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デイブ・ペルザーコミュのはじめまして

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デイブ・ペルザーさん、すてきな人ですね。

子どものころに虐待を受けた人は同じことを自分の子どもにしてしまうそうですが、その輪廻を断ち切るために そのルーツを探り当てようとしたことや、
同じ苦しみを味わっている子どもたちに対して、
父親と同じ過ちを犯さないこと(=傍観者にならないこと)を誓って
そのように行動したことなど、人間としての魅力にあふれていると思います。

デイブのお母さんもきっと、若いころは自分の家族への愛にみちあふれていたのだろうと思います。でも、彼女自身も、子どものころ自分の母親から虐待をうけていたのですね。だから、自分がされたのと同じことを自分の子どもにしてしまったのだと思います。
始めのうちは、自分が子どものころに求めて得られなかった暖かい家庭を作ろうと頑張ったのではないでしょうか。
でも、子育てのことも家事も何もかも完璧にしようとするあまり、ストレスがたまってしまったのかもしれません。

まだ読んでいない「ロストボーイ」と「青春篇」「指南篇」も
これから読もうと思っています。すごく楽しみです。

これからよろしくお願いします。
デイブ・ペルザーさんのこと、いろいろ教えてください。m(_ _)m

コメント(6)

きゃさりんは、大人になってからのデイブ・ペルザーにも、とても興味があります。
最初の奥さんと、二回目に結婚した編集者の奥さん。
パートナーが変わればライフスタイルもガラッと変わります。

読んでいるうちにその行間から、書くことはできなかった彼の気持ちをうっすらと見つけることができて、何度も考えてこの文章を書いていったんだなぁって、敬意を表したくなります。

誰かに優しくしたい。
いっぱい優しくしよう。
そう思えるのは彼の本以外にまだめぐり会ってないです。
はじめまして。

最近幼年期を読み終え、今少年期を読んでいます。
児童虐待の話はいろいろなところで聞きますが、ここまで酷い
虐待には衝撃でした。

まだ少年期までなので何故、母親が急に虐待し始めたか等、知りたい事が多いので全部読みたいと思っています。
はじめまして。

何か本を読もうと思い、今週日曜日に本屋さんに行きました。
そこで「ソウル・サーファー」という13歳の時に鮫に左腕を奪われた子の自伝を買いました。
その本の後ろで「”It”(それ)と呼ばれた子」の存在を知りました。
「ソウルサーファー」を読み終わりすぐ(火曜日)にこの
「”It”(それ)と呼ばれた子」を幼年期、少年期、完結編を買い、
昨日幼年期を読み終わり、今は少年期を読んでいます。

私には6歳の娘がいますが、もちろん言うことを聞かなかったりすれば叱ります。
しかし、理不尽な怒りは絶対にぶつけないようにしているし、このお母さんの気持ちがわかりません。

実際こういった虐待、死亡事件はあります。
この本を読んで何かを変えて行けたらと強く思っています。

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