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ジョー・ルイス(ボクシング)

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詳細 2014年3月1日 09:19更新

プロボクシング、元世界ヘビー級チャンピオン、ジョー・ルイスのコミュ

ジョー・ルイスのコミュは既存だと思ったのですが、あちらは同姓同名のサッカー選手でした・・・(カッコ書きで「ボクシング」と表記したのは同じタイトルのコミュを複数作れない関係でそうしました)

1914年 5月 誕生
1934年 7月 プロデビュー
1936年 6月 パンチを撃つ時にガードが甘くなる癖をマックス・シュメリンク(ドイツ)に突かれて12回KO負け、プロ初黒星を喫した
1937年 6月 世界ヘビー級チャンピオン、ジェームズ・ブラドック(米国)に挑戦、8回KO勝ちで黒人2人目の世界ヘビー級王座に就く
1938年 9月 唯一の黒星の相手でもある、シュメリンクと王座防衛と雪辱を賭けての再戦。この試合は「米国とナチスの代理戦争」と呼ばれ、スポーツの域を越え、政治的にも話題になった試合である。また、ルイスにとっては「シュメリンクに雪辱してこそ本物の王者」という思いがあった。この試合を124秒で終え、防衛と共に雪辱に成功
1947年12月 ジャーシー・ジョー・ウォルコット(米国)を相手に1回と4回にダウンを喫するものの、2対1の判定勝ちで24度目の防衛。判定が論議を呼び再戦する運びとなった。
1948年 6月 ウォルコットとの再戦、またも2度のダウンを喫するものの、11回逆転KOで決着、25度目の防衛
1949年 3月 王者のまま引退するも翌年復帰
1950年 ?月 自身の返上後の決定戦で勝利したイザード・チャールズ(米国)に挑戦するも判定負け
1951年11月 後に無敗の世界王者のまま引退することとなる、ロッキー・マルシアノ(米国)に8回KO負け、完全に引退。

最終戦績は70戦67勝53KO3敗

世界王座25度防衛は世界王座乱立が問題視される現代でもなお、破られていない世界記録。プロボクサーは練習することにより、筋肉も大きくなり、同じ階級に長く留まるのは難しい。そのため、軽量級で防衛記録を打ち立てるのは困難極まりない。ルイスの25度防衛の記録もヘビー級だからこそできたことであるとも考えることができる。しかし、世界王座が一つしか存在しなかった当時に、世界王座乱立の現代でもなお破られない記録を樹立したのは偉業と言える。

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参加メンバー 9人

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開設日
2011年6月28日

2033日間運営

カテゴリ
スポーツ
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