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開催終了ヴァランドローと厳選フランスワインの会

詳細

2011年02月25日 10:47 更新

東京タワーを望む港区芝公園にて、
“変幻自在”というレストランバーを運営しています、
店主の湯川史樹(ゆかわ・ふみき)と申します。

来る3月5日(土)に、
“サンテミリオンのシンデレラワイン”としてワインファンの注目を集める、
「シャトー・ヴァランドロー」を取り上げたワイン会を開催します。
小売でx万円はするプレミアムワインを、
ルイジャド・ボーヌのモノポール、シャンパーニュのパイパー・エドシック、
ブシャールのピュイィ・フュイッセなど、
厳選フランスワイン5本と料理を合わせて7500円の特別価格でお届けしますので、
詳細をご確認の上ご予約くださいね。


日時: 3月5日(土) 18:30〜
場所: 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在”
*港区役所裏。大門駅A6出口を出てそのまま直進。
 芝大門をくぐり、郵便局の手前を右折した突き当り
*JR浜松町駅、都営三田線芝公園・御成門両駅からも徒歩5、6分圏内です。
内容: シャトー・ヴァランドローを含む厳選フランスワイン6本を飲みきりにて。
    チーズ、サラダ、パスタ、肉料理込み。
会費: 7500円
定員: 8名

<ワインリスト>

●シャトー・ヴァランドロー 2006 (赤:フランス、ボルドー)

1989年にわずか0.6ヘクタールの土地を購入することからスタートした、
シャトー・ヴァランドローのシンデレラ・ストーリーは、
サザビーズのオークションで最高値を記録した瞬間に始まりましt。
ミシェル・ロラン氏が栽培・醸造コンサルタントを努め、
ロバート・パーカーが高得点を付けて一気にブレークしたシャトーで、
今では小売でx万円は下らない高級ワインとして知られています。
ファーストヴィンテージからわずか10年とは言え、
すでにサンテミリオンを代表する風格を身につけているヴァランドローは、
凝縮感が豊かで鮮やかな輪郭を際立たせる芸術的なワインと言われます。
この会費でお届けできることはなかなかないので、
是非じっくりと味わっていただきたいと思います。

●ルイ・ジャド ボーヌ プルミエ・クリュ クロ・デ・ズルシュール 2001(赤:フランス、ブルゴーニュ)

1859年に設立されたルイ・ジャド社は、
ブルゴーニュでも有数のネゴシアンとして知られています。
彼らはブルゴーニュワインの取引に力を注ぐ一方、
自らも154ヘクタールという広大なブドウ畑を所有し、
独自の理想を追求しながらワイン造りに励んでいるのです。
中でもこのクロ・デ・ズルシュールはわずか2.75ヘクタールという狭い畑で、
ルイ・ジャドの単独所有畑となっており、ここで収穫されたブドウは、
色素、タンニン、アロマを良い状態で抽出するために、
可能な限り自然な状態で長い時間をかけて醸されます。
熟したベリーの香り、大地の力強さを想わせるブーケ、
そしてブルゴーニュらしいエレガントさの完璧な表現・・・。
うっとりするしかないワインです。

●マルサネ ドメーヌ・レジスブーヴィエ 2002 (赤:フランス、ブルゴーニュ)

マルサネはコート・ドールの一番北に位置するアペラシオン。
ブーヴィエ一家はは代々この地でワインを造り続けていましたが、
1981年にレジス・ブーヴィエ氏が父親から独立。
受け継いだ伝統的な手法に革新的な手法を加えることで、
クリーンで味わい深いワインを提供し続けています。
ヴィンテージが2002年なので、
ほど良い熟成感とコクをじっくり味わうことができるでしょう。

●パイパー・エドシック NV ブリュット (泡:フランス、シャンパーニュ)

1785年に設立され、かの有名なマリー・アントワネットにも、
ここのシャンパーニュが供されていたという名門メゾンです。
2000年代前半から5度に渡って、
「Winemaker of the Year」を受賞したレジス・カミュ氏を擁し、
香り高く、飲みごたえのある熟成感を醸したシャンパーニュを造り続けています。
世の中に多く出回っているものの中では、
私が個人的にも特に好きな銘柄ですのでお楽しみいただければと思います。

●ピュイィ・フュイッセ ブシャール・ペール・エ・フィス 2008 (白:フランス、ブルゴーニュ)

ピュイィ・フュイッセは、ボジョレーに隣接するブルゴーニュの一角にあり、
南部マコン地区のワインの中で最も高級なワインとして知られます。
周辺から伸びる急坂の上に広がっているため、
白亜質と粘土が混ざった土壌がシャルドネのミネラル感を高めてくれるようです。
このテロワールを活かし、1731年創業のブシャール・ペール・エ・フィス社は、
樽香りと果実そのもの風味のバランスを研究するために樽会社を所有するに至るなど、
徹底的に独自のアロマと味わいを磨いてワイン造りに励んでいます。
彼らが自信を持って世に送り出す「最高のバランス」をお楽しみください。

●アルデッシュ ルイ・ラトゥール 2007 (白:フランス、ブルゴーニュ)

ブルゴーニュで最も名の知られたネゴシアンのひとつであるルイ・ラトゥールは、
1600年代からすでに一族でブドウ栽培を始めていました。
コート・ドールにおいては最大のグラン・クリュ所有面積を誇る名家なわけですが、
こちらの“アルデッシュ”はローヌ渓谷の西に広がる地域のもの。
リンゴのようにフレッシュでシャープな味わいにフローラルな香りが加わった、
とても飲みやすい一本ですね。


それでは、お早目にご予約ください。

お待ちしています♪



作家になりました。
デビュー作「命のしずく」↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%91%BD%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%9A%E3%81%8F-drop-soul-%E6%B9%AF%E5%B7%9D-%E5%8F%B2%E6%A8%B9/dp/4286083497

“変幻自在”店主
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4530908

兼

“民間の外交官”

兼

株式会社 愛
代表取り締まられ役
湯川史樹(ゆかわ・ふみき)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2119296

(了)

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  • 2011年03月05日 (土) 土曜日 18:30〜
  • 東京都 港区芝公園1−7−22 レストランバー“変幻自在” 
  • 2011年03月03日 (木) 締切
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参加者
1人