佐藤一斉「言志四録」といえば、志を立て、自分の運命を切り開き、世のため人のために尽くさんとする“指導者のためのバイブル”といわれます。明治維新の立役者の西郷隆盛は座右の書として、「言志四録」をくり返しくり返しこれを読み、とくにその中から心の
「よし、朝だ!」というのも、「あーあ、朝か・・・・」というのも、あなたの考え次第だ。・・・ウエイン・ダイアー(アメリカの心理学者)そうです。どう思うか? それがすべてなのです。生涯5000億円の資産を築いた松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松
徳は才の主、才は徳の主なり。・・・・「菜根譚」前集139仕事には、向き不向きがあります。営業職であれば、口が立つに越したことはありません。技術職なれば手先の器用さ、クリエィティブな仕事ならセンスが不可欠という具合に、どのような職種であっても、
人を利するは 実(まこと)に己を利するの 根基なり。・・・・前集17(人のためにはかることが、結局は自分の利益となって返ってくる)。小処 に滲漏(しんろう)せず、暗中に欺隠(きいん)せず、末路に怠荒(たいこう)せず、わずかにこれ個の真正の英雄なり
起こり得ることはほとんど同じ幸運な人は起こったことに「ありがたいな」と感謝する幸運な人には、よいことが次々起こります。「ラッキー! なんて私はついているんだろう。ありがたいなあ」幸運な人はそう思います。でも、起こっていることのほとんどは、ま
中山和義さんの「大切なことに気づく24の物語」(フォレスト出版)より。久しぶりに心理学の教室に行って、ためになる話を聞いたのでご紹介します。人はほめられると、どんどん成長するという話です。ハイハイからやっと歩くことができるようになった赤ちゃ
小俣寛太さん「斎藤一人の百戦百勝」(東洋経済新報社)から抜粋要約します。斎藤一人さんは人生について次のように述べています。すべての経験は魂を向上させるため「すべての生活、すべての経験は魂を向上させるためにあるの。人間は幸せになるために生まれ
「人生で大切な心構え」について、国際文学療法学会会長で聖心会のシスターでもある鈴木秀子さんが、次のように末期ガンに侵された女性が物の考え方、心の持ち方を変えたことでガンが消え去ったというお話をしました。人生にはバイオリズムがありますから、波
以下、植西聡「賢者が教える25の物語」より。仕事がつらければ人生は地獄になるが、仕事が楽しければ人生は天国になる(釈迦)。この観点から、双方の心理状態、感情を比較してみると、次のようになります。★出勤前仕事がつらい人→「ああ、職場に向かうのが
4月27日の日記を最後に、日記を書くことができませんでした。妻が前日より腰の痛みを感じ、27日には身動きすらできなくなり、急きょ、救急車で吉田病院に入院。80年あまりの人生で初めての長期入院。脊椎にばい菌が入り炎症した化膿性脊椎炎とのことで、当分
一昨日、25日の読売テレビ「世界まる見え! まさか偶然の一致ミステリー」でタイタニック号とリンカーン大統領の不思議な偶然の一致について取り上げていました。まずタイタニック号について紹介します。有名な話ですからご存知の方が多いと思いますが、1912
昨年11月に腎臓摘出、そして、去る4月15日には膀胱がんでがん摘出手術。本当に、人生、いつ、なにが起こるかわからない。執刀医の話では、膀胱は非常にがん細胞が広がりやすい。2年後の再発率は50%〜70%とのこと。なったらなったときのこと。なるようになる
パソコン不調です。時間をかけてやっと日記が書けました。新しく買い替えるまで、当分お休みなると思います。宜しくお願いします。
昨年11月、腎盂ガンで右の腎臓を摘出しましたが、その後、がんが膀胱に転移。去る14日、関西医大に再入院、15日膀胱のがんを削りとりました。前回の6時間の大手術,全身麻酔と異なり,今回は局部麻酔、時間も20分で済みました。医学の進歩ってスゴイですね。
命に非(あ)らざるなし。その正を順受すべし。この故に命を知る者は、巖牆(がんしょう)の下に立たず。 ※巖牆 危険な場所を喩えた言葉。 巌はそそり立った岩のことで、牆は石や土で築いた細長い塀のこと。 どちらもいつ崩れるかわからないものであるか
苦しいとき逃げ出さずに受け入れようきっと解ける何か問題が生じた時、逃れようとすると、ますますそれは追って来ます。自分が乗り越えられないものはやってきません。嫌な相手、イヤな仕事など何れもしかり。乗り越えられるから与えられたと信じて受け入れて
その場かぎりの感激いかに立派な教えを聞いても、「ハハアなるほど」とその場では思っても、それが単にその場かぎりの感激に終わって、一度教場を出ればたちまち元の木阿弥に返ってしまうようでは、何年学校に行ったところで、ただ卒業という形式的な資格を得
本物は感化する枝葉末節のものほど、非常に移り変わりが激しいから影響力が大きくみえるが、それはまことに影であり響であって空しいものだ。すぐに消えてしまう。本質的なものの影響は影響ではなくって、それはもう骨髄に入る。ものになる。身になる。身に附
抵抗は前進の源 �,里譴鵑墨啣,靴箸いΑ�これでは自分の方に力がわいてこない。張合いがない。抵抗がないからである。小砂の丘を走る。足がめり込む。やわらかい砂には抵抗がない。それで前進する力が削られる。前進するためには大きな力がある。やわらかい
以下、木村耕一「まっすぐな生き方」(1万年堂出版)より。「人間として成長し、信用を得るために、大切な心掛けが、一つある。身分、立場、年齢に関係なく、大事なことだ。それは何か、知っているか」と信玄が、家臣たちに尋ねた。武芸か、学問か、礼節か・・・
君子に三畏(さんい)あり。天命を畏(おそ)れ、大人を畏れ、聖人の言を畏れる。 小人は天命を知らずして畏れず、大人に狎(な)れ 、聖人の言を侮(あなど)る。 (季氏第16)君子に三つの畏れがある。天命を畏れ、大人を畏れ、聖人のことばを畏れる。小人
以下「斉藤一人 幸せの名言集」(三笠書房)より。「人をほめる努力」を始める。すると、その場で、人生が輝いて見えてくるから不思議です。あの人の顔も光り輝いて見えるし、この人の顔も光り輝いて見える。そして、人をほめようとしている自分の顔が、一番
我れ既に天の物なれば、必ず天の役あり。天の役、共(きょう)せずんば、天の咎必ず至らむ。 (言志録10)以下、田口佳史「超訳・言志四録 佐藤一斉の自分に火をつける言葉」より。天はなぜ自分を生んだのでしょうか。そこに、どんな意味があるのでしょうか
ヨガ教室「かたの健康会館」では、珠数泰夫先生による日めくりカレンダー(小さな気づきはわたしを救う!)を掛けています。今日の言葉です。 すべてを喜びをもって 受け入れる心には 一切のものが光り輝く悪いこと、良いことを区別することが得意な人がい
『言志録31』の冒頭の言葉、「今人おおむね多忙を説く」 にはハッとさせられます。江戸時代の人も日常に忙殺さていたのかと驚く一方で、当たり前のように「忙しい。忙しい」を連発している自分に気づかされるからです。これに続くくだりでまた、一斉は現代人
われは愚人の心なるかな (老子第20章)わたしは、まったく、馬鹿だなあ。老子は、いわゆる無学文盲の人ではない。先賢の学理を学び、深く知識を究明した大賢人である。その老子にして、「わたしは、まったく、馬鹿だなあ」と言わしめるのは、いかなる理
浅川嘉富氏(2016年4月8日)のサイトによります。http://www.y-asakawa.com/Message2016-1/16-message56.htm4月6日、「世界一貧しい大統領」という愛称を持つ、ウルグアイの第40代・ホセ・ムヒカ大統領が来日した。 彼は現在は大統領職を退いているが、
以下、樫野紀元「心を元気にする論語」を参考にしました。子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。 君子は、誰かれなく、なごやかに打ち解けあいますが、決まった人とだけ仲良くするようなことはありません。一方、小人は、自分と同類の人と群れて
井原隆二「新編 言志四録」(PHP)より。【原文】平心に之を聴けば、婦人や儒子(じゅし)の語も亦天籟(てんらい)なり。 【現代語訳】心を平らにして聞くならば、婦人や子供の話にも妙味があり教えられることがある。自然の音楽のように聞こえることもある。【