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◆きちんと知ろう健康美♪コミュの基礎:植物化学栄養素     http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=690672&comm_id=115058

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ファイトケミカル概要: 有効性が認められているものとそうでないものが、現在混在しています。この呼び名も胡散臭くてすみません。  正しい情報にすべク現在 調べ&調整中。


ポリフェノール Poliphenole
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1908320

  ポリフェノールとは,同一分子内に複数のフェノール性水酸基(ヒドロキシ基)
  をもつ植物成分の総称で、ほとんどの植物に含有され、その数は5000 種以上に
  及ぶといわれています。光合成によってできた植物の色素や苦味の成分であり、
  抗酸化能力に優れた水溶性(一部は脂溶性)物質です。 


ポリフェノールだから良い、等と思っている方、いませんか?
その有効性は実験段階でしか有りません。 効力があると思うと
ワクワクしますが、ウソも横行させる事でしょう。

コメント(15)

■「ファイトケミカル 植物化学栄養素 概要■
○植物に含まれる栄養価をもった物質のこと。

○ビタミン、ミネラルもこういったものに入っているのですが、この「ファイトニュートリエント(植物栄養素)」はある意味、ビタミン、ミネラルとはまた違った作用をする物質として分けて考えられていますが、従来のビタミンのとは別に研究されて入るものの、その垣根は曖昧で、ビタミンの一つとして組み入れて考えても差し支えないと思いますがあえて【ゆう】はあえて曖昧な一般的分類をその形のまま表記しています。(錯綜します。許してね)

○極々微量存在するだけで、私たちの健康に影響を与えるもの

(栄養学者の呼び方)
「ファイトニュートリエント(植物栄養素)」といいます。

○(ファイト「Phyto」とは「植物」の意味です。)
 
 ■ 例 ■

== 名前 ====== 存在場所   作用 =====

アリルサルファイド ニンニク、玉ねぎ、エゾネギ中
           コレステロール、腸、胃に働き


カプサイシン    チリペッパーに存在  
          関節の健康に役立つ

ポリフェノール   緑茶や紅茶に含まれる
          心臓と循環器系に働きかける。

リモネン      柑橘系の果物類に含まれる
          フリーラジカルから体を守る。

ジェニステイン   大豆

カロチン      果物や野菜の中
          免疫系に働きかける


「商業的に育てられた」植物や野菜がスーパーには並び、見かけは良くても中身(栄養価)は10年前のものと大きな差があります。長年の化学肥料の利用により土は痩せ、中身の無い果物と野菜が出回っています。 (今度数値的に資料書きます)
ポリフェノールの有効性....希少価値...?

入っていない野菜は無い程のもの!渋自体のようです。
いったい何なのだこの「健康成分?」どういうことだっ 
私も騙されていたような?。。。ううっ皆さん、怪しい情報を
鵜呑みにしていました。ごめんなさい。調べます。

情報も募集してま〜す♪。
中身のある野菜は高いわけで、どーすりゃいいんだって感じですねー;
最近、低分子ポリフェノールなる素材の存在を知りました。

一般的な各素材に含まれるポリフェノール(茶、ワイン、ライチ、カカオ、バナナ、フランス海岸松などなど)自体の吸収率がそれぞれいかほどのものか、ろくに比較できる資料もない中、こんなものも出てきたわけなんですが、低分子にする意味が果たしてあるのか?

という素朴な疑問です。どなたか詳しい情報ご存じですか?
ビタミンって補酵素ですよ?
今あがってるなかでビタミンとして働きうるのは
β−カロテンだけでは?

どうあがいても
ポリフェノールとかはビタミンとは似つかずと思いますけど・・・
しゃっくlyさんありがとうございます。

私の1の書き込み↓に関してご指摘くださいました?

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■「ファイトケミカル 植物化学栄養素 概要■
○植物に含まれる栄養価をもった物質のこと。

○ビタミン、ミネラルもこういったものに入っているのですが、この「ファイトニュートリエント(植物栄養素)」はある意味、ビタミン、ミネラルとはまた違った作用をする物質として分けて考えられていますが、従来のビタミンのとは別に研究されて入るものの、その垣根は曖昧で、ビタミンの一つとして組み入れて考えても差し支えないと思いますがあえて【ゆう】はあえて曖昧な一般的分類をその形のまま表記しています。(錯綜します。許してね)

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解りやすく言えるか微妙なのですが、一応説明いたします。


1まず私の文章自体変でした。
2更にphytochemicalという物質を考えるに当り、定義が必要
 でした為に曖昧な定義を採用しました。
(この時点で(今でもですが)私にはよくわかりませんでした)

 苦渋の選択として、野菜のもつ力すべてを論じる包括的な
 意味合い解釈を採用しました理由は何故か?

 「ファイトケミカル」は日本語訳にて植物化学栄養素である
 ので、今言われている植物中の現在検出で来うる、栄養成分
 と、栄養成分以外の成分を包括して考えるのが、漏れなく論
 じられる事からこの解釈を採用する事にしました。

 そもそも分け方が人によりマチマチ(曖昧)な為、統合して
 判断しなければ漏れが生まれてしまう。その漏れをなくする為に
 包括的基準を採用しました。言い換えれば【野菜】という、
 分類定義そのものです。

 正式な定義を制定する所が無いハテナな成分を庇うかの様な
 言い回しが、間違いだったと雑感ですが思います。

 ■ビタミン(補酵素)と混同されかねない表現が×でした。
解らない物を、定義の無いものを何故ここで取り上げるのか?

解らない定義すら散漫なものでも売っているので、その成分は
どんなものなのか?を 効力の有無に係わらず調べる必要が
有る(無いなら無いといえる地盤作りも必要)と判断しました。

 モノを評価する場合には、何にしてもそのものが何であるのか?
 という定義をし、皆さんの中での信義則を一定のものとする
 必要があります。そうしなければ話が始まらないからです。
つっついてごめんなさぁい。

植物由来の生理活性成分って事ですよね。

がんばって調べてください
系統的にはどうかしりませんが、
生薬、天然物化学の分野ではどれもかなり研究されてますよ。

俺はあんまり知りませんが・・・
すみませんぬ〜(´・ω・`)
 ファイトケミカルについては、雑談でちょっと話題になりました。22番の投稿からですね。実験自体が怪しいんじゃないか?という意見が出ています。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=2076796&comm_id=313510&page=all
in vivoでどのくらいの容量で外挿するかが重要。
いうまでもなく、vitroで満足しないなら
人間で試すべき
臨床データが蓄積している植物化学栄養素や植物エキスっていうと・・・

ブドウ種子(プロアントシアニジン、ポリフェノール)
緑茶(カテキン)
ブルーベリー(アントシアニン)
イチョウ葉(ギンコライド)
フランス海岸松樹皮(OPCs)

などでは?
一部は、ヨーロッパで医薬品としても利用されています。
もちろん、ヒト臨床も多く実施されています。

でも、たしかに、世の中には、いい加減な植物成分やそれらを配合した製品もたくさん存在しますね。
上記の素材を使用していても、ほんのちょっと(有効量以下)しか配合していないのに、あたかも効くような感じで売られているものも存在します。
一般の方は、真偽がなかなか見分けれないんですよね・・・。
中西準子著『食のリスク学』の中に出てきた、中西先生と、フードファディズムの高橋久仁子先生の対談。ポリフェノールが環境ホルモンだと。「ビスフェノールA」が環境ホルモンで、その親戚?のポリフェノールをありがたがる。環境ホルモンで魚がメス化するとか大騒ぎしている頃、女性ホルモンを含んだザクロをありがたがっている。ちなみに『買ってはいけない』では、ベンゼン環を含んでいるものはみんな悪いんだとか。

分かりましぇん。

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