先週は火、水(レッスン)、木(2回)、金、土(母校)、日(富山)、月、火と、歌が続いた。今週は水・木・金がぽっかり休みで、土(バッハ、リハーサル)、日(本番、合同練習)が控えている。これで体が持つはずがない――というのは冗談で、仕事をしていた
朝のラッシュを避け、8時半に家を出た。本当は日の出前に出て午前中で片付ける方が楽なのだが、今日は帰宅せず、そのまま夕方の合唱団の練習に向かう予定なので、遅めの出発にした。ちょうど「すしべん」が8時半開店なので、弁当を買うにも都合がいい。9時過
月末にジャガイモを植える。そのために耕運機をかけて土をひっくり返し、鶏糞と苦土石灰を混ぜ込んで畝を作る。苦土石灰は入れてから5〜7日ほどおいて植え付けるので、逆算すると今日あたりがその目安になる。ビニールハウスの中は妻が担当していて、今年はト
40年近い教師生活で、修学旅行の引率は7回した。担任の持ち上がりなら3年に1回。50歳を過ぎて担任から外れると機会はない。生徒指導の係をしていないのでまあこんなものだろう。行き先は沖縄2回、九州2回、東京2回、北海道1回。生徒は楽しいだろうが、引率す
新聞のTV欄を見ていた妻が言う。「世界不思議発見だって」「無くなったやろ」「特番みたい。エジプト」「またエジプトか。まあええけど、エジプトって昔の話しかないんやろ」「ピラミッドとかね」「ほや。あの時代で歴史は止まっとるんやわ。ギリシャと一緒や
母校合唱部の定期演奏会(3/26)の、現役・OB・OG合同ステージの第2回練習があった。しかし、こう書くといつも思う。OBだけではダメなのか。OMでもないし、OP(Old Person)ではさすがにまずいか。今回オンステするOBは32人。現役もそれくらいだから、合わせ
水曜日、ビニールハウスのビニールを貼り終え、小屋で一息ついていたら、突然「ドサッ」という音がした。小屋は6畳プラス1畳ほどだが、収納スペースがほとんどない。そこで収納付きのソファーベッドの上に、2段ベッドの枠だけを置いてある。泊まるときに横に
先週の金曜日の練習を録音して、グループLINEに流した。これまでそういうことはなかったので、余計なお世話かと思ったが、どうも皆、他のパートをあまり聞いていないような気がしたからだ。指導は師匠である。火曜日の声楽レッスンで師匠が録音の感想を言われ
陽がさしているが風は冷たく、気温は低い。ビニールハウスの中を整理して、外側のビニールを貼った。妻と二人で3時間かかった。最初にこのハウスを建てたときは、まだ妻が仕事をしていたので一人で組み立てて貼った。あの時は半日かかった。作業そのものは難
指導者が「わかりますか」と聞く。それを聞くたびにイライラする。しかも口癖のように何回も出る。心の中では「わかるぐらいなら苦労はせんわ」と思いながら、こちらは、いかにもわかっているような顔をしている。こういう問いかけ自体が、指導者の自己満足で
日・月と大津で大学グリーのOB会があり、火曜日は一日ぼーっとしていた。夕方、手帳を開くと翌日10:30にレッスンが入っている。あわてて壁のカレンダーを見ると、そちらには書いていない。師匠に「明日のレッスンは10:30ですね」と送ると、「10時です」と返っ
「今どれくらい歌ってる?」「今週は毎日休みなかったわ。まあ週4〜5かな」「大学の時もそうやったね、毎日歌ってたやんか」OB会で仲間が言う。そうか、男声が週3、一般混声が2で、ほかにもちょこちょことあったから今と同じ感じか。仲間達はきちんと学生らし
20代に結婚していた相手の消息を聞いた。もう実家もなくなり、どこでどうしているのかはよくわからない。子どもがどうしているのかも知らない。気にはなっているが、今の生活からは遠い話でもある。合唱団に新しく入った仲間が、彼女の同級生だった。こっそり
合唱団で歌っていても、それ以外の時間は人と接することはあまりない。1日のほとんどは家にいて、妻とアビに相手をしてもらう生活である。今週からようやく畑の準備に入る予定だ。一年ぶりの大学グリークラブのOB会。卒業以来40年以上会っていないメンバーも
ホテルの夕食は7時半に終わった。さて、どうしようか。ビュッフェ形式だったから、どうも飲み足りないし話し足りない。男13人のOB会である。このまま誰かの狭い部屋に籠もるのもどうかということで、ラウンジでもないかと探したが見当たらない。琵琶湖畔の
AIエッセイ版35年前の7月、大津の三井寺を2人で歩いた。暑い日だった。境内の石段や木陰のことは覚えているが、何を話していたのかはもうはっきりしない。そのとき、自分たちは2年後にもう一度会おうと約束した。もしそのときも気持ちが変わっていなければ結
今日は大学グリーのOB会で、滋賀の**大津へ行く。昨年は氷見**で開いたが、関西組から「今度はこちらでもやってくれ」という声があり、カウンターテナーの後輩が段取りしてくれた。ところが昨日、ひとりが急に入院・手術となり欠席。参加は13人になった。それ
今日は大学グリーのOB会で、滋賀の**大津へ行く。昨年は氷見**で開いたが、関西組から「今度はこちらでもやってくれ」という声があり、カウンターテナーの後輩が段取りしてくれた。ところが昨日、ひとりが急に入院・手術となり欠席。参加は13人になった。それ
別府に出張している娘から、香水博物館の写真が送られてきた。休日に、持って行ったコペンでいろいろな所を訪ね、その写真を送ってくる。そのうちの一枚である。写真を見ていたら、シリアのスークにあった香水店を思い出した。カウンターだけの小さな店で、壁
柚子のマーマレードは、2、3日でなくなってしまった。しかももうJAにも「訳あり増量袋」は出ていない。普通に買うと一個200円ほどするから、マーマレード用にするには少々高すぎる。生協に行き、バナナを探していたら、横にオレンジが並んでいた。今が旬であ
最近は、合唱を除いて自分の歌の録音をほとんど聴いていない。門下生コンサートもコンクールも同じだ。どうも自分の声が気に入らないのである。コンクールはともかく、門下生コンサートではたいてい良い評価をいただく。先日の試演会でも、師匠や聴きに来てく
録音というものは、便利であると同時に、どこか残酷でもある。火曜日の合唱団練習を録音し、初めてグループLINEに流した。水曜日(OEK富山)は毎回バスの先輩が録音を流してくれる。木曜日のモーツァルト《レクイエム》、土曜日のバッハと、自分が関わる練習は
最近、YouTube に映画がずいぶん増えた。少し前までは予告編や断片的な映像が中心だったのに、今は一本まるごと視聴できる作品が目につく。ただ、その多くがAIによる自動翻訳字幕のようだ。HeとSheの取り違えは珍しくないし、「これは何を言っているのだろう
毎年この時期は超金欠である。労金に振り込まれる年金の残高を、びくびくしながら毎朝スマホで確認する。3月末になると残高が1000円ほどになり、慌てて予備に置いてある分を入れるという事を繰り返してきた。毎月の固定費にAmazonの衝動買いが加わるが、それ
「黴」(詩:深尾須磨子/作曲:橋本國彦)https://youtu.be/tSk3lfPOU6k4年ほど前、いやもっと前か、師匠に「何か日本歌曲はありませんか」と尋ねた。「九十九里浜」(平井康三郎)を歌った後で、ドイツリートと並行して、日本歌曲にも取り組みたいと思った
今回は学生が6人(中1、高4、大1)、大人が11人。秋の門下生コンサートは大人だけで17人だったが、今回は本番が重なったり、前回からの間隔が短かったりで出演できなかった人もいた。まあ、受験生の度胸試し、舞台慣れが主目的と思えばよしとする。自分は秋に
葬儀の会場は我が家から歩いて5分である。母校合唱部の定期演奏会(3/26、金沢市文化ホール)の現役・OBOG合同練習が3時間あり、終わって着替えてから向かった。小さなホールだが、80席ほどがほぼ満席。77歳の独身男性の葬儀としては驚くほどの人数だった。
金沢メンネルコールのセカンドテナーの先輩(77歳)の訃報が流れた。12月の定期演奏会ではオンステしていたし、1月の地区の新春互礼会のお座敷でも歌っていたのである。金沢メンネルコールは1976年、二つの男声カルテットが合体して誕生した。1978年に第1回定
5月23日、石川県立音楽堂コンサートホールで行われるオーケストラ・アンサンブル金沢 第500回定期公演の第九。その合唱指導は、浅井隆仁さんが務めている。自分は知らなかったが。調べてみると、声楽家・合唱指導者として東京を中心に活躍されているようだ。
第九の練習も3回目。今回は合唱指導の先生が東京から来られた。本番は、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)の常任指揮者が振る。合唱はその先生が直接指導される、大事な回である。それなのに、開始10分前で男声はわずか5人。途中でテナーは増えて6人にな