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Keith RoweコミュのSOFA in osaka&kobe

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【出演】
■Keith Rowe(guitar, electronics) + Kjell Bjørgeengen(live video)
エレクトロ=アコースティック即興音楽の発明者の一人と、ノルウェーの映像芸術のパイオニアの邂合的デュオ。ここ数年彼らはヨーロッパとアメリカのフェスティヴァルで共演してきた。このデュオを今回日本で初めて紹介できることをSOFAは誇りに思います。http://www.sofamusic.no/

■Microtub(Robin Hayward, Kristoffer Lo, Martin Taxt) 3tubas
guest: 高岡大祐 tuba(※18日のみ)
3名の即興音楽家、ロビン・ヘイワード、マッティン・タクスト、クリストッフェル・ローによる、微分音チューバ音楽の理念を実行に移すためのユニット。 3台のチューバから放たれる音が一斉に混ざり合うとき、ユニークで独特の特性の音色が創られる。ヘイワードは通常の3 3`チューバを用いての純正調の可能性を追求したのち、すべての微分音を論理的な方法で再生することができる新しい楽器を発明する必要を見いだした。批評家のブライアン・オレヴニックは「絡み合う音色、伸張、共鳴、それに鼓膜を美味しく打ちつける変動パルスの成形の驚異的な深み」と表現している。

■Kim Myhr guitar solo
SOFAからアルバム『MURAL and Silencers』をリリースしている作曲家/ギタリスト。今回の日本ツアーでは今年秋にソファからリリースされる予定の新しいソロ・セットを演奏する。

【大阪公演】
2012.4/18(水) 19:30open 20:00start 予約2700円 当日3000円(ドリンク別)
会場:Nuooh(ヌオー)
http://nuooh.com/
大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビルB1
06-6125-5474
予約・お問い合せ:blowbass(at)gmail.com
※ご予約送信の際は、鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。

【神戸公演】
2012.4/19(木) 19:30open 20:00start 予約2700円 当日3000円
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
http://www.nedogu.com/
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL:078-220-3924 / FAX:078-202-9033
E-mail:guggenheim2007(at)gmail.com
※ご予約送信の際に、鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。

【出演者プロフィール】
・キース・ロウ Keith Rowe
40年イギリス、プリマス生まれ。テーブルトップ・ギターを操る即興演奏家であり、画家でもある。音楽の世界にそれぞれ大変に大きな影響を与えたAMMとMIMEOの創設メンバーである。もともと画家としての教育を受けたことから、彼自身による絵画は彼が発表したアルバムのカヴァーのほとんどを飾ってきた。しばらくの隠遁の後、90年代後半から再び活発に演奏活動を始めた。電子音響即興のゴッドファーザーと目され、近年の録音の多くはErstwhile Recordsから発表されている。
http://en.wikipedia.org/wiki/Keith_Rowe

・シェル・ビョルゲエンゲン Kjell Bjørgeengen
ノルウェイのヴィデオ芸術の世界での先駆者の一人である。これまでのキャリアを通じて、広い分野の音楽家とも共に作品を創ってきた。ライヴ・パフォーマンスにおいては、02年より数々の展示会において発表されてきたフリッカー・ヴィデオを中心に据えている。フリッカーは、光と影と闇の間における変動という、おそらく我々が考え得るうちで最も単純かつ根源的なものである。それは安易に知的である風を装った芸術鑑賞に対する反作用でもある。またそれは、身体的に受け入れられるものなので、観ることに苦痛を伴うこともある。鑑賞するには、超えなければならない閾値がある。モノクロの作品も、しばしばカラー作品と受け取られる。映像から取られた静止画は、ミニマルな作品と見られる。
http://www.kjellbjorgeengen.com/

・ロビン・ヘイワード Robin Hayward
69年イギリス、ブライトン生まれ。98年からベルリンに拠点を置いている。チューバの可能性をノイズと微分音の分野で再定義し、チューバ以外のための作曲作品でも、同様の実験と媒体を特定化するアプローチが反映されている。また、アルヴィン・ルシエやクリスチャン・ウルフといった著名な作曲家たちも、彼のために作曲している。ソロでもコラボレーションでも、広く演奏旅行をしており、その演奏は、ソロ作『Valve Division』『State of Rushing』や、多くの共同作品で聴くことができる。09年、初の完全な微分音チューバを楽器製造業者B&Sと共同開発した。現在、ベルリン工科大学において、この新しいチューバの音について博士課程で研究中。
http://www.robinhayward.de/

・マッティン・タクスト Martin Taxt
81年ノルウェイ、トロンハイム生まれ。オスロ音楽アカデミーと、パリCNSMDPを修了。その頃から即興と現代音楽に焦点を合わせる。秋山徹次、ノルウェイ人デュオ『シュトライフェンユンコ』と共に08年に一作、同じメンバーに中村としまるを伴って10年に更に一作を SOFAから発表し、The WireやSignal to Noise などの雑誌において好評を得た。ここ数年、古木撰集、ムリンガ、マイクロタブ、キム・ミール&トロンハイム・ジャズ・オーケストラと共に、欧州、日本、中国、アメリカ、カナダをツアーしている。06年よりトロンハイムにて、フリ・レゾナンス・フェスティバルを、10年よりSOFAを運営している。
http://www.taxt.no/

・クリストフェル・ロー Kristoffer Lo
85年ノルウェイ、ヴェストビー生まれ。ノルウェイ科学技術大学関連の音楽院ジャズ学科での音楽教育を背景とする。ノイズ周辺の音楽と電気的効果に焦点を絞った活動をしている。彼のトリオ『ペルボ』は多くの成功を見ており、その第一作とスカンジナヴィア・ツアーは、素晴らしい評価を得た。トロンハイム・ジャズ・オーケストラにも参加しており、また『サンスウィッチ』『マシーナ』などのバンドにも参加して作品を発表している。

・キム・ミール Kim Myhr
81年生まれ。ノルウェイ、オスロを拠点として活動するギタリストであり、作曲家である。03年から05年、ボストンのバークリー音楽院に学び、その後からヨーロッパ、オーストラリア、アジア、北米を通じて活発な演奏活動を展開している。08年、モールデ・ジャズ・フェスティヴァルから賞を受け、シシル・エンドレーセン、クレア・クーパー、ジム・デンリー、クリスティアン・ワルムロッドを含む、ノルウェイとオーストラリアからの厳選された即興演奏家13名によるトロンハイム・ジャズ・オーケストラへの委嘱作品を発表し、その後に『ステムス・アンド・ケイジズ』と名付けられた1時間に及ぶその作品は、広く評価を得た。
http://www.kimmyhr.com/

・高岡大祐(18日のみ)
大阪出身大阪在住のtuba吹き。即興演奏を中心にありとあらゆるスタイルで演奏活動を行う。演奏の場を選ばないので全国を常に旅する身。
http://d.hatena.ne.jp/daysuke/

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