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愛 染 明 王

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詳細 2017年9月3日 13:30更新

このコミュは愛染明王様をテーマにしています。


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愛染明王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

愛染明王(あいぜんみょうおう)は、仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の1つ。梵名ラーガ・ラージャ(Ragaraja)は、インドなどの仏典にその名は見られず、また、インドでの作例もない忿怒尊である。

愛染明王の像容と信仰
衆生が仏法を信じない原因の一つに「煩悩・愛欲により浮世のかりそめの楽に心惹かれている」ことがあるが、愛染明王は「煩悩と愛欲は人間の本能でありこれを断ずることは出来ない、むしろこの本能そのものを向上心に変換して仏道を歩ませる」とする功徳を持っている。
愛染明王は一面六臂で他の明王と同じく忿怒相であり、頭にはどのような苦難にも挫折しない強さを象徴する獅子の冠をかぶり、叡知を収めた宝瓶の上に咲いた蓮の華の上に結跏趺坐で座るという、大変特徴ある姿をしている。
もともと愛を表現した神であるためその身色は真紅であり、後背に日輪を背負って表現されることが多い。 また天に向かって弓を引く容姿で描かれた姿(高野山に伝えられる「天弓愛染明王像」等)や、双頭など異形の容姿で描かれた絵図も現存する。
額に第三の目を持つが、俗にこれを女性器を表したものだという説がある。しかしその出典は不明で、真偽の程はわからない。
愛染明王信仰はその名が示すとおり「恋愛・縁結び・家庭円満」などをつかさどる仏として古くから行われており、また「愛染=藍染」と解釈し、染物・織物職人の守護神としても信仰されている。さらに愛欲を否定しないことから、古くは遊女、現在では水商売の女性の信仰対象にもなっている。
日蓮系各派の本尊(曼荼羅)にも不動明王と相対して愛染明王が書かれているが、空海によって伝えられた密教の尊格であることから日蓮以来代々梵字で書かれている。なお日蓮の曼荼羅における不動明王は生死即涅槃を表し、これに対し愛染明王は煩悩即菩提を表しているとされる。

愛染明王の起源
愛染明王(あいぜんみょうおう)の起源は、学説的には不明だが、愛染明王の真言のひとつ「フーン タッキ フーン ジャハ フーン」から推察するに、後期密教における十忿怒尊のタッキ・ラージャ(カーマ・ラージャ)と関連あると思われる。タッキは愛とか死を意味するとも言われるが、正確な語源は不明。タッキをダーキニー(茶枳尼天)に求める説もある。ダーキニーはしばしば魔女とされることから、タッキ・ラージャを邦訳するならば魔女の王といったところか。タッキはあるいは、失われた神格か俗語なのかもしれない。
弓をもつ愛欲の神カーマ(マーラ)
カーマとは修行中のシヴァ神に誘惑の矢を放って焼き殺された愛の神である。カーマ神は別名をマーラ(魔羅)ともいい、ブッダを誘惑している。マーラには、ラーガーという娘もいる。詳しくはカーマ (ヒンドゥー教)の項目を参照。
弓をもつ天界の最高神マーラ(他化自在天)
マーラは第六天に住む天界の最高神であり、他化自在天や第六天魔王ともいう。詳しくは(天魔)の項目で。(天界の最高神ではあるが、仏教では、その上にさらに多くの世界が存在することをご理解いただきたい)他化自在天は弓をもった姿で描かれ、この世のすべてを自在に操り他人を楽しませ、自分も楽しむ神である。見方を変えれば誘惑者であり、また、楽しい気持ちにさせてくれる神である。大日如来はこの他化自在天の王宮で説法したとされる。愛染明王も、愛に対する見方を変え極めた仏といえよう。
弓をもつ四大菩薩の金剛愛菩薩と愛染明王
金剛愛菩薩がもっとも尊格としては近く、愛の弓を引くおそらく、弓をもつ愛の神を取りいれ、密教の菩薩として解釈されたのが金剛愛菩薩であり、その憤怒尊が愛染明王ではないかと思われる。

愛染明王を安置する寺院
愛染明王は眷属として祀られることが多いが、
以下のように本尊としている例も存在する。
愛染明王を本尊とする寺院
愛染堂(勝鬘院)(大阪市天王寺区)
金剛三昧院(和歌山県高野町)
舎那院(滋賀県長浜市)
愛染院(東京都練馬区)
光明山愛染院(東京都板橋区)
その他、愛染明王を祀る代表的な寺院
西大寺(奈良県奈良市)
神護寺(京都市右京区)
神童寺(京都府相楽郡山城町)
覚園寺(鎌倉市二階堂) 
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TOP画像
金剛三昧院ホームページ
使用許諾済

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開設日
2006年12月27日

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カテゴリ
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