合唱団OEK富山 2026年度公演日時 2026年8月23日(日)15:00会場 富山県民会館曲目・『ふるさとの四季』(オーケストラ版/源田俊一郎 編曲)・『平和への道程(The Armed Man)』 カール・ジェンキンス指揮 山下一史メゾソプラノ 伴野公三子詠唱 サリ
日曜日は朝8時前に家を出て、OEK富山の練習へ。8月のコンサートのチケットとチラシを受け取り、帰宅したのは午後1時半だった。妻が作ってくれた焼きそばを食べて一休み。昼寝のあと、Netflixで『カジノ・ロワイヤル』を観る。ダニエル・クレイグ版の最高傑作
公民館だよりが月に一度回覧される。以前は全戸配布だったが、経費節減で「ネットで見てください」に変わった。それでも「やはり活字の便りが欲しい」という声があって、何部かは紙で回ってくる。さっと一読するが、たいしたニュースはない。公民館の行事も高
朝9時前に家を出て、金沢バッハの会の練習へ向かった。4月に第一回教会コンサートを終え、来年6月の第二回に向けて再始動である。メンバーの入れ替わりも含めて新たに5人が加わった。これから月1回の練習で少しずつ仕上げていく。まずはカンタータ第140番から
腹が立つのも無理はありません。文章自体が断定的で、しかも「選ばれた声」「魂を射抜く波動」など、経験的な裏付けよりも神秘化された表現で読者を圧倒しようとしているからです。まず、「人の心を動かすには発声が優れていなければならない」というのは半分
先日のコンサート後、合唱団の練習で聴きに来てくださった方が感想を言われた。「よかったです」と言われるのだが、つい苦笑してしまう。思わず「あれは、のど自慢歌合戦ですよ」と付け加えたくなるのだ。ソロやデュエット、カルテットくらいならまだいい。し
先日、合唱団の仲間と話していたら、「実は声楽を習っている人が結構いる」という話になった。100人近い団員がいるので、音大の声楽科を出た人や教育学部で音楽を専攻した人がいることは知っていたが、自分のように純粋なアマチュアとして合唱を始め、その後
こんなふうに声を出せと言われて、それがすぐに真似できるのなら誰も苦労はしない。十年間同じ先生について声楽を学んでいる自分ですら、思うようにはできない。ソプラノとバリトンの違いはあるにしても、発声とはそう簡単なものではない。「合唱声」と馬鹿に
木曜日午前のモツレクの練習は、バス4人、テナー5人、女声は30人弱だった。指導はいつも、まず全体で通してから各パートごと、あるいはパートを組み合わせて歌う。自分が歌わない時間もあるが、他のパートがどんな音階で歌っているのかがわかって面白い。ただ
発言小町(読売新聞)に「100歳近くになって墓を建てた義祖母にモヤモヤ」というトピが立っていた。内容はたいした話ではない。要するに、「そんなことにお金を使うくらいならこちらに回してほしい」という本音が透けて見える。読みながら、ふと自分のことを
いや、自分は天皇制は廃止すべきだと思っている。とはいえ現実には存続しているのだから、制度のあり方について考えるのは当然だろう。そう考えると、なぜあ〜い子は天皇になれないのだろう。歴史を見れば推古天皇をはじめ女性天皇は存在したではないか。今の
考えてみると、学歴コンプレックスがまったくない人間などいるのだろうか。東京大学医学部や東京芸術大学のような、日本の頂点とされる場所にいても、別の世界を見ればまた比較の対象は現れる。そう考えると、程度の差こそあれ、ほとんどの人が何らかの形で持
10日ほど前に豆がなくなった。2か月に一度、キャラバンサライで1kgまとめて買う。100gずつ真空パックしてもらい、ひと袋で3〜4日ほど。今回は1kgで6600円だった。いつものようにキャラバンを300g、モカイリガチョフを400g、残り300gは店のお勧めにした。今回
もう30年以上も前の話である。高校の図書館の司書室に自分の机があった。当時はまだ職員室で喫煙ができた時代だった。煙が苦手だったので管理職に相談し、その影響のない司書室へ移った。校舎は3階建てだったが、図書館だけは4階にあった。司書はとても面倒見
ふと、たまに思い出す。ある年、演劇部に3年生の男子生徒がいた。異動してきたばかりで詳しい事情は知らなかったが、1年生のときに不登校となり出席日数が足りず留年していたため、高校4年目だった。授業を担当していたわけではなく、顔を合わせれば少し話を
地方コンプレックス? そうかもしれない。ミスドから期間限定の新商品が出たと娘がLINEを送ってきた。こういう情報は実に早い。わが家も月に一度くらいは買うので、近くの店舗を調べると午後2時からの販売だった。妻が15分ほど前に店へ行くと、すでに整理券
コンサートが終わり、ロビーにお見送りに出た。たくさんの合唱仲間が聴きに来てくれていた。以前は演奏が終わるとすぐに片付けや着替えに向かっていたが、最近はできるだけロビーに出るようにしている。男声合唱団のようなロビーコールはしないので、お客さん
今日のコンサートを一区切りとして、来週からはコロナ前に在籍していた合唱団の70周年記念コンサート(12月開催)の練習に参加する。練習日が同じ火曜日なので、こちらの合唱団はしばらく休団することになる。来年1月以降に復帰するかどうかは未定で、このま
朝一番で歯医者へ行った。口の中を診てもらうと、医師は「まあ、強いて言えば潰瘍性口内炎ですね」とのこと。断定というより消去法でそう判断したような、少し微妙な言い方だったので、結局のところ何が原因なのかはよくわからない。とりあえず患部に薬を塗り
日曜日に餃子の王将で回鍋肉を食べた際、熱いキャベツで上あごをやけどした。その時は大したこともなく、「まあそのうち治るだろう」と気にも留めなかった。ところが数日たつが様子がおかしい。どうやら歯磨きの際に歯ブラシが当たったらしく、痛みが広がって
昨日はエアコンが冷えない話をしていたのに、今日は寒い。いや、気温そのものより風が冷たい。部屋の中でもTシャツに短パンでは落ち着かず、昼になっても気温は22℃までしか上がらなかった。前日に夏用の薄い掛け布団に替えたばかりだが、結局また前の布団を
メンバーが揃わないなら、臨時練習を追加せないかんやろ。きちんと歌えていないのに、この人数ではアンサンブルの精度が上がるはずがない。せっかく聴きに来てくれるお客さんがいるのだから、なおさらである。グループLINEに欠席の連絡が流れてきた。17人のう
昨夏、畑の小屋のエアコンの冷房が突然効かなくなった。朝夕はまだ何とかなるが、日中はただの扇風機である。フィルター掃除などもしてみたが改善しない。小屋を建てた会社に設置した電気店の連絡先を尋ねたところ、「メーカーに頼んだ方がいいですよ」と言わ
1か月ぶりのレッスン。練習に入る前に師匠へ言った。「今やっているのは『黴』と『カタログの歌』なんですが、別のイタリア歌曲みたいなものも歌いたいんです。今年の本番で歌う予定はないんですが、この2曲ばかりだと力が入ってしまって……」「トスティとか
正月明けから3か月かかった外壁修理がようやく終わった。しかし雨漏りは止まらなかった。ちょうど連休に入るタイミングだったこともあり、しばらく様子を見るしかない。結局原因は側壁ではなく屋上のようだ。とりあえず雨漏りの上の部分の屋上手すり下の継ぎ
畑で水を撒いて小屋に入った。妻はなすびの支え棒を立てる作業を続けている。ほったらかしの自分と違い、妻は夏野菜一つひとつに手をかける。妻が入ってきたのは2時間ほど後、もう午後2時を回っていた。「なんか今日はガチッとしたもの食べたいな。昨日は漬物
プロの声楽家は、こうしたことを無意識にやっているのだろう。いや、無意識というより、それが当たり前になっていると言ったほうが正確かもしれない。レッスンでは「歌の最後が長母音で終わる時は、響きを下げないで最後まで保ってください」といった指示がさ
声楽コンクールでは、審査委員長の講評で毎回のようにブレスについて指摘された。「息の使い方に無駄がある」と言われるのだが、正直なところ何のことかわからなかった。師匠のレッスンでそこを強く注意されたことはない。しかし、音を伸ばしたときにピッチが
「水のいのち」は男声版も混声版も歌った。個人的には、やはり混声版のほうが響きに広がりがあって好きだ。全5曲どれも名曲だと思うが、特に好きなのは「水たまり」と「海」である。他のパートを聴きながら、力むことなく自然に合わせられる。こんないい声な
いい意味なら、「このパートは自分の声にも合うし、自信を持って歌えます」なのだが、「私はこれでないと歌えないので出ません」となると、少し話は別だ。『森の歌』ではバスが二つに分かれる。第1回の練習では5人いて、バリトンは自分、残りの4人はバスだっ