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日記一覧

中江藤樹 1 姑息の愛
2014年11月26日18:05

親の子を慈愛するには、道芸をおしえて、子の才徳を成就するを本とす。当座の苦労をいたはりて、子のねがひのままに育てぬるを、姑息の愛と云、姑息の愛をば、舐犢(しとく)の愛とて牛の子をそだつるにたとへたり。 以下、ネットより。http://www.ningen-

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「論語」「孟子」「中庸」と並ぶ「大学」より、守屋洋「中国古典一日一言」(PHP文庫)の解説です。人はその親愛する所に之(お)いて辟(へき)す                                 「辟す」とは、偏ること。公平な判断ができな

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「致知」(2006年9月号)より、以下、伊與田覺先生(論語普及会学監)と渡邉五郎三郎先生(福島新樹会代表幹事)のお話です。http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/5e6bdcc039046331065a592de9c9fbf6世の中には、組織の上下関係以前に人間的上下関係がある、と

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ヨガ教室の珠数泰夫先生は、その著「すばらしきヨガ」の中で、私たちが毎日いただいている野菜への思いにあふれた詩を書いています。お前、すまないな ・ ありがとう!畑の雑草をとるくわで耕す汗が出る 手に豆ができるもうやめたいと思う小さな種をまく水を

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自ら反(かえ)りみて縮(なお)からずんば、褐寛博(かつかんぱく)といえども、吾惴(おそれ)れざらんや。自ら反りみて縮くんば、千万人といえども、吾往(い)かん。自分を顧みて、自分の言い分が間違っていると悟ったら、日頃、馬鹿にしていたり、軽蔑し

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孟子「良知・良能」
2014年11月25日10:19

孟子曰く「人の学ばずして能くする所の者は、その良能なり。慮(おもんばか)らずして知る所の者は、その良知なり」(尽心十五)「良能」「良知」の「良」は、良いと言う意味ではなく、先天的の意味です。 全ての人は、天から「良能・良知」を与えられていま

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母たるもの夫のみじかき所あしき事などをその子に語り聞かせてよろこぶもの、間(まま)に有り。これは正(まさ)しくその子に不幸をおしえるなり。以下、インターネットにあった武内臣介氏の解説です。http://ameblo.jp/takeshin-map/entry-11535535529.htm

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私、86歳の心境を述べます。「類は類を呼ぶ」といいます。暗い顔、暗い言葉は不幸や災難を招きます。明るい顔、明るい言葉は喜びや幸せを引き寄せます。何かあれば文句を言う、いちゃもんをつける、一言物申すという生き方は、暗い生き方です。これは暗いす

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ヨガの師・珠数泰夫先生の「こころのヨガ」に心に響いた文章がありましたので、抜粋します。捨の心この捨の心に、すべては生かされます。この捨の生活に、生命の花が咲き、神々が歓喜する声が伝わってきます。邪悪を捨てた心は、誰にも支配されることはありま

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元横綱・大鵬を抜く33度目の優勝を決め幕内800勝を記録した白鵬と柔道家の山下泰裕さんとの昨年5月の対談です。昨23日(2014年)、大鵬の史上最多に並ぶ32度目の優勝を果たした白鵬の表彰式での会見は感動的でした。「14年前は62�舛両�さい少年がここまで来る

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中江藤樹は内村鑑三が「代表的日本人」(岩波文庫)の中で、日本を代表する五人としてあげている西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・日連上人とともに、その一人に選ばれています。中江藤樹の門下生である熊沢番山の考え方は明治維新の原動力ともいえる吉田松陰な

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山田方谷 名言1
2014年11月24日10:11

【山田方谷について】安岡正篤師(終戦勅語を起草した)が心酔し、「古代の聖賢は別として、近世の偉人といえば、私はまず山田方谷を想起する。この人のことを知れば知るほど文字通り心酔を覚える」と述べておられた。そして、越後長岡藩の河井継之助が傾倒し

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中江藤樹語の言葉 3
2014年11月24日07:59

http://meigennooukoku.net/blog-entry-718.html★父母の恩徳は天よりもたかく、海よりもふかし★人生の目的は利得ではない。正直である、正義である★このたから(真理)は天にありては、天の道となり、地にありては、地の道となり、人にありては、人の道と

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孟子は、人間の本性は「善」であると言われます。そして、人間は本来次の四つの心を持っていると言います。【孟子 原文】惻隠の心は仁の端なり、羞悪の心は義の端なり、辞譲の心は禮の端なり、是非の心は智の端なり。人の是の四端有るは其の四體有るがごとし

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マイミクさのNANAさんの日記で以前紹介したものです。NANAさんのお父さんの話ですが、あまりにも素晴らしく、今の世の中に、これだけ立派な方が存在しているということに驚きと、感動を覚えました。そして、私自身へのさらなる人間性向上への意欲を強

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中江藤樹のエピソード3
2014年11月23日09:03

「なぜ人のものを盗るのか」その夜、中江は又左右衛門や加兵衛らに対して「親孝行」の話から始めた。わたしたちは、親によってこの世に生まれました。その恩は計り知れません。 ですからまず、自分を生んでくれた父母を敬い愛することは大切です。しかし考え

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西郷隆盛の名言2
2014年11月23日08:47

http://iyashitour.com/archives/21556★己を尽くして人を咎めず。我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。我を愛する心を以って人を愛せ。自己を許すが如く人を許せ。人を責めるが如く自己を責めよ。★志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべき

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幸不幸はうつるんです!
2014年11月23日08:37

我々の若いころ、「トップセールスマンになりたければ、トップセールスマンと付き合いなさい」と言われたものです。また論語に「益者三友」(交際してためになる三種の友人・・・1正しいと思うことを直言する正直な人、2誠実な人、3博識な人)といい、立派な

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西郷隆盛の名言
2014年11月22日09:13

http://earth-words.org/archives/4835★人間がその知恵を 働かせるということは、 国家や社会のためである。 だがそこには人間としての 「道」がなければならない。 電信を設け、鉄道を敷き、 蒸気仕掛けの機械を造る。 こういうことは、 たしかに耳目を驚か

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経営の神さまといわれた松下幸之助さんには「失敗」という言葉はなかったようです。ある人の問いに答えて「私はただ一度も失敗なんぞしたことがありません」と言われました。続いて、「失敗したところでやめるので失敗になるんです。成功するまでやり遂げたら

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中江藤樹の言葉 2
2014年11月22日09:05

 ★世間の福を思いくらぶるに、身やすく心楽しび、子孫繁栄を上とす、命長きを次とし、位高く富むるを下とす。此の福の種は、明徳仏性なり。この種を蒔きてこの福を造る田地は人倫日用の交わりなり。★明徳仏性の修行とは、すなわち後生仏果・を得る修行なり

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ヨガ仲間のAさんが、「隣の家の菊はピンクで、自分の家の菊は白であった。ところが、その白い菊の枝が伸びて、隣の家の庭まで伸びたところ、伸びた枝に咲いた菊が全部ピンクの色になった。家の中にある側の菊は白いのに・・・・」と言われるのです。というこ

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1.祈りの力★末期子宮ガンからの奇跡の生還・・・余命3ヵ月の末期の子宮ガンの人へ祈りのプロジェクトで祈ったら、その場で完治した。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1323066141&owner_id=5089039★祈りで猫の病気が治った3週間ぐったりした猫を数人の方が祈

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中江藤樹の言葉 1
2014年11月21日09:23

中江藤樹(なかえとうじゅ)慶長13年〜慶安元年(1608年〜1648年)近江国(滋賀県)出身の江戸時代初期の陽明学者。わが国初めて陽明学を講じたものとして当時の人々に尊敬された。内村鑑三「代表的日本人」(岩波文庫)は海外向けに日本を代表する五人を紹介

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