「一流の人に学ぶ自分の磨き方」(かんき出版)という本があり、非常に売れているようです。 著者のスティーブ・シーボルドは、アメリカの経営コンサルタントで、主なクライアントはトヨタ自動車、ボルボ、ジョンソン・エンド・ジョンソン等々です。米ABC、英
ある方の日記に書いてありました。実は、実話なんです!大阪の知り合いなのですが、彼は小学生の時からひどい喘息で、その激しい咳き込みで10年間、夜も一睡も出来なかった日も多かったそうです。体育も出来なかったし、修学旅行にも行けませんでした。成績
私はこの十数年間、何かあれば「ありがとう」を唱えるようにしています。」きっかけは、小林正観さんの、「心を込めなくてもよい」、「ありがとうを唱えていると、いいことが起こる」という文章に出合ったからです。「心を込めなくてもいい。よい言葉を口癖に
そして、私たちの持つ言葉。日本語には、「あ・い・う・え・お」と母音が5つしかなく、子音の数もあまり多くない。また、子音だけの音声は殆どなく、ほぼすべての音が50音表の仮名文字に1対1で対応する。非常に単純である。中国人の知人によると、日本語
私たちの吐く息に白く、母乳にしろ、汗にしろ、人間の感情によって猛毒にもなり、生命を癒す薬にもなるということを、実験で証明した事例があります。1960年にエルマーゲイツ博士が行なった「心の物質化の実験」といわれるものがあります。缶の中にパイプを巻
私のヨガ仲間で豊高明枝さんという方がこの度「愛のききみな頭巾」という冊子を作られましたが、その中の「美し国」と題した文章には特に大変感動しました。私たちの国、なんでもなかったこの国、日本はなんとこんなにも素晴らしかったのか、美しかったのか、
坂村真民の言葉です。 いのちいっぱい 生きるのだ 念じ念じて 生きるのだ 一度しかない人生を 何か世のため人のため 自分にできることをして この身を捧げ 生きるのだ ・・・・詩集「生きるのだ」より。 人は「自分の幸せのためにだけ生きるのか」、あるいは、
丸山浩路さんの「本気で生きよう! なにかが変わる」より「五井先生と太郎」の感動的なお話を紹介します。ある高等学校の入学式が終わった後の出来事でした。担任の五井先生が静かに一礼した後、「私はこの1年5組を担当する五井です。今から名簿順に名前を
加納真士「人生を変えるヒント」(扶桑社)より。● どんなに自分とは違うところで起こっているように見えても、やはり自分の内側に原因がある。● 自分に起こるすべての出来事は自分の中に原因があることを教えているのだが、人間はよいこと以外の悪いことは
ニーチェは「なぜ生きるかを知っている者は、どのように生きることにも耐える といいます。フランクフルも「人生とは自分が究極の愛である。どんな極限の状態に置かれても無条件の愛を貫こうとする姿勢を選んだのだと思います。このことから思い出されるのが
◆ 瀬戸内寂聴さんの言葉。「人の幸せとは、自分がいることで、誰かがもう一つ幸せになってくれること。 それを幸せと言う」◆坂村真民さんの言葉。「人生とは何だったのか」と人によく聞かれるが、その答えとして、ただ一ついえることは、「他の人のために何
ユダヤ人精神分析学者ヴィクトール・E・フランクフルの「夜と霧」は、永遠のロングセラーといわれています。フランクフルはナチス強制収容所での自ら極限状態において、「人間とは何か」「生きる意味」を静かに問いかけています。このフランクフルのある日の
古川千勝氏「100人の村は楽園だった」(さんが出版)からです。ある日、大変なお金持ちが、田舎の知人の家に息子を預けて、息子に、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。 田舎での滞在を終え、息子が帰ってくると、父親は尋ねま
松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんがトイレ掃除の大切さを教えられたお話です。戦前、後藤清一氏(元三洋電機の相談役)が、松下電器の工場長をしていた時のことです。その工場は年末の大掃除をしていました。ところが便所の掃除だけは
先日の日記「(再)鏡の法則とアガスティアの葉」(2019年01月09日)から、ひょっとすると私たちの人生も、すでに決められていて、どうしようもないものだ、とも思いますが、実際はどうなのでしょうか?https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969924733&owner_id
前の春日大社宮司・葉室頼明氏はその著「御力」(世界文化社)で、陰徳について次のように書いています。世の中で一番素晴らしい徳というのは、私は陰徳だと思います。この陰徳というのは、自分以外の人の幸せのために生きるということで、しかも見返りを求め
http://iyashitour.com/archives/20274人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし。急ぐべからず。 勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る。 堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。 世におそろしいのは、勇者ではなく、臆病者だ。
私たちはどうも一人だけの力で生きているようではないようです。四六時中、温かく見守ってくれている何かの存在・・・・守護霊、守護神、ご先祖など何かがるに違いないと思います。とくにイザというとき、ありえないような偶然が集中的に働いて、大惨劇から避ける
ラルフ・トライン「人生の扉を開く『万能の鍵』」(サンマーク出版)より。暗い気分に支配された人々は暗い事柄を引き寄せる。いつもくよくよと元気のない人は何をしても成功せず、誰かの荷物になって暮らす。希望と自信を抱いている明るい人は成功の要素を引
よく、子供に、「おまえ、反省しなさい」と言いたがる人を見かけますが、それは違うというのが斎藤一人さんの考え方です。だから、一人さんは、「反省会なんて絶対やっちゃだめだよ。本気になって反省なんかしてたら、人間って落ち込むだけ」と言うほどです。
下村胡人の「次郎物語」から引用しました。主人公の次郎(14才)と兄の恭一に叔父の徹太郎が、岩を突き破って大きくなっている松の木を指しながら、命というもの、人生というものについて話を進めている場面である。「この松の木だって、もとは草みたいなも
1月9日の日記「鏡の法則とアガスティアの葉」で、私たちの人生はすでに決められているのではないだろうか、と述べました。そうすると、人生はすでに決定され、どうにも動かしようのないものでしょうか?「稲盛和夫の哲学」(PHP文庫)に、このことについて
90歳になる小生、物忘れはひどくなる、下着の裏表の間違いに気がつかない、うっかりミスの頻発、食事中物をこぼす、左ひざを痛め歩くのも不自由でびっこの歩き方、ガンで左の腎臓の摘出、膀胱がんの手術、再発、その他いろいろ通院も多くなるetcの私には、身
本年の読書の目標91回目の正月を迎えました。正月三が日は以下の読書に明け暮れました。「100分de名著 戦争と平和トルストイ」・・・以前NHKテレビが放映した「戦争と平和」を要約解説したものですが、20代の時、岩波文庫で「戦争と平和」を読みましたの
こんな言葉を使いたい「毎日に感謝します」「素晴らしいことばかり起きる」「すごい、すごい」「それはすてきな考え方ですね」「毎日、楽しい」「絶対成功する」「私ならできる」「必ず良い結果になる」「私は負けることはない」以上、佐藤富雄氏の「成功を呼
アメリカで大変興味のある研究調査があります。早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。「タバコやお酒は
高木善之さんの「本当の自分」(地球村出版)に次のことが書いてありました。タイタニック号が氷山に衝突したとき、浸水が続いているのに船長は「沈むはずはない」と判断、一等船客はパーティを続けていました。最初に浸水に気づいたのは三等船客で、もっとも
ラルフ・トライン「人生の扉を開く『万能の鍵』」(サンマーク出版)より。暗い気分に支配された人々は暗い事柄を引き寄せる。いつもくよくよと元気のない人は何をしても成功せず、誰かの荷物になって暮らす。希望と自信を抱いている明るい人は成功の要素を引
アメリカで大変興味のある研究調査があります。早死にするタイプと長生きするタイプの違いを、7000人以上の人を対象に、9年間も追跡調査をしたそうです。喫煙量、飲酒量、仕事ぶり、社会的地位、経済状況、人間関係等々細かく調べたのです。「タバコやお酒は
谷口雅春「生命の実相9」に、人間の霊魂の高さをためになすべきことを次のように書いてあります。「ともかくわれらの地上において霊魂の進化の程度を測定する標準はあるのであろうか。この世に出生した霊魂の高さを示す兆候というものはあるのであろうか」と