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台湾野球コミュの観戦レポート&もろもろ報告

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僭越ながら立てました^^

実際、現地での「棒球観戦記&もろもろ」報告用のトピです。

コメント(55)

>こんなに台湾の棒球は魅力的だし、
オリンピックでメダルを狙える国技といってもいいスポーツ
なのに、若い選手が育つ土壌、サポートがないというのは、
ちょっと残念な気がしますね。

そこなんです...。
これは野球に限らず、スポーツ全般に対する扱い、特にアマチュアスポーツに対する扱いにも如実に出ています。
現在、台北たまご球場を作るの作らないのやっている傍にある台北体育学院は、優秀なスポーツ選手の宝庫なのですが、ここの卒業生の進路は「運が良ければ教員」なのです。
以前、近所にあったセブンイレブンで、ここの学生さんがバイトしていたんですが、彼はバドミントンではそこそこの腕を持っていました。その彼は独学で日本語を勉強しているんです。
よく、買い物に行くと質問攻めにしてくれるぐらい、熱心だし、そこらへんの大学の日本語学科の学生なんかより、ずっと上手でした。
それほど熱心に勉強している理由を尋ねると「自分は体育大学の学生だから、卒業後は教員にでもなれなければ就職が難しい。だから、せめて余暇を使って日本語を勉強している」とのことでした。
学生スポーツの扱いも非常に軽く、日本における学生スポーツの社会的比重も、なかなか理解してもらえません。たとえば「早大ラグビー部主将」と聞けば、日本では「おお、アマラグビー界の雄、早大の主将!」という、若干の感動と驚嘆があがると思うのですが、台湾だと「ふーん、子どもの球遊びでボス張ってたの」程度...。
バスケ、バスケと騒いでいる割に、そのバスケも結局は学業を妨げない程度の彩り扱いなのが残念です。
あら、野球の話じゃなくなっちゃった...(^^;
レポートの邪魔になってしまってごめんなさい。
この熱き思いは、そのうち、雑談トピに持ち込むことにします、はい。
うわーーっ、知らないうちにこんなトピがぁ!! ♪♪
(↑単に、MIXIに来てなかっただけのくせに(^^ゞ)
阿英さん、こんなにたくさんの楽しいレポありがとうございます。

個人的には大魯閣棒塁球打撃場に、すごく行きたい。
で、その純金(←すでにもうそういうことに)のメダル手に入れて騙されたい!

>TVで見ると、ちょっとずんぐり体型に見えますが、
>近くで見ると非常に締まっていました。
>あの大きくはない身体でホームランが打てるのですから、
>節制の賜物なのでしょう。

へぇ〜×5。
東哥ってずんぐりじゃないんだぁ〜。
もともとが陸上の選手ですもんね。(ですよね、確か)
6/4〜6/6まで、また行ってまいりました。

6/4 誠泰cobras 比 統一獅(台南)
6/5 兄弟象   比 興農牛(天母)

の2試合を観戦予定だったのですが、
台南は無念の雨・・・、天母の1試合のみの観戦でありました。
前日は雨で流れ降水確率は50%・・・。
高雄空港に着いた時はなんとかもっており・・・、
祈りながら、Chu-Kuang號で台南に着くと、
ムンムンと蒸し暑く、空は真っ黒。

球場に急げと一歩外に出たとたん、
おでこに当たった大粒の雨雫を合図に、
あとはバケツをひっくり返したような土砂降り・・・。

悔しさで涙目になりつつ、
ずぶ濡れになりながらも、なにはともあれ球場へ。
球場入り口では、私のようにあきらめ切れないファンが、
恨めしそうに空を見つめていました。

小僧さんからサイン会情報を聞いていたので、
まずはcobrasのグッズ売り場へ急ぐも・・・、
グッズ販売は無し(TзT (画像)

統一側もこの日はグッズ販売はお休み、
しかし、球場スタンドの下にある、
まさに、おひざもと!?の「統一超商」へ期待せずに入ったら、
これが統一以外もなかなかの品揃え!(画像)

勇壮(牛)の人形、兄弟の古いラッパ、統一のキーホルダーを
購入!
この日、初めての「ニンマリタイム」でありました
台南棒球場の柱の間には、主力選手15人ほどの姿が描かれたビニルが張られています。

凱撒、林登と談笑する藍普洛夫を目撃。
「ストライクとってくれよ」とでも言っているわけはないか。
この後、阿波羅も加わって、ずいぶん明るい会話のようでした。
蓋達は一人音楽を聴いて単独行動・・・。スペイン語圏だから!?プエルトリコの阿波羅は英語も分かるのか・・・

藍普洛夫はとにかくファンサービス精神旺盛。
宣教師のような印象すらあります。
私は、花蓮のホテル、高雄、台南と3度目の対面。
さすがに「あれっ?前も見た顔だな」という顔をされた気が。
他のファンは若者ばかりなのに、中文も英語も拙いおじさんは
ちょっと異様に捉えられ方をしている可能性アリか(^^;

cobrasの選手は全く姿はなく、統一の若手が荷物運び。
陽森は統一ファンにも「いじられキャラ」と愛されている様子^^
目の前を通ったので思わず握手を求めましたが、
小柄でも胸板が厚く、かなりガッチリしていました。
野球観戦が出来ないばかりが、
ホテルでは偉來洋片台(lanew比中信)が映らず、「死人飯」の報道ばかり^^;

小吃を食べに表に出ると、台南FOCUS(百貨店)の入り口で、
「9宮比賽」(ストラックアウト)を開催中!

「1000元購入レシートで1回挑戦!完全制覇は獅隊グッズプレゼント」に釣られ、
デパートを駆け上がってあわてて1000元の買い物をし、
シコースキーばりに腕を回して、気合を入れて挑戦も・・・、

ギャラリーの中、びびってしまい結果はわずか「4球」・・・。
「控球王子」ならず。3420円?^^のストラックアウト・・・、

観戦できなかった悔しさをぶつけるつもりが、
かえってストレスに・・・。嗚呼。。。
ヤケを起こすとロクな事はありません。
6/5 
国内線で台北に飛ぶと、サンサンと輝く太陽!
念願の象牛大戦が見られると思うと自然に「ニンマリ」

芝山からバスに乗って高島屋に前に下りると、
球場前は2時間前なのにすごい熱気、そしてダフ屋出現中!
いでたち・雰囲気はもちろん、「余り券合ったら買うよ〜」のフレーズも、
日台全く一緒なのには苦笑しました^^

観戦の前には、「黄平洋便當店」へ。
おまわりさんに場所を聞いたら、誇らしげに教えてくれたのが
印象的でした。

なかなか店構えは雰囲気がありますが、
店内は、現役時代のパネルや写真、開店時の記事が貼ってあるものの、
ちょっとあっさりしています。

台湾の弁当の違いが分かるほど舌が敏感でないのですが、
味は濃すぎず、身体には良さそうな感じです。

たまに厨房から顔を出す男の人がいたのですが、
まさかあの人が「金臂人」^^?
鉄道弁当屋さんはチェーン展開も結構順調のようですね〜♪
いよいよ球場へ。
先発は牛が郭勇志、象が武徳曼。
ちなみの蘋果日報の予想は「兄弟譲1.5分」
人気の2球団、しかも首位争いをしていることもあって、
スタンドは大入り、試合前から応援合戦は最高潮でした。

両投手とも無難な立ち上がりでスタート。
2回、郭勇志はストレート、フォーク、スライダーで三者三振!
http://sinon-bullsking.myweb.hinet.net/050605_29start.wmv
今日の郭勇志は一味違う!?

そんな郭勇志を見て慌てたのか、
2回から、武徳曼の制球が急に乱れ始め、
ストレートは高めに抜け、カーブも決まらず、
置きにいったストレートは打たれるという最悪の投球。
2回に2失点し、郭勇志の自滅で2-2に追いついた3回も、
牛のミスもあって2死をとるも、
東哥ヒットから2四球をはさんで酷龍ヒットで2失点。
ここで横田コーチがマウンドに(何語でアドバイス?)、
「あと1アウトだ」とばかり人差し指を立てていたものの・・・、

アドバイス空しく阿譲にヒットを打たれ5失点降板・・・。
http://sinon-bullsking.myweb.hinet.net/050605_bulls3.wmv
足の調子がまた悪くなったのか、気になる降板でした。

一方、3点リードをもらった郭勇志もコントロールが定まらず、
4回阿扁への投球がすっぽ抜け、さらにヒットを打たれると、3点リードがありながら早々に見切られ、
ケガから復帰の余文彬に交代。

4、5回は阿力と余文彬がしっかりと投げ、
http://jackiswolf.myweb.hinet.net/050605_165.wmv
一転ひきしまった展開に。

6下に牛が犠牲フライで突き放すと(6−2)、
7上には代わった何紀賢から連打で一点を取り(6−3)、
なお、1アウト1,2塁。

迎えるバッターは3棒陳瑞振、4棒恰恰。
兄弟スタンドは大いに盛り上がるも・・・、
二人は、力ないフライを打ち上げ凡退。
勝負はここで決まりました。

8下、肉蕭の野選などで2、3塁のチャンスをつくった牛、
象さんは勝負をあきらめず呉保賢投入も、
http://sinon-bullsking.myweb.hinet.net/050605_bulls8.wmv
不運な当たりもあって、2失点(8−3)。

最後は新「終結者」!?、�釋凝圓�3人で片付け、比賽結束!
http://sinon-bullsking.myweb.hinet.net/050605_41save.wmv
牛と象、いい試合が見られたらどっちが勝ってもいいかなと
思っていたものの、実際ワンサイドでちょっと消化不良なので
士林夜市に向かいました。

駅には、陳致遠出演の広告「維他露P」。
(なんか「保力達B」のようなネーミング^^;)
ビッグサイズ専門店の屋号は「貴花田」^^
こちらでもお家騒動の報道はされているでしょうか。

今回は、職棒関係の驚きウハウハな出会いは特に無し。
前回があまりにツキすぎていたようです。

帰りの飛行機、台北でコンサートをやった細川たかしと
同じだったようですが(新聞に帰国便が載っていました)、
どこにも見かけませんでした。
ただ、空港の本屋では、列車の時刻表を探す車だん吉氏に遭遇、
レジの人に「今の人は日本の有名な芸人ですよ」と話すも、
「えっ、全然知らない!」という反応、
「お笑い漫画道場」はこちらでは放映されていなかったようです。
>24のMinMinさん
そのようです♪
林仲秋も弁当屋の開店講習を受けている記事が出ていましたね。


<雑誌や新聞で拾った面白ネタ>
王建民のチームメートで、登板時はいつも援護してくれる、
2塁手のRobinson Canoのお父さんは、
何と元統一の阿Q(Jose Cano)!

「職業棒球」5月号は、マニアが喜ぶネタだらけ、
で、一番笑ったのは、李明進のxファイルでした。

「イケてると思うのは?」→「笑っていない時」で、
「イケてないのは?」→笑った時にたくさん出る「目じりの皺」、
だそうです^^

また「退休後最想做的事?」に対する、
「カステラ売り!」という答えにもウケました^^
↑弁当屋こと「金臂人」はこんなオッサンです(右)

>27の 阿英さん
な、なんですかその「バツファイル」というのは?
林英傑のファイルはないのですか?(←やっぱりそれかヨ!)

それにしても李明進は可笑しすぎます。
カステラ売りとは!
小学生じゃないんだから……。
いやぁ、謎の男ですが、
厨房とレジの間の小窓から顔をぱっと出し、
レジの子に指示をすると、すぐ小窓を閉めるので顔は判別不能でした^^;
結構体は大きそうだったので、「金臂人」本人かもしれません。

関連ニュース>
全壘打王林仲秋 豐原賣便當
http://yam.udn.com/yamnews/daily/2733581.shtml
う〜ん、ユニフォームの方が明らかに似合うなぁ。

李明進も10年後、こんなニュースに出てくるんですかね^^
繊細そうだから、こぎれいな店になりそうですがねぇ・・・。
9月に新莊棒球場へ
兄弟象−興農牛を観戦に行ってまいりました。
長文で尚かつ写真がありませんがよろしくお願いします。

MRT新埔駅で下車。
無料シャトルバスのバス停を探したがみつらず。
諦めて99番のバスに乗ったところで発見。
「道を渡った反対側だったのねぇ」とぼやく。
慌てて乗ったので、下車時に支払いなのに先に悠遊カードをピッとやってしまった。

ユニフォーム着た人が大量に乗ってくるのかなと想像していたが、
あらあら、兄弟象のTシャツ着た人がチラホラ。
手提げ袋を手にしていて、その中には黄色いメガホンが覗いている。
どうやって降りればいいんだ?思ってキョロキョロしていたら、
バスの前方上部にある電光掲示板に停車するバス停名が表示されるのを発見。
とりあえず安心。
Tシャツ着た人について降りればいいんだろうけど、それだけだと覚えないので。
新莊棒球場のバス停で無事に下車。

まずは、球場に行ってチケットを買おうとチケットブースを探し歩きはじめる。
チケットを片手にしたおばちゃんに呼び止められた。
ダフ屋なのか、チケットが余ってるから買って欲しいのか分からん。
「中国語が分からない」と日本語で言って立ち去る。
チケットブースは、内野本塁、内野三塁、内野一塁、外野に分かれてた。
内野一塁のブース行って、とりあえず英語で「大人一人」と言ってみる。
中のお姉さんは金額を言ってるらしいけど、分からないんでTW$1000出してみる。
おつりTW$700とホチキスで止めてあるチケット2枚がくる。
え!チケット2枚!!なんじゃそりゃとチケットをよく見てみる。
1枚目が子供ので、それに大人用のが1枚足されて2枚なんだぁと納得。
さらにチケットを見ていると、どうやら座席番号らしきものが書いてる。
自由席かと思っていたら、指定なんだ。ふ〜んと納得。

いよいよ、グッズを探すぞと球場の周りをウロウロ。
しかし、見当たらないので、
球場の側にあるという雷克運動用品を探すことに。
球場の向かいに商店が並んでいたので、見渡していると「ありました!」
大きい専門店を想像していたのですが、街に普通にあるスポーツ用品店という感じ、
中に入ると、まずNPBの各球団の帽子がずらっと並んでる。
それを見てちょっと感動。
肝心な台湾球団のユニはというと、案外品揃えが少ない。
台湾代表ユニは多いんだけど。
兄弟象のは、昨年モデルのメッシュジャージとナイキ製の今年のモデルがあった。
しかし、ホーム用のみ。
興農牛のもみてみたが、こちらはビジターのみ。
球場の中に期待してみようと買わずに球場へ。

中に入ると
今度はいきないファンクラブの勧誘しているお姉さんに掴まる。
また、言葉が分からないと日本語で言って逃げる(笑
グッズ売り場を見て回る。
いろいろあるけど、肝心のユニは雷克の方が種類が多い。
兄弟、興農の両方のグッズ売り場を見て歩き。
買ったのは、兄弟のファンブックだけ(汗

チケットに書いてある座席を探した。
で、みつけて座った。。。。
なんか景色が変だ。外野しか視界に入らない。
場所はファーストベースを少し過ぎたくらいの屋根の下の席だったのが、
体を捻らないとマウンドもホームベースも見えない。
スタンドがファールラインと平行に配置されてるから、こんな景色なんだ!
日本の球場はスタンドが丸くなってる理由に、台湾にきてはじめて気付く(恥

日本で熱烈応援派の私は応援がどうしても気になる。
応援団の様子を見に行く。
応援団が陣取っていたのは通路だった。
どんな鳴り物を持っているか見るとトランペット、太鼓は日本と同じ、
だけどサックスがある!!
応援にサックスかぁ。しぶい。
どんな応援か楽しみ。

席に戻りいよいよ試合開始!
4人のチアリーダーがダンスを踊り、
兄弟のマスコットも踊ってる。
バックスクリーンを見ると選手名がないよ。
現在の打者が誰かは、横の大型ビジョンに映し出される。
何番打者かはバックスクリーンの左下にでているけど、
守備の交代とかあっても分からん。
カウントの並びはアメリカ方式だ。

どうしても応援を注目してしまう。
応援はコールリーダーが拡声器を使っている。
なんか、サッカーチックだ。
日本ではリーダーの言葉をそのまま返すけど、
台湾では、リーダーの言葉に応える形だ。
観客はメガホン叩いたりやチアホンを拭きながらコールを返している。
興農の応援はメガホンダンスみたいな振り付けまである。
鳴り物のリズムに乗ってのコールは言葉分からないけど楽しい。
コールで分かったのは興農側の「オーアイニー!」ってのだけ。
でも、何をて愛してるんだ???

途中、雨で中断したりで長い試合となったがはじめての台湾野球は
楽しかった。

帰りも99番のバスに乗車。
今度は乗車時に運賃を払う先払いだった。
MRTの新埔駅のバス停で無事に下車。
結局、ユニは買わず終い。
次回への宿題となりました。
それと中国語を少しは勉強して観に行きたいと常々思った。
ロジ太さん

どうも!
新荘でゴールデンカード(今は象が弱いけど)観戦ですか!
象牛は指定席なんですよね。
こないだ小僧さんとご一緒した蛇主催の牛戦(天母)は自由席でした。

台湾の応援も熱いですよね。
私も応援ややテーマソングが気になる方なので、気持ちが分かります。

牛隊は泰山の「oeo」や、張建銘、張家浩、葉君璋等、
選手によってバッターボックスに入ると歌を歌います。
タイムリーを打ったりすると、ファンが「○○○(選手名)!我愛イ尓!」と言っていますね。

掛け声は「安打、安打!○○○!」や「○○○!全塁打!」の掛け声が多いですが、各チームメロディーは様々ですね。

何でも応援歌にしまう象、オリジナルメロディーの蛇、高音オルガンの鯨、ベーシックな感じ&高音フォーンとの獅、専属チアのお姐さんがいる熊、各チーム、特徴があって面白いです。

私も応援団長さんの叫んでいる内容を聞き取りたいものです。
みんな爆笑しているのに、1人だけ「?」だと、悲しいものです^^;
さて、ついに今日から總冠軍ですが、

きっとこのカードになるだろうと!?、10/9に天母に行き、
「猫ゴリラ」林英傑迷の小僧さんと一緒に、cobras応援席で観戦
して参りました。
(象迷ではないのか、というツッコミはなしで^^)

アジアシリーズ用に、cobrasレプリカユニ(謝佳賢、林英傑)を購入し(背中に名前が入っていないのが残念)、その他グッズも
大人買いし、いよいよ試合開始。

スタンドのあちこちに馬力歐を悼むボードが掲げられており、
応援団が喪章リボンを配っていたので、胸につけて応援。
先発は、牛が戦玉飛、蛇が小僧さんの期待通り林英傑!

林英傑は、初回余賢明、酷龍、連続三振と好調の立ち上がり。
一方、戦玉飛は楊睿智がヒットを打たれ、
二死一塁三塁のチャンスを作られるも、鱸鰻を三振。

この日の天母は霧雨の上、強風が吹いている事もあり、
ほとんど外野にもボールが飛ばず、
最多勝と奪三振王の、息詰まった投手戦となりました。

特にこの日の林英傑は、制球も変化球のキレも良く、
見ていて安心のピッチングでした。

先にチャンスを迎えたのはcobras。
5回、下位の連続ヒットで迎えた一死一塁二塁のチャンスに、
初回ヒットを打った楊睿智。
低めの変化球を上手く捉えるも、打球はショート張家浩の目の前!、
呉昭輝が飛び出してダブルプレー、スタンドからため息。

グラウンド整備の合間には、
蛇迷のプロポーズ、応援団蛇迷の祝福もあり盛り上がりました。
(小僧さんに訳してもらいながら、私も祝福。太陽時代のガラガラスタンドでは考えられなかっただろうなぁと思いながら^^)

たっぷりの中休みをとって、二人のピッチングは依然冴え、
8下、郭銘仁の2個の送球エラーでつくった二死一三塁のピンチも、切り抜け、9回まで0-0のいわゆる「たこ焼き」ゲーム!
二人ともすばらしいピッチングでありました。


10上、林英傑に変わり、今一調子の悪い林恩宇が登板。
案の定、代打陳宗甫に三塁線を抜かれ、なんとか二死を取るも、張家浩にボテボテながらライト前ヒットを打たれ、
ついに均衡が破れ、1−0。

10下からは、ナックル使いの克提茲。
この日いいとこなしだった鱸鰻が出塁も、��蒔陽は送れず、
柯建鋒も当たりはいいものの、酷龍の真正面で2死。

ここで代打は「大胖」こと鄭景益。
数日前の逆転サヨナラホームランの奇跡を再び願うファンからは、
「馬力歐!馬力歐!」の連呼。

ここでマウンドの克提茲は、
「馬力歐!馬力歐!」と絶叫する蛇スタンドをじっと見つめた後、
天を見つめ、祈りました。

結果、鄭景益の当たりは力ない一ゴロ。奇跡はならず、比賽結束!

最後のシーン、
考えすぎかもしれませんが、
私には、天国の馬力歐に「今日は打たせないでくれよ、マリオ」と語りかけているように見えました・・・。
同じくスペイン語圏から来て、東洋の異国で戦う牛隊の彼らも、
きっと馬力歐の死を深く悲しんでいるんだろうなと思い、
このシーンには、ジ〜ンとしてしまいました。


さて、今日は両投手のピッチング次第でしょうが、
cobrasとすれば、戦玉飛をいかに打ち崩して緒戦を取るか、
相性の良い楊睿智の出塁がポイントのように思えます。
ノッてる施翔凱は、ラッキーボーイになれるか!?。

牛は林恩宇に苦手意識はなさそうですが、「試合勘」がどうか。
牛棚が不安なので、できるだけ戦玉飛に投げさせ、
最後は克提茲につなぐ、という形になりそうです。

どんな熱戦を見せてくれるのか、非常に楽しみです。
2/24<統一獅-中信鯨(斗六)>

本当は高雄で中華隊と興農の試合を見ようと思ったものの、
一切非公開という事で、斗六の鯨と獅の練習試合を見に行ってきました。

斗六は芝も美しく見事な球場でした。
入場は無料、7-11の国民弁当を食べながらのんびり観戦しました。

先発は林岳平とケガから復帰の柳裕展、
前回の投球でふがいなかったという中華隊漏れの林岳平は、
この日はコントロールも球威もありました。
柳裕展は打たれては、獅子の拙攻で切り抜けるという内容
でしたが、首脳陣の評価はまずまずのようでした。

試合は楊松弦のタイムリーで勝ち越すもすぐ追いつかれた獅が、
沈��傑からドン詰りヒット2本と内野ゴロで3−2とし、
8,9回を2洋投が抑え、勝ちました。

目を引いたのは、
復帰の楊松弦(獅)、1番を打って2安打の陳永哲(鯨)、
新洋投の愛力(獅)でした。

私はまだ2年ほどなので、
楊松弦が中華隊にいたり、「台湾のイチロー」といわれてた!?
全盛期を知らないのですが、
バットに当てるのが巧く、選球眼もよさそうだし、
さすがに率を残せるバッターという気がしました。
楊松弦、陽森の1,2番はかなり脅威なのではないでしょうか。

陳永哲は守備位置が重なるとかで蛇との契約に至らず、
鯨に拾われたようですが、
練習からバッティングには目を見張るものがありました。
鄭昌明がいるのでショートは大変でしょうが、この日の調子
を維持していけば、内野のどこかに割って入るチャンスあるのではと思います。紅葉jrの邱俊文とともに内野で奮闘してほしいです。

獅子の新洋投、阿里と愛力が締めましたが、
特に抑え候補愛力のスピードにはスタンドが(50人ほどでしたが)
どよめきました。
いつのまにかいなくなった凱撒おじさんよりコントロールは
劣るものの、球の威力は相当ありました。

その他の洋将ですが、
回鍋の洋投、賈西亞(鯨)はまだ調整中という感じ、
2年越し獲得の哈利はこの日は一球もバットに当たらず2三振
(いいバッターらしいのですが・・・)
獅子の路易はタフィ・ローズを小さくしたようなフォームでしたが、引っ掛けてばかりいました。どうでしょう。。。

バックネット裏には若手に混じって潘威倫がいました。
ファンがサインや写真をねだるのですが、イヤな顔ひとつせず
丁寧に応じていました。
風が吹くとやや肌寒かったですが、ユニフォームで3時間観戦
していました。肩は大丈夫なのかなと思いましたが、
「茶裏王」を飲みながらずいぶんリラックスしていました。

駅から歩いて15分ほど、食事の面も含め、ちょっと行き帰りが
寂しい雰囲気ですが、すばらしい球場なのでまた行きたいと
思いました。
WBC(中華隊VS韓国)

直接東京ドームではないのですが、
台北小巨蛋(大螢幕)で、TV観戦してきました。

いやぁ・・・、残念でした・・・。
http://sports.yam.com/show.php?id=0000066813

韓国が0−3から打ったり、スクイズの失敗等の拙攻、
真正面の当たりにも助けられた点はありましたが、
2点に抑えた投手陣はあっぱれだと思います。

林恩宇の気合の入ったピッチングには、
画面で見ているだけでも涙が出てきそうになりました。
継いだ林英傑は、残念ながらキレ、スピードも残念ながらありませんでしたが、
スパッと変えられた朱尉銘が、勝負の決まりかねないこの場面をよく抑え、8,9回を締めた耿伯軒もすばらしかったです。

守備陣はアジアシリーズの興農の時とは違い、
投手陣の足を引っ張ることなく、
マイナーでもまれている三遊間と鄭昌明の守備は、
安心して見られました。
初回の陽森(一瞬またかぁと)と、謝佳賢のアレアレどこだ!?
には肝が冷えましたが・・・。

打線ですが、毎回のようにスコアリングポジションに進めながら、あと一本が出ませんでした・・・。
ソ・ジェウン、キム・ビュンヒュン、ク・デソン、パク・チャンホ。
皆、昨シーズンはメジャーで投げていたこの4投手の豪華リレー(多少ガタはきてますが)相手では、
なかなか打ち崩すのは厳しかったと思います。

ただ、結果をみるとわずか2点差だっただけに、
「たられば」は駄目とわかっていても、
代打の層も含め、もし陳金鋒、せめて彭政閔がいたら
どうだったかな・・・、 と思ってしまいました。

それにしても、最終回は残念でした、
ファンの祈りに応え見事二塁打を打った林威助、
2死から意地の内野安打の胡金龍を塁上において、
代打�蘆咄,療�たりは、パク・チャンホの右足元を抜け
センター方向へ・・・・、
歓喜の叫びを上げようとしたとたん、
名手パク・ジンマンの飛びついたグローブに打球が捕らえられ、2塁封殺、比賽結束・・・。

一瞬何事かわからない中、ようやくこのプレーの
スロービデオが出ると、会場からは大きなため息がもれました。

う〜ん、振り返っても残念です・・・。
明日の日本対台湾はのんびり見ます。


<台北小巨蛋實況轉播の様子>
アリーナの上、3方向に大型ビジョンがあり、「コの字型」に座った観客がそれぞれ正面の画面を見て応援するというスタイルでした。
平日の朝、きっと大学生くらいしかいないだろうと思っていたのですが、一人で来ている大人の姿も見ました(私もそうか^^;)
学校単位で観戦にきている学校もあり、見やすい席は大方埋まっているような、盛況ぶりでした。
明日の日本戦、あさっての中国戦も無料で開放(定員6000人)
するとの事です。記事もありました。
http://www5.chinesenewsnet.com/MainNews/SinoNews/Taiwan/cna_2006_03_03_01_00_15_183.html
僭越ながら、昨日の東京ドームの方の様子をご報告させていただきます。(試合経過は阿英さんの通りですので省略します)

試合は残念ながら(惜しくも)敗れましたが、応援団は圧勝でした。素晴らしい応援ぶりでしたよ、勢いもマナーも。1球、1球に拍手と歓声、その間に一緒に来た友だちと記念撮影、球場で会った人たちと記念撮影。あちこちで記念撮影していて、本当にみなさん楽しんでおられました。

留学生の方が多かったようですが、現地から来られた方もけっこういたようです。動力火車のおふたり、S.H.Eのエラちゃんなど芸能人の姿もありました。

写真1は、好プレーに盛り上がる客席の様子です。
写真2は、ゲームが終わって引き上げてくる選手に客席から大きな拍手が送られているところです。
3/22 興農vs誠泰(新莊)
台北エリアでの初試合という事で、新莊に行ってきました。
久しぶりに「東方不敗」のメンバーと再会!!
東哥に声援を送ってきました(旗を振り、TVに醜態をさらす)

試合は乱打戦と思いきや、
雨の中、威霸と費南��茲による両新洋投の投げあい。

試合を決めたのは、9回の二番手以降の継投でした。
9上、二番手李明進が連打を打たれたピンチを、塔尼が抑えた
誠泰に対し、
興農は9下「ハートの弱い」李国慶を引っ張りすぎてピンチを広げ、
あわてて克提茲を出したものの、王傳家の1塁への鈍い当たり
をとった東哥のホームへの送球は遅く、サヨナラ負け。
興農は今年も「牛棚」は、厳しいやりくりとなりそうです。

誠泰の守備と走塁の意識の高まりを感じました。
去年の経験が生きているんですね。
林英傑が抜けてどうなるかなとも思いましたが、
莊景賀が確実に成長してますし、守って走る野球が出来ると
今年も面白い存在になりそうです。

興農は前年チャンピオンらしからず。
けが人も多いようですが、まだ、エンジンがかかっていない感じです。
ちなみに、この試合で「東方不敗」メンバーに聞いた、
興農の面々の外號(あだ名)の由来は下記の通り。

余賢明 salu(原住民名字)
張家浩 紅猴(赤が好き、かつ、猿っぽい(が好き))
張建銘 火哥(脾氣火爆−かんしゃく持ち、短気)
張泰山 森林王子(泰山→ターザン oeoの歌もそこから)
黄忠義 A-Ton=阿東(原住民名字)
曾華偉 酷龍(「酷」coolで、守備が龍のように華麗だから)
葉君璋 無敵鐵金剛(mask姿が、マジンガーZのような姿)  
蔡仲南 阿甘(学生時代、走る姿がまるでフォレストガンプ)
鄭兆行 a-ran(原住民名字)

面白いですね♪
saluが、日本語で猿と同じ音だと言ったらびっくりしていました。
3/24 興農vs誠泰(新竹)

エース対決を期待して、
風の街、ビーフンの街、新竹に行ってきました。

着いたときには、既に初回陽建福が打ち込まれ0−3。
そこそこスピードは出ていても、以前に比べ球に力がないのか、
小粒なバッターにも、あっさり長打を打たれています。
6回11安打5失点。非常に心配です。
以前よりもさらに「上半身ピッチング」になっているような気も・・・。

新人の杜寅傑が、2番手で初登板も、
スピードは140キロ弱。
走られやすいような変わったフォームで、
すぐ活躍できるかは、ちょっと疑問符のつくところ。

新任の劉義傳コーチにもおなじみの笑顔が無いです。
剛雷、威霸の初回の登板はまずまずとはいえ、
エースがこの調子だと相当厳しそうです。
余文彬、郭勇志はどこいったんだ!?


一方、誠泰林恩宇は終始リラックスしており、
特にコントロールが良く、見事な投球。
完全に見下ろして投げ、圧巻の1安打完封でした。
来年は彼の希望通り、日本でのプレーとなるのでしょうか。

この日も守備は堅く、郭銘仁のファインプレーもあり、
またヒットエンドランも果敢に仕掛けるなど、
去年に比べ、守備、走塁のレベルアップを感じました。

こんな試合内容では仕方ないかもしれませんが、
ちょっと興農の士気が低いような。
3/25 兄弟VS中信(天母)

兄弟迷の台湾朋友、職棒初体験の同学と観戦。
私の無理な希望を通し、
観戦前は、盜總の鶏肉飯で腹ごしらえ→黄平洋鐵道便當購入の、
黄金コース!?にしました。

「盜總嘉義火鶏肉飯」は天母三越と誠品書店の間の道の右手に
あります。
初めて食べたのですが、臭みがなく非常に美味でした。
大椀で30元、値段も味も大満足。
個人的には、嘉義の噴水前の名店よりさっぱりしていて好みです。
残念ながら盜總はいませんでしたが(二軍監督)、
たくさんお客さんが入っており、このビジネスはきっと
成功するものと思います。


夕食用の弁当は、元職棒選手の飲食ビジネスとしては先輩の
「黄平洋鐵道便當」で購入しました。

この日はあまりお客さんはいませんでしたが、
弁当を買って帰ろうとしたら、
目の前に「金臂人」黄平洋本人が現れてびっくり!

また恥もなく、写真をお願いし少し話をしました。
(画像は、醜い男が右にいるので圧縮^^;)
かつて、埼玉浦和に住んでいたことがあるようで、
日本語で「うちの便當、おいしいでしょ?」とアピールされました^^

さすがにプロの投手は相当大きな体、
でも店内の味全時代のパネルと、あまり変わらない体系でした。

弁当は池上米を使っており、肉の味付けもマイルドでなかなか美味です。

本人に会った事でかなりひいき目な採点になってしまったかもしれませんが。
話している途中電話が入り、兄弟象からオーダーが入って
いました。こうしたつながりはしっかりあるんですね。


私だけ試合前にすっかり満足してしまったのですが、
強い雨の中、試合は行われました。

象は二年目莊宏亮、鯨はベテラン高建三でした。

高建三は見方のまずい守備にも気持ちを切らさずに粘投。
5回まで6安打を打たれながら1失点で試合をつくりました。

莊宏亮は去年より自然なフォームになった気がしたのですが、
制球がいま一つ。なんとか4回までは持ちこたえていたものの、
5回に長打3本、6回には陳嘉宏にこの日2本目のホームラン
を打たれ、5失点。結果を残せませんでした。
象は2番手の莊wei全も打ち込まれ、一方的な展開に。

制球難の沈��傑を攻めて1点を返すも、WBCですっかり自信
をつけた朱尉銘からは反撃の糸さえつかめず比賽結束。

心配なのは、前登板で1死も取れず降板した、
調子の上がらない、去年の守護神「保険君」こと呉保賢、

この日も、ストライクとボールがはっきりし1失点。
フォームを崩しているようにも見え、横田コーチとしては
頭が痛いと思われます。


鯨も象も、天母だったからなのか、去年と応援スタイルが少し変化したようでした。
鯨は、耳をつんざくような例の高音のオルガン!?ではなくなっていました。
象はソフトバンク等の日本の応援歌を、ベースにする事は変わりませんが、
台湾ならではの「安打ラァ安打、○○○!!」というベーシックな応援が減り、
日本風、韓国風が少しまざったような、薄味の雰囲気になって(うまく表現できませんが^^;)、ちょっと残念でした。
3/26 興農VS誠泰(天母) ダブルヘッダー2試合目

今週4試合目、3日連続の観戦(^^;

ダブルヘッダー1試合目はcobrasの打線爆発で7−4で先勝。
(剛雷のクビはもう危ないような・・・)

牛の先発は2日前の新竹で投げた杜寅傑が初先発、
cobrasは許竹見でした。

許竹見は本調子ではないものの、興農打線がチャンスで拙攻
を続け、
結果、4回、杜寅傑が泰山のエラーから、こらえきれずに
この日「確変」の呉昭輝に3塁打を打たれ1−3。

5回からは22日好投した威霸、そして終結者克提茲と、
なんとか勝ちゲームにしたい継投でしたが、
1点差にした7回に不運な当たりで克提茲が失点し、痛い2−4。
cobrasは8回から搭尼。ランナーを出すも、危なげなく抑え、
この6連戦を5勝1敗で圧倒。

牛はまさかの1勝5敗。
林恩宇相手とはいえ、阿福での2敗が痛い・・・。

投手陣、野手陣ともけが人多数で程遠い状態。
阿甘、余文彬、郭勇志らが帰ってくるまでは、この厳しい状態が続く気も。


唯一、東哥2試合で3安打。が明るいニュース。
いずれも詰まった当たりでしたが、結果が欲しかったので
何より。(バス見送りの際、今日は久しぶりに笑顔でありました)

cobras呉昭輝は、この日の2試合で8打席4安打。
この4安打が、ヒット、ホームラン、2塁打、3塁打。
記録にはなりませんが、1日でサイクルヒット達成の快!?記録でした。
3/28 興農VS兄弟(新莊)

今シーズン初の牛象対決、
そして養父鉄の台北エリア初登板という事もあり、
「また」見に行ってきました。

さすがに人気2球団の対決という事で、
応援も相当な盛り上がりでした。

養父鉄、多くのファンの前で(家族、友達も来ていたようで)、
気合が入りすぎたのか、勝負球が甘くなっていたようでした。
自らの送球ミスもあり、5回5失点。自滅に近い展開でした。
唯一の日本人洋投。東京に凱旋する事をモチベーション
としているようなので、次回はがんばって欲しいと思います。

一方、見るからに脱力系の威霸は、
球は140キロ前後ですが、コントロールが良く、
チェンジアップ(OKボールでしょうか!?)が、
非常に有効的でした。
中華隊との練習試合ではつるべ打ちされていたので、
全くダメかなと思いましたが、なかなかの好投手ですね。

5−1の9回に、阿福が出てきましたが、
この日もスピードは出るものの、コントロールは悪く、
球に力がないようで打たれていました。
最後も、いい当たりが正面を突いてのダブルプレー。
彼の不調は心配です。

東哥はこの日2安打、序盤は湿っていましたが、
DHに入ってから打撃が好調のようです。
今年の東哥は相当引き締まっており、気合が感じられます。

「東方不敗」のメンバーと、応援の話になったので、
両チームの応援歌をじっくり聞いてみました。

兄弟の応援ですが、ソフトバンク風の応援に加え、
阪神時代の新庄が使われていました。
また陳致遠の打席では(普段は城島!?)、
ロッテ時代のイ・スンヨプの応援メロディも使っていました。

また興農も含め、どの球団も西武時代の清原の応援メロディ
を使っていますが、結構、この曲が清原の応援メロディで
ある事が知られていないようでした。
暑い台湾なのに、「北の国から」を使う中信も面白い^^。

「コピーなんて、恥ずかしいな・・・」と照れていましたが、
そもそも日本の応援も、何かの歌をモチーフにしている
場合も結構多い事を、彼らに伝えました。

そう考えると、各選手の応援がオリジナルのcobrasは、
独自性があって面白いなと思います。
しかも耳に残るいいメロディーなのです(周華健が作った!?)

週末は羅敏卿の引退賽を含め、南部へ観戦の予定です。
4/1 誠泰VS統一(台南)

お休みなので、観戦を兼ね、南部への旅。
まず4/1は羅敏卿の引退賽を見に行ってきました。

王光輝の時のように先発出場を期待したのですが、
既に選手枠から外れており、イベントのみでした。

羅敏卿、家族とともに何故か馬車に乗って登場、
「永遠のDH 擁9の感動」の横断幕が揺れ、
「羅敏卿、我愛イ尓!!」のコールのもと、盛り上がりを見せました。
誠泰の去年の前期優勝にも貢献し、両チームの選手、ファンに愛されているので、
とても温かい雰囲気のセレモニーでした。

引退セレモニーの後は、
ロ都ロ都との一球対決。(結果はショート内野安打^^)

ちなみに、私はイベント前のサイン会に並び、サインボールをもらってきました^^

試合は、
統一の出戻り洋投、凱斯特(以前TML高屏雷公に所属し12勝)、
cobrasは林英傑の抜けた穴を埋めている、許竹見の先発でした。

エラーがらみで立ち上がりを攻め獅子が先行も、
この日の獅投手陣は、全く振るわず。

凱斯特は制球はいいものの、追い込んでから球が甘く、
期待にこたえられず。決め球がない印象。
2番手以降は、逆に制球に苦しみ4投手で8四球。
左腕の江柏青、林正豊は全くストライクが入らず、
酒井コーチに大目玉をくらってそうな内容でした。

一方、
cobras許竹見は腕に違和感がありつつも粘投で6回自責0。
張賢智が3イニングをしっかり締めました(6−1)。

王傳家と呉昭輝、老東家で合計5安打。
特に呉昭輝は、タイムリー2本でMVP受賞でした。
統一ファンも彼のMVPに拍手していました。


4局始まって直後の地震には、びっくりしました。
あっさりヒットを打った丘昌榮にはさらに驚き^^
4/2 兄弟VS興農(澄清湖)

美濃、旗山観光をし、そのまま澄清湖入り。
泰山の1000安打記念のサイン会をやっていました。

「東方不敗」高雄メンバーを探すも見つからず、
この日は一人で応援する事に。

先発は象が荘宏亮、牛が杜寅傑。
杜寅傑は象と契約できず牛に拾われただけに、意地を見せたいところ。

牛は、初回、ヒットの火哥を張家浩が送り、
前日から3番、依然打撃好調の東哥がヒットでつなぎ、
張泰山の浅いライトフライで火哥がタッチアップ。
微妙なタイミングもセーフ。
しかしこのプレーで、火哥のスパイクが郭一峰の膝にズブリ
と入り、郭一峰は無念の退場。

結果、TVのモニターでリプレーを見た象の面々に「火」をつける事に。
(民生報:陳致遠「彼のプレーは明らかに故意。
機会があれば葉君璋に同じ事をする、冗談でないよ」と怒り心頭)

2上に蔡豐安のタイムリー、陳冠任の犠牲フライであっさり
逆転すると、
4回から代わった阿福を攻め、5点を奪取。
この日も阿福はノーコン病。ストライクを取りにいって
痛打される状態はあい変わらず。

荘宏亮、荘瑋全の荘荘リレーで10安打を打たれながら、
3点で抑え、荘宏亮は先発での初勝利(8−3)。

試合は一方的でしたが、気になったのは象の2人の活躍。

荘瑋全。
かつては合作金庫のエースだったようですが、
先発の一員として期待されるもいまひとつ。
改名して臨んだ昨シーズンも調子が上がらず、
フォームも崩していたようでした。
ようやくこの春にしっくりしたフォームを手に入れたようです。


許閔嵐
高見盛のような雰囲気で、すっかりオトボケキャラと思っていましたが、
陳冠任の加入で尻に火がついたのか、
今年の彼は体も引き締まり、表情も違います。
この日はクリーンアップも任され、タイムリー。
選球眼も良く、風格も出てきました。
恰恰復帰後もシーズン通じての活躍を期待したいです。
阿英さん
読み応えのあるリポートの数々、ありがとうございました!
>金臂人
こんなにおっきい人だとは思わなかった!
でも、ヤリテっぽいですなぁ^^
また書き込みます。

この一ヶ月も、北部を中心に、
暇をみつけては観戦(6試合ほど)しておりましたが、
リアルタイムリポートでなくなってしまいましたので、
割愛します^^;


先週末、緑島に遊びに行った帰りに、
台湾野球ファンなら、一度は行かなければならない!?聖地、
紅葉國小に行ってきました。

最寄り駅は、林英傑等数々の名選手の出身地でもある鹿野、
ここからタクシーで20分ほど走った山あいに紅葉社はあります。
空気のおいしい、自然が残る、美しいところでした。

紅葉少棒隊については、下記のHPが詳しいです。
http://twbsball.dils.tku.edu.tw/wiki/index.php?title=%E7%B4%85%E8%91%89%E5%B0%91%E6%A3%92%E9%9A%8A

彼らの活躍が、いかに台湾人を力づけたか、
そして、台湾の野球人気のまさに「源」である、
という説明がありました。

メンバーの方々のその後の人生については、
ドキュメンタリー映画「紅葉傳奇」で、触れられているよう
です(是非見たいと思っています)。

40年前の事ですが、既にメンバーの半分以上の方が亡くなっており、
その後の人生は、波乱に満ちたものだったようです。
牛の余賢明、鯨の邱俊文は、「紅葉メンバー」の子供です。


日曜日で部活が休みなのか、
紅葉國小の庭では地元の中学生達が、
草野球(紙をテープで巻いたボール、竹の棒がバット!)をしていました。

これが、遊びとは思えぬ高レベル!
そして、彼らの楽しそうな事!

各自フォームもしっかりしており、
普段は猛練習で相当鍛えられてそうなのですが、
本当に野球が好き、という雰囲気で、
見ていて、こちらがほほえましくなりました。

彼らの中から未来のプロ野球選手が出るかもしれませんが、
この気持ちをずっと持っていて欲しいなぁと、勝手ながら
思ってしまいました。

帰りには、林英傑や陽建福の母校である、鹿野國中をのぞきました。
中学を卒業とともに、この自然豊かでのどかなふるさとを離れ、
そして、今は日本で苦闘している林英傑を想いました。

先ほどの楽しげな中学生とオーバーラップし、
ますます、応援したくなってしまいました。
更新ついでに、
久しぶりに、私の駄文を読み返すと、

しっかり「象迷」を名乗っていましたね(^^;
現在は「東方不敗」メンバーですので、東哥はもちろんですが、
当然、牛さん応援団というスタンスであります。
一番ご法度な「転向」かも・・・。
ただチームとしては、cobrasにもひかれるものがありますが。

風神、横田(コーチ転身)、中込伸、そして劉義傳(興農コーチ)もいなくなった象さん。
私の好きなおじさん選手が一掃され、また、応援スタイルも含め、
最近の象さんは全体的に「薄味」になってしまった印象があるのです。
家族的だった洋将政策も、ちょっと変わってきたし。(言い訳!?)

昨年3月東哥そしてメンバーとの衝撃的な出会いがあり、
11月のアジアシリーズでの再会があり、
さらに、コテコテ方面が好きな私でありまして、
恥も節操もないですが、この「転向」をお許しを!

これで来年あたりlanewを応援していたら、
ただ強ければいいんだろう、と言われそうですが(^^;・・・。

チームという枠にとらわれず、いろんなチームを見て、
職棒を愛していきたいと思っています。(再び、言い訳!?)
5/27 誠泰cobrasVS兄弟象(花蓮)

というわけで!?、
この日曜は、台東で職棒初開催と言うことで、
東部の花蓮・台東の象蛇2連戦を観戦に行ってきました。

花蓮棒球場は、駅の山側に2キロほどいったエリアにあります。
この日はバスケの歓護盃も行われており、
屋台がたくさん出て盛り上がっていました。

試合前にはcobras張賢智、田家安、周思齊のサイン会が
行われており、サインボールの購入でもらえました。

試合前には地元の小学生による阿美族の民族舞踊がありました。

先発はcobrasがプロ初先発の陳家鴻、象が劉俊男。
3回までは両投手、ヒットを許さない好投。

4下、朱鴻森がヒットとエラーで2塁へ(バントで3塁)、
ここで陳致遠がライト前へのテキサスヒットで、先制。
すると、cobrasも5上、2塁打の呉昭輝を、
��蒔陽のイレギュラー気味のラッキーなライト前ヒットで
迎え1−1。

陳家鴻は、追いついてもらって気合が入りそうなものの
5下は見るからにガス欠の様子。
先頭の陳冠任にライト越えのプロ初ホームランを打つと、
同じ指定打席の枠を争う許閔嵐が負けずに2塁打、
黄正偉のタイムリーで3−1。
普段長くても3イニング、さすがにお疲れでこの回で降板。

6下からcobrasは、近頃は敗戦処理(かつ打たれる)の蔡士勤。
スタンドにどんより、「あきらめ」ムードが流れるも、
一人の女の子が「加油!加油!蔡士勤!」の大コール!
これで気合が入ったかあっさり二死を取り、
恰恰も早々と追い込むも・・・、ここから決め球がなく四球。
ここから連打で2失点(あぁ、やっぱりか・・・)で1−5。

象は7上から中継ぎとして頑張る莊瑋全が問題なく抑え、
8上からは新人葉詠捷がヒットを打たれながらも抑えました。

cobrasは8下から、
近頃は「行き先はボールに聞いてくれ」的な田家安。
スタンドには、さらに「あきらめ」ムードの流れる中、
練習投球でいきなりバックネットへの暴投・・・。
恰恰への初球も高目へのすっぽ抜け・・・。
こわごわ!?2球目を打った恰恰は内野ゴロに抑えましたが、
左の陳冠任に対しては、バックネットへの大暴投と思ったら
地面にたたきつけるといった大乱調。
「イップス」という感じで、見ているこちらも痛々しかったです。
急遽変わった李明進もエラーで失点、この回終わって1−6。
気の短いファンは混雑を避けようと、一足早く帰ってしまいました。

9上、5点リードで象が送り出したのは、
調整と万全を期して、終結者の布拉克。

どん詰まりのフライで阿賢を撃ち取り1死、
柏頓(ペンバートン)はレフト前ヒットも、
周思齊は内野ゴロ。2塁は封殺できずも、2死。
「あぁ、花蓮まで来た割に、ちょっと中身の薄い試合だった
なぁ」と思ったのですが、

しかし、しかし、しかし・・・。
「野球はツーアウト」からの格言は生きていました。

まず、代打の陳元甲がヒットで、2−6。
翁再生はデッドボールで1、2塁。
��「老師」がヒットで3−6!
なおも2人を置いて、さらに「チワワ」楊睿智も続き、4−6!
許聖杰はツーストライクに追い込まれてから、
よく見て(手が出なかった!?)四球で満塁。

象はたまらず、1軍に帯同も調整中の莊宏亮に交代。

あと一人と言う状況から、
4−6と、2点差まで追いつめてスタンドは大盛り上がり。
なおも満塁。この展開まででも十分に満足だったのですが、

3番王傳家、カウント1−2から莊宏亮のド真ん中の直球を
振りぬくと、ボールはライトスタンドへ飛び込む「滿貫全壘打」!!!
大逆転!、9回2アウトからの7得点で、8−6!!
お葬式のような象ベンチ&スタンド、狂喜のcobras。

ただ、これだけで終わらず、
「布拉克」劇場の次は、負けずに「威格斯」劇場。

1死後、朱鴻森が2塁打。
馮勝賢のゴロを「苦瓜」許聖杰がトンネルで1死、1,3塁。
陳致遠は三振に打ち取るも、恰恰にはしぶとくライト前に
運ばれ8−7!なおもランナーは2人。
一打同点、長打ならサヨナラというこの場面で、
cobras首脳陣の決断は「ピッチャー林恩宇」!

「サードの控えもいないので念のために体を動かしておこうと
思って」軽く投球練習をしていた林恩宇が、何とマウンドへ。

バッターは劉耿欣。
ワンボールからの2球目をたたいた当たりは、
高く舞い上がりましたが、
謝佳賢のグローブにすっぽりと収まり、比賽結束!!

MVPは当然、王傳家。

9回の攻防だけで、150元(学生)のチケット代が惜しくない展開でした。
これだから野球は面白い!!
野球の神様と熱戦を繰り広げた選手たちに感謝!
(象は主催試合でこれほど悔しい事はないでしょうが・・・。
オーナーが激怒、布拉克はクビ、莊宏亮は2軍降格だそうです)

熱戦&蒸し暑さで観戦後は一気に疲れが出たので、
名物の「液香扁食」を食べ、麻「米署」をデザートにして、
この日は總站前の「金龍大旅社」に宿泊しました。
朝6時過ぎのバスで光復へ。
光復から2キロほど海のほうに向かうと、
多くの名選手を生んだ、阿美族集落「太巴ラン(朗の下に土)」
があります。

特に「太巴ラン(朗の下に土)國小」は、
「東哥」黄忠義、日本でもプレーした陳義信、
王光輝・王光熙兄弟、牛の鄭兆行、楊進雄らを生んだ名門小。

王光輝、牛の黄忠義、鄭兆行、余文彬、楊進雄は
ご近所さんと聞いていたので、なんとか御実家近辺を
歩いてみたかったのですが、
朝早いせいか歩く人もおらず、聞くこともできないまま
しまいには犬に追いかけられ、すごすごと退散してきました。

ただ、王光輝の現役時代のヘルメットをかぶって、
バイクに乗っているおじさんを発見しました。
(「��氏」礦泉水のブランド入、36の背番号もついた本物でした)
弟の王光熙氏でしょうか?ご親戚!?、近所の熱烈ファン!?

このおじさんに話し掛ければよかったのでしょうが、
兄弟のヘルメットを被ってバイクに乗るその姿に、
まず驚いてしまい声が出ませんでした。
次は「東方不敗」のツアーでも伺いたいと思います。


光復から自強號で鹿野へ。
こないだの紅葉行きではチラッと覗いただけだった
鹿野國中を再び訪れました。
��蒔陽、陽建福、林英傑、許志華らの出身校です。

駅から歩いて10分ほど、坂の上に学校はあります。
門から100メートルほど、校舎へのまっすぐの道を歩きます。
なかなか素敵な校舎です。
1学年は2クラス。こじんまりとした田舎の中学校ですね。

強豪校にしては、グラウンドが貧弱だったので、
川べりにある鹿野國小のきれいなグラウンドを借りている
のではないか、と勝手に予想しました(^^;
今は女子ソフトボール部が強いようです。

鹿野からはバスに乗り、台東へ向かいました。

画像1)太巴ラン(朗の下に土)國小
画像2)鹿野國中の校舎
画像3)鹿野國中の教室、外からそのまま入るようです。
5/28 誠泰cobrasVS兄弟象(台東)

予報は雨でしたが、ファンの熱意が通じたか、雨は降らず。

この野球の盛んな台東で、
今まで職棒の開催がなかった事自体が不思議ですが、
初の開催であり、今年唯一の試合を観戦してきました。

試合開始1時間以上前に内野席が売り切れでした。
(7000人入場で、今年初の満場だったようです)

體院,卑南,鹿野といった台東の強豪中学の野球部のメンバーも
観戦に来ていました。
確実に彼らのなかから職棒選手が生まれる事でしょう。

この日もサイン会。��蒔陽が来るというので並びましたが、
代わりに「あがり」の陳家鴻、陳克帆、陳元甲が来ていました^^;
いずれにせよ台東出身の3人でした。

試合前には花蓮同様、美しい民族衣装を着た
地元の小中学生による踊りがありました。
始球式はどちらも地元の政治家の方のようでしたが、
陽介仁とか、かつての名選手が始球式というわけにはいかないのでしょうか!?

強風のなか試合開始。
先発はcobrasが連投!?林恩宇、
象はヒザのケガ以来、調子の上がらないから養父鐵。

昨日の勢いそのままに、試合は序盤からcobrasペース。

強風の影響もあるのでしょうか、
この日も養父鐵はよい時(4/25新莊で観戦 緩急自由自在)に比べると、
素人目で見ても躍動感がありませんでした。
なんとか緩急で抑えようとするも、直球に力が無いようで、
4回途中で8安打4失点。ケガは直っていないように思えます。
数々の修羅場を乗り越えた彼だから、なんとか早く万全の状態に戻して、
ベストを尽くしてほしいとおもいます。

一方林恩宇は、強風をもろともせず、4回途中までノーヒット。
6回のエラーがらみのピンチも乗り切り、
7回以降は疲れを見せながらも、9回を投げきり1失点。
最後は完封を逃し相当悔しそうでしたが、「王牌投手」らしいあっぱれの内容でした。

象は、養父鐵の後を次いだ、莊瑋全、呉俊億、葉詠捷が無失点で抑えたのは
収穫だったと思います。
(アンダースローマニアの私としては、「生」呉俊億に感動。
彼はマウンド上がって最初の2,3球は、上から投げて練習するんですね!
しかもその球の方が10キロぐらい速い)
喬伊以外の先発が安定していない今、なかなか横田コーチの悩みも深そうですが、
なんとかうまくやりくりをして欲しいです。
昨日唯一の打点を挙げた田顯明は二軍では投手のテストもしたようですし、
昨日の二軍の試合では、陳懷山が数年ぶりに投手として登板、
というびっくりニュースもありました。
二刀流でもなんでもあり、なんて事になるとこれはこれで楽しみです。

地元の王金勇は出場せず、大応援団に応援された陳致遠も3三振。
主催の東部シリーズを連敗した事で、象球団及び象迷はがっくりでしょうが、
赤ちゃん連れの家族からご老人まで、台東の熱い球迷は一球一球に歓声をあげていました。
まず開催した事に、非常に意義があったと思います。

帰りは間違えて逆方面に歩き、ガイドを広げ「?」と迷っていると、
地元の女のコが駅までバイクに乗せて送ってくれました。
怪しげな異国の球迷にも救いの手!、台東の方の優しさには感謝感謝でした。

��老師のパパが、知本の李泰安(日本にまでは名がとどろいていないと思いますが)
宅近くで小吃店を開いているとの情報を頂き、
突撃しようかとも思いましたが、不測の事態が起きても
「自業自得」と言われかねないと思い自粛しました^^;
http://news.yam.com/ettoday/sports/200605/20060523728527.html
阿英さん、遠征お疲れさまでした^^
わーい、鹿野國中のしゃしーん\(^o^)/
へぇー、こんな感じだったのかぁ。
なんだか、昔の映画に出て来そうな建物ですねぇ。
セピア色の写真とか似合いそう。
たった2クラスっていうのも初めて知りました。

あのー。
鹿野國中の写真をブログに載せたくてウズウズなのですが、お借りしてもいいれすか?
>鹿野國中の写真をブログに載せたくてウズウズなのですが、
 お借りしてもいいれすか?
当然可以!

>なんだか、昔の映画に出て来そうな建物ですねぇ。
 セピア色の写真とか似合いそう。

そうなんです。

>たった2クラスっていうのも初めて知りました。

たぶん!
1学年、甲乙の2クラスしかなかったように思えますので。

掲示板には、各自の成績表が張り出されてました(大変だなぁ)。
あと廊下には、いろんな交通標識や地図の読み方が書いてありました。
(鹿野には駅前の国道以外に、あんまり標識がない!?)

初め、廊下に、標識(添付画像参照)があった時は、
「いくら運動神経のイイ子が多かろうと、30km越えはなかろう」
と思ったのですが^^;

どうやら教育用でした。
>「いくら運動神経のイイ子が多かろうと、30km越えはなかろう」
うわはは、笑える〜。
ワタシもきっとこれを見たら、そう考えちゃいそう(^^;
初書き込みです。

GWを利用して台湾に旅行してきました。

初日、空港から新幹線で台南に移動し、その日のナイターを観戦しました。ちょっとした観戦記をアップしましたのでご参考まで。
http://piroko.cocolog-nifty.com/pirolog/2007/04/429_94a0.html

台南の球場は台南市街から近く(場所さえわかっていれば歩ける距離)便利なのですが、高鐵の駅からはかなり離れているので、バスかタクシーを利用する必要があります。

滞在中に新荘でも試合を観戦しましたが、こちらは観戦記がまだアップできていません(^^;


4泊5日の日程で2試合観戦と、なかなか充実した旅行となりました。観戦に際し、阿英さんと冒険小僧さんにはいろいろとアドバイスいただきました。この場を借りてお礼させていただきます。
2005年に新竹球場で観戦した際の応援風景です。
人は少ないがまとまりのある応援でした。

台湾職業棒球の応援風景(動画)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=618606&video_id=151837
pirokoさん、xiaowuさんの動画ならびにブログ、大変興味深く拝見いたしました。僕も台湾プロ野球を12年前にはじめて見て以来、会社の休みの時期には、足しげく台湾まで観戦しております。
でも台湾って、野球が盛んな割にはお客さん少ないですよねえ。八百長もあったらしいけど、やはり選手の年俸や環境面を見ても日本とだいぶ差があるからでしょうか。そういったものを少しでも日本やアメリカに近づけたらお客さんも増えて、肝心の台湾人選手も「台湾リーグでやりたい!」と思えるようになると思うけどなあ。もっともこういうまったりムードのほうが観戦しやすいというのもあるけど…^^。
でも台湾野球がすきだから、今年も行ってみたいと思う今日この頃なのでした。

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