・バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ2011年録音、ERATO 50999 0706642 9ニコラ・アンゲリッシュのバッハです。2011年、アンゲリッシュ40歳のときの録音。正直、バッハはピアノじゃなくてチェンバロだろ?とか思っていました
・リスト:ピアノソナタロ短調 S.178・シューマン:クライスレリアーナ 作品16・ショパン:練習曲集 作品10より第10曲変イ長調、第12曲ハ短調ピアノ:ニコラ・アンゲリッシュ2016年録音、ERATO 01902959906712022年4月に51歳で亡くなったピアニスト、ニコラ・
・ジャン・マルティノン指揮、フランス国立放送管弦楽団、フランス国立放送合唱団。バリトン独唱:カミーユ・モラーヌ。オルガン:アンリエット・ピュイグ=ロジェ。1971年録音 ERATO 0825646154975・ティエリー・フィッシャー指揮、BBCウェールズ・ナショナ
このごろ、以下のルーティンになっています。・バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番プレリュードとアルマンド最初に音階とかロングトーンとかやるのが理想的なんでしょうけど、日々の練習時間内ではそれだけで終わってしまうため、せめてもの指慣らしと、ボウイン
1. 流れ星火曜日だったと思います。朝6時に起きて、玄関に出て朝刊を取りました。外はまだ暗く、空は晴れて星が瞬いています。東の方を見上げる形で、この季節この時間に見えるのは何座だっけ? 北斗七星が左でかなり登ってきてるから、うしかい座あたりか?
Profilレーベルから出ていたブルックナー・ボックス(23CD)。収録されているのは、交響曲のほか、合唱作品、オルガン作品、室内楽作品、ピアノ作品で、コンプリートとまではいかないかもしれませんが、このボックスひとつでブルックナー作品のほとんどが網羅
ウィキペディアに『こわれた腕環』を新規投稿しました。アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』シリーズ第二作。第一作『影との戦い』の続きなので、今回は1ヶ月ほどでアップできました。みっちにしては早い仕事だf^^;。ボリュームが『影との戦い』ほどな
念願だったシューマンのピアノ四重奏曲の第3楽章。来年2月にこれを演奏できることになり、日曜日にメンバーが顔合わせしました。といっても、ヴィオラとピアノの両者は「みなと音楽会」メンバーで、みっちが声かけして引き受けてもらったので、初対面はヴァイ
最近観ている連続もの。ドラマの比率が下がり、アニメの秋って感じになっています。・『葬送のフリーレン』:お定まりの「剣と魔法のファンタジー」のようですが、魔王討伐後の物語というひねりが効いている。主人公のフリーレンは一見少女だけど、実は1000年
愛車のキャロルはオーディオにちょっとお金をかけていて、デッドニングして、カロッツェリアのディスプレイオーディオでFOCALのセパレート式2wayスピーカーを鳴らしています。ノーマルと比べればこれでも段違いといっていいくらいですが、今回、サブウーファ
土曜日は地域の音楽祭。みっちは秦基博「ひまわりの約束」とマンシーニ「ひまわり」のテーマの2曲を奥方のピアノ伴奏で弾きました。この2曲は、6月の「みなと音楽会」で弾いて、2曲目「ひまわり」の出だしで失敗したそのリベンジマッチでした。ところが、今回
ウィキペディアに『影との戦い』を新規投稿しました。え、この記事まだなかったの?とお思いの方、そうなんですよ。アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』シリーズは、ウィキペディア日本語版にはシリーズ名の「ゲド戦記」と「ゲド」しか記事がなかった
ウィキペディアの新着記事でこれを見たの、9月だったかな? 気になっていて、アマゾンでペア2,300円程度だったのをポチりました。独身時代にバー通いしていたころは、シングルモルトはショットグラスで提供されていました。それでみっちもショットグラスのコ
・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45・モーツァルト:交響曲第31番ニ長調 K.297「パリ」・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35ヴァイオリン独奏:上山文子篠崎史紀指揮、北九州交響楽団2023年10月29日(日)、北九州ソレイ
・ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』出演:アンドレアス・シャガー(パルジファル)、ゲエルク・ツェッペンフェルト(グルネマンツ)、エリナ・ガランチャ(クンドリ)、デレク・ウェルト(アンフォルタス)、ヨルダン・シャナハン(クリンゾル)、
北九州聖楽研究会によるヘンデル「メサイア」演奏会・ヘンデル:メサイア全曲独唱:中川詩歩(ソプラノ)、増田勇人(カウンターテナー)。半田悠河(テノール)、清水健太郎(バス)指揮:上杉清仁合奏:コンセール・エクラタン福岡、合唱:北九州聖楽研究会
コーヒーネタは昨年5月以来のエントリで、当時からかなり購入先に変動がありました。というわけで、最近の「仕入先」をご紹介。ローカルな話題ですので、ご了承ください。1. かうひい堂(門司港)以前、門司港エリアで探したときは全然収穫がなかったのですが
・グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲・第2組曲より 花嫁の奪略―イングリッドの嘆き アラビアの踊り アニトラの踊り 朝 オーセの死 山の魔王の宮殿にて・ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 作品93尾崎晋也指揮、オーケストラ・フォンターナ2
・『神々と戦士たち』シリーズ V 『最後の戦い』ミシェル・ペイヴァー著、中谷友紀子訳あすなろ書房シリーズ第5巻にして最終巻。「最後の戦い」とありますが、これまでに合戦シーンはなく、描かれるものとしては最初で最後です。完結編にふさわしく、これまで
・ルーセル:「バッカスとアリアーヌ」、「くもの饗宴」、交響曲第2番、交響曲第3番、バレエ音楽「アエネアス」ほか・ピエルネ:バレエ音楽「シダリーズと牧羊神」、ハープと管弦楽のための小協奏曲ほか・プーランク:オルガン、弦楽、ティンパニのための協奏
・『神々と戦士たち』シリーズ IV 『聖なるワニの棺』ミシェル・ペイヴァー著、中谷友紀子訳あすなろ書房『神々と戦士たち』シリーズ第4作で、舞台はエジプトへ。前回、テラモンも来ると予想していましたが、当然来てました。それも物語冒頭から(爆)。ミケ
・エルガー:弦楽セレナーデ ホ短調 作品20・スーク:弦楽セレナーデ 変ホ長調 作品6・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 イ短調 作品102(弦楽合奏版)指揮及びヴァイオリン独奏:澤和樹、チェロ独奏:金子鈴太郎響ホール室内合奏団2023年9月2
・『神々と戦士たち』シリーズ III 『ケフティウの呪文』ミシェル・ペイヴァー著、中谷友紀子訳あすなろ書房『神々と戦士たち』シリーズ第3作。前作から7ヶ月後、タラクレアから船で逃れたヒュラスは、妹イシがいると思われるメッセニアをめざしたいのです、
・中田喜直作曲の歌曲・ヴォルフ:「イタリア歌の本」から・ピアノ三重奏による映画音楽・ミュージカル曲・メンデルスゾーン作曲の歌曲・二重唱・メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ソプラノ:青木つくし、大塚絢子ピアノ:神崎正子、山本佳代子ヴァイオ
・『神々と戦士たち』シリーズ II 『再会の島で』ミシェル・ペイヴァー著、中谷友紀子訳あすなろ書房『青銅の剣』につづくシリーズ第2作。前作から1年後で、ヒュラスは13歳になっています。1冊ごとに1年経過という進行は、たしか「クロニクル 千古の闇」も同
火曜日(4日目)のつづきから。夜、寝ようとして横になると鼻が詰まってきて息ができない。さっきまでなんでもなかったのにな。姿勢を変えても改善できず、いったん起き上がったら、鼻が通った。どゆこと? 試しに寝てみたら詰まった(爆)。これは、鼻の奥
ただいまコロナ休暇中です。先週の金曜日、奥方がPCR検査で陽性になったことが判明、これはみっちも時間の問題と覚悟しました。土曜日(初日)、午前中はまだ自転車に乗ったりしたけど、午後から咳が出始め、発症。正確には奥方より2日遅れ。夜には熱が上がり
・『神々と戦士たち』シリーズ I 『青銅の短剣』ミシェル・ペイヴァー著、中谷友紀子訳あすなろ書房『クロニクル 千古の闇』シリーズ(評論社)で魅了してくれたミシェル・ペイヴァーの新たなシリーズ。今回は古代ギリシアが舞台です。2015年に翻訳が出ていた
奥方が3日間出張で、◯の居ぬ間の洗濯じゃなかった飲み会のため、友人がわが家に泊りがけでやってきました。うちにはシングルモルトのコレクションが8本、ラム酒も含めると9本あるんですが、友人はそれ以上のありったけを持ってきまして。なぜかスコッチじゃ