渡辺和子「面倒だから、しよう」より。看護の原点は「看」の字が示すように、温かい手とまなざしであることを忘れてはいけない。看護の「看」という字は「手」と「目」と書きます。お薬などももちろん大事ですが、看護の原点は温かい「手」と「まなざし」であ
http://iyashitour.com/archives/27271#page1プラトン、カント、東洋の哲学などを吸収した独自の思想は、ソローやニーチェ、日本では宮沢賢治や北村透谷、福沢諭吉など古今東西の思想家や詩人、文学者に影響を与えた。(1803年、米国マサチューセッツ州ボスト
石川洋「一日一日を生きる」より。「私でなければ」という気持ちは気負いすぎである。いつまでも自分でやれるのではない。企業の「企」という字は「人」を「止める」と書く。人を止めて人を活かす。これが企業の本質である。人は自分の心で止まるのがほんもの
心のなかに常に正しい向上の希望をもたない人間は、流れない水に等しく、その人生に何の変化もなきゃ、また運命のごときも何のことはない。蓋をした壺のなかに入れておかれるのと同じで、さらに少しの意義も発揮しない。心のもち方一つが、結局、人生の運命を
渡辺和子「面倒だから、しよう」より。面倒だからする大学で「道徳教育の研究」を担当していた時のことでした。学期末テストの監督をしていた私は、一人の4年生が席を立ち上がってからまた何か思い直して座る姿に気付きました。90分テストでしたが、60分
青山俊董氏(愛知専門尼僧堂堂長)が。渡辺和子先生について次のように話されていました。・・・「やすらぎ通信2017年春夏号」(ユーキャン出版事業部)…大晦日の朝、シスター渡辺和子先生の逝去の報に接し、思わず耳を疑った。・・・中略・・・和子先生から
5月19日の日記「中村天風・人間の健康も、運命も、心一つの置きどころ」に続きます。武田鏡村「中村天風の行動学」(東洋経済社)より。宇宙のエネルギーとしての生命では、その気の根源とは何であろうか。私たちを取り巻く宇宙エネルギーの名称――それは精
石川洋「一日一日を生きる」より。吸う息では笑えない人生の明るさは吐き出すことから生まれる私たちが人生で経験する悲哀は避けられない運命との出会いだ。逃げようとして逃げられない“吸う息”の苦しみである。しかし、気づいてみれば“吐く息”のたやすさ
先日来、何回かヨグマタ 相川圭子の言葉を紹介していました。今回はネットより紹介します。インターネットより。http://tokumoto.jp/2016/01/13698/相川氏は、私たちの心の中には、余計なものがたくさん詰まっていると言います。部屋が汚いのと同じで、心が
自分の存在が受け入れられたと知ったら、相談者は恐れげなく語り始める。話しながら、自分で解決への道を歩き始める。何かを失うと言うことは、別の何かを得ることでもある。今日より若くなる日は無い。今日という日を私の一番若い日として輝いて生きて行こう
石川洋「一日一日を生きる」より。ただの仕事が出来ないようでは信用は生まれない金ぐりが大変だというがお金に頼りすぎていないか。 挨拶に、お金はいりません。笑顔に、お金はいりません。親切に、お金はいりません。運がついてこないのはお金のかからない
武田鏡村「中村天風の行動学」(東洋経済社)より。肉体から気(霊魂)の力への転換「人間の生命に与えられた活きる力というものは、肉体に在るのではなく、霊魂という気の中にある」。この言葉は、中村天風の考え方の根幹となるものだ。私たちは普通、肉体が
石川洋「一日一日を生きる」より。吸う息では笑えない人生の明るさは吐き出すことから生まれる私たちが人生で経験する悲哀は避けられない運命との出会いだ。逃げようとして逃げられない“吸う息”の苦しみである。しかし、気づいてみれば“吐く息”のたやすさ
」相川圭子「ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス」より。本当のあなたは 愛にあふれたやさしい人あなたは誰ですか? こう聞かれたら、なんと答えるでしょう。自分の名前を答えるかもしれません。しかしそれは、人間を区別するための手段なのです。あなた自身
」相川圭子「ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス」より。本当のあなたは 愛にあふれたやさしい人あなたは誰ですか? こう聞かれたら、なんと答えるでしょう。自分の名前を答えるかもしれません。しかしそれは、人間を区別するための手段なのです。あなた自身
石川洋「一日一日を生きる」より。不満を重ねて成功した人はいない世界が悪い。社会が悪い。会社が悪い。社長が、同僚が、部下が悪い。家庭が、親が、妻が、子供が悪い。“じゃあ、自分は悪くないのか”そう自問してみると原因は常に自分の姿勢にあることがわ
大切なのは宝石に見せかけることではなくて、宝石になる努力を惜しまないことだ心の美しさは、自分の心との戦いによってのみ得られる「しかたなしに」愛することほど、愛に対する侮辱はありません好きな人は愛しやすいが、嫌いな人の価値を認めるためには、時
幸福は、向こうから飛び込んでくるものではない。自分の心が、幸福を呼ばなければ、幸福は来やしない。清水栄一「中村天風に学ぶ絶対積極の言葉」より。「不運に生れついても、幸せに生きている人がいる」という。逆に言えば、幸運に生れついても、不幸せに生
許さない間は相手の支配下にある。自由になるために「思いを断ち切ること」が大切。ふがいない自分を受け入れ、機嫌よく感謝を忘れずに生きる。「醒めた眼」と「温かい心」を持つ。自分と闘いながら少しずつ素直になってゆく。自分にされて嬉しかったことは、
自分の使っている言葉によって、自分の気持ちが非常に鼓舞奨励されたり、あるいはスポイルされたりする。自分の人生を建設せんとする意気込みが、やがて世界中の人間の人生を建設することになる。自分の成功や幸福のことよりも、他人の成功や幸福を願い、かつ
石川洋「一日一日を生きる」より。すべて偉大なるものは小事のまごころからはじまる孔子の弟子・荀子の言葉に「難局大局、着手小局」 目のつけどころは大きく洞察し 実践は小さなことの積み重ねという教えがある。大きな洞察ができないのは小利にとらわれか
自戒つらいことが多いのは感謝を知らないからだ苦しいことが多いのは自分に甘えがあるからだ悲しいことが多いのは自分のことしか分からないからだ心配する事が多いのは今をけんめいに生きていないからだ行きづまりの多いのは自分が裸になれないからだ石川洋「
相川圭子「ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス」より。嫌いな相手は 自分を映す鏡人間関係に悩んでいる人は多いと思います。特に、上司や同僚など、仕事関係の人とのことがあるでしょう。日々顔を合わせる中で、理不尽な言動や驕った態度などにどうふるまって
武田鏡村「中村天風の行動力」(東洋経済)より要約。宇宙を包む心の偉大さ人間の心ほど、何物にも比べられないほど大きなものはない。にもかかわらず私たちは、「自分の心は、そんなに大きくない」「ほかの人の心は偉大かもしれないが、私のものは小さいのだ
今や、変えられるものを変える自由が与えられている。必要なのは勇気である与えることができるのは、人間以外の何ものでもないのだ目に見えない大切なものがこの世の中にある。愛と呼ばれるものは、目に見えなくても伝わります美しさというものは、修行を必要
ヨガの師・球数泰夫先生著「こころとからだの調和」に人間心とは何かという興味深い事を書かれています。おかげを感じる心いま着ているもの だれが織ったかいま住む家 だれが建てたかかく思う この身はだれが育ててくれたのか忍耐の心骨が折れる だから面
人生はいつもいつも第一志望ばかりを歩けるものではありません。 そして必ずしも、第一志望の道を歩くことだけが、 自分にとって最良と言えないことだってあるのです。 いのちは大切だ。と、言われるより、あなたが大切だ。と、言われた方が生きてゆける。目
"否、一々吾が言葉に注意しよう。同時に今後私は、最早自分の境遇や仕事を、消極的の言語や悲観的の言葉で、批判する様な言葉は使うまい。 終始、楽観と歓喜と、輝やく希望とはつらつたる勇気と、平和に満ちた言葉でのみ活きよう。 そして宇宙霊の有する無限
相川圭子「幸せを呼ぶ ヒマラヤ大聖者108のことば」より。「仕事で、周りの人がやらなかったりできなかったことを、 あなたが背負わなければならないとき、 自分は周りに比べて損していると感じてしまうものです。 でも、いま、目の前で起こっている大変な