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日記一覧

中江藤樹「父母の恩」
2014年12月15日08:52

【藤樹の言葉】父母のおんとくはてんよりもたかく、海よりもふかし。あまりに広大無類の恩なるゆえに、ほんしんのくらき凡夫は、むくいんことをわすれ、かえって恩ありとも、おんなし共、おもわざるとみえたり。【訳】父母からうけた恵みは、天よりも高く、海

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沖ヨガ「真の幸福とは」
2014年12月15日08:46

沖正弘先生「ヨガ叢書第二巻・生活を正す」(霞ヶ関書房)より。幸福の存在は感謝するところにある。感謝できるということ、それが幸福をつくり出す心なのです。謝するためには、お詫びの心がなかったらできません。生かされている、守られて、与えられて、許

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下座の心と上座の心
2014年12月14日11:07

私たち沖ヨガの創始者・沖正弘先生は「させていただく」を「下座の心」といい、「してたあげた」を上座の心であると言われ、「ヨガの喜び」(光文社文庫)の中で次のように書いておられます。「下座」とは他に対して何かをしてあげたときに、決して恩を売らな

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称賛はこの世で最も強い善の力である。・・・・・ジョージ・クレイン(アメリカの心理学者)スティーブ・シーボルド「一流の人に学ぶ自分の磨き方」(かんき出版)に、次のように書いてあります。二流の人は称賛を不要な贅沢とみなし、あまり人をほめない。一流の

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人間千々よろずのまよひ、みな私よりおこれり。わたくしは、我身をわが物と思うよりおこれり,孝はその私をやぶりすつる主人公なるゆへに、孝徳の本然ホを、さとり得ざるときは、博学多才なりとも真実の儒者にあらず。・・・・『翁問答』以下、中江彰「中江藤

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人間性の向上とは、私たちの意識=魂レベルの向上であり、結局、利他の心や「無償の愛」の強さのことであると思います。そして、この意識レベルを高めることこそ人生の目的であると言えます。この意識レベルを高めることについて、具体的に解説しているのが、

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ペルシャの賢人は「不機嫌な人には優しさで、ひねくれた人には親切で応じなさい。優しさはゾウでさえ髪の毛一本で導くことができる。敵には優しさでこたえなさい。平和の対極は罪である」といった。仏教でも「誰かが愚かにもわたしに悪事をなしたら、わたしは

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中国古典「大学」には、ズバリ心に突き刺さる言葉多い。そして、身を正せねば遠きに反省させられます。読書百遍と言いますが、読む度の心への突き刺さりを5回、10回と繰り返し読み続ければ、いずれ、人間そのものを変えていくように思えます。次のように言

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テン・テン・テンの法則
2014年12月12日09:59

100−1は99ではなく0である帝国ホテルのサービスの教訓としている算式がありましてね。それが「100−1=0」というものです。ホテルではドアボーイがお客様をお迎えして、それぞれの持ち場が連携しておもてなしして、最後にまたドアボーイがお送り

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伊予田覚「『大学』を味読する・己を修めひとを治める道」(致知出版)より。伊予田先生は安岡正篤(やすおかまさひろ)先生の第一のお弟子さんですが、伊予田先生の上記のご著書に、次のように書いてありました。安岡先生が書かれた色紙の中の一枚にこういう

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・・・藤樹の説話は、別のサイトにも詳しい。http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog324.html「なぜ人のものを盗るのか」■ その夜、中江は又左右衛門や加兵衛らに対して「親孝行」の話から始めた。わたしたちは、親によってこの世に生まれました

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【至良知】「ちりょうち」と読みます。人は、だれでも「良知」という美しい心を持って生まれています。この美しい心は、だれとでも仲よく親しみ合い、尊敬し合い認め合う心です。ところが人々は、次第にみにくいいろいろな欲望が起きて、つい良知をくもらせて

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小川村からほど近い鴨村の街道ぞいに、一軒のそば屋がありました。その主人は、藤樹先生が大変りっぱな学者だと聞きおよんで、先生に店の看板を書いてもらったら、きっと商売繁盛になると思い立ち、まっさらの板をかかえてお願いに上がりました。先生は、ふ

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亡父の年賀状
2014年12月11日00:27

年末になると年賀状の作成、今年もその時期なりました。その時期になるといつも思い出すのは、父から99歳で亡くなるまで毎年届いた年賀状のことです。若いころは川柳、後年になって俳句、父の川柳的俳句は読むのが楽しく、また、父に近い年齢になるにつれ教え

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ヨガと私
2014年12月11日00:20

私86歳。こんなに元気なのは週3回のヨガのお蔭だと思います。「かたの健康会館」で初めてヨガを始めたのは平成3年(1991年)4月でした。あれ以来23年、その間、週3回、夫婦共々通い、男性としてはヨガの期間は一番長く、年齢も最年長です。・・・・エッヘン(笑)

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中江藤樹の母への孝行
2014年12月10日17:10

中江藤樹は江戸時代初期の儒学者で、日本における陽明学の開祖となった人です。 近江の国小川村で「藤樹書院」という塾を開き、武士や近所の人々に学問を教えていました。 たくさんの徳の多い行いや感化によって、「近江聖人」として広く敬われた人でした。

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元全国仏教伝道協会理事、元全国青少年教化協会理事の松原泰道氏(1907〜2009)著「きょうの枕言葉」(海竜社)に次のように書いてあります。天災を人類はどう受けとめるか、古代人や中世人は、悪政が天災をもたらすと信じて改元して慎みを表したりしました。

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2014年も終わりに近くなり、86歳の小生、心身ともに元気な1年になりました。定年してすぐ63歳から始めたヨガのおかげがだと思います。夫婦共々、月水土と毎週ヨガを3回、欠かすことなく継続し、本年、ヨガ暦25年、参加した回数が夫婦合わせて5000回を超えまし

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「致良知」に関する中江藤樹先生のお弟子さんのお話です。親の土地を誰がどれだけ譲り受けるかということで,ある兄弟が激しくげんかをしていました。代官がけんかをやめるよう命令しても全然聞きませんでした。そこで,中江藤樹先生のお弟子さんがこの兄弟を

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リーダシップと影響力
2014年12月09日11:09

宮崎清次氏(はとバス元社長)のお話しです。藤尾秀昭「一流たちの金言」(致知出版)より。リーダーシップの勉強を始めようと私が思ったのは、30年以上の前のことです。「都庁で管理職になった頃、現役を退いたソニーの井深大さんの講演を聴きに行ったんで

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王陽明の名言
2014年12月08日08:48

<原文>「山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難(かた)し」敵に勝つのは易しいが、 己に勝つのは難しい。<原文>君子は行いをもって言い、 小人は舌をもって言う。君子は自身の考えを行動をもって示すが、 小人はただ口で言うだけに過ぎない。<原文>知

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先日の日記「陽明学の教え」(2014年12月04日)では、序章で王陽明の全体像を紹介しました。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1935917275&owner_id=50890391.読書して聖賢を学ばんのみ前に申しましたように、中圃では高級官僚の試験に合格すると立身出世が保

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京大の山中伸弥教授がiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発し、ノーベル賞の対象となって以来、iPS使った角膜移植によって加齢黄斑変性の治療の研究が行われようとしています。この加齢黄斑変性というものは目の病気のうちで失明原因の第一位になっている

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私の人生 と ミクシィー
2014年12月07日10:18

私の人生を振り返ってみると、何か決められた道というか、用意された道を歩んできたような気がします。確かに、学校で学び、青春を悩み、喜び、会社生活で血の小便が出るくらい必死になったり、成功に有頂天になったり、その時、その場で、すったもんだ、いろ

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偶然は宇宙の意志。偶然が二つ重なったら、そこには何か宇宙の意志がある。これは小林正観さんが「心を軽くする言葉」の中で書かれている文章です。小林さんは、言います。「私は、事故にあうことも、病気になることも、死ぬことも、仕事に関することも、財産

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病気のときこそ 
2014年12月06日10:34

野坂礼子さん「人間、生きているだけで、ありがとう」(マキノ出版)より。心が変われば病気も治る笑顔セラピー(笑顔教室)で、生徒さんに「ありがとう」を唱えてもらっていますと、悩みが解消されたりすると同時に、不思議なことに病気も治ってしまう人がい

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中江藤樹語録
2014年12月06日09:18

世間の福(さいわい)を思いくらぶるに、身やすく心楽しび、子孫繁栄を上とす、命長きを次とし、位高く富むるを下とす。此の福の種は、明徳仏性なり。この種を蒔きてこの福を造る田地は人倫日用の交わりなり。総じて、善を成すにはひそかに人の知らざるように

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浅川嘉富さんのホームページ(2014年12月5日)を転載します。http://www.y-asakawa.com/Message2014-2/14-message129.htm白人の警察官不起訴で拡大するデモ先月、白人の警察官によって射殺された黒人少年マイケル・ブラウン君事件で、大陪審が不起訴処分にし

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以下、中江彰「中江藤樹の生き方」(明徳出版)を参考にしました。中江藤樹の学問は四書五経の一つ、「大学」の冒頭の「明徳を明らかにする」という、「明徳にはじまって、明徳に終わった」といえるのではなかろうか、とあります。それでは、その明徳とは如何

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松下電器産業(現パナソニック)には創業記念日が二つあります。ひとつは松下幸之助さんが大阪市に「松下電器器具製作所」を設立した大正7年3月7日です。二つ目が昭和7年5月5日であり、この日を「創業命知の日」と呼んでいます。この日に、松下さんが会社存在

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