ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

週刊金曜日コミュのベトナム政府が、寺院を破壊・暴行行為  

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
めるろ〜さんから、情報をいただきました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1296798919&owner_id=9137619
-----------------------------------------------------------------

ベトナム政府に煽動された人々が寺院破壊と無抵抗な僧・尼僧に暴行を加えたそうです。
ガンジーのように、勤行をすることで抵抗した若い僧も居られたようですが、 強制的に排除したようです。

2005年6月21日には、ベトナム合同仏教会(UBCV)の僧侶たちが逮捕拘禁される、という事件が起きています。
http://blhrri.org/kokusai/sos/sos_3734.html


仏教の信者が殆どを占めるベトナムでのこの事態に、怒りを覚えます。
関西の方でも波を起こしたいと思います。


【英文記事】
http://helpbatnha.org/2009/09/bat-nha-monastery-completely-destroyed/

http://www.google.com/hostednews/afp/article/ALeqM5huZvToBR4o2ATZCA5185QPtDcmRg


現在、国内ニュースには全くなっていないようです。

APF電ですので、直接、ル・モンドから発信したものと思います。
修行僧を守っているのも、フランス系の人たちのようです。

政府が「何も無い」と報道官に言わせているところが怪しいです。

チベットの迫害でも同じことがありましたね。

ちょっと、日本のメディアにも協力してもらいます。
先ず、日本語での発信が欲しいですね。

-----------------------------------------------------------------



ご理解いただけるならば、多くの方々に知らせていただきたいです。


●ベトナム仏教界の現状 (四方僧伽 2008/4/9)
●ベトナム仏教界の現状 (四方僧伽)2008/4/9(水) 午後 4:47
http://blogs.yahoo.co.jp/japanesedenbo/6113589.html
-----------------------------------------------------------------
ベトナムは、昨今の目覚しい経済発展が目立つばかりに、ややもすると国内の人権状況も改善されているかのような錯覚を覚えがちです。
しかし現在でも、単独で政権を掌握しているベトナム共産党は、ベトナム戦争の終結後より仏教徒(特に僧侶)への弾圧を続けています。

かつてベトナムの仏教界を代表していた「ベトナム統一仏教教会」(UBVC=Unified Buddhist Church of Vietnam)は、現在の共産党政府からは非合法のレッテルを貼られ、その構成員の多くの僧侶等は、現在、ヨーロッパ各地やアメリカへの亡命を余儀なくされています。

ベトナム共産党政府は、ベトナム戦後、政府の肝煎りで新たに「ベトナム仏教教会」(VBC=Vietnam Buddhist Church)を創設し、こちらを正当な仏教教会だと主張しています。
その為、現在、外国人が、ベトナム政府を通じてベトナムの仏教者と交流を持つ場合等は、この「ベトナム仏教教会」と交流するという「ねじれ」た現象が生じています。

尚、エンゲージド・ブッディズムで著名な僧侶テック・ナット・ハン師は、フランス(パリ)に拠点を移したUBVCの中心メンバーとして活躍されていましたが、フランス南西部のプラムの地に彼独自の教団を創設してからはUBCVとは袂を分かち、師自身が持たれる国際的なネットワーク力が功を奏したかたちでベトナムへの帰還にも成功し、今ではベトナムを代表する僧侶となられています。
しかし、それは、ベトナム共産党政府にとっては、むしろ好都合な展開だったのです。
師のベトナムでの成功は、彼が(政府の肝煎りで拵えられた)「ベトナム仏教教会」(VBC)の側に立ったことを意味し、それは、ベトナム共産党政府の思惑通り、「ベトナム統一仏教教会」(UBVC)の復興を、さらに遠のかせることに成功したからです。
そして、テック・ナット・ハン師や「ベトナム仏教教会」(VBC)の側が一般に向けて説いている「仏の教え」そのもの自体は、仏教の教義としては決して間違ったものではないということが、問題をさらに複雑化させているのです。
このように、ベトナムの仏教界は複雑な「ねじれ」の状況を呈しています。
私達はこれらの経緯と状況とをしっかりと見極める目が要求されています。

UBCVを代表する僧侶のティク・クワン・ドゥー老禅師は、かつてノーベル平和賞にノミネートされたことでも有名ですが、ベトナム共産党政府によって無理やりに土地を奪われ、わずかばかりの保障しか与えられなかった農民(「不公平の犠牲者達」と呼ばれる。)の側に立ち、彼等を物心両面に亙って支援したかどで拘束され、現在も尚、ホーチミン市内にあるタン・ミン寺に28年の長きに亙って幽閉・軟禁されるという憂き目にあっています。
師は「言論の自由」や「信教の自由」を訴える等、ベトナムの民主化に向かって尽力されていますが、共産党政府の圧力によって、そうした事実も中々外部に伝えられないという状況にあります。
四方僧伽は、こうした情報を「台湾民主財団」から入手し、同財団の計らいによって、2007年9月にマニラで行われた「World Forum for Democratization in Asia」(WFDA)の国際会議場にて、現在UBCVの代表を務められているヴォー・ヴェン・アイ氏(Vo Ven Ai)及び2名のUBCVベトナム人僧侶(アメリカ在住)と会談することが出来ました。

四方僧伽は、こうしたベトナム仏教の複雑な状況に対し、本来ならば正統な仏教教会であるべき「ベトナム統一仏教教会」(UBVC=Unified BuddhistChurch of Vietnam)と手を取り合い、民主化に向けた今後の同盟関係を構築していくことを話し合いました。

尚、ティク・クワン・ドゥー老禅師は今回もまたノーベル平和賞にノミネートされています。
今度こそ受賞されて欲しいのですが。

(ちなみに、ベトナムの新聞やウェブサイトでは、師のことを「ギャング坊主」と呼んでいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/japanesedenbo/6113589.html


-----------------------------------------------------------------


ぜひ、『週刊金曜日』で取材していただきたいのですが。
よろしくお願いいたします。

コメント(1)

弾圧事件のその後の状況です。


http://www.hrw.org/ja/news/2009/12/16-0

【めるろ〜さんのメッセージ】

中々、状況は改善していないようです。
僧侶の人権保全のため、フランスで保護するというのは、状況を悪くしているようです。

ベトナムにいるというのも難しく、引くのも難しいというところですね。
残念です。


ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

週刊金曜日 更新情報

週刊金曜日のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。