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無類のコンボアンプ好き!コミュのトランジスタ!

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ビギナー向け入門セットからRolandのJC120まで触れたことのない人はいないであろうトランジスタアンプです。が、やはりバルブ信仰のせいでその評価は一歩低い。でも安定性や維持費の安さ、重量の軽さの面などでご家庭での練習用に積極的に愛用している人も多いと思うのですがいかがでしょう。案外トランジスタアンプファンも少なくないんじゃないかなと思っています。

みなさんの良かったトランジスタアンプがあれば教えてください。

僕の好きなトランジスタアンプはRolandのBC60、普段使いには同じくRolandのGC405、それから最近はMarshallのlead12もよく鳴らしています。

コメント(77)

トモ藤田さん

トモさんの影響でチューブアンプは買えないけど、Vox Pathfinderっていう人も案外多いみたいですね。

>JC120は、ヒズミのノブありますね?これすこし上げると良いです。
のっぺりしやすいJCの音にひと味加えるという感じでしょうか。

トランジスタアンプは音を均一にまとめてしまう傾向がありますよね。それがトランジスタアンプの長所でもあるのですが、チューブの方が表現力があるという風に比較されてしまう原因です。

トランジスタアンプでもよいと評価が高いアンプは、チューブ的な偶然性というかばらつきというか、幅の広さというか、そういうのを感じさせるアンプなんでしょう。そういうのを求めるなら最初からチューブで、ということになるのでしょうけれども、それをあえてトランジスタで求めるというのも面白いのだと思います。
"Roland BC-30"気に入っています。ボリュームフル、マスターボリューム4〜5の
セットで、いい感じのクランチサウンドになります。
リバーヴが付いてたら尚良いのですが、とりあえず満足しています。
ルックスも悪くない
 YAMAHA Fシリーズの評価、高いですね。私も最近、スタジオで久々に触れる機会があり、改めて完成度の高さを感じました。

 パワー・アンプ・セクションはチューブですが、Musicman RDシリーズも好きなアンプです。12インチ×1コンボを探しているのですが、なかなか市場に出ませんね。

 あと、最近の小型トランジスタ・アンプは、みんな音作りが上手で、安いものでもしっかりした音が出ると思います。昔に比べて、価格帯の底いモデルが底上げされている感じでしょうか。
アンプやギターの相談いつもたくさんきますからVox Pathfinder買う方も多いと思います。

あと自分もピーヴィーのスペシャル130っていうの持ってました。今NYのスタジオにおいてありますが。

先日、たまたまこれで録音したものアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=yl12mKAYRpk

チューブのアンプを想像して弾いています。(笑)

トモ
orangeのMicro Crushを買いました。4incスピーカー一発のミニアンプ、というかおもちゃですね。9vの角電池一個で音が鳴ります。1V、1Tでチューナー内蔵です。

口径の小さいスピーカーの硬さゆえなんでしょうか、トランジスタアンプならではの音の硬さを存分に味わえます。いわゆるモデリング系のアンプでもなく、普通のトランジスタアンプです。

もとより音質云々で買ったわけでなく、部屋にかざる置物のようなつもりで買いました。ミニアンプに多い、プラスチック感やおもちゃっぽさはあまり感じられません。シャシーも金属ですし。目の前に置いて弾く分には、おもちゃだと思えば十分に鳴ってくれます。

ピグノーズと比較すると、ピグノーズの方が音がよいし、しっかり鳴ってくれます。たぶんピグノーズのキャビネット(というのにはあまりに小さいのですが)の重さも起因していると思いますが。ただしこのアンプにはトーンノブがあるため、若干音作りの幅があります(使える音幅があるかどうかはべつですが・・・)。

こういうミニアンプで8畳リビングライブとかやってみても面白いかも。
この大きさでバルブアンプというのはむりでしょうから、トランジスタならではといえるでしょう。トランジスタの特質を生かすのはミニアンプにあると言えるかもしれませんね。
RolandのGC405っていうアンプを使っています。
Rolandのチューブロジックテクノロジーとかいうトランジスタでチューブの特性を再現するというコンセプトで作られたアンプです。スピーカーも小さいのを4個と405Xっていうスピーカキャビネットを増設すると、計8個のスピーカーによる音圧を楽しめます。チューブロジックということでは、ブルースキューブシリーズは今でも人気があるのですが、405のほうはイマイチ人気がありません。ヤフオクなど眺めているとずいぶん安く買いたたかれている感じがします。ずいぶん過小評価されているなぁと思いましたので、ちょっと応援したいところ。

確かにこのアンプちょっと癖のあるアンプで、クローズドバックということも大いに影響していると思いますが、小さい音で鳴らすと、中域に集まりすぎるというかこもった印象を受けてしまいます。歪ませた音を得つつも、小さな音でというボリュームセッティングにしてしまうと、どうにも抜けが悪く感じてしまいます。よく分かりませんが、スピーカーの数が関係しているようにも思うのです。

ただ、小型のチューブアンプをそれなりに鳴らそうとするくらいにボリュームを上げると、クリーミーな歪みを得られるんです。クリーントーンは腰があってきれいですし。
ある程度ボリュームを上げることが前提で設計されたアンプだと思うんです。でなければスピーカーをあんなにいくつも載せていないはず。多分メイカーは価格帯から察するにビギナーにも面圧を感じるようにしっかりと音を鳴らしてもらいたかったのだと思います。ただ残念ながら家庭でがっつりボリュームノブを回すことは通常不可能だったため、多くの人がこもりがちと感じてしまったのだと思います。

チューブロジックテクノロジーとは、聴覚上バルブアンプで鳴らしたのと同等に音を出してはじめて理解されるものかもしれません。JCはともかく、Fシリーズや、Lead12など後からも評価が高まってくるアンプにならないかなぁと思ったり。所有しているからひいき目に見ているということはもちろんあると思うのですけれど。

トランジスタアンプを鳴らす上でのおいしいつぼは案外狭いのかも知れません。でもそういうのが分かれば、もうすこし評価を見直してもらえるアンプというのが他にもあるかも知れません。いかがでしょう。
Vox Pathfinder 15Rで昨日、通信レッスンの生徒さんのリクエストで音作りやりましたが、なかなか良いトーンでした。安くて手頃なアンプですね。こちらで$100ちょいぐらい? でもチューヴも良いです。(笑)

トモ
AERのCompact mobile(同BingoII)が、ストラトと相性良いです。
アコギ用のアンプですが・・・。

レスポンスも良く、変にハイファイすぎない音が出ます。
無論、歪んだ音は作りづらいです・・・。
>kommy_grさん
AERのアンプって弾いたことないんですが、ブティックアンプのトランジスタ版というところでしょうか。僕はいわゆるアコギ用のトランジスタアンプにプラグインしたことがありませんでした。

アコギのアンプではありませんが、以前、町内会のお祭りで、携帯型のカラオケマイクアンプ(大きなラジカセみたいな奴)にギブソンのフルアコつないでブルース弾いている異国の人がいたのを思い出します。手近にギターアンプがなければこれもありか、と感心してしまいました。
あのアンプは、バークリーに入った時に$200で買ったアンプなんでまだ持ってます。もしこのアンプだけ弾いてきたら、見て、聴いて頂いた演奏、タッチにはなっていないです。僕の好みは、チューブアンプの反応なんで、それが自然に生でも、トランジスタでもそのようなイメージで弾いてしまうのであのようになります。僕は、通信レッスンで日本に住んでる方を教えていますが、最近多いのがモデリングアンプ、ヘッドホンアンプ?で演奏されていた方は、それ以前にチューヴのアンプとかで経験が無い限りタッチが強く弾かれていたケ−スが多かったです。お言葉ありがとうございます。弾き方には、今まで気を使って弾いて来ました。良いギターもアンプから。

トモ
昨年末に引越しの準備をしていたら押入れの奥から
25年くらい前のPeaveyのBACKSTAGEが出てきました。
SATURETIONというツマミがあって当時の記憶だと
チューブをシミュレートするものだったような。
錆とガリが酷かったですがちょっと手入れして慣らしてみたら
なかなかウォームな音でいまどきの下手なモデリングアンプよりもチューブっぽいかもウインク
初めてギターを買ったときに楽器屋の兄さんにいいアンプ買わなきゃ
上手くならないよ〜これいいよ〜と勧められたんですが
そのとき買ったギターよりも高かったし初心者には扱い難くて騙された!と思ってましたが
今思えばいい店員さんだったんだな〜(笑
最近、ampegのベースアンプを買いました。以外によろしかったので、トピを掘り起こします。

最近、ギターの趣味趣向がクランチとかディストーションとかよりも、箱物のクリーントーンによってきていました。ふくよかなクリーントーンのアンプがないかなと思って、ジャズ畑の皆さんご愛用のポリトーンとかのアンプもいいなと思っていたところ、ふとゲインなしのボリュームだけのベースアンプはどうだろうと思いました。

そこで迎えたのがampegのBA110というプラクティスアンプ。CDインプット端子、CDレベルなんかもついていますから、曲にあわせて練習してねというアンプです。ベースアンプ全般にみられるようなダイレクトアウトなんかはできません。ご自宅向けというアンプです。10インチスピーカー一発ですけれど、筐体の厚みがギターアンプとは違うんですね。箱そのもので音をこもらせて低音を稼ごうということでしょうか、カホンのような箱状です。ベースアンプではトランジスタアンプが主流ですし、しかもベースの低音を粒立ちよく鳴らして増幅していく目的もありますから、僕の狙いどおり行くのではと思いました。

で、どんな音かといえば、僕の持ってる箱物ギターのハムバッカーマイクで鳴らしてみると、...うんイィ!という感じ。ボリュームをあげても決して歪みません。ひたすら音がでかくなっていくだけです。トーンノブもよく効くように思います。ふくよかというか、丸みがあるというか、クランチとかディストーションを狙わないのであれば、とても素直な音。真空管の艶っぽさとはちがいますが、決して薄っぺらなクリーントーンではありません。トランジスタのカリカリ感も感じられないのは、ベースアンプだからでしょうか。音の立ち上がりも早いように思いました。

ギターアンプとはスピーカーの周波数特性とか違うのだ、と言われます。違うというのは、まちがいないことでしょうけれども、でも考えてみればギターアンプだって、個々のアンプによってその辺のチューニングはなされているわけで、そんなの気にしないと言ってしまえばよいだけです。

ギターアンプでのクリーントーンの一つの選択肢として、ベースアンプを選ぶのもありだと思った次第です。
自分は離島在住なので、チューブアンプはメンテの関係で敬遠しています。

持っているギターアンプは

*80年代Fender USAのDelux 85

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが使っていたアンプです。
基本2chのアンプなんですが、INPUTが2つあって、INPUT1はクリーンチャンネル、ゲインチャンネルを別々に切り替えて使用するINPUT、INPUT2はクリーンチャンネルとゲインチャンネルをミックスして使用出来るチャンネルです。
ミッドブースト機能、リミッター機能、ヘッドフォン機能、エフェクトセンド&リターン、フットスイッチで切り替え可能です。
ミックスチャンネルは音も太くなり、かなりいい感じですよ。

*90年のMarshall Fifty Spilits Channel Reverb

2チャンネル、リバーブ付き。スピーカーはCELESTION G12M-70が2発です。

クリーンチャンネルはVOL,TREBLE,BASS。
クリーンの音はJCM900から前のマーシャルのクリーンに近いです。

BOOSTチャンネルはブーストというか歪みチャンネル。
ブースト機能はありません。
GAIN,VOL,TREBLE,MID,BASS。
音はもろ80年代!JCM800からJCM900のライン。
JCM900ほどシャリシャリしていないので、JCM800寄りかな?
歪みの量もそれぐらい。

共に音量も充分あり、それぞれのメーカーらしい音の良質なトランジスタアンプですわーい(嬉しい顔)
今所有しているトランジスタ(ソリッドステート)アンプはギター用ではヤマハのF100-112、DGFX60-112、DS60-112、アコースティックにAERのBINGO、ベースにPEAVEYのBASIC50-12ですが、どれも厳選し納得して使っています。
印象が強かったのは、1960年代中期にヤマハが満を時して発表したエレキ物のラインナップにあったアンプ、TA25とTA50です。エレクトーンで培ったトランジスタ技術を駆使して東芝の石を大量に投入、日立製の巨大な磁石を背負わせた30cmスピーカーで、爆発的な音圧を誇るアンプでした。その後、高校に入る時に自分の物になったヤマハの新しいラインナップのTA30は、音響変換効率の良さを謳いながら、実際には感覚としての音圧を感じる物ではなく、落胆したものでした。以後、大学時代はテレキャスターに合わせて当時新発売のROLAND JCシリーズの末弟JC-60を手にいれて、随分愛用しました。
自宅、小音量の曲練習、大音量を必要としないブルースバンドのリハには
フェンダーUSA フロントマン25Rを使用しています。
スピーカーはジェンセンのシカゴシリーズに交換しています。
アンプの特徴としては、ローがかなり出るのでBassのツマミは0です。
歪みchもGainを上げなくてもかなり歪みます。
駆け出しの頃、エルクFS-102を愛用していました。外見はツインリバーブそのまんまでしたが、フェンダー的パキーンとした音や深いリバーブは無理。キャビネットもアンプ部も丈夫でしたが、スピーカーがプアでした。が、自分が購入したのは85年で、すでにエルク製フェンダーサイドキックやステージリードが出ており、もはや時代遅れの中古品でしたので、スピーカーは経年なりに劣化していたのかもしれません。


ヤマハSR100もなかなか、いい音ですよ!
スピーカーは、最初から、エレボが入ってます、難点は、尋常ない重さです!
バックに、ダンピングスイッチがあり、チューブ、トランジスタ、F100の音が出せます!
騙されたと思って、一度弾いてみたのですが、音の良さにびっくりしました!
今では、メインで使ったりしてます!
LINE6のTRADEMARK30を使用してます。自宅で小音量で弾くには十分過ぎるアンプです。音色もまぁアリかなというレベルです。
皆さま 旧いトピを掘り起こしてしまったのにもかかわらず、レスをありがとうございます。
エントリーの50番目が2008年で、今が2013年。この五年で何がかわったかというと、バルブアンプの低価格化ですね。フェンダーのチャンピオン600とかエピフォンのバルブジュニアあたりからでしょうか、小型でフルチューブ(整流官はのぞく)でさらに低価格のが増えてきました。

それとあわせて、POD以降でしょうかモデリングアンプの興隆があります。スピーカーはないけれど、iPhoneがアンプ代わりになっちゃうご時世です。
この5年で、トランジスタアンプってギターの世界では日陰者、少数派になりつつあるのかも知れません。皆さんからいただいたレスでながめてると、なるほど知られた名器と呼ばれるものだったりしますが、レイボーンさんのあげたTRADEMARK30(これってTECH21のですよね?僕もTRADEMARK10を持ってます)の他は、レガシーでしょうか。生き残る場所はJC以外は、初心者用のセットギターのおまけか、超小型ルームアンプ(それすらモデリングアンプに侵食されるかもしれません)。あとはハードオフで無駄に安く売られていたりというところですね。

ソリッドステートアンプならではの扱いの気軽さ、軽さ(バルブアンプとくらべて)、丈夫さは健在ですし、積極的に言えばソリッドステートアンプの音はバルブアンプには鳴らせないわけで、ソリッドステートアンプならではの個性があると思うんです。ソリッドステートに偏見持たず、メイカーもこのソリッドステートで勝負!っていうようなのが出ないかなぁと思う今日この頃。そんなんで最近登場した現行のアンプのなかでは、ZT Ampのランチボックスが良いなぁと思っています。
ベンベンシーさんのおっしゃるようにtrademark30はTECK21のものですね。すいません。自宅で手軽に鳴らせるアンプということで、ネットでも評判のよかったこのアンプを選びました。まぁ、いわゆるモデリングアンプですが、アンプにせよ、エフェクターにせよ、モデリングでも全然オッケーという考えですし、そのモデリングはなかなかのものです。
ただ大きな音を鳴らせる環境なら自分はやはりチューブを選びますかね。あの気持ち良さは何物にも変えがたいものがありますから。
自分は最初は「仕方なく」トランジスタを選びましたが、色々試行錯誤して選んだ今のアンプは、きちんと使えば単なるチューブアンプには負けないと思います(^ ^)
ただ、正直言えばMarshallの方はスピーカーをグリーンバックあたりに換えたらもっと良くなると思っています(^ ^ ;

一概に「チューブだから良い」というものでもないなあと学びました。
まあ、レイボーンさんはそういう意味で仰ったのではないと思いますが(^ ^)

どちらも良いものも、そうでないものもありますね(^ ^)
満を時して?発売されたRolandのGA-112/212は如何でしょうか?

個人的にレスポンスも自然で好きな感じでした。
ただクリーンがJCのようなキレキレの感じで無く、丸い感じだったのはちょっと思惑違い。
差別化でしょうか?
なるほどですね。今、トランジスタが軽視される風潮にあるのは否めませんよね。ただ自分は悲しいかな本当にいい音(自分の好み)のトランジスタアンプにこれまで出会ったことがありません。
存在はするんでしょうが、それを見つけ、入手することは、自分好みのある程度のチューブアンプを手に入れるよりもよっぽど困難な気がします。
そう言った意味で、満足できるトランジスタに巡り会えた皆さんがとても羨ましいなと思いますね。
あ、自分もTRADEMARK30には結構満足してます。ただチューブを弾いた時の感動に及ばなかったということですね(T_T)
>>レイボーンさん >>自分好みのある程度のチューブアンプを手に入れるよりよっぽど困難な気がします。
 という下りは、同意するところ。実際に仕方ないと思うんです。基本、ライブでもCDやさかのぼってレコード盤などで耳にしてきた音がチューブアンプのものですから。耳がその音を求めてしまうというのは、そういうものだと思います。人間の耳って自分が意識する以上に、数値化された音以上のものを聞き分けますから、基本チューブアンプを好むというのは必然ではないかと僕も思います。僕も銀パネのチャンプを鳴らして、あぁギターの音ってこんなだったんだって感動してことがあります。

最近は、いわゆるデジタル系のモデリングアンプの類いがどうも腑に落ちないというか、これってのに出会えないことが悩み。PODを始めとして、モデリングアンプをいくつか鳴らしてきましたけれども、結局弾き飽きてしまいます。キレイすぎるという印象。TRADEMARKはモデリングといっても基本サンズアンプですからね、モデリングアンプとは違う気がするんですけれども。

こうして書いてて思ったのですが、ソリッドステートアンプといったときには、かつてはトランジスタアンプを指したのですけれど、今はデジタル系のモデリングアンプも含まれるんでしょうか。混同していたらすみません。どなたか教えていただけますか。

モデリングアンプのような器用さがない、今では哀愁さえ感じる、いなたいトランジスタアンプが好きです。 
モデリングは区別としてはソリッドステートに入るのでしょうかね。
そんな感じで売られている所と、モデリングはモデリングで紹介している所がありますね。

話は変わりますが、以下が自分がFender Deluxe85を試してみたいきっかけとなった動画です。

この方は別キャビに繋いで、アンプ直・ゲインチャンネルで音作りしていらっしゃる様ですが、今のところ自分はアンプ直・パラレル(ミックス)モードでブルースロックを弾きます。
ワウが必要な時は、ワウだけ繋ぎます。

ソロはフットスイッチでミッドブーストで弾きます。
アンプオリジナルのスピーカーを換えたらもっと良くなるかも知れませんが、そこはまだ研究していません。

ですがこのアンプは、ハードロック辺りからはイマイチですあせあせ
その辺りのジャンルはMarshallの出番になりますわーい(嬉しい顔)



預かりものでしたが、昔のピービー(代理店がPerlになる前で多分ダイオンだった)バンディットは、粗いながらもリキのある音色してました。作りが重厚で、実際にも重くてね。
ヤマハのトランジスタ(ソリッドステート)アンプ、SR100-112にまつわるコメントを少々述べて居ります。
別コミュニティ(ヤマハ エレキギター)ですが、よろしければご一読ください。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comment_count=47&comm_id=232189&_from=subscribed_bbs_feed&id=2658961&from=home_comm_feed&from_topics=1
普段は65TWIN使っています。少しでも軽い物と思い中古でPolytone Minibrute IVを仕入れましたが、音抜けが悪くバンドでの使用は??密閉型は音の指向性が強くて自分の音をモニターし難いですね。
又ピエゾ用に使っているFishmanは凄く良いのですが、マグネチックPUとの相性はイマイチ。。。
スタジオでは、定番のJC120やヤマハのF100を好んで使いますが、トランジスタでも良いアンプは重いですね!

以下各々のアンプでの動画です、少しでも参考になれば。
<65twin>TUBE
http://www.youtube.com/watch?v=uk3I7S85I10
<Polytone MinibruteIV>
http://www.youtube.com/watch?v=BfV5WLi1-f8
<Fishman>
http://www.youtube.com/watch?v=WsPaaTA_bB8
<JC120>
http://www.youtube.com/watch?v=sgfcaowqJKU
<F100-212>
http://www.youtube.com/watch?v=SgPnCTnEqJo
良い音と重さと言うのは強い関連がある、と言うのはオーディオでは常識ですね?
ま、つらいんですけどね、思いっちゅうのは。
そしてその常識を覆そうとエンジニアは死力を尽くして開発するわけです。
そしてわれわれはその成果を享受しつつ、なお勝手なゴタクを並べるわけですな(大笑)。
音楽や楽器の世界では「良い音」というのはオーディオの世界のそれとは違うので、いろいろ言われるのはオーディオとは比較にはならんほど本当に「いろいろ」言われるんですよね、たまらんな(爆笑)。
そんなことを言いつつ、自分はと言うとE120やK120や417-8Hやらの重量級ユニットを入れて、コンボアンプであるにもかかわらず20kgを切るものが無いと言うアホたれですが(苦笑)。
初めまして。
トランジスタアンプを検索していたらヒットしまして、無類のトランジスタアンプ好きなので参加させていただきました。
僕が所有しているトランジスタアンプは
・Boss eBand JS-10
・Marshall Lead 12
・Peavey Bandit 112 2台
・Pignose 7-100R
・Randall RG8040
・Rockman A12-50
・Rockman XP-100
・Tech21 Trademark 30
・Tech21 Trademark 60
・VOX Brian May Special VBM-1
かつて所有していたトランジスタアンプ
・Fender Frontman 15R
・Marshall MG10
・Marshall MG15FX 2台
・Orange Crush 20LDX
・VOX PathFinder 10
一応チューブアンプ
・Marshall DSL-1c
・Mesa Boogie Mark V 25 Head
・VOX AC4C1-mini-bl


>>acidmbさん
トランジスタアンプ好きを公言いただきありがとうございます。
所有されているアンプ、されていたアンプに僕の持っているものもずいぶんあるなぁとリストを眺めておりました。
リストを見ていて、VOX Brian May Special VBM-1 は、ブライアン・メイのトレブルブースター(エフェクタ)として使えると話題になったのを思い出しました。今ではアイバニーズのアンプにTS9が仕込まれていたりするのを見ますね。

最近ではローランドのBCシリーズのリニューアルが嬉しい所。
バルブ型をしたパーツの入れ替えで、アンプの個性が変わるというのも試してみたいなと思います。
またこの秋には、久々のジャズコシリーズでJC-40が発売されるようです。
一番小さなジャズコは持ってましたが、新しいのも楽しみです。
>>ベンベンシィーさん
お返事を頂きありがとうございます。
VBM-1のBoost Outという所が所謂トレブルブースターの役割になっておりまして、そこから歪エフェクターやアンプに繋いで中高域(2kHz近辺?)を持ち上げる感じです。
VBM-1側のLow/Highゲインスイッチで受け手の歪の量に影響するので、クリーンならLow、OD/DistならHighにする必要があります。
一応ブライアン本人や、他の著名なアーティストが使ったトレブルブースター、Rangemasterの、JMIが出したレプリカと大体の効果は同じです。

Ibanezの練習用トランジスタアンプは定かでは有りませんが、プリにTS9、パワーアンプにチューブを使ったハイブリッドアンプは現行で有りますね。見た目が昔のテレビみたいな形で微妙でした。

Blues Cubeも気になってました。30年位前の同名の製品とほぼ同じ音質(個人的には滑らかになって向上してる?)で、インターフェースがスッキリして使いやすそうな印象を受けました。
クリーンと歪に当たるCrunchがミックスできるのは面白そうです。
Rockman XP-100もクリーンと歪をミックス出来るモードがあるのですが、専ら高域の底上げで歪が弱くなる印象なのであまり使い道がないですが、BCはYoutubeで見る限り良さげな感じですね。
Eric Johnsonの改造マーシャルのトーンを封じ込めたカプセルも気になる所です。

実は、トランジスタアンプ好きを公言しておきながら、JC-120は恥ずかしながら使った事がございません。
一回購入して所有しようかと思いましたが、Bandit 112二台の方がJCでChリンクを使わなければステレオでの出力が高いし、安いし、アンプ直でのクリーンも歪も概ね良好なので、見送りました。
ただ最近、「唯一無二」でエフェクターの乗りが最高と言われているJCクリーンが気になり、その流れを継ぐJC-40は非常に興味深いです。
写真にもありますが、コーラスやエコーのエフェクターはステレオ仕様で、Stereo InputのあるJC-40は使い勝手が良さそうな気がします。

因みに、写真のアンプは個人的に究極の、全てディスコンのトランジスタアンプです。
左からRockman XP-212、Randall Warhead、Tech21 Trademark 300です。
喉から手が出るほど欲しいですが、どれも希少で入手困難なのが玉に瑕です。
あとこちらのWikiもよろしくお願いします。
http://www60.atwiki.jp/solidstateamp/sp/
お久しぶりです。
最近友達とスタジオに2回入りました。
1回目は初めてスタジオを経験したんですが、その時は手持ちがなくJCM900とJC-120それぞれに直でギターを繋ぎました。
トランジスタ好きを公言してて大変申し訳ございませんが、クリーンは同じような感じで、歪は圧倒的にJCMに軍配が上がってしまいました、、、
なので、2回目は手持ちの小型モデリングアンプ兼オーディオプレーヤーのJS-10をJCに導入しました。
適当に作ったパラメータですが、RCA形式のLine OutからJCのステレオリターンに繋いで鳴らしたところ、個人的にも友人もJCM900よりJCの音の方に虜になりましたねw
低音も高音もくっきりしてましたし、ミッドブーストされてるものはJCMより分厚く輪郭もありとても素晴らしい音でした。
今現在、手持ちの機材をいくつか売って本気でJCを買いたいなと思ってるのですが、やはり全てのペダルやプリアンプの音の乗りが良いとは限らないですよね?
トランジスターアンプ・・・と言えば、ヤマハが最初に出したアンプの★TA-25と★TA-50は東芝のトランジスターを山のように使い、スピーカーと同じぐらいの直径の巨大なマグネットを従えた日立のスピーカーを二本入れて、講堂の演台のサイドテーブルのようなトールボーイ型のアンプを思い出します。当時の印象ですが、「デカイ」というにはあまりに強烈な音圧でした。
その時はまだ小学生で、アンプはおろかウクレレすら弾いたことがありませんでしたが、高校に入ってエレキを弾き始める時にヤマハの★TA-30というトランジスターアンプを一緒に手に入れました。それを大学まで使い、卒業後ROLANDの★JC-60をテレキャスターと同時に入手しました。

アンプ行脚のその後は省くとして、現在手元にあるトランジスターアンプはヤマハの★F100-112(JBLのK-120に換装)、同じくヤマハの★DG60FX-112(JBLのE-120に換装)、★DS60-112(JBLのE-120に換装、DGと併せてステレオ使用時のサブアンプ)で、これらを適宜使い分けていますが今ちょっとバンド活動が停滞中なので眠らせてしまってます。もったいない。
普段の使用は真空管アンプが主なんですけど、野外などで自家用車移動する場合にいろんなトラブルを回避する目的からトランジスターアンプを使っていました。ヤマハの3台は電源トランスなども大きく、腰の強い出音でよく働いてくれます。近年は良いプリアンプや各種シミュレーターなど、また友人のエバ電子楽器サービスの革新的なスタビライザーなどを使用することで、このような古いトランジスターアンプもすごく良い仕事をしてくれます。

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