ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

☆浜美☆グラフ?&?コミュのコンクール形式のワークショップ「TOPICS5」 : フランスの『エシロル・グラフィックデザイン月間2008』

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPICS5

建築やグラフィックアートを学ぶ日本人学生のみなさん、あなたも、グラフィックアートの祭典『エシロル・グラフィックデザイン月間2008』(? Le mois du graphisme d’Echirolles 2008 ?) に参加しませんか。
「エシロル・グラフィックデザイン月間」は、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国で隔年に開催される、グラフィックアート関連の展示会・ミーティング・会議・ワークショップ等の一大イベントです。募集しているのは、コンクール形式のワークショップ『TOPICS5』への参加者です。
今回が5回目となる『TOPICS』は、フランス、スペイン、チェコなどで学ぶヨーロッパの学生と二人一組でチームを作り、グラフィックデザイン・センターのティーチング=デザイン・サイト(http://www.teaching-design.com/carteblanche/topicsen/publish/topics.htm)
にある対話形式のフォーラムを通して、互いの街に抱く「ステレオタイプ」の認識について、考えてもらおうとするものです。その成果は、ポストカードで表現します。異なる街や文化、生活に対する固定観念に疑問符を投げかけるような、斬新なカードを作ってください。


スケジュール:

1−オンライン登録
(http://www.teaching-design.com/formulaires/topics/english/topics.htm)
2007年2月20日受付開始:
コンクールへの参加申し込みは、オンラインで行います。参加費用は無料です。参加者には、異なる街のパートナーが割り当てられます。

2−4月1日〜5月1日:
サイト上に作られた各チームの作業スペース
(http://www.teaching-design.com/carteblanche/topicsen/publish/me-and-you.htm)に、
相手の街(または国)について抱いているイメージ通りの画像(写真、デッサン、スキャン、グラフィック・ドキュメント等)を9枚、集めて預けます。
この期間内なら、選んだ画像を何度でも修正したり取り替えたりすることができます。

3−5月2日〜6月2日:
パートナーが画像を6枚受け取り、訂正や変更を行って送り返します。パートナーは、自分の街や国の実情とかけ離れていると判断した画像を、削除していることがあります。

4−6月3日〜9月31日:
3か月間で、パートナーと一緒に作ったビジュアル・ストックを自由に使って(全体的にでも部分的にでも)、最終的なポストカードを制作します。制作にあたっては、自分が選んだ画像と相手が選んだ画像を、少なくとも1枚ずつ使用するものとします。

→ 例:日本人学生とフランス人学生のチームの場合、最終的に2枚のカードを制作します。1枚はフランス人学生が作る日本人学生の街のカードで、1枚は日本人学生が作るフランス人学生の街のカードです。
→ 画像の収集は協力して行いますが、カードは個々に制作します。

5−審査委員会開催 11月7日:


最終作品

最終作品は下記のインターネットサイトにお送りください。
(http://www.teaching-design.com/carteblanche/topicsen/publish/me-and-you.htm)(The postcardへ)。サイズは150×100mm(縦横どちらでも可)、JPG/RVB/72DPIで送付のこと。
発表用のオリジナルファイルはハードディスクに保管してください(300DPI)。
登録の際に明記すれば、動画のカードも提出することができます(30秒以内)。


参加資格:
コンクール「TOPICS5」には、建築あるいはグラフィックアートを学ぶ21歳以上の学生なら、どなたでも参加することができます(専門教育を最低3年受講)。制作は二人一組で行うため、途中で棄権するとパートナーに不利になりますので、ご注意ください。なお、作業を進めるには、基礎的な語学力(英語)が必要です。

制作されたカードは、「エシロル・グラフィックデザイン月間2008」の一環として、グルノーブルのメゾン・ド・ラルシテクチュールで開かれる展示会において、2か月間展示する予定です。作品が広く一般に公開されることで、グラフィックアート関連の雑誌やネットでの、発表のチャンスが訪れる可能性もあります。また、作品はすべてグラフィックデザイン・センターのサイトで、1年間閲覧できます。
http://www.teaching-design.com/topics4/list-cards.do

優秀な作品は表彰されます。

このコンクールには、クラス全員での参加も可能です。その場合には、2008年秋にフランスで開催される「エシロン・グラフィックデザイン2008」見学のために、クラスとしての渡仏費用をヨーロッパの融資機関(Comenius)に申し込むこともできます。


エシルロ・グラフィックデザイン月間とグラフィックデザイン・センター

グラフィックアートの一大イベント「エシロル・グラフィックデザイン月間」が開かれるようになって、2007年で17年になります。「グラフィックデザイン月間」は2年に1度開かれる国際的な祭典であり、グラフィックデザインが単なるデッサンではなく、イメージを作り、美を通して世界を結ぶものであること、さらに、全てのビジュアル表現に鋭い視線を注ぎ、積極的で責任感ある「市民?消費者?利用者」の立場を貫くこと、という信念のもとに行われてきました。そのプログラムは多岐にわたり、グラフィックデザインの持つ可能性を絶えず追求しています。万人のためのグラフィックデザインだからこそ、その社会的・文化的影響の大きさと現状を把握し、それを広く知らしめる。これこそが、グラフィックデザイン・センターの大切な使命だと考えています。


グラフィックデザイン月間では、主に3つの展示会が開催されます。
? 独自の世界を多面的に浮き彫りにする作家の個展
? 文化や歴史、社会の現実に切りこむ作品の展示
? 注目を集めている社会的テーマを扱う作品の展示

このような展示会をさらに充実したものにするため、関係者や専門家を集めた会議やミーティングが開催され、一般にも公開されます。アトリエ(ワークショップ)では、学生や若いプロなどと共に、より深い表現を追及します。
センターでは、こうした国際色豊かなイベント以外にも、グラフィックデザインについて一般の理解と関心を高めるために地道な努力を続けています。開催期間中には、2万5000人から3万人ものグラフィックアーティスト、教師、各国の学生、一般の人々が、会場を訪れます。

2006年の「グラフィックデザイン月間」では、日本のグラフィックアーティスト荒木優子さんの作品が、アジア、ヨーロッパ、北米、ラテンアメリカ、中東のアーティストから成る「9人の女性グラフィックアーティスト」展で展示されました。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

☆浜美☆グラフ?&? 更新情報

☆浜美☆グラフ?&?のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング