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KOBE CREATIVE DESIGNコミュの神戸「光の街」計画

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神戸の冬を彩るイベントとして神戸ルミナリエがあります。
現在はイベントですが、本来のルミナリエは大震災の犠牲者のための鎮魂を目的としたセレモニーでした。しかし、「鎮魂」から「ルミナリエを開催すること」へと手段が目的化してしまい、集客のためにクリスマス付近に日程を変更していったのです。観光客には評判のいいルミナリエですが、神戸の会場周辺の店や震災の遺族はルミナリエに消極的です。それは何故か?
それは、
1.クリスマス商戦にもかかわらず開催時間には閉店しなくてはならない
2.会場入り口付近の百貨店一階のトイレに人が並び、その水道代だけで数百万円にも及ぶ
3.ルミナリエ会場の東遊園地より北側はゴーストタウンと化している
4.「会場入り口までバスで来て、出口からバスで帰り、泊まるのは別の都市」というツアーが大半を占める
等が挙げられます。
なんと、神戸にお金は落ちず、神戸の活性化にもつながっておらず、慰霊にもなっていないのです。
それどころか地元を苦しめるイベントになっているのです。
このままではルミナリエはなくなってしまうかもしれません。

しかし、阪神大震災を経験した神戸にとって慰霊のセレモニーである「ルミナリエ」を無くすのは絶対避けなければなりません。 被災者の為にも続けるべきなのです。では、神戸の地元のお店にも観光客にも喜んでもらい、資金不足を解消するにはどうすればいいのか?

コメント(6)

この問題を解決するために、神戸「光の街」計画ができました。
一言で言えば、「神戸の町全体を光り輝かせちゃおう」という計画です。
今まで少しの線だけだったルミナリエの光を、面に広げちゃいます。
クリスマスに、アメリカの住宅街で住民が競い合ってイルミネーションを飾っているというイメージを想像していただければわかりやすいです。
そのイルミネーションをルミナリエ開催期間中と、1月17日5時46分の鎮魂の黙祷終了と同時に点灯〜1月末まで続けます。
内容は、
1.街のお店や住人さんに、この計画に参加しているという印(メッセージ性のある共通の小物。例えば幸せの黄色いハンカチとか)と共にイルミネーションを飾ってもらう。
2.綺麗な光の街を観光客に審査員として歩いてもらい、気に入ったイルミネーションに投票してもらう。
3.後日、表彰する。
です。
こうすることで神戸の街にもお金が落ちることになります。協賛金を得ることも可能になるでしょう。神戸の住民につながりを持ってもらえるでしょう。
今年は数店舗かもしれませんが、10年後には神戸の街が光に包まれるようにしたいです。ドンドンアイデアをお願いします。
ちなみにボクの大恩師の藤原洋次郎という現代芸術家の先生が、ハンカチアートってのをやってます。
10年ほど前に市章山とか明石の天文科学館を、みんなのメッセージ入りハンカチをつなげて包みました。
僕らは高所の設置作業担当で、ある意味命がけでしたけど(笑)。

振り返ってみるといいことしたなーって、いい思い出になってます☆

“コラボありかも”と思ったのですが、いかがでしょう??
おお!いいですねー。メッセージ入りのハンカチを繋いで絵にして、ミントビルに飾ってライトアップするとか、いろいろ出来そうですね。まじでやりたい!
これ、状況としては姫路のゆかた祭りも同じカンジですね。テキ屋にしか流れてない。。。
出店の方も儲かればいいんですが、ルミナリエの出店はなんと大阪から来ているのです!神戸全く潤ってないです…。

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