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聖徳太子コミュのトピ名 喫茶プリンス(もっさい店名^^)

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ど素人の私は太子を研究された真魚さんと太子の話をしていました。
他の人にも話にたくさん参加してもらいたくトピを作りました。
喫茶プリンスは誰もが気楽に太子のことについて語れる場所として作りました。
最近出てきたネットサービスみたいに、太子に関するつぶやきみたいのでもいいのではないでしょうか?

よろしく御願いいたします。

コメント(13)

それでは、さっそく投稿します。

いま、日に当たる窓際の席で、一人で読んでいる本は『聖徳太子の歴史学』(新川登亀男 著)。
読みにくいけど、深く太子を理解できそうに思う。
でも、もう返さなきゃいけないんだよな。

真魚さんとの話では、岡倉天心という人物はフェノロサとともに救世観音を観て感動し、
現在の文化財保護法のベースとなった古社寺保存法を作るのに奔走された、という話でした。



fjroowさんへ
 さっそくの投稿ですね!聖徳太子が取り持つ御縁ですね。『聖徳太子の歴史学』を読まれておられるんですね。聖徳太子ゆかりの地も訪ねると、より、身近に感じることが出来ます。

 聖徳太子の御廟(お墓)がある叡福寺(大阪府太子町)の近くに私の家のお墓があり、叡福寺にはよくお参りしています。それが御縁で、12年前から聖徳太子の研究を始め、聖徳太子ゆかりの地(法隆寺、四天王寺、橘寺、信貴山朝護孫子寺、京都六角堂等)を訪ねています。

 私は現在、奈良に住んでいるんですが、ちょうど法隆寺の南7キロほどの所です。聖徳太子ゆかりの法隆寺、叡福寺、橘寺(お生まれになったと伝えられているお寺)の結ぶ三角形の中点より少し法隆寺よりです。

 聖徳太子だけでなく、聖徳太子と御縁のある方(空海、岡倉天心、西岡常一、入江泰吉、親鸞、正岡子規)も研究しています。色々な方を通して、聖徳太子に光を当てています。

 ここ5年間は、毎年法隆寺夏季大学(7/26〜7/29)にも参加しています。4日間10講座で、3000円で聖徳太子や法隆寺について学ぶことが出来ます。宝物殿や若草伽藍も入れるので、とても良い勉強になります。

 そして、毎年2/22と11/22は「太子道を歩く会」が法隆寺主催で行われます。2/22は法隆寺から叡福寺、11/22は法隆寺から橘寺までの太子道を200人くらいの方と一緒に歩きます。太子道上の名所・旧跡も解説してもらえます。お薦めの行事です。3〜4年前にどちらも歩いてみました。ゆっくりと歩くことで、学ぶことが多いです。

 本だけでなく、ゆかりの地を訪ねたり、歩いたりするのもいいですよ!
真魚さん、みなさん、こんばんは

『聖徳太子の歴史学』は、はじめの数十ページを読んで返しました。
歴史は流れるのではなく、堆積されていくもの。この視点から著者は、太子の生まれた時代から現代までの太子像を一番上の層から、掘り下げていく作業をしたということかな。はじめのほうしか読んでないので、うまく言えません。あしからず。


平城遷都1300年祭でも、太子関連のイベントは盛りだくさんですね。公式ガイドブックにいろいろ書いています。泊りがけの平成聖徳太子塾、ミュージカル『聖徳太子絵巻』、立松和平氏の講演など。『太子道をたずねる集い 磯長ルート』と称して2月22日に開催とありますが、これは真魚さんの言われている「太子道を歩く会」と同じなのかな?
fjroowさんへ

 「太子道を歩く会」と『太子道をたずねる集い 磯長ルート』は、同じです。『太子道をたずねる集い 磯長ルート』が正式名称です。今年は、平成22年2月22日の開催です。見事に「2」が並びますね!

 約20キロの道を名跡などを巡りながら、ゆっくりと歩きます。
法隆寺の捨身飼虎図は有名ですが、違う趣の捨身飼虎図(ですよね?)
を見つけました。館山市の防空壕の壁面に描かれているそうです。

http://bit.ly/8jiWsC

いはちさんという方のサイトにあった岩崎巴人さん(画家さん)の壁画
だそうです。

岩崎巴人さんの略歴  

http://bit.ly/8AVh0l
fjroowさんへ

 違う趣の捨身飼虎図ですね!
 館山市の防空壕の壁面に描かれていたんですね。


 「捨身飼虎図」が描かれている法隆寺の「玉虫厨子」が美しく蘇りましたね。
 国宝・玉虫厨子を“復活”させた輪島の蒔絵師、立野敏昭さんの記事です。
 なんと、3万匹のタマムシの羽を使って復元されたんですね。

  http://jacony.tumblr.com/post/84497238
長編ドキュメンタリー映画「蘇る玉虫厨子」
 時空を超えた技の継承

 見てみたい映画です。

  http://heiseimaster.com/tamamushi/index.html#news
真魚さん

紹介していただいてありがとうございます。
なぜ、「玉虫厨子」というのか知りませんでした。

本当に玉虫の羽を使っていたんですね。

>タマムシの羽は1匹1000円〜3000円。材料費だけでも少なくとも
>5000万円以上はかかる計算になる。

このお金のかけ方は、あまり素直に喜べないのが正直な感想です。
「岐阜県高山市の実業家」の方が全部経費を負担したんでしょうか?
すごいな。

fjiroowさんへ
 玉虫の羽は、とても綺麗ですね。
 実物の玉虫厨子にも少し残っています。
 レプリカの玉虫厨子はとても美しいです。
 法隆寺の宝物殿にレプリカが展示されています。

 岐阜県高山市の実業家のお金の使い方は、素晴らしいですね。
 匠の技を絶やさないためという「志」に敬服します。
この前カフェギャラリーで話を聞かせていただいた時、真魚さんは次回の話も聖徳太子
にされるとおっしゃってたけど、どうゆう内容をされるのかもう決められたのかな?
最近思い浮かんできたのですが、四天王寺に空海や親鸞の像があるそうだけど空海や親鸞が聖徳
太子をどのように観ていたのかというような話も聞きけたらいいな。

ここ↓を読ませてもらいました。

"何故、親鸞さんは聖徳太子さんを崇拝していたのでしょうか?"

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q149025174


2月末のテレビの『心の時代』の再放送で亡くなられた立松和平さんが太子のことを語られて
ましたね。

こんなのを見つけました。このブログの作者の先生もこのコミュに参加しているのでしょうか?

聖徳太子研究に関する最新の情報や私見を紹介して下さっているブログ『聖徳太子研究の最前線』http://bit.ly/gAaVHs
聖徳太子銅像。大きさも値段も手頃で良い感じ。
http://item.rakuten.co.jp/naka/61146/

浄土真宗ですが、阿弥陀如来はもう家の仏壇にいらっしゃるので、自分の部屋に安置する自分の持仏としてお迎えしました。一緒に富士山に登ったりもしましたよ。

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