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魅せられてバーミーズコミュのバーミーズとヨーロピアンバーミーズ

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バーミーズにはアメリカンタイプのバーミーズとヨーロピアンタイプのバーミーズの2種類があります。
CFAとうい団体でははっきりこの2つのタイプは別の品種として審査されますがTICAのほうではバーミーズの中に含まれて、ディヴィジョン別に審査されるようになっています。

スタンダードも、バーミーズとヨーロピアンバーミーズでは当然異なるので同一品種として同じスタンダードで審査するTICAではヨーロピアンさんには不利な傾向にあります。
私はアメリカンタイプのセーブルのバーミーズから始まり、ずっとセーブルを守ってきたのでヨーロピアンバーミーズに関しての知識はないのですが、NZのショーで多くのヨーロピアンバーミーズに接したことで、これからヨーロピアンバーミーズに関しても調べてみるつもりです。

ヨーロピアンを繁殖している大阪の友人petitloup(キャッテリー)によると、やはりアメリカンタイプのバーミーズとヨーロピアンタイプでは性格も異なっておっとり甘えん坊はアメリカンタイプ、ヨーロピアンさんはちょっときつめだそうです。

カラーの変化を楽しむならヨーロピアン系、性格をとるならアメリカン系?

私はTICAのジャッジですが、この2つのバーミーズはやはり別品種として審査されるのが望ましいと考えています。


(写真説明)
ヒューストンで行われたCFAインターナショナルでベスト
バーミーズになったアメリカンタイプのバーミーズの映像
です。
(悟空)

コメント(7)

同じく2003年のインターナショナルでエントリー
されていたダイリュートのバーミーズです。
そもそもカラーも違いますね。
さらにマンデレーも含めれば、ヨーロピアンバーミーズは一つの大きなブリードグループを形成すると考えていいでしょう。
CFAのバーミーズのブリードカウンセルでは、バーミーズのブリード名をアメリカンバーミーズに変えるという提案が出されましたが大差で否決されました。
バーミーズはアメリカで固定されたので、本家がわざわざ変える必要はないということなのでしょう。
Mandalayについては、以下を参照してください。
http://www.wellsford.co.nz/catterys/atacat/mandalay/mandalays_nz.htm
http://www.wellsford.co.nz/catterys/atacat/mandalay/mandalay.html

要するにフルカラーのヨーロピアンバーミーズ。
なんちゃん

確かに、確かに、
「あ!、そんなことしていいの?!」と
私が大きな声を上げると、必ずころんと転がってお腹をだして
ゴロゴロゴロゴロご機嫌取りをやります。

それを見ると、つい笑ってしまって、きつく叱れなくなって
しまうのね。
だからうちの子は躾ができていません。
『ごめんなさい(-_-;)』
Marchさん

マンダレイは実物はびっくりでした。
私のスチュワードについてくださったカイ女史は
マンダレイのブリーダーさんでしたので、感想は
言わずにおきましたが、前知識がなくては何の猫か
ぜんぜーーーーんわかりません。。。。

持ってみると、きっとどこかに魅力が当然アルのでしょうが・・・

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