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大橋純子コミュのクラブサーキット(夏)2012終わりました(._.)

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はい、ジュンコさんには恒例の、でも恒例という割には今年は1ヶ月早い、夏のイベント、クラブサーキットが、名古屋、大阪を経て、この25日、26日の六本木、ビルボードライヴ東京の計4回の公演をもって終了しました。ジュンコさん、ジュンコバンドのみなさん、マネージャーはじめスタッフご一同さま、関係者ご一同様、そしてファンの皆さま、お疲れ様でした。

今回はワタクシ、軟弱にも、いや、諸般の事情により、東京公演のオーラス1公演のみ参戦いたしました。他の公演と比べてどうだったのかはわかりませんが、私が聴いて、見て、感じたことをあまりあれこれいじらずにつづってまいります。ハイ。

メンバーはここ数年不動のメンバーのジュンコバンド。和田春彦バンマス(key、)
土屋”おっさん”潔さん(G):ゴダン?エレガット、黒テレキャスもどき(またしてもブランド不明)
植村”ウエちゃん”(ds):TAMAのセット。脇に今回もティンバレスがセットしてある。
六川”ロクさん”正彦(B):グリーンのフェンダープレベ風ベースなんだけど、2ピックアップだし、ヘッドが違う。(後で楽屋で伺ったらフジゲンでした)
後藤 テルオさん(sax、フルート、パーカッションあれこれ、今回はジャンベも!)
コーラス:ユキコさん、ヒロコさん。

バンドメンバーが定位置につき、イントロが・・・・。ん? なんじゃこれ? 最近聴いてないぞ、これ! 意表を突いた選曲から始まりましたな〜、今年のクラブサーキット。1曲目はコレです。

1.夢を見ようよ(1979年FULL HOUSEより)
これをライヴで、というか、ナマで聴くの、初めて。ちょっとびっくりしました。バンドメンバーほとんど全員でのコーラスもカッコいいですなあ。ジュンコさんは久々に歌うこの曲、どんな気持ちで歌ってたんだろ?

続いてはゴトウさんのむせびなく魅惑のテナーからきらきらとしたエレピが導かれて、1.と同じアルバムから、この曲でした。

2.Smile Again(1979年FULL HOUSEより)
70年代〜80年代という時代を表しているのか、おっさんのギターのバッキングにはフランジャーのようなエフェクターがかかっていて心地よかった。実はこの曲、いつもタイトルを忘れるんですが、大丈夫なんです。サビにくればわかるから、って覚えてるんで。はい、今回もサビに来て。「スマイル・アゲ〜ン、スマイル・アゲ〜ン・・・」(^.^)あ、そそうそう、そうでした、って(^.^)。

はい、特に曲紹介もなく、ここでジュンコさんのMC〜(^.^) ん? おっさん、後ろでエレガットに持ち替えてるなあ、次、なんだろう? あ、はい、そうですか・・・次はおなじみのこの曲です。

3. たそがれマイラブ(2002年 モカ・ジャヴァ・ヴァージョン)
最近のライヴではずっとこのアレンジ、モカ・ジャヴァ・バージョンと呼ばれるボサノヴァ仕様です。(2002年のMaxi Single「微笑むための勇気」に収録)
ん? いつもバンマスのエレピから始まるんですが、あれれ、エレピ、音色が違うよ〜、フェイザーみたいのかかってるし〜。(あとで楽屋で聞いたら、なんと!今回音源全部入れ替えてたそうです。ど〜りで!)
このアレンジで演奏されるこの曲は、いつも涼しげ、というかちょっと冷ややかな感じすらあって、暑い真夏の夜にはちょうどいい感じです。今回は1ヶ月早くて、おまけに涼しめの夜だったので、それほどでもなかったですが・・・。
間奏にはいつもながらエレガントなゴトウさんのフルート。そのバックに流れるストリングスの音も前と違うみたい。ん? ロクさん、いろいろオカズ入れて遊んでましたね。去年もオーラスだといたずらっぽく入れるオカズの数が多めでしたが、今回もそうなんかもね?

MC:はい、ここで今年のリリースではないですが、最新作のご紹介。シングルの「大人の恋をしましょう」
ということで、これもジュンコ・コミュ副管理人から、「今回の商品説明はこれとこれとこれ、だからね」と連絡があり、それとそれとそれ、用意してきました、はい。で、そのシングルの話が始まったので、さっそく最前列の席から、す・す・す・・・とそのシングルをジュンコさんに差し出すと・・・・「まだ、早い!」と、恒例のお返し、ありがとうございます。こっちもそれ、狙ったタイミングで出してます、はい(^^ゞ で、話が終わりそうなあたりで再度す・す・す、と。で、ドンピシャのタイミングでジュンコさんがそれを受け取って、「はい、これでございます」と商品説明(^^ゞ

4.大人の恋をしましょう(2010年シングル:NHK第一放送 ラジオ深夜便『深夜便のうた』)ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を想わせるあたたかな曲想。なるほど〜、大人の恋、っすかあ(^.^)
ジュンコさんの特徴的な、声を張り上げた時の不思議な音程感がしっかり入っている曲だなあ、と想います。スタジオ盤では録音スタジオに小編成のオーケストラも歌入れと同時に入るというゴージャスな形式だったそうですが、ライヴでのジュンコバンドの演奏もエレガントですね。バンマスのオクターブを効かせたピアノ、フルートとテナー(sax)にシンセをかぶせて厚みを増したアンサンブルなど、聴きどころはあちこちにちりばめられています。んで、またゴトウさんのテナーがあああああ、っとむせび泣きます。

MC:ここでお店からの業務連絡をジュンコさんから・・・・。今回のライヴに合わせて、オリジナルのカクテル2種ご用意・・・・という事前情報がジュンココミュ副管理人から入り、ちゃんとオーダーして、MCで紹介するまで飲まずにとっておくように!との指令があったので、私が「大人の恋をしましょう」カクテルをオーダー、向かいに座る、名古屋、大阪、東京制覇のコンマキたんがもう一つのカクテルをオーダーし、ジュンコさんがご紹介し始めたところで、貢ぎ物よろしく、すすすす〜っと差し出すと、「はい、用意が良いわね」とジュンコさん受け取ってご説明、という恒例の打ち合わせなき阿吽の呼吸の段取りです。(^.^)
ちなみにもう一つのカクテルの名前は・・・・まだ言えません(^.^)

カクテルに続いては再びジュンコさんの商品説明のコーナー。「大人の恋をしましょう」に続いては2007年にリリースした故郷夕張応援チャリティでもある、初の邦楽カバーアルバム、"Terra"から。まずは曲からいくみたいですね。2曲紹介してました。

5.季節の中で(松山千春:2007年 Terra) おっさんのエレガットがしみますねぇ。それにバンマスの奥ゆかしいピアノがからみ、リズムは植ちゃんのブラシ。ん? サビのあたりでバックに入ってくる音、メロトロンじゃん。おやま!ジュンコさんの曲の演奏のバックにメロトロンの音色が聴けるなんてびっくり。それにしてもエレガントな歌と演奏でした。

続いてもう一曲

6.地上の星(中島みゆき:2007年 Terra) これ、初めて聴く人はたぶんびっくりする。何しろスパニッシュ仕立ての地上の星ですから。それがまた決まってるのよ。おっさんのエレガットがまたぴったりハマってて・・・。この曲は何たってこのアルバムの目玉商品でしょうね〜。ゴトウさん、この曲大忙しでカーブド・ソプラノ(サックス)やジャンベなど。それにしてもバンドメンバー一糸乱れずにキメがバシっと決まるから、もう気持ちいいのなんのって・・・。エンディングのピアノソロも情熱的でヨカッタですね。ん? ピアノの音も今回から変わってますね。バンマスのピアノの音って、割と繊細できらびやかなタイプが多かったですが、今回はもう少しふくよかな音が多く含まれているような気がしました。
しかし、しかし、それ以上にこの曲の色づけに貢献しているのはドラムスに組み込まれているティンバレスとカウベル。サビに入るところからその音が登場して、演奏をめいっぱい刺激的なものにしてくれています。カ・カ・カン・カン・カン・カンとティンバレスが入ると、ホント、演奏が引き締まりますね。

MC:ということで、曲が終わったあたりでしずしずとTerraをジュンコさんに差し出し。Terraの商品説明が始まりました。

つづく

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