クラリネットとオルガンとの三重奏の合わせ日時がなかなか決まらず、それまでの間にもう一つ候補を作りました。だんだん増えるぞー(爆)。1968年の映画『ロメオとジュリエット』の「愛のテーマ」として知られる曲。映画中では仮面舞踏会の場面でモレスカと呼
楽譜作成ソフトDoricoで来年2月本番予定のヴィヴァルディ「グローリア・ミサ」のパート譜を作っています。一応校正まで終わり、最終段階に来ました。早ければ連休明けに、遅くとも今月中にはアップできるかな?Doricoを導入したのは昨年4月、それから1年経ち
北九響の4月定期が終わり、今年はサマコンが予定されていますが練習は5月からなので今月中は自由。というわけで、いまは次のようなメニューをこなしています。1. バッハ:無伴奏チェロ組曲暗譜プロジェクト今年に入って2番のプレリュードに取りかかったのです
北九州交響楽団 第136回定期演奏会・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲・スメタナ:連作交響詩『我が祖国』より「高い城」、「モルダウ」・ドヴォジャーク:交響曲第6番ニ長調佐伯正則指揮、北九州交響楽団2026年4月19日(日)、北九州芸術劇場大
チェロのメンテナンスの機会に、テールピースを交換しました。狙いは、低音とくにC弦の音質向上でした。マイチェロのクーは、購入時にバランスとしては高い方がよく鳴る楽器だといわれていて、とくにC弦は音量はともかく音質的にあっかんべーのベー(爆)とい
ついにエスプレッソマシンがわが家にやってきました。購入したのは、マシンがランチリオ社のシルビア、グラインダーがエウレカ社のミニヨン・スペシャリタ。いずれも中古です。購入方針として「質実剛健」というのがありましてf^^;、機能より耐久性優先。この
遅まきながらですが、3月24日でブログ「夕陽の窓」が開始から20周年でした。毎年「そういやそうだった」で終わる話で、今年はたまたまキリが良かった。以上f^^;。せっかくなので近況報告。2025年正月に「エスプレッソマシン導入計画」をぶち上げて、その後音
寒さも緩んで、そろそろ弦交換の季節だなあf^^;。ということで、新しい弦を試しています。それまで使っていたのは、A・D弦がトマスティク社のロンド、G・C弦がヤーガー社のイヴォークという組み合わせでした。下2本のイヴォークは、ここ数年使ってみて個人的
福岡県オーケストラ連盟第5回合同演奏会・グローフェ:組曲「グランド・キャニオン」・R.シュトラウス:アルプス交響曲指揮:下野竜也2026年3月21日(日)、アクロス福岡シンフォニーホール福岡県内で活動するオーケストラによる合同演奏会。2020年に予定され
『オーケストラの音楽史―大作曲家が追い求めた理想の音楽』(新装版)パウル・ベッカー著、松村哲哉訳、白水社パウル・ベッカー(1882-1937)といえば、ブラームスやマーラーなどの曲目解説でしばしば見かけるドイツの音楽評論家の名前です。ベッカーの著作
・シューマン:ピアノ五重奏曲 作品44・ヴィヴァルディ:和声と創意の試みより「四季」・ヴィヴァルディ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 作品3-8ヴァイオリン:アンドレア・オビソ、中村太地ヴィオラ:大島路子チェロ:櫃本瑠音ピアノ:梅崎秀ラーク室内オ
源孝志の監督・脚本ということで、さっそく観に行きました。この人が関わったTVドラマがNHKに何本かあり、最初に観たのは『スローな武士にしてくれ〜京都撮影所ラプソディー〜』かな? ドキュメンタリーとドラマが融合したような作りが面白かったのを覚えて
・ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』序曲・R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」・マーラー・交響曲第5番川本貢司指揮、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ2026年2月25日(水)、福岡シンフォニーホールアマオケにもいろいろありますが、大学
CD 1-19:正規録音CD 20-22:現代音楽CD 23-25:ライヴ録音CD 25-29:室内楽CD 30-34:自宅録音とアーカイヴARTALINNA ATL-C001(34CD)ピアノづいているこのごろ、マグダ・タリアフェロに続いては、実演をなかなか聴けない幻ともいわれるフランスのピアニスト
響ホール室内合奏団 第47回定期演奏会・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525・ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(デシャトニコフ編)・グリーグ:ホルベルク組曲 作品40・ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第8番 作品110(バルシャイ編に
前回エントリの続きで、クラリネット、オルガン、チェロ三重奏で取り組む候補曲の選定作業中。いまのところ以下のものがあります。並びは進捗状況順です。・大島ミチルの『風笛』:NHK朝ドラ『あすか』のテーマ曲。ちなみに『あすか』のヒロインは竹内結子で
寒くてエントリをサボってしまったので、この間のあれこれを一気にまとめf^^;。・1月某日 アンジェラ・アキの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」をアンサンブルABO用にリアレンジ。去年ボスがこの曲をやりたがっていたのだが、そのときは別の曲に取りかかっていて
今年の前半は1月下旬と2月下旬に室内楽、4月中旬にオケの本番が入っており、それに向けた練習をしています。練習時間の枠としては2時間ですが、途中に30分くらいコーヒーブレイクがあるf^^;ので正味1時間半。4月当初はもっと時間をかけていましたが、左手小指
・ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より前奏曲、女心の歌・チャイコフスキー:歌劇『エフゲニー・オネーギン』よりワルツ、青春は遠く過ぎ去り、ポロネーズ・シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 作品82テノール独唱:野津良佑中井章徳指揮、北九州伯林的管弦楽団
『マーラー 音楽観相学』《叢書・ウニベルシタス 628》テオドール・W.アドルノ著、龍村あや子訳法政大学出版局(2014年新装版)マーラーについて書かれた文章やサイトによくこの人の言葉が引用されている気がして、マーラーを語るならアドルノぐらい読んど