないのだー…。

おおざっぱな性格のため、普段はO型だのB型だのと
(ダンナさんにすら)勘違いされるのに、
妙なところで神経質な、わたしはA型。(笑)
はじめまして。
やさしそうな顔の子ですね。
ちょうど2体目の顔を作っているのですが、
どうにも横顔が前回同様、ぶさいくなんです。
球体を意識して・・・と分かってるのですが、
やっぱりどうしても平面になってしまうみたいです。
しかもまた男顔に・・・。
どうしたらこんな風に
やさしい表情が作れるのでしょうか。

こうして前から横からの写真を見せていただくと
とっても参考になります。
どんな子になるのか楽しみですね。
なんだかすっかりご無沙汰しておりました。
いやー、前回の書き込みから3ヶ月も経っているんですねぇ〜。Σ( ̄ロ ̄lll)

裕さん
すっかり放置でご返事もせず、申し訳ありません。m(_ _)m

いやもう、こればかりはひたすら好みの顔を追いかけて、
ドツボにはまりまくるのも一興かと存じます。(^-^;)

造形というのは、いかに自分の理想を現実に作り出すか、という
技術なので、妥協せずにひとつのものを諦めずに作り続けるか、
数多く作っていつか出来上がるのを待つか、の二通りしか
スキルを上げる方法はないように思えます…。

とはいえ、彫刻の技術って、相当高度な職人技…。
たかだか一年そこそこでは、モノにはできないのが切ないです…。
il||li _| ̄|○ il||li

じつはこの三ヶ月、求めるモノが造形できず、ブチ切れまくり、
もうヤメようかと思ったこと数知れず。(笑)
お互い、精進してまいりましょう〜♪(*^∇^*)
グラスアイを作るため(!!)に、工房に通い始めました♪(*^∇^*)
現在、トンボ玉の(超初心者)技術を習得中です。

幸運なことに、講師のかたがグラスアイを専門に
作ってらっしゃるらしいコトが先週の講習後に判明!

自作できるよう、励んできまっす♪
一応、こちらのほうで制作進行をupしていく予定です。
http://plaza.rakuten.co.jp/nornnorn/015007#1
すごーーーーーーい!!^^
本格的ですね♪♪ グラスアイだけじゃなくトンボ玉も作って
アクセサリー作りもできそうw

制作行程楽しみにしてます!!!
今年の1月では、こんな顔になってました。
どーしても左右の目の高さ、粘土の厚みが合いません。

いままで、目視でセンターを合わせていたんですが、
5mm方眼のついた定規を使い、左右対称を確認しはじめたとたん、
飛躍的に違和感を解消することができるようになりました!(*^∇^*)

もっと早く気づけばよかった、と少しばかり後悔…。(^-^;)
なので、写真の顔にはセンターラインが入っています。(笑)
今は無きこの顔を見ると、これはコレなりにイキオイがある
表情のよーな気はしますが。わはははは。

直しては翌朝に歪みが気になり、どーにもならない状態に、
ある日突然、凶行に及ぶのでありました。(^-^;)
いくらやっても終わらない修正作業に、ムキ〜〜〜ッ!!!と
ばかりに、突如ものすんごい破壊衝動に襲われまして。(^-^;)

2月の深夜にブチ切れました。(笑)
怪力発揮で、床にヘッドを叩きつけたりして。(オイオイ!!)

しか〜し、幼児用にプレイマットが敷かれている我が家では、
無傷でびよ〜んと跳ね返り。(笑)

さらにブチ切れて、脳内で某悪魔バンドの歌がぐ〜るぐ〜る回るなか、
目潰し、鼻もげ〜とホラー映画さながらの惨劇(笑)を行いました。

も〜、人形作りなんかヤメてやる〜!!!と涙目になりながら、
その晩は就寝。
あーもう、造形の達人の道は遙か彼方ですよ…。il||li _| ̄|○ il||li
しかし、翌朝には気を取り直し、数日後にはこんな感じに
落ち着きました。( ・∀・)ノ(´・ω・`)=3

前よりは歪みがわずかになったため、ストレスはかなり軽減。(笑)
デッサンが狂っているのに、上塗りしてもダメですな。(^-^;)
でも、こうやってまとめて見ると、ちっとも進歩してないとゆーか、
顔の作りが同じだぁ…。(T_T)

モデルの写真とは似ても似つかないし。
ということで、基本に立ち戻り、ふたたび修正開始。(^-^;)
んでもって、こんなカンジに。

似てねぇえぇえええ…。il||li _| ̄|○ il||li

実母のひとこと。
「なんか憂いがないのよねぇ〜…」

すんませんね、「憂い」なんて言葉、自分の人生には皆無なんスよ。(笑)
ないもんは作れん、ということで。

しかしイキナリ、負けん気根性が復活。
じゃあ、ムリにでも作ってやろーじゃないの。わはははは。(T_T)

ちなみにこの写真は、mixiの某コミュから拾ってきたモノ。
かなり写真のデータいじってそうな顔ですけどね。
人間と言うよりは、人形っぽいし。(^-^;)
そして、ようやく納得のいくような表情に近づきました♪
はぁ〜、道のりはめっちゃくっちゃ長かったですわ…。

まだ小鼻がイマイチなので、もうすこし大きくしたいかな〜。
下まぶたも膨らませたいかも。(*^∇^*)

こうやってみると、人間の顔というのは、思った以上に
目が小さいですね。
現実では、まつげやメイクで目張りが入る状態になるので、
実際はもっと小さいハズです。

人形らしい顔を作るのと、彫刻らしく造形するのとでは、
かなり表情が変わるので難しいです。

頭の大きさはドルフィーサイズですが、14mmの
グラスアイでも若干瞳のサイズが大きめです。
12mmだとさすがに白目が小さすぎて使えませんが。
やはり手頃なサイズ、となると、自作するしかなさそうです。

うーむ、しかし多光状態で撮影すると、実物よりずいぶんと
キレイに写るもんですなぁ。(^-^;)
恐るべし、写真のマジック。
すっかりご無沙汰です。
トンボ玉やら、ヴァリエドールやら作ってました。(^-^;)

この間、ヘッドにクロスクレイ塗って、磨いたり、
またまたグラスアイを買い込んで、取っ替えてみたりしてます。

目玉のサイズは、左側のドイツ製14mmのがいいんですが、
瞳孔が小さいため、人間っぽく見えるものの、ちとコワイ印象です。

右側はMIYABIグラスアイスタジオ製16mm、
さすがに光の入りかたが違います。
カワイイほうがいいなぁ、とこちらを使うことに決定。
グラスアイに合わせて、アイホールを大幅に削りました。

後日、これの色違いを購入したんですが、グラスアイのサイズが
まったく同じコトにかなり感動しました。
実際にバーナーで溶かしてガラスいじってみて、
どれだけの技術が必要か、思い知る日々です。(^-^;)
ヘッドができたぁ〜!と、ほとんど満足してしまい、
ずっと放置すること、3ヶ月。
ちょこちょこと口元を直したり、頭頂部が薄いような気がして、
更に粘土を盛ったりしてました。

人形は「顔が命」ということで、気分的にはヘッドが完成したら、
ほぼ80%ができあがったよーな気分に浸ってました。(^-^;)

放置していたワリには、デッサンの崩れを感じることもなかったので、
ほぼ完成と見なして、ボディに取りかかります。

胴体の一体型で一度成形してみたんですけど、3分割をもくろみ、
切って、球体を接着してみたら、上手くかみ合わないし…。
ゴリゴリと鬼ヤスリで削りまくり、ようやくここまでこぎつけました。

結果的に、彫像としての立体造形は、球体関節には通用しづらいことを
つくづくと思い知らされました。(笑)
思いっきり、削って削って、最初の努力は水の泡〜。
なんとな〜く、こどものボディのふっくら感を表現できれば、と
思ったんですが、ブチ壊しですな。

身体をひねってみると、いろいろハミ出します。(^-^;)
サンプルは再び、4歳になったムスメのボディでございます。
実物がいると、かなり参考になります。(笑)
ヤスリで粉まみれになっていたパーツを、濡れガーゼで拭いて、
きれいにしてみました〜。

さて、パーツを順に積み上げてみます。

少女写真から図面を起こしているので、大幅にバランスが
狂うとは思えませんが、ここまでスッキリと自立をしてくれると
かなりウレシイです〜♪(*^∇^*)

それにしても、早く乾かそうと思って、湯気が出るていどまで
電子レンジに入れてみたら「す」が入りました…。(笑)
梅雨の季節は、なかなか粘土が乾かなくて困ります…。(^-^;)
牛歩状態で進行中。(^-^;)
ようやく足と腕の造形に取りかかりました。

イマイチ、太股部分の動きが悪いため、
いろいろと模索しています。
座らせようとすると、どーしても「おっぴろげ〜(≧∇≦)」状態に
なってしまうんですよねぇ…。
いろいろと削り込まないと、うまくいかないみたいです。

実物だと等身が高く感じられて、ちっとも幼児体型な
印象が出ないんですが、こうやって写真にすると、それなりに
頭がデカくて、足が短くなっているんでしょうか…?

とうとうヤフオクで、DVDイノセンスのガイノイドフィギュアを
落札しちゃいましたよ…。
これで、実際の関節を観察して、いくらか勉強できるかな。
細々と調整をしています。
顔の造形でこれ以上、大きな変更をするには、
最初から作り直さなければならないことが分かってきましたので、
そろそろ妥協域に近づけて、いいかげん完成にもっていきたい…です。(^-^;)

眉を描いては納得がいかず、写真を撮ってはガッカリするし。げっそり
仕上げ段階で化粧すれば、少しは印象が変わるかな。
人間が「美しい」と感じるには、基本的な比率が存在するはず。
年代別、とくに子供時代の顔の黄金比を知りたい。

探せば、そういう本が存在するはずだ、と思い至り、本屋巡りを始めたのが3月頃。
できれば彫塑関係で見つかればベストだったんですけども、
もともと彫刻の指南書は出版数が圧倒的に少ないみたいで、
大型書店だけでなく、東京神田の書籍街を歩き回っても、
目的に近い本は一冊も見つかりませんでした。

そんななか、一番参考になりそうだったのが、マール社の「やさしい顔と手の描き方」。
もともとはデッサン用の指南書ではありますが、年代別の黄金比が載っていて、
おおよその顔パーツの配置がわかるため、かなり参考になります。

30年越しのベストセラー本なので、Yahoo!のオークションでも中古本が出回ってます。
そちらで手に入れればよかったかも…。(笑)
5月末はこんな顔でした。
このときは「もうコレでいいや」と思ったんですが、
翌日には「横顔のアゴのラインがしゃくれているのが目につき始めて、
ものすんごい気に入らない!」と、発作的に全部削って作り直し…。

。・゚・(ノД`)・゚・。もうイヤだぁ〜…。

きっと、作業を切り上げる毎晩に、一枚ずつ写真を撮り続けていたら、
さぞや面白い動画が出来上がったんじゃないかと思うんですけどね。
個人的にも「いい資料になっただろうなぁ」と思ってもあとの祭り〜。(^-^;)
先日、長きに渡った顔造形の迷宮に、「糸冬 了 の ネ申 」が
降臨いたしましたッ!!! バンザ〜イ!

ということで、現在は自己満足に浸りつつ、(一時的な)幸福感でいっぱいです。(笑)

でも、やっぱりどことなく"アジアン"な表情からは脱出できず…。
どことなくのっぺり顔ですねぇ。
どうしても、ふだん見慣れた日本人顔が基本となるので、
ここから脱出するには、時間をかけて意識改革するしかなさそう。(^-^;)

う〜ん…。
日本人がちゃんと西洋顔を作るには、確かな造形力と
対象物の凹凸を的確に見抜く目と、なにより経験が必要ですね…。

どこの国のアーティストも、他国の顔を製作した作品には、
やっぱりどことな〜く自国の顔の名残があるもんだし…。
と自ら力不足に言い訳をしてみたりして。(笑) ( ・∀・)ノ(´・ω・`)=3
気分転換に遊んでみよう!

以前より、いつか使おうと思って揃えていた衣装とウイッグでそれらしく。
こうやってみると、それなりに見られるようになりますねぇ♪

でも、髪の色はもう少し、茶色寄りのほうがイメージに近いか…な?
これから似合う髪色探しをしていく予定。

まだまだ、とてもとてもベストな表情とは言えませんが…。
彩色すると、またガラリと印象が変わったりするからなぁ…。(^-^;)
ちなみに、苦手な耳朶作り。
毎度、左右で位置が違ったり、角度が違ったりするので、
一発で出来上がったことがありません。

一度は、平面で一組を作ってから、顔に取り付けようとしたんですが、
なんとなくイメージがわかずに失敗。

結局、いったん顔の側面に作って乾燥させてから、カッターナイフで
耳の両方を削ぎ取ってしまいました。
頭部を作り込んでから、乾いて削ぎ取った耳にさっと水をかけて
しばらく置き、表面をやや柔らかくしておきます。

側面の位置を上下左右を見ながら、位置を決定、鉛筆で位置づけし、
少し緩めの粘土を塗りつけて接着、角度も確定させます。
これで、イメージ通りの位置と角度の耳ができあがり〜♪

本当は、一発で完成させられれば、こんな二度手間、三度手間など
必要ないんですけどねぇ…。(^-^;)

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