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詩人の森コミュの五行の音階

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徒然に
風が奏でるように
言の葉で
紡ぐ
音階

五行歌と詩と書いています。

唯沢遥

コメント(17)

ときどきね、ほんとにあざやかに
とおい夏の日を思い出すんです
五行で詠うとこんな感じか・・

とうさんと
ふたりであるいたあぜのみち
こへびつかまえおおはしゃぎ
家にもどるとかあさんの
夕焼け空に落つるかみなり

細身で目がくりっとしててそれはそれはかわいい
全身あざやかな赤と黒の模様で
くびにきいろいマフラーしてました
ほんとにきれいだったのです

でね、あとで知ったのですが
やまかがしは毒蛇で首の黄色は幼い印
コブラと同じ神経毒だそうで
警戒色で派手なんだとか
その子はおとなしくて噛んだりしなかったけど
・・・
だからよおく憶えてるんだろうなw
>>[4]

きゃ〜!毒蛇とは。それはお母様も驚かれたでしょう。咬まれなくて良かったですね(笑)
五行歌にはたくさんの決まりはありませんが、基本的なものが3つあります。

五行でできていること
一行の長さの目安は一呼吸
口語であること

です。絶対のものではありませんが。
それを踏まえて詠むと

とうさんと歩いた畦道で
捕らえたきれいな子へび
はしゃいで見せたら
夕焼け空に
かあさんの悲鳴あがる

な感じかしら?
しみじみ、咬まれなくて良かったです。
でもとらえてはしゃいだのなら、本当に綺麗だったのでしょうね(*^^*)


>口語であること

なるほどお・・・

ありがとうございました
「夕暮れの友だち」

あなたは幼子
私も幼子
見える世界は
不思議に満ちている
さぁ
冒険の旅に出ていこう
手を取り合って

姿形は違うけれど
触れたときに感じたのは
あなたも私も
世界を希望で見ていると言うこと
同じ心なら
共に行こう
夕陽が沈むその前に

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ゼロスさんの思い出に
うわあ、わたしのことだあ

うれしい、ありがとう

久々にこころに伝わるなにかを体験しましたぴかぴか(新しい)
>>[8]

子供同士と言う言の葉に感化されました。気に入っていただけて嬉しいです(*^^*)
ときめきに羞じらえば
頬に優しく触れる指
点の温もりに
胸の鼓動は
高まるばかり
「世界の片隅で」

言の葉を書き散らし
思いも千々に乱れる
美しい心ばかりでは
世の中なりたってはいないけれど
朝陽がまぶしいなら
空わたる風が優しいなら
沈む夕陽の茜色が
切ないなら
世界は美しいと
信じていられるものを
うつむいて
目を閉ざしてしまったら
どこにもいけなくなってしまう
そうして立ち止まれば
浄化されない心は
暗く濁って
言の葉を散らすことさえ
できなくなってしまうだろう
それは命の終わりと同じこと
「網戸」

破れてぼろぼろになっていた網戸は
擦り傷だらけの
へこんだ心みたいだった
窓を開放したくても
蚊が入ってきて
苛めてくれたから
ぐらぐら煮え立つ夜でも
頑なに閉ざしていなくてはならなかった

きれいに張り直してもらった網戸の外から
爽やかな初夏の風
ベランダに降り注ぐ日差しも明るくて
へこんでいた心が浮き立ってくる
良いお昼寝日和
笑みを浮かべて
しばしのまどろみに
身を委ねよう
「晴れやかに紡ぎたいから」

梅雨の晴れ間のおだやかな日和に
揉め事なんてごめんだよ
雨の気配の残る
少しだけひんやりした風を受けながら
言の葉の是非を問うなんて
野暮も良いところ
こんな日は心静かに
語らうのがお似合い
違うかしら
どうかしら
戸惑いに
暮れなずむ
思いばかりが
募る
ひぐらしの鳴く頃

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