沖ヨガの創始者・沖正弘先生のことがネットに書いてありました。http://plaza.rakuten.co.jp/soukailife/diary/?ctgy=29 沖 正弘先生の著書を久しぶりにめくった。 ページのあちこちに読み落としていたことがあるのに気づく。 軽く読み流していたわけでは
安岡正篤先生は「病弱とか、愚鈍であるとか、貧乏であるとか、多忙であるとかいうことは、逆に自分自身を鍛錬する非常な妙薬、否、妙薬以上のものである」と言われます。安岡先生は、「青年の大成」(致知出版)で、次のように書いてあります。さて、次に、頭
ロビン・シャーマ「3週間つづければ一生が変わる」(海竜社)に、「もっと笑う」と次のようにと書いています。(一部文面を要約) ********** ********** ある調査によれば、平均的な4歳児は1日に300回笑うのに対し、平均
「バガヴァッド・ギーター」の第3章本文を田中かん玉さん訳で紹介します。第5章【真の離欲】1.アルジュナ問う。「はじめにあなたは仕事を離れよと言い、次には奉仕の精神で活動せよと勧めるどちらが本当に尊く また有益なのか、いまここで明確にお示し下
藤尾秀昭氏「小さな人生論�◆廚�ら要約しました。少年は両親の愛をいっぱい受けて育てられた。ことに母親の溺愛は近所の物笑いの種になるほどだった。その母親が結核となり一室に閉じ込められた。近寄るなと注意したが、母恋しさに少年は近寄らずにはいられな
昨日の日記で大学の「明徳」を説明しましたが、この「明徳」を曇らせているのが「我」・「私」であると、伊與田覺先生は「己を修め人を治める道」(致知出版)で述べています。以下、転載します。太陽は恒星ですから、24時間休みなく照り続けておるものです。
住友に長く勤めた人で田中良雄さという方がいました。この田中先生は東大在学時代に人を救うべく線路に飛び込まして片足首を失いました。のちに住友本社に入られて、住友電工の中興の師ともいわれた人です。この方が「一隅を照らす」という詩を作っています。
野に咲く花にも役目があります。この世に必要でない人はいません。それに気付くかどうか。それが大事なのです。目の前にいる人を救うために何ができるか考える。神様の目をまっすぐに見つめて胸を張れる生き方。それが揺ぎない信念。清き川に清き水は流れる。
【書き下し文】天、われに薄くするに福をもってせば、われ、わが徳を厚くしてもってこれを迓(むか)えん。天、われを労するに形をもってせば、われ、わが心を逸してもってこれを補わん。天、われを扼(やく)するに遇をもってせば、われ、我が道を亨(
「大学」とは論語、孟子などと並ぶ四書五経の一つで、昔は四書五経の中でも最初に習うものとされました。 近江聖人といわれた中江藤樹は、「大学」の「天子より以て庶人に至るまで、一にこれ皆身を修むるを以て本となす」の一句に深く感動して聖賢の道を志し
以下、神渡良平「安岡正篤 立命への道」より。長峰さんが安岡人間学に出合ったのは、昭和51年(1976)年4月、35歳のとき、宮崎の統一地方選挙にはじめて立候補し、一敗地にまみれてしまったときのことだ。失意の中で、安岡が書き表した「素心規」を読んだ。
神渡良平氏「安岡正篤 立命への道」(致知出版)からです。安岡正篤は徳についてこうも解説している。「偉くなることは、必ずしも富士山のように仰がれるためではない。なるほど富士山は立派だけどれども、それよりも何よりも立派なものは大地である。この大
野坂礼子さんの「人生を変える言葉 ありがとう」(PHP)からです。私たちはレンタカーの運転手動物たちは、運命というものを持たず、宿命しかありあせん。だからまるで、乗り合いバスに乗っているようです。そしてそのバスの運転手は、誰? 神様なのです
西郷隆盛の座右の書と言われる佐藤一斉「言志四録」は次のように言っています。★面は冷ならんことを欲し、背は暖ならんことを欲し、胸は虚ならんことを欲し、腹は実ならんことを欲す。(現代語訳: 頭は正しい判断ができるよう冷静でありたい。背中は、人を
http://iyashitour.com/archives/20107#page1人生はロマン。自分は不幸だと悩むのではなく、試練を与えられた物語の主人公だと思えば、人生をエンジョイできる。どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで人生の修行は続きます。弱
「安岡正篤一日一言」致知出版)より。要するに人を離れて事は無い。施政者は天下の為に士を重んぜねばならぬ。それではいかにしてその士を識ることが出来るか。人を観るには通常五の要点がある。すなわち容貌姿態、言語動作、衣装服飾、気韻精霊、風度温籍(
居心地の良い家族は、前世で家庭に恵まれず苦労を重ねたあなたへのご褒美。ようやく手に入れた、かけがえのないものだと分かれば、家族みんな優しくできます。・・・・「三輪明宏さんの花言葉」(PARCO出版)より
昨年、腎盂がんのため関西医大に入院、11月26日、右腎臓と尿管を摘出しました。その後の定期検査で、本日、造影剤によるCT検査を行いましたが、異常なし。ところが、担当の先生が「念のために膀胱のCT検査をやりましょう」とのことで、あの嫌な、尿道から
「安岡正篤一日一言」致知出版)より。お互いがこうして生きている。考えてみれば、これくらい不思議なことはない。この悠久なる時間と、この茫漠(ぼうばく)たる空間の中にあって、たまたま時と所を一にしてこうしているという、こんな不思議なことはないと
笑いと自然治癒力について。1.笑いが500分の1の奇蹟を生んだ現在の医療では治る見込みが500分の1しかないと宣言された難病を、笑いで治した人があります。アメリカの有名な雑誌「サタディ・レビュウ」の元編集長のノーマン・カズンズ氏です。 ノーマン
先ほど日記にしたギーター本文第4章の次の条文について説明します。藤田晃「バガヴァッド・ギーター詳解」によります。4.アルジュナ問う。「太陽神ヴィヴァスヴァットが生まれたのは、あなたの誕生よりはるかに昔のこと。あなたが彼にこの学問を授けたとは、
「バガヴァッド・ギーター」の第3章本文を田中かん玉さん訳で紹介します。第4章【智識のヨーガ】1.至上者クリシュナ語る。「わたしは、この不滅のヨーガを太陽神ヴィヴァスヴァーンに教えた。彼はそれを人類の父マヌに教え、マヌがイクスワーク大王に教え
居心地の良い家族は、前世で家庭に恵まれず苦労を重ねたあなたへのご褒美。ようやく手に入れた、かけがえのないものだと分かれば、家族みんな優しくできます。・・・・「三輪明宏さんの花言葉」(PARCO出版)より
以下、小林正観「神さまに好かれる話」から引用しました。◆ 一見理不尽な、不幸な現象が起きたときに、そのことについて、不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うか云わないかが問われています。「まあ、そういうこともあるよね」と言いながらニコニコし
「バガヴァッド・ギーター」の第3章本文を田中かん玉さん訳で紹介します。 「ギーター本文第2章」http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950992407&owner_id=5089039第3章【アルジュナの苦悩】1.アルジュナ言う。「クリシュナよ、果報を求める行為より、知性
昨日の日記「大笑いの健康効果」で、膠原病を笑いで完治しアメリカのノーマン・カズンズ氏の事例を紹介しました。このノーマン・カズンズ氏の事例がきっかけとなり、1982年に米国で「笑い療法研究会」が発足し、医学者、心理学者などを中心に「笑い」についての
面前の田地は放ち得て寛きを要す ・・・・前集12【現代語訳】この世に生きているあいだは、広く大きな心をもって生きなければならない以下、鏡野勝悟「超訳・菜根譚」より。「どちらでもいい」という寛大な心を持つ◆早くやるのもいい。が、ゆっくりやるのもいい
孔孟などの道は、人間の日常実践の道を教えるが、老子のいわゆる道は、宇宙の根本の道を指している。故にその道は、天地に先立って存在する絶対のものであり、万物の本源であると見るのである。また、この道は、世間のいわゆる「有」ではなくして、形体のない
「笑いは最良の薬」ということが、今や医療現場でもそのことが認識されるようになり、日本医科大学など各地で笑いが臨床の場に取り入れられているといいます。笑いの健康効果については何度か取り上げてきましたが、今回はとくに大笑いで大病を克服したという
http://meigenn.jp/roushi-tennnotsuna-1745行動を起こすことは大事だが、ただ勇敢に振る舞えばいいというものではない。そこに分別がなければ死を招くこともある。だから一般には、勇敢ではないほうが 命を長らえることもある。 勇気ある者と勇気なき者とで