森田万里子(fl,篠笛)さんと高田ひろ子(p)さんのデュオです。
森田さんは、20歳の時にジャズフルートに目覚め、飯田ジャズスクールのアンサンブルコースで、大森明氏に師事。
同時期に同校のフルート課の初代講師となりました。2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受けました。さらに、民謡を佐藤錦水氏に師事。セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。ビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲をアレ
実力と美貌のヴォーカリスト飯田久美子(vo)さんと川村健(p,accordina)さんのデュオです。
飯田さんは、2014年9月、市川秀男(p)と2nd.アルバム「RESPECT」をリリース。続いて、第7回澤村美司子音楽賞「奨励賞」、第30回日本ジャズボーカル賞「新人賞」受賞と、輝かしい受賞歴をお持ちです。
艶のあるハスキーなアルトを聴かせてくれます。
そして、昨年3枚目のアルバム「Livining in the wind」が発売になりました。コンセプトは、「等身大の日常とドラマティックな日常」。日本語で歌うジャズ。
ピアノの川村さんは、このアルバムに
竹田直哉(vibさん、藤田耕平(b)さん、安井鉄太郎(ds)さんのヴィブラフォントリオです。
ヴィブラフォンの竹田直哉さんは、h.s.art時代の90年代からのお付き合いです。
演奏活動ばかりでなく、CMソングやTV番組の音楽を担当したり、幅広く活躍しています。
ベースの藤田耕平さんは、1994年に渡米、ニューヨークで活動し、University of the streetのハウスベーシストを2年務めた経験をお持ちです。
ドラムの安井鉄太郎さんは、15歳でヤマハのコンテストでベストドラマー賞を受賞、16歳からヤマハで教え始めたという早熟さです。その後、