ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

だて好き:球体関節人形勉強会コミュの■くろ猫さん製作記

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こちらはくろ猫さんのドール製作記です。

■自己紹介
----------------------------
球体関節人形を作るのは今回で2体目の初心者です
2体目の人形は関節部分で手こずってます
こんな調子で 3体目の90cmドールは作れるのだろうか?
球体関節人形を直に見たこともなければ
設計図を画いた事も無い
こんな野郎が人形作ってます

因みに1体目の初号機は『形になれば良いや』を目的に
2ヶ月で作った 欠点だらけの人形で
通称『ジャンクちゃん』です
弐号機はそれなりに力は入れてるものの
自分の技量の無さに凹みます・・・
元々はSDが欲しかったのですが
金が無いので自作したら安いかも〜っと作り始めました
----------------------------

※こちらの自己紹介の修正、画像掲載をしたい場合は、
 お手数ですがメッセージにてご連絡ください。
 後日、編集致します。

コメント(36)

さて、どう書けば良いのかわからないので
適当に書き込みはじめます。(良いのかな?)

現在の状況です。
60cmドールを製作中
この子で2体目ですが 全然進歩無し。
只今、関節部分を製作中ですが
しっかり 変な事になってます・・(汗)
腕なのか脚なのかわからん(涙)
顔の方も 最初の子と同じような顔になってきたので
修正するの止めました・・(汗)

そろそろ90cmドールの製作に入ろうかと思うのだが
その前に設計図を画かねば・・
何を思ったか『ローゼンメイデン』っていう漫画の登場人物である
蒼星石を作ることにしました
しかも原寸大の85cm人形を・・

っで今回の目的は 分割胴体の作成と植毛です
後、手と足の造形をもう少し何とかしたいので
大きいものを作れば勉強になるかなっと思ってます

さて、初めての人形図面の作図です。
作図すると色んな事がわかりますね〜
関節の製作が苦手な理由が一つわかりましたよ
自分で作図しないと関節の軸を把握できないって事です

しかし、三分割胴体は 作り手によって分割ラインが違うんですね〜
私が画いてる図面では胴体が小判型になってしまうし
下腹部がぽっこり御腹になってます・・
正面図を重視すれば側面図がおかしくなるし
側面図を重視すれば正面図がおかしくなる・・困ったな・・
何か良いアイデアありませんかね?

っで 製作途中の2体目の子は放置されてます・・
仮組は完了してますが 修正しないと座りませんな。
どうやら股関節の構造を間違っていたようで
太股の径と股関節の球形を同じにしたために
股の受け皿が太股に当たって90度に傾きません
これを修正するのは股関節球の太股部分を削るか
股関節球を大きくするしかありませんな
ちょっと大掛かりな修正になるので
実行に移すかは しばらくしてから考えます
参号機 作図完了。
お尻が大きいが構造がようわからんのでこのまま続行
修正箇所は他にもあるが作ってみないとわからん

図面は85cmに拡大済み

材料は ホームセンターのコーナンで
50×900×1800mmのスチロールと
スチレンカッターと接着剤を購入
ユザワヤでプルミエ8袋 フッドフォルモ10袋購入
球体部分の素ボールは作りながら購入する予定
スチレンカッターは この大きさになれば
さすがにヤスリで形を作ると
とんでもない事になりそうなので
渋々購入

既に材料費がえらい事になってます
60cmドールが2体作れるよ〜

弐号機60cmドールは股関節と手を作り直してます
何時妥協するのか 自問自答ですね
ブログ仲間の人からお誘いがありまして
9月に個展があるので 一緒に出品しませんかと誘われました
『喜んで〜』っと返事をしたのだが
あと1ヶ月で弐号機を完成させる事が可能なのがどうかが心配です。
手の部分ですが60cmドールなのでさほど大きさも無いだろうと手の心材にABS樹脂を使って埋め込んだままラドールを盛り付けて手を作ったのですが・・・
ラドールは縮みますがABSは縮みません、そのために盛り付けたラドールが割れる割れる。
ペースの芯材の埋め込み式のにしろ 芯材のはスチロールを使うのがベストのようです。スチロールのは弾力性があるので粘土の収縮にも十分対応できるみたいですね
硬い材料だと粘土の方が収縮でわれてしいます
スチロールの芯材は再生して2体目の制作にも使えるので
芯材にはスチロールを使うのが一番のベストだと思います
個展用のドールを慌てて製作中

慌て作るとろくな事が無いっての象徴か?
見事の胡粉塗りを失敗

一日 胡粉を塗って 三日掛かって胡粉剥がししてます

胡粉に彩色してそのままボディーカラーにするつもりでしたが
胡粉剥がしにあまりにも時間を取るので
タミヤのアクリルカラーを使って塗装することにしました

今回学んだことは
胡粉は0.5mm以上塗りこむ事です
後で湿らせたガーゼや布で正面処理しても
薄い部分が剥がれてきますし
一旦剥がれれば その辺りの五分は剥がさないと
良いものが出来上がります

塗装に関しては胡粉に塗るのは油絵の具しかないにかな?
っておもってたら タミヤのアクリルカラーはなかなか使えます
色が数も多いしエアブラシの洗浄も簡単なので
水性ホビーカラーで塗装をするつもりでしたが
これなら色数は少ないけど タミヤアクリルカラーで十分ですね(以前に比べると値段も下がったしね・・容量も減ったけど)
うむ・・
酔ってるので誤字脱字は勘弁してくれい〜〜〜
弐号機の完成です。
あ・・Evaの方じゃ無しに人形の方です(苦笑)
技量が無いなって感じですね
可愛く無い河童顔の子ができましたとさ。

結局 塗装は胡粉に色を混ぜて済ませました。
塗るよりそっちの方が早そうだったのと
タミヤカラーは乾きが遅かったので
沢山塗るとなかなか乾きそうに無かったからです

陰影塗装は10年ぶりくらいにエアーブラシ使いました
当然の如くエアーブラシも古く20年物でダマができまくりです
新しいの欲しいな・・コンプレッサーも欲しいな・・


さて、参号機ですが 蒼星石を作る前に
分割胴体を初めて作るので練習用に
55cmドールにする事にしました
多分、参号機は胴体作った時点で
蒼星石の制作に移行すると思うから放置しそうな予感・・
まぁ 書き込み見ても お分かりのように
言ってる事がコロコロ変わるのでどうなるかわからんけどね。

それで 3枚目の画像が分割した状態の物です
ミイラみたいですが それは
弐号機の製作時にボキボキと粘土が折れた経緯があるので
強度を出せるかな?って思って
濡れたキッチンペーパーを貼り付けて
その上から クロスクレイを塗ってます
だからミイラみたいになってます・・
乾いたらこの上からラドールを盛り付けてる予定です
誕生おめでとうございます^^
くろ猫さんは制作が早いですね。
そして勉強になる事が多いです。

> 濡れたキッチンペーパーを貼り付けて
この方法、知り合いの造形師さんもやっている方法ですw
キンチンペーパーによる強化方法はなかなか良い感じです
粘土の節約にもなるし 強度も上がってる感じです
紙なので削っていて紙の部分にあたっても削れるし
やすれるしで紙を意識せずに加工できるので
今後はこの方法を使おうかと思ってます

粘土を切って芯から外し 乾燥中に手が空いたので
何を思ったのか足の芯も作ってしまった・・

胴体だけで終わらすはずでは?

はっはっはっはっはっ。
予定は未定さ! 未来の事を現在で考えても
結果は未来にならんとわからんよ〜

ラドール一袋で胴体と足一つの大雑把な粘土盛りが完了
凄い節約です! 
今までなら一袋なら胴体が出来るかどうか微妙なところです

それに練習用なので大雑把に作れるのが凄く楽です
上手いこと作ろうとか考えずに「形にしたら良いや」って感じで完成しなくても良い作品と思うと気持ちが楽です
だから今までの2体より作業が早いです

息抜きにこういうドールの作り方もいいですね〜。


>CHAKOさん
コメントありがとうございます
制作は早くないですよ〜 弐号機は半年掛かりましたよ〜
それに好奇心が旺盛なだけで 的外れな行動に出たりするので
勉強になるような事は無いにも書いてないですよ〜
キッチンペーパー法をやってる造形師さんが居るんですか!
ちとビックリ!
まぁ FRPでバイクのカウルや船の船体を作る場合
ガラス繊維にFRPを塗って強度を出すので
それと同じ発想から実験してみたので
製造業に興味のある人なら考え付く事なんですけどね〜
この方法を実施している造形師さんが居るって事は
この方法は悪くない方法だと思うので
嬉しい情報をありがとうございました!!
え〜と・・
ぼちぼち作ってます
参号機は胴体だけで放置のはずが何故か顔が出来上がってしまいました・・
しかも何気に口の開いた子になってしまいました
骸骨のような基本形を作った後に
粘土を盛って顔を作るって方法を取ったのですが
個人的には この工法の方が向いてるようで
すんなりと顔が作れました

三分割胴体の方は思ってたよりバランスが良く
ゴムを通さなくてもすんなりと立ってます
驚きです

85cmちゃんの方は粘土の素盛りは終わっているので
参号機が出来上がるまではしばらく放置する事にします

エアブラシで胡粉が使えるかどうかを確認する為に
先に参号機を完成させねばね〜
手の制作で悪戦苦闘中です
初号機、弐号機共にアイミさんところの
作り方を参考にしたのだが どうも上手く作れない・・
針金が飛び出したりで針金の処理で随分といじめれました
どうも この針金で芯を作って作るってのが
自分には向いてないようですな。
ってことで 今回は プラモデルの1/35の兵隊さんの
腕を好きなポーズに固定する方法で作ってみました

とりあえず基本となる 掌と指を個別に制作(写真1)
個別に作るので指の制作は意外と簡単です
爪の彫刻もしやすかったです
あくまでも基本形なので あまり作りこむ必要はないので
関節部分は適当に制作 爪は後で作り込むのが大変なので
この時点で それなりに作ってます

指を関節ごとに切断。
そして好きなポーズになるように不要部分の粘土を削ります
後は指の真ん中にドリルで穴を開けて針金を通して
掌にも指をつける穴を開けて針金を差込み粘土で整形して
形を整えて制作しました(写真2)

っで、恥ずかしながら今の今まで
指は内と外で関節の位置が違う事に気が付きませんでした
デッサン本買っといて良かったよ〜〜(写真3)

さて、後は足の制作ですが・・
これも苦手だな・・SDの足買ってきて付けてやろうかとも
考えてしまうほどに手と足は苦手です・・
疲れた〜
何とか仮組までたどり着きました・・

ハロウィンの小道具を製作中の弐号機とツーショットが
1枚目の画像

今回の三号機の特徴はなんといっても
三分割胴体。そして股関節に独立球体関節を採用
テンションゴムの配置をお腹を中心軸にしましたので
下半身だけでも仮組する事が可能ですし
上半身だけでも仮組可能になってます

コレでやっと胡粉が塗れる〜〜〜
けど修正したところがいっぱいです〜〜
こまった。こまった・・
おぉ〜、お疲れ様です。
胴体の3分割がなかなかバランスが宜しいのですね。
股関節の独立球体はどうでしょうか?
見た目とても安定が良さそうですが。
胴体三分割にともないテンションゴムの繋ぎ方を少し変えています

一般的なゴムの繋ぎ方は 片足から出たゴムを頭で折り返して
別の足に繋がるって方法ですが
三分割だとお腹に軸を入れる必要があるんじゃないかと思い。
それならば いっその事 そこを主軸にしてしまえば良いじゃん
って事で変なゴムの繋ぎ方をみました
(画像1)


茶色の棒が主軸で 青いのがSカンで 緑がゴムです
この方法を採用したからって良かったところなんて無いんですけどね・・
個人的に頭で折り返すのが どうも気にいらないのです
力が頭の支柱に集中するっての頭を早く痛める事になりそうで
お腹だったら修復も簡単そうなので個人的にはこの方が好きなのですが
何で頭で折り返すって方法が支流になったんでしょうね?

お腹の支柱には丈夫な真鍮の棒を採用しました
そのためにSカンがかなり大きいです(汗)
(画像2)


画像では見にくいですが 中にある黒い棒のような物が真鍮で6mm径の物を採用

あと、3分割にすれば 横向いて座ってくれるという
ありがたい特典つきなのですが・・
しくじりました・・
股関節をもっと骨盤に埋め込めないと 座ったラインが・・・悪夢だ・・
お尻の上に脚が乗ってるって感じで と〜〜〜ても変
(画像3)

独立関節球は 元々受け皿をふちの部分にしか作らない人なので
関節球に丸穴を開けたら良いだけだったので
球体を埋め込んで固定するより楽ですね
ただ、まだ技量が無いので股関節くらいにしか採用できないのが難点ですね


まぁ 色々と勉強になった参号機でした

四号機の蒼星石は粘土盛が終了しているが
参号機のお陰で修正を加える必要があるところがいっぱいですね〜〜〜

85cm人形はもう一体くらい作ろうかと 芯を残してあるんだが
このままでは使えないから 作り直さないといけないかもしれんな・・
神様の意地悪〜〜って感じです。(ショボ〜〜〜ン)
> 綾乃さん
バランスは予想していたより安定してますね〜
ただ・・マリオネットみたいにクニャクニャと動くので
と〜〜ても扱い難いです
脚を調節しているといきなり上半身がボテッと倒れてきたりしますので もうコンニャク状態ですね

独立関節球は ゴム溝を掘ることを考えたら
穴を開けるだけなので楽ですね
殆んど受け皿を作らない人だから
作りやすかっただけかも知れませんけどね〜。
画像&説明有り難う御座います!

独立球体について何も知らないので、とても興味津々
なんですよ。こんな風になってるのかぁ〜と感心☆
独立球体の関節の継ぎ目がとても綺麗なので
次に挑戦してみたいなぁ、と思っていたんです。
クニャクニャ動くのはどうにかならないですかね?
テンションゴムをもっときつくするとか?

それと股関節ですが、私も毎回悩みます。
上に座った状態を横からうつした画像がありますが
あれだと球の上にお尻がのっている感じですよね。
球を太ももとみなすか、お尻の一部とみなすか
はたまた下腹部にすっぽり隠れるようにするか
これでいつも悩みます(ちょっと説明が難しいですが)。
くろ猫さんのお人形のように球の上にお尻がのっかる
ようにすると座った時に安定が良さそうだと思うのですが。
当初の予定より2週間遅れで胡粉塗り実験の実行です
溶き胡粉を使えばエアブラシで吹き付けができるそうなので
実用可能かどうかを実験してみました

使用した用具は
(株)GSIクレオスホビー部の『PRO−SPRAY Mk−3』

http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012820cb.e77b45de/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhobbyist%2Fab_2016%2F



ノズル径は0.4mmを使用
エアーは付属のボンベを使用
溶き胡粉はユザワヤのを使用

さて、途中経過の画像が全くありません・・
カメラの電池が無くってね〜画像撮れませんでした ってか それどころじゃ無かったです

結論からいうと 実用可能です
筆で塗るより綺麗に塗れます

但し、粘土を磨いてる以上に部屋中に粒子が飛び散りますので
塗装ブースは必須かと思われます
http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012820cb.e77b45de/?url=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Famiami%2Ftol-tam-74521%2F



今回の使用方は
溶き胡粉と水を1:1で混ぜ それに木工用のボンドを2割弱混ぜ
タミヤのアクリルカラーで着色しました
当初、胡粉と水の割合を1:1でしていたのだが どうも濃いようで
使いながら水を足していったので 最終的な割合は把握できてません

吹き付けなので ボンドの量と水の量が関係あるようで
ボンドの濃度が濃いと直ぐにノズルが詰まるような感じを受けました

っで、エアブラシを使った事のある人なら分かるでしょが
塗料(今回は胡粉)の量が筆塗りの倍以上必要になるので
コスト的には非常に悪いです
ボンベも1本をほとんど使い切ってしまいました
けど、金は掛かるが出来は上々で満足っす

弐号機の時の筆塗りの苦労が全くありません
しかし、粒子で咽をやられて 咳がとまらん・・(汗)

塗装後の写真を撮ったのだが・・
室内灯では暗すぎて よくわかりませんな

(画像1 画像2)



全く良く分からん画像で申し訳ない・・


吹き付け塗装も筆塗りと同じで何度も上塗りを繰り返して
おこなわないと塗料がダレルので注意が必要です
また、筆ムラは無いが吹き付けムラというか 未塗装部分には
十分に注意してください

ってことで 60cmドールの胡粉塗りをエアブラシでおこなった時には
ユザワヤの溶き胡粉だと6〜7割くらい消費しますし
ボンベ1本なくなります
要するに胡粉塗りに1500円程度の予算が必要になるわけですな
コンプレッサーを持ってる人は胡粉代だけ済むんだけどね〜

綺麗に仕上がるが 筆塗りの方が楽ですね

そそ。筆塗りの場合だと 多少は仕上げの磨きが粗くても平気だったのが
吹き付け塗装だとモロに出てきますので スポンジヤスリの
細目くらい(600番)くらいまではきちんと磨いておいた方が
仕上がりが綺麗ですよ〜

私は240番程度の上がりだったので腕や脚は傷だらけです・・(涙)


っということで スプレーガンが無くてもエアブラシで
胡粉の吹き付けは可能であることが実証されました!


あ〜〜しんどい一日でした。
綾乃さん
独立球体は私は今回が初めてで
しっかりしくじってます
何処をしくじったのかを説明がややこしいので内緒(悪)

3分割にしなければ コンニャクにはならなかったと思うが
テンションゴムも関係は大いにあります
私の場合、粘土の使いすぎで少し重い人形になってるので
3本丸のゴムでは無理があるようです
6本丸に変えたら安定性がましましたよ〜
これでコンニャクは少し解消されました

っでお座りですが 安定してますよ〜
女の子座りもしっかりできますし
なかなか良い感じ・・横からのラインさえ見なければね・・
もう少し 関節を埋め込んでも良かったかな?
って感じはしますが それは次回の課題にします〜
参号機『澪』完成。
ケバイ顔じゃ〜〜
口紅が濃すぎた・・
服を着せたら自立しません〜〜(涙)
けどお座りは得意です(笑)

SDサイズを意識せずに作ったものの
何となく服を着せてみたら
胸と肩幅を削り込めば着れそうだったので
結局はSDのドレスなら着れる子になりましたとさ

胡粉塗りはエアブラシだけで仕上げるつもりだったが
手とか足は隙間が多すぎて無理な事が判明。
だからある程度 筆塗りした後から エアブラシ吹きました

あと〜・・
ユザワヤの溶き胡粉とタミヤのアクリルカラーは
相性が悪いみたいで何か変な化学反応?おこして
時間が経つと胡粉の色が灰色っぽくなってしまいました
胡粉の白雪を使ったときには そんな現象は起こらなかったのにな・・

それと〜・・
指を関節ごとに切断して手を作ったんだが
これをすると芯に針金を入れていても
接合部分の強度が極端に弱くなるみたいで
ボキボキ折れました・・(涙)
作りやすいけど 粘土でこの工法は無理っぽいですね
また違う制作方法を考えねば・・うぅ〜〜〜ん・・

まぁ 三分割胴体に独立球、エアブラシによる胡粉の吹き付けと
色々と勉強になりました

次は四号機だが その前に集塵機を製作しないと
部屋中がとんでもない事になりそうです
サイクロン式の集塵機だと掃除も楽そうだし
検索したら掃除機を使えば作れそうなので
作ってみようかと検討してます。


そそ・・
弐号機『二』が どうもテンションゴムの引っ張りすぎで
頭が割れてしまいました・・(涙)
やっぱ 頭を支柱にゴムを張るのは怖いです〜
指が逆剥けだのアカギレだので粘土が使えません〜

って事でその間に集塵機を作ってました
換気扇式で作ったので吸引力には問題あるけど
音は静かだし長時間の運転にも耐えれるし
塗装ブースとしても使えるので
まぁ こんなもんだろうと思ってますが
今後、改良はしてゆく予定です

詳しい事は日記の方に載ってるのでそちらを参照してくださいな。

http://plaza.rakuten.co.jp/mimineko/diary/200612080000/
未だに粘土が使えずに作業放置状態の私・・
まぁ〜 その間に燻製作ってるからいいんですけどね〜

さて、テンションゴムの張りすぎて顔が真っ二つに割れてしまい
壊れたしまった弐号機の代わりの参半号機が完成したのだが

なんじゃこりゃ〜〜〜〜〜

ってくらい 技術力が落ちてます・・
顔がでかい・・目が怖い・・表情が怖い・・などなど
どうしてしまったのかね〜〜

ちびりちびり作るんじゃなしに
ある程度までは一気に作ってしまわないと
上手くいかないのかね〜??


あと・・

みなさん〜 胡粉の上に粘土を持って修正するのはやめましょう
食いつきは良いのですが 硬度の問題で
ヤスリやスポンジヤスリで磨いた際に
胡粉は硬いので その部分だけが磨き残って
変な凹凸ができてしまうので
修正パーツの胡粉は全て剥がしてから修正をしたほうが
後々楽ですよ〜


さ〜〜てと 次は80cmちゃんですな〜
けど 60cmで双子を作ってみたい気分にもなってる
浮気者の くろ猫野郎でした
四号機製作再開です〜

今回、初めて眼球を粘土で作って目の製作をしたのですが
こっちの方がイメージつかみ易いかな?
今までは目を開けてから義眼を入れてから目の辺りの製作に入ってたのですが
今回ばかりは その工法をすることが出来ません〜。

なんせ35mm〜40mmの義眼になりますからね〜
いちおう出来てはいるんだが予備が無いので傷つける事ができないので
今回のような製作になったのでした。

しかし でかいぞ80cmは!



携帯の写真はピンボケしやすいな〜
細々と製作中

今回はバラバラだった腕と胴体を連結させて
肩のラインを成形することにしました
これは、なかなか調子いいですよ!(画像1)

今は バラバラに切断して球体の埋め込み作業中
今回も独立間接球かな?

アニメドールなので 目が異常にでかいので
大きさが特定できなかったので 色々と作ってみたり・・(画像2)
36mm、38mm、40mmと作ったけど
結局は最初に作った40mmを採用したのだが
虹彩とレンズの貼り付けに失敗して
まんまと空気が入ってしまいましただ・・(涙)
まぁ、正面から見ればわからんから良いか。
って事で修正する気の無い私。 

上部から作っているので
そろそろ大嫌いな手の製作です
今回は80cmなので 自分の手を形とって
それを50%に縮小して手の大きさを割り出したのだが
ちょっと小さかったみたいです・・
大きさがあるので ステンレス針金と割り箸で
大雑把な骨組みを作成
既にこの時点でおかしな手です・・(画像3)
しかも肉盛りしたら もっとおかしな事になってます(涙)
自作アイの塗装も終わったので
とりあえず目の仮止めをしてみましたが

はっはっはっはっはっ

平目ちゃんです〜
平目ちゃんの蒼星石です〜
瞳も自作ですか、やる気満々ですよね。
みんな凄い進み具合w
CHAKOさん
やる気満々じゃなくて
40mmの眼球を買うお金が無いだけですよ〜
買えなきゃ 作れば良いじゃんって事で
作っとります〜
開き手の作り方

先に冶具(じぐ)ですが
集塵機を作ったときの廃材のPPが残っていたので
それと1.2mmのステンレス針金を使用して作りました

画像1

指のつま先と 指の付け根と付け根の間に 穴をあけて
コの字にした針金を穴と穴に通して PPの板にピンが立つようにしました

画像2

ピンの突起に0.6mmのステンレス針金を手の輪郭になるように巻きつけます

画像3
巻きつけただけでは 指先部分は膨らんだままなので ラジペンで指先を成形します
(画像1)

微調整をしながら 手の輪郭になるように修正します
(画像2)

針金を冶具から取り外した後に 指先部分をもう少しつぶして尖らせ
指の付け根部分は 水かきがあるような感じに成形し
蛙の手のような形状にします
(画像3)
後は針金を曲げて自分の好きなように手の形を作りますが
多分、開き手しか この工法では作れないかと思います。
(画像1 画像2)

次に粘土の盛り付けですが 粘土の厚みは2mm程度で良いと思います
針金の形状に合わせて粘土をカットして 粘土の上に針金をのせますが
針金の上に粘土をのせてもOKです
(画像3)
ココがちょっと粘土を巻きにくいのですが
指の部分に大雑把に粘土を巻きます
(画像1)

これで一旦 乾燥させて
次に手の甲に粘土を盛ります
(画像2)

大雑把に盛り付けたら 乾燥させて
後は粘土の細かな盛り付けをして 乾燥後に成形して完成ですな

まだ、完成してないので 粘土を盛っただけの画像しかありませ〜ん
スランプか?
全く制作が進んでません

まぁ それでも少しずつ手を加えてます

只今、頭の制作中なのですが
双子ちゃんともなれば これまた同じ耳を作るという
難儀な作業が・・・

元々、耳の制作は苦手なので 少しでも楽な方法を・・・
思いつきませんな・・(涙)

って事で 手抜きな制作方法で作ってみました

まずは 0.3mm(だったかな?)のプラ板で耳の形を抜きます
(画像1)

真ん中あたりに切り込みを入れて 円錐形のような形状になるように
接着剤で固定して 耳の感じにします
(画像2)

このプラ板を骨組みにするかのように 粘土を盛っていき耳の形にします
(画像3)

後は耳の付く部分を掘り込んで 出来上がった耳を 少し埋め込むような感じで取り付けて完了ですね

この方法だと ほぼ同じ耳が作れるので
左右の大きさをさほど気にせずに制作できました
ちと忙しくって 全く制作が進みませんな

っと言いながら ちと集塵機の改良をしてました
家の集塵機はポリプロピレンの蓋付きボックスを
2つ繋げて 吸い込み機は 換気扇です
長時間作業になるので うるさいのはゴメンなので
換気扇を2つ使って作ってます。
普通は掃除機を使うんだが うるさいのはゴメンだからね
吸引力は弱いけど 音は静かなのでつけっぱなしでも
気にならないのが利点ですね。
また 掃除がしやすいように 2つのボックスを
取り外し可能にしています
蓋の部分に両脇に引っ掛けがあるので
それで蓋を固定して 2つのボックスを接続している感じですね

この状態が 今までの状態だったのだが
取り外し可能にしている部分から 磨いた粉が
噴出している事がわかったので
取り外しできることはあきらめて
二つのボックスの隙間をシリコーンシーライトという接着剤?で
完全に埋めてやりました。
このシリコーンシーライトは安価ですし シリコンなので
ちょっとしたものなら これでシリコン型が作れます
いつかこれで シリコンアイを作ろうと思ってます。
あと、手を石膏で型取りして中にアルミ針金を通せば
ぷにゅぷにゅの手が作れるかな〜?っと色々考えてます

まぁ なんだかんだお 集塵機改が完成(画像1)

集塵機って事で どこかにゴミを溜めるのですが
一応、サイクロン方式お採用してるんだが
もっと修正の必要があるようで
ゴミが下に落ちません〜
ってか、粘土の磨き粉が下に落ちるようにするには
もっと強力な吸引力が必要になるな
換気扇では無理ですな
まぁ 発泡スチロールなら下に落ちるんだけどね〜 (画像2)

ちなみに、黄色いコーンの上に乗ってるのが
ぼっとん便所の廃物溜め場の換気に使う換気扇で
この換気扇の下に塩ビパイプはめ込んで
パイプの中に手芸用の綿を詰め込んで
フィルターの代わりにしてます (画像3)

綿は 良いフィルターになりますね〜
久しぶりに人形を作ってます
1年ぶりかな?

っで 当然作ってるのは まだ双子です・・(汗)

久しぶりに顔を作ったけど 口元が難しいですね〜
なんか良い制作方法は無いものだろうか?

体の方は腕やら脚やらを一旦くっ付けて作ってるのですが
でかすぎで作りにくいです(苦笑)
この制作方法の方が体のラインが出しやすくって
楽なんですよね〜 左右のバランスも見れるしね〜

って事で 制作を再開した くろ猫野郎です
ぼちぼち進行中ですが 全然進んでいるようには見えませんな。
取り合えず胴体の微調整は終了で
(画像1)
手足を切り離して微調整しているのだが
(画像2)

これがね〜

かなりの時間を使っているんだが
進行状況が全く分からんってのが辛い作業です

取り合えず関節ごとに切り離して
球体入れたりしながら 地味な作業をしています

画像3は 乾燥中のパーツです。
ほぼ、1年ぶりの更新・・

けど、作業は進んでません!!(きっぱり)

只今、地味に顔をいじってますが
変な事になってます・・(汗)

それなりに仮組もやってますが
スタイル悪いです・・

ネガティブじゃ〜〜〜!

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

だて好き:球体関節人形勉強会 更新情報

だて好き:球体関節人形勉強会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。