渡辺昇一「人生を創る言葉」(致知出版)より。ある裁判官が自分の家の板塀をつくろうとして、「材料はこちら持ち、1ドル半の手間賃だけでこしらえてほしい」と広告を出した。なかなかこの条件で受けてくれる人はいなかったが、ようやく一人、やりましょうと
菜食とガンとの関係について考えます。2000年4月19日、20日の2日間、東京都内でガンを克服、自然治癒した100人の元患者とガン闘病中の1000人の方々が、ガンの克服を目指して一堂に集まり、大規模な勉強会と交流会を行いました。これは「千百人集会」といわれ
谷口雅春「生命の実相9」に、人間の霊魂の高さをためになすべきことを次のように書いてあります。「ともかくわれらの地上において霊魂の進化の程度を測定する標準はあるのであろうか。この世に出生した霊魂の高さを示す兆候というものはあるのであろうか」と
ラルフ・ウォルドー・トラインは「人生の扉をひらく万能の鍵」(サンマーク出版)で、ペルシャの賢人は「不機嫌な人には優しさで、ひねくれた人には親切で応じなさい。優しさはゾウでさえ髪の毛一本で導くことができる。敵には優しさでこたえなさい。平和の対
医学博士、理学博士、農業博士と3つの学位を持ち、口ぐせ理論で有名な佐藤富雄さんによれば、言葉が脳に与える影響は人生そのものを変えるといいます。その理由について、小田真嘉氏「幸運がやってくる3つの法則」(三笠書房)を読んで、なるほどと納得しま
皆さん、「アガスティアの葉」というのをご存知でしょうか? 日本でサティア・サイババの名を広めた青山圭秀さんが、「アガスティアの葉」という本を三五館より出し、ベストセラーになったことがあります。アガスティアの葉というのは、今から4、5千年前に、
「優雅に見える白鳥、水面下で激しく足を動かす」という言葉があります。<優雅に泳いでいる風に見えて、水面下では必死に足をバタつかせて泳ぐ白鳥>目に見えないところで一生懸命に生き、努力しているということです>伊与田覚先生の「中庸」(致知出版)よ
インターネットで見つけたある小学校の女性教員の話です。こころが温まる話です。新米の先生が5年生の担任として就任した時、一人服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいました。 先生は、中間記録に少年の悪いところばかりを、記入する
90才になった小生、「瀬良さんのようになりたい」「90才には見えない。瀬良さんを目標にしています」等々言われることが多くなると、つい内心自分を威張りたくりなります。この詩「ぼけたらあかん 長生きしなはれ」は昔日記にアップしたものですが、90歳にな