★ギーター/2-38(長谷川訳)・・・喜びと悲しみにおいても、利益と損失においても、勝利と敗北においても。平等な態度で、お前は戦争に備えよ。そうすればお前は罪を犯すことはない。(田中訳)・・・・幸と不幸、損か得か、また勝敗のことなど一切考えずに
★ギーター/2-62(長谷川訳)・・・怒りから迷妄が生じ、迷妄から記憶錯誤を来す。記憶の喪失から叡智の消滅が起こり、そして、叡智の消滅によって、人は破滅する。。(田中訳)・・・・怒りに気が迷って妄想が生じ、妄想によって記憶が混乱し、今までの教訓
★ギーター/2-62(長谷川訳)・・・快楽の対象を想いつけていると、それらの中に執着が生じてくる。執着によって、欲望が立ち現われ、そして、欲望から怒りが生じてくるのだ。(田中訳)・・・・感覚の対象を見、また思うことで、人はそれに愛着するようにな
<自己の義務(ダルマ>その個人の中心主体は常に存在し、あまねく存在し、不滅であるから、彼が殺されても彼の主体は消滅しない。だから嘆くことはない、とクリシュナは説きます。我々には一人一人、霊魂のようなものがあります。それは不滅で、人が死ぬと輪
上村勝彦「バガヴァッド・ギーターの世界」は、バガヴァッド・ギーター(ギーター)をわかりやすく解説していますので、参考にしながらまとめていきたいとおもいますん。なお、ギーターの翻訳文は、田中嫺玉「神の詩=バガヴァッド・ギーター 」による場合は
★ギーター/2-70(長谷川訳)・・・絶えず流れ込む川の水を受け入れ、満たされながら、海は全く揺らぐことはない。そのように、心に進入する様々な欲望の後を追うことなく、それらを自然に受け入れている者は平安を得る。(田中訳)・・・・無数の河川が流れ
★ギーター/2-71(長谷川訳)・・・ヨーガに安住しない人は、叡智に到達しない。そして、そんな人は、内観(バーヴァナー)の境地にも至らない。内観の境地にないものは、平安を得られない。また、心が平安でない人が、どうして喜びを得ることができようか。
★ギーター/2-71(長谷川訳)・・・すべての欲望を放棄して、無執着になって活動し、そして、無私でエゴのない者は、平安を得るだろう。(田中訳)・・・・物欲、肉欲をすべて放棄した人、諸々の欲望から解放された人、自我なく、所有感を持たぬ人、このよう
★ギーター/2-65(長谷川訳)・・・お前の叡智が、迷妄の沼を超えることができれば、お前はこれまでいくらか聞いたこと、そして、これから先聞くであろう、すべてのことに無関心でいられる。(田中訳)・・・・知性(ブッディ)が迷妄の密林から脱け出ると、
★ギーター/2-65(長谷川訳)・・・清浄な喜びの境地(プラサーダ)にある人は、すべての苦しみから解放される。そして、そんな喜びのある人の叡智も直ちに不動のものとなる。(田中訳)・・・・至上者(かみ)の恩恵を得たとき、物質界の三重苦は消滅し、この
バガヴァッド・ギーターには全部で700の詩句がありますが、長谷川澄夫訳「ギーター・サール(バガヴァッド・ギーターの神髄)」では、その中から150の詩句を集め、各題目につき別々の章から詩句を選び理解しやすいように配列しています。この150の詩
「バガヴァッド・ギーター」でアルジュナに与えられるクリシュナの言葉は、我々の心にも凛然と響きます。https://trees-sakebu.net/bhagavad-gita/77「あなたの職務は、行為そのものにある。決してその結果にはない。行為の結果を動機としてはいけない」・・
バガヴァッド・ギーターには全部で700の詩句がありますが、長谷川澄夫訳「ギーター・サール(バガヴァッド・ギーターの神髄)」では、その中から150の詩句を集め、各題目につき別々の章から詩句を選び理解しやすいように配列しています。この150の詩
島津久子さん 106歳(1898年08月08日〜2005年5月15日) 昭和天皇の五女貴子さんの義母。山階鳥類研究所理事長島津久永さんの母。保護司として長く活動し、日本更生保護女性連盟名誉会長。エッセイストとしても知られ、著書に「梅のしるしと」「星に花に
★ギーター/28(長谷川訳)アルジュナよ、すべての生き物たちの、始めのことを何ら知ることもなければ、またそれらの終わりについても、知ることはない。我々は、唯その中間に於いてのみ知るのだ。それ故、それらに拘わってどうして悲しむことがあろう。(田
http://www.maesaka-toshiyuki.com/longlife/2334.html●蟹江ぎん108歳(1892年8月1日〜2001年2月28日)ギネス長寿姉妹 長寿の双子姉妹「きんさんぎんさん」の妹。100歳になっても毎朝15分ほどの散歩を励行、自宅二階にある仏壇まで階段を昇り降りした。カレ
日本人の平均寿命は男女ともに80歳を大きく超え、いまや世界的に見ても “長寿大国”となりました。しかし、「長生き」は本当に幸せなことなのだろうか。厚生労働省の統計(2016年)によると、日本人は平均寿命と健康寿命の差が大きく、男性は約9年、女性は約
★ギーター/2-22(長谷川訳)人が古い服を捨て、新しい衣服に着替えるようにように、魂も古い肉体を捨てて、新し肉体を纏う。(田中訳)人が古くなった衣服を脱ぎ捨てて、新しい別の服に着替えるように、魂は使い古びた肉体を脱ぎ捨てて、次々に新しい肉体を
★ギーター/2-20(長谷川訳)魂は、いつ生まれるということもなければ、いつ死ぬということもない。魂は一度生じて、再び生じない、というようなものでもない。魂は誕生もない、永久のもの、時を超えており、そして常に存在するもの。肉体は滅んでも魂の死滅
★ギーター/2-13(長谷川訳)肉体に覆われた魂は、現世でこの肉体に於いて、子供時代、青年期、そして老年期を過ごして行く。そのようにして死後、魂は別の肉体に出会っていく。冷静な人(賢者)はこのことに囚われ惑わされない。(田中訳)肉体をまとった魂
バガヴァッド・ギーター(単にギーターともいう)には全部で700の詩句がありますが、長谷川澄夫訳「ギーター・サール(バガヴァッド・ギーターの神髄)」では、その中から150の詩句を集め、各題目につき別々の章から詩句を選び理解しやすいように配列し
ギーターの中で幾度となく飛び出す名言の数々は非常に魅力的です。https://trees-sakebu.net/bhagavad-gita/神から授かった弓で戦うアルジュナは大英雄です。しかし、自分に課せられた義務に悩み、戦場を前にして涙を流す姿は半神半人の英雄というよりも等身
5月1日、新型コロナウイルスに関して、専門家による緊急委員会の勧告を受け「ウイルスの起源を特定する」と述べたWHOテドロス事務局長。これまで「自然起源説」の立場を崩さなかったWHOは、なぜここに来て突如調査に応じる決定を下したのでしょうか。今回のメ
https://diamond.jp/articles/-/235514?page=3中国の5G攻勢を警戒するアメリカバカバカしい陰謀論をふれまわるな、と怒られるかもしれないが、5G戦争の舞台となっている国では、実際にコロナと5Gを結びつけてしまう人たちが続出している。例えば、今月14日の
https://diamond.jp/articles/-/235514?page=2米中「5G戦争」で中国が優位につまり、新型コロナの世界的流行によって、中国が「ひとり勝ち」をしているように見えてしまっているため、そこにモヤモヤしたものを感じる人々が「中国がバラまいたに違いない」と
窪田順生氏(ノンフィクションライター 経営・戦略 情報戦の裏側 (2020.4.23 5:20)より。 https://diamond.jp/articles/-/235514アメリカを中心に、中国の武漢ウイルス研究所が新型コロナ発祥の地だと信じる人が増えている。WHOが否定コメントを出しても
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)は世界の政治や経済、社会の在り方を問いただす契機になりそうです。以下、産経新聞(2020.5.9)より米歴史学者エドワード・ルトワック氏の談より。グローバル時代は終わった新型コロナウイルス禍は第二次世
コロナ対応で賠償請求米中西部ミズーリ州政府は21日、中国の政府と共産党、関係当局が新型コロナウイルスへの対応を誤ったせいで同州に重大な経済的被害を与えたとし、損害賠償を求めて連邦地裁に提訴した。中国政府の対応をめぐっては、米国で個人や企業が相
今世界でウイルス感染の爆発的な広がりは衰えないとはいえ、ワシントンの論壇では、人類の歴史でも珍しいこの大事件が今後の世界をどう変えていくか、という議論も熱を帯びてきたと言われています。以下は産経新聞(2020.3.29)の小森義久氏「あめりかノート
バガヴァッド・ギーターは、人の成長の段階や状況によってどのように考え、どのように行動し、どうあるべきかに光をあてます。18章は、ここまで述べてきた教えの集大成です。前の章で扱われたとても大切なポイントがまとめられています。ここにおいてクリシュ