森の歌の第1回練習。第九を歌ったメンバーから何人かが抜けていた。もっとも、今回は欠席しただけで次回は来るのかもしれない。第九ならともかく、この曲を月2回の練習で10月までに仕上げるのだから、練習に出てこないという選択はない……はずだ。OEK事務局
しょうもない話である。妻が夏物を整理していると、ピンクのシャツが出てきた。「これってまだ着れるかな」「いいんじゃない」そんなこと聞かれても、こちらには判断がつかない。アイロンをかけながら妻が言う。「こういう服って肩パッドがあるのよね。ほら、
⸻突然、「そばえとる」という言葉が頭に浮かんできた。隣にいた妻に聞くと、「そんな言葉知らないよ」と言う。あれ、思い違いだったかなと思い、ChatGPTに「金沢の方言か」と聞いてみた。すると、古語由来で北陸や関西、東北などに残る言葉だという。
石川県合唱フェスティバルは休憩を挟んで3ブロックに分かれて演奏された。今回、自分が歌った2団体はいずれもCブロック(16:00〜18:00)で、出演合唱団は全部で43団体だった。昔はずっと通しの進行だったので、自分が歌っていた男声合唱団や混声合唱団がトリ
昨秋植えたタマネギは根付きが悪く、妻が追加で苗を植えた。雪が降っている頃は、せいぜい10個ほどかなという感じだったが、春になるとどんどん大きくなった。結局、収穫できたのは60個ほど。植えた数からすると4割ほどだろうか。家庭菜園で冬の雪を越えてタ
いつも持ち歩いているバッグには歴史手帳が入っている。毎年1冊、40年以上同じ手帳を使い続けている。前半には毎日の記録欄、後半には年表や地図、重要文化財の一覧が載っていて、社会科教師だった自分には便利な手帳だった。だが、それ以上に気に入っていた
合唱団の練習が終わると、いつも何かしら不満が残る。たまに帰宅して妻に愚痴をこぼすこともあるが、「それならやめれば」という答えが返ってくるので、ごくたまだ。歌ってスッキリした、気分よく帰れたと思うのは、ほとんど毎回、声楽のレッスンとモツレクの
水曜日はジョイントコンサートが5時に終わり、7時から第九の練習だったので打ち上げには出なかった。夜になってグループラインに「白のカッターシャツの忘れ物があります」と投稿があった。「ふーん、誰か忘れたんだな」そう思って流した。自分のシャツは土曜
カナダ・バンクーバー島合唱団とのジョイントコンサートが終わり、次はクリスマスコンサート(12月)と定期演奏会(2027年6月)へ向けて再始動。その一発目の練習で配られたのが、グノーの《アヴェ・マリア》だった。以前にも何度か歌った曲なので、予習しよ
オメガ部門(74才以上)のIさんは、自分よりずっと年上なのだが、門下生になって声楽を始めたのは自分より後なので弟弟子になる。そのIさんから「コンクール出ましょうよ。まだ申し込みまで1か月ありますから」とLINEが来た。国際声楽コンクール東京の石川地
JAにサツマイモの苗を買いに行った。10本450円の苗を30本。50本買うつもりだったが、おそらく植えるスペースがないだろうと思い、あきらめた。そのまま畑へ行き、苗を植える準備を始めた。しかし、やはり一畝に15本しか植えられない。しかたなくタマネギを収
野々市市民合唱団の演奏が公開された。野々市市は金沢南部に隣接する自治体で、人口規模では石川県2位、住みやすい町として知られている。https://youtu.be/e4Ksfo22F1A自分の声楽動画はコンクール入賞演奏などを除けば限定公開にしているし、合唱については
アマチュアのコーラス団員なんだから、まあ気にしてもしょうがない――とも思う。いや、正確にはそう自分に言い聞かせているだけで、半分は言い訳である。自分はAの音が低くなりやすい。昨日の練習録音を聴いた。マイク4本で録ったせいか、男声が奥深く響いて
シエンタの運転席と助手席の間には隙間がある。運転席側には肘掛けがあるのだが、助手席側にはない。プリウスと比べると少し雑な作りだなと感じるところが何か所かあるが、その一つである。昨年12月、納車前にYouTubeを見ていると、その隙間を埋めるサードパ
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のメインホールである石川県立音楽堂には、過去の大きな公演のポスターが並んでいる。その一つに《森の歌》がある。2006年11月5日、指揮は井上道義、大阪センチュリー交響楽団との合同オーケストラ。ショスタコーヴィチ
OEK合唱団の募集は昨年末、オーディションは1月だった。参加条件は5月の第九と10月の《森の歌》へのオンステである。第九はともかく、《森の歌》については少し事情が違う。今回は東京混声合唱団がメインで、公募合唱はそのプラスアルファになるという話だっ
先週はハードスケジュールだった。火曜が定期練習、水曜が本番、木曜がモツレク。さらに水・木・金の夜は第九のリハーサル、土曜が第九本番、日曜は合同練習と続いた。まあ、こんなスケジュールなら第九本番で耳がおかしくなったのも無理はない。耳管開放症の
金沢市民合唱団とバンクーバー島合唱団のジョイントコンサート(2026/5/20)の合同ステージの2曲目。両合唱団で80名ほどの演奏、指揮はバンクーバー島合唱団。ハーモニーとか声がどうのこうのより、こういう歌もいいかな。https://youtu.be/TUpaROCkKS0?si=Tw
第九の4楽章、男声合唱が終わったあたりで耳がおかしくなった。耳管開放症の再発である。自分の声、とくに「O」の母音が耳や頭の中でガンガン響き、まともに歌えない。耳を押さえて歌うわけにもいかず、その後はなるべく口を開けず、軽く響かせる程度に抑えて
将棋の話である。第74期王座戦(日本経済新聞社主催)挑戦者決定トーナメント一回戦、木村一基九段対千田翔太八段。結果は先手の木村九段が131手で勝った。木村九段(52歳)は昨年から負け越しが続いているものの、通算成績は774勝506敗、勝率0.606。千田八段
オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が上演するオペラの合唱団は、公募によるアマチュア団体である。もっとも毎回公募するわけではなく、今秋の《トロヴァトーレ》についても既参加者に案内が送られているらしい。実際には常連中心なのだろう。自分はオペ
珍しく意見が一致した。あいつはクソだ。自分も後ろどころか横でも歌わんわ。本当に歌っている時に「その音違ってるやろ、響き低いぜ」みたいに耳に手を当てられたら不愉快を通り越して張り倒したくなるわ。以下AIの分析。それはかなり強い拒否感が出るのも分
毎年5月中旬になると、さつまいも農家から苗を300本分けてもらっている。家庭菜園を始めた頃、兼業農家の同僚に紹介してもらった農家で、苗がとてもいい。3年前だったか、一度電話がつながらず、仕方なくJAで苗を買ったことがあった。すると後日、「今年は?
第九のオケリハの後、合唱指揮の浅井先生からダメ出しがあった。その時、女声二部のソロの部分で、「自分のために歌わないで、お客さんのために歌って」という言い方をされた。指揮の広上先生もこの部分で注意されていたのだが、自分には最初よく分からなかっ
平日、水曜日の午後2時のコンサートで、いったいどれくらいの人が聴きに来るのだろうかと思っていた。ところが、開場の1時半には用意した180席が埋まり、急遽予備のイスを出し、さらに合唱団用に置いてあったイスまで客席に並べることになった。計250席。それ
第九の練習で、一人遅刻してきた人がいた。集合は6時半で、それから山台に並んで発声練習を始めて10分程度だった頃である。発声からすでにステージの山台に並んでいたが、欠席者を除いて100人近くが立っている。その中へ後から入っていくのは、かなりしんど
遅刻で二度、強く叱られたことがある。大学卒業後に金沢へ戻り、先輩たちが結成した男声合唱団「金沢メンネルコール」に入団した。結成から3、4年ほどで、平均年齢は30歳前後だったと思う。すぐにスタッフになった。もちろん下っ端である。ある日、平日の夕方
何回も書いていることだが、ソロと違って合唱アンサンブルは「他の人と合わせて音楽を作る」世界である。だから、どんなにいい声であっても、周囲に溶けなければ、むしろ邪魔になる。練習録音を聴くと、ときどき自分の声がギリギリして聞こえることがある。声
ソフトな言い方だったような気もするが、内容としてはズバリこれだった。金沢メンネルコールを退団し、大阪のなにわコラリアーズに通った。だが、毎週末の大阪通いは経済的にも時間的にも厳しく、せいぜい隔週が限度だった。となると、他の日にも歌わないと面