それから、私の兄が自覚に入ってきました。これは香港の病院で起きたことですが、私の兄はインドに住んでいて、その朝は、私の家族の誰もまだ彼には私が昏睡状態に入ったことは連絡していなかったのです。でも私たちが皆繋がっているという、このワンネスの感
1.同じ薔薇でも「次郎物語」を書いた下村湖人が次の詩を作っています。あなたと私は、薔薇の園を歩いていた。あなたは言う。「薔薇は美しい、けれども、棘(とげ)がある」と。私は言った。「薔薇には棘がある、けれども、美しい」と。(以上)同じ1本の薔
1)人に気づかれないようにするのが本当の優しさ、本当の親切。 2)通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけぱ5になる! 人生は総合力だから。 3)悲しい話は夜するな。つらい話も昼にすれば何ということもない。 4)嫌われているというこ
6月4日の日記でアニータ・ムアジャーニア「喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと」を紹介しましたが、この本は45カ国で100万部超のベストセラーです。 著者は臨死体験によって大きな気づきを得、その結果、癌が数日で消えてしまった奇跡の実話で
数年前、島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」が出版されて以来、映画化されたり、テレビでも放映されたり、大変人気を集めたがばいばあちゃんの名言を集めてみました。徹底的な肯定主義、楽天主義的な見方は、読むたびに人生を楽しくするようです。著者
42歳になったのだからきついのではないか、と思った瞬間から老化がスタートすると思います。それをまったく逆に考えるのです。昨日までは予行演習、これからの10年間こそが俺の本番だと。・・・・・小西浩文氏(登山家)
偶然などひとつもないこの宇宙は神の知性によって創られ、そこに偶然はひとつもない。ウエイン・W・ダイアー「宇宙の力を引き寄せる365の方法」(ダイヤモンド社)より
ひらやまれいこさんは著書「あなたがいるだけで幸せ」(はまの出版)で、「いやな奴」が存在するわけでなくて、「いやな奴」と思っている私がいるだけ、と言っています。名セリフで知られた映画解説者の淀川長治さんは、「私は嫌いな人に あったことはない」
「よし、朝だ!」というのも、「あーあ、朝か・・・・」というのも、あなたの考え次第だ。・・・ウエイン・ダイアー(アメリカの心理学者)そうです。どう思うか? それがすべてなのです。生涯5000億円の資産を築いた松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸
ウエイン・W・ダイアー「いいことが起こる心の魔法」から抜粋要約しました。宇宙の幸運のエネルギーにつながるには◆ 感謝の気持をもつこと。感謝の念は、あなたが豊かな満ち溢れたエネルギーの存在に気がついたとき生まれ、与える心が生まれる。◆ 「与える心
藤尾秀昭さんの著書『心に響く言葉』(致知出版)より感動実話一編を紹介します。「娘の霊にささぐ」という一文があります。東京家庭教育研究所を創設した小林謙策氏(故人)の記したものです。小林さんが家庭における子どもの教育がいかに大切かを身にしみて
先日の日記「心構えが変わったら末期がんが治った」(2017年06月03日)で、アニータ・ムアジャーニが臨死体験後、信じられないようなことが起き、大きな気づきを得たとき、彼女の体から奇跡的にガンが消え去ってしまった、驚いた医者がそれを学会で発表したの
起こり得ることはほとんど同じ幸運な人は起こったことに「ありがたいな」と感謝する幸運な人には、よいことが次々起こります。「ラッキー! なんて私はついているんだろう。ありがたいなあ」幸運な人はそう思います。でも、起こっていることのほとんどは、ま
ひすいこたろう氏「ハッピーになる名言セラピー」より。心理療法家の矢野惣一さんから教えていただいたお話です。僕たちは、なぜケンカをするのかわかりますか?ケンカの原因は「間」だそうです。あの人のやっていることは間違っている。あの人の考え方は間違
救急医療の第一線で命と向き合いあう矢作直樹医師の本「おかげさまで生きる」(幻冬舎)より。命の不思議さを痛烈に実感したのは、臨床現場での数多くの学びのほかに、自分自身が生死にかかわる体験をしたということが大きいと思います。小学校3年生の時でし
2015年11月、腎盂がんのために関西医大に入院、右腎臓と尿管を摘出しました。しかし、膀胱へがんが転移したため、再度、関西大に4月入院、がんの部位を摘出しました。ところが、膀胱がんは非常に転移性が激しいがんで、担当医師によると2年以内の再発率は50〜
以下、石川洋「人生今からだ」(パルス出版)より。切り株に休んだらお礼をいって立つことだ針ほどのことを棒ほどに感謝をすれば必ず棒ほどの結果が生まれるという定言を聞いたことがある。考えてみれば、私たちは、太陽や空気や水の恵みをあたりまえと思って
京都の「わらじ医者よろず診療所」といわれる早川一光(はやかわかずてる)先生のお話より。★・・・・みなさん、もう笑って、笑って、笑ってな、一生暮らしてください。それがいかにも人間らしい人。あっと気がついたら「あ、ボケずに一生終わった・・・」とお気づき
「いのちの田圃」第38号に川竹文夫さんの広島市民大学講座での講演記事が掲載されていました。その中で、言葉と自律神経の関係を話され、言葉、とくに「ありがとう」と言うことの大切さを強調されていました。以下、川竹さんの講演の一部について紹介します
皆さんにもご経験があると思いますが、私は何度か本に呼ばれた経験があります。 以下は今でも強烈に残っておる事例です。僅か数分間の間に無意識で5冊の本と書棚から取り出し、それがそのまま元気通信「プラス発想」というレポートになったということをはじめ
人間の本当の値打ちは、イザという場面に現れるということを、考えさせられるいくつかの事例を紹介します。タイタニック号が氷山に衝突したとき、浸水が続いているのに船長は「沈むはずはない」と判断、一等船客はパーティを続けていました。最初に浸水に気づ
悲しみを抜いたら根っ子に仏さまがぶら下がっていた辛さをぐっと飲み込んだらこころがしぼんで仏さまの眼がしょぼしょぼ光ったくやしさに奥歯を噛みしめたら仏さまが大丈夫だからと肩をそっとたたいて下さった仏さまは折れ曲がった私の心にギブスをはめていつ
中村天風先生は、「自分は肉体でもない、心でもないという心持ちが、信念にならなければいけない」と強調されています。そして、次のように言われています。水道の蛇口をひねると水が出る。しかし、蛇口から水が出たから、蛇口が水を作ったという人はいないで
五木寛之は、「生きるヒント」(文化出版局)の中で、『よろこび上手』ということについて次のように書いています。 以前、1日に1回どんなことがあってもよろこぶ、そう決心しました。そしてそれを手帖に書くことにきめました。 さて、あらためて一日の中で
以下、ひすいこたろう「朝にキク言葉」(サンマーク出版)より。この宇宙における究極の奇跡、それは朝、目が覚めるということです。この広大な宇宙の中で、生命が確認されているのは地球だけです。つまり、宇宙というのは、本来、死の空間なんです。死が普通
小林正観「笑顔で光って輝いて」(実業之日本社)より。ある二つのグループに、実験をしたことがあります。一つ目のグループの2、30人の方に紙を渡して、「足りないもの、欲しいもの、手に入れたいものを書けるだけ、紙に書いてください」というお願いをし
元松下政経塾塾頭をされていた上甲晃氏の講演内容からです。磨くのは背中松下政経塾の入塾試験の日です。私は、幸之助塾長が、塾生の入塾試験において、どのように人を見るか大変興味がありました。ドアをノックして塾生が入る、数人の試験官は一斉に入り口を
医師(外科医)。早川一光先生の講話集より。★・みなさん、もう笑って、笑って、笑ってな、一生暮らしてください。それがいかにも人間らしい人。あっと気がついたら「あ、ボケずに一生終わった・・・」とお気づきになる。★「ありがとう」という言葉は、「サンキ
昨日の日記「心構えが変わったら末期がんが治った」は香港に住んでいるインド人の女性が実際に体験した出来事です。 この女性は末期ガンに侵され、息も絶え絶えの状態でいわゆる臨死体験をしました。その詳しいことはニータ・ムアジャーニア「喜びから人生を
末期ガンに侵されていたある女性。そこから考え方、心の持ち方を変えたことでガンが消え去ったという奇跡の体験談で、そこから見えてきた「人生で大切な心構え」について、国際文学療法学会会長で聖心会のシスターでもある鈴木秀子さんのお話を紹介いただきま