先日、「男はつらいよ お帰り寅さん」を観てきました。何を隠そう、寅さんシリーズはTVで幾つか観た事が有るだけで(それもかなり昔)、映画館で観たのは初めてです。TVでというのは都合が合わない時も多く、観た順番もゴチャゴチャですから、シリーズ全体の流れ
「霊岸」字面から見ると、「彼岸」を連想してしまいますが、実は東京に有る島の名称「霊岸島(れいがんじま)」です。と言っても、伊豆七島のような島嶼部ではなく、二十三区に有る人工島…要するに埋立地なのですが、一応川によって隔てられており、橋で繋がっていま
昨年末、君津市と鴨川市の境界に有る香木原峠周辺の山々を歩いておりました。おそらく倒木が酷いだろうと思ってはいましたが、予想以上にそれは酷く、実に時間がかかります。暗くなるのを警戒して、予定していたコースのうち長野田山と香木原古道の歩きを断念
お正月気分など既に無い1/12(日)、漸く初詣に行って来ました。行ったのは伝通院、元々ラス詣に予定していましたが、予期せぬ高熱の為、断念していていたのです。目の前の春日通りは、歩きでもバイクでも通行していますが、ここに来たのは初めて。幕末には清河
もう昨年の話です。御成街道を歩いて千葉動物公園へ行った事を書いた日記の中で、「蔵っぽい建物」が有ったと書いていますが、「っぽい」ではない蔵の町=川越にも行ってみました。拙宅から川越への行くなら、スタンダードなのは埼京線か東武東上線でしょう。偶に
時は今雨が下しる五月かなと言えば、明智光秀が本能寺の変の前、連歌の会で読んだと言われる発句です。連歌ですからこの後も下の句、上の句がずっと続くのですが、この句をもって、源氏である土岐氏出身の光秀がこれから天下をとりに行くという意思を明らかに
前の日記に書いたように昨年の御神籤は「凶」でした。それによるものか、最後の最後にひいてしまった風邪…とりあえずヤクによって高熱は治まっており、悪寒も無い為、12/31は千葉の山歩きに出掛けました。「凶」を祓う為…と言いたいところですが、実は前から決
帝釈天の帰路に買った市販の風邪薬を飲み、またガクガクブルブルな一夜を過ごすと、いよいよ冬休み初日です。近くのクリニックへ行ってみました。ここで測った体温は37.2度ですが、この時はヤクの効果か悪寒もかなり落ち着いていましたから、着こんで布団に入