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神道から見る日本

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コミュ内全体

詳細 2016年10月19日 15:40更新

神道の歴史や事実を辿っていくことで、日本の文化・歴史を再定義、或いは確認していくことを主旨としたコミュニティです。


そもそもの発端は『<出雲>という思想』という書物との出会いです。明治学院大学助教授の原武史氏が著されたこの本で、初めて出雲・伊勢神道、或いは国家神道まで含めた"神道"という存在を意識し、興味を喚起されました。


現在日本は所謂戦後民主主義の総決算期に差し掛かっていると言われて久しいですが、戦後統治の産物である様々な歪みは未だ其処彼処に残したままです。

その中で、民主主義と天皇制の問題に関しては特に議論自体が表立ってはまだ行いにくい風潮があるようにも思うのですが、これを考える上で明治維新以降の国家神道をどう考えるのか、と言う点については置き去りにされたままです。

また、今や外交問題としてクローズアップされる靖国神社参拝の件に関しても、アジア諸国との関係が取り沙汰されるのみで、そもそも国家神道の産物である靖国神社と歴史的な伊勢・出雲神道の区別さえ明確に付けられる気配もありません。

外圧に対する反発か、これまでの左翼的風潮へのリベンジか…軽度から重度の愛国主義的風潮が漂う中で、"天皇を中心とした神の国"、"一神教ではなくて八百万の神々"、"神道は日本古来よりの伝統"と言った言葉が無批判に用いられますが、果たしてどの神道を指しているのか、そしてそれらの言説の妥当性はどれほどあるのか、といったことに言及される機会もまずありません。


こういった中、神道について絡まった紐を解していくことで、日本の今までとこれからについて見えてくるものは大きいのではないかと考えました。同様の興味をお持ちの方は是非ご参加下さい。


何分管理人自身が勉強不足の感は否めませんが、宜しくお願いします。

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参加メンバー 316人

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開設日
2006年10月19日

3703日間運営

カテゴリ
学問、研究
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